トミカ スター・ウォーズ STAR WARS
アニメ・映画・キャラクターなど  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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★新着 
スター・ウォーズ TSW-10
インペリアル・シャトル

 2017年8月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「インペリアル・シャトル」です。

 「インペリアル・シャトル」は、1983年に公開されたシリーズ第3作目「エピソード6/ジェダイの帰還」(日本では2004年まで旧タイトル「ジェダイの復讐」)に初登場する帝国軍の多目的輸送機で、パルパティーン皇帝やダース・ベイダーのような銀河帝国の政府高官や貴族、帝国軍の上級将校などの重要人物やエリートの移動用に使用されています。

リアビュー

 「インペリアル・シャトル」は、サイナー・フリート・システムズ社製の正式名称「ラムダ級 T-4aシャトル」で、3つの翼を備え、左右のウイングは折りたたみ式で、飛行中には安定性を高めるために展開し、着陸時には折りたたまれます。

 付属の台座にのせて、左右のウイングを展開した飛行モードの状態です。

 上の写真は、左右のウイングを折りたたんだ着陸モードの状態で、この姿は劇中でデス・スター内のドッキング・ベイに着陸したシーンで見られ、とても印象に残るものとなっていて、「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)」が自然と聴こえてきそうです。

 「インペリアル・シャトル」は、全長20m、定員は20名で、武装は前部と翼部にそれぞれダブル・レーザー砲を2門と、後部に1門を装備し、推進機関は短距離用の亜光速エンジン2基と長距離用ハイパードライブ1基を搭載していて、最高速度(大気中)は850km/hとなっています。

 また、コクピット部分は救命艇として分離可能な構造となっているようです。

 トミカと台座を分割した状態

 Imperial Shuttle
 (※パッケージ表記)

 TOMICA
 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2019.10.01現在



 







アニメ・映画・キャラクターなど

スター・ウォーズ STAR WARS
スター・ウォーズ TSW-02
Xウイング・スターファイター

 2015年1月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「Xウイング・スターファイター(X-wing Starfighter)」です。

 「Xウイング」は、主として反乱同盟軍により使用されたインコム社製の戦闘機で、コクピット後部のドロイド・ソケットには「R2-D2」が搭載された状態で頭部が見えています。

 初めてこの「Xウイング」を見たときには、その独創的なデザインと先進性、シャープな外観にとても感銘を受けたものです。

 1977年に公開されたシリーズ第1作目「エピソード4 新たなる希望」における初登場(T-65B型)では、反乱軍のパイロット達が搭乗し、帝国軍の初代「デス・スター」を果敢に攻撃し、ついにレッド中隊のルーク・スカイウォーカー(レッド5)によるプロトン魚雷攻撃により「デス・スター」の破壊に成功します。

 また、劇中で反乱同盟軍・レジスタンスが窮地に陥った時に「Xウィング」が現れて帝国軍を撃退するシーンなどでは「Xウイング」のカッコよさが一段と際立ちます。

フロントビュー
 可変翼「Sフォイル」展開時にウィングが「X」形状となり、これが本機名称「Xウイング」の由来となっています。
 ウィングの先端部には計4基のテイム&バック社製KX9レーザー・キャノン砲を、胴体下部にはクラプクス社製MG7プロトン魚雷発射装置2門を装備しています。

リアビュー
 エンジンは、4L4核融合推進エンジンを4基搭載しています。
 なお、トミカ本体底部には車輪が3個付いています。

 X-wing Starfighter
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM


 2018.05.07現在


【Amazon】
スター・ウォーズ エピソード4
新たなる希望
 1977年に公開されたシリーズ第1作目で、その後に公開されたスター・ウォーズシリーズにおいても登場する重要な人物・メカなどが初登場します。


 
スター・ウォーズ TSW-04
Xウイング・ファイター
ポー・ダメロン機(最後のジェダイ)

 2017年10月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「Xウイング・ファイター ポー・ダメロン機(最後のジェダイ)」です。

 2017年12月に公開された「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」に登場する「T-70 Xウイング・スターファイター」のポー・ダメロン機「ブラック・ワン」がモデルとなっていて、機体後部にブースターが装着されているのが特徴です。

リアビュー
 機体後部の4基のエンジンの中央部分にはブースターが装備されています。
 エンジンは、インコム=フレイテック社製5L5核融合推進エンジンを4基搭載しています。
 なお、トミカ本体底部には車輪が3個付いています。

 また、ポー・ダメロンが搭乗する「T-70 Xウイング・スターファイター〈ブラック・ワン〉」は、レーダーを散らす黒色の「フェロスフィア・ペイント」がコーティングされたカスタム仕様機で、ステルス性が高められているそうです。

フロントビュー
 ウィングの先端部には計4門のテイム&バック社製KX12レーザー砲を、胴体下部にはクラプクス社製MG7-Aプロトン魚雷発射装置8本を装備しています。

 ポー・ダメロン達レジスタンスが使用していた「T-70 Xウィング・スターファイター」は、インコム=フレイテック社製で、初期のインコム社製の「T-65系 Xウイング・ファイター」のデザインを継承しながらさまざまな点が改良され、小型化とエンジンの軽量化がなされ、より多様なアストロメク・ドロイドを搭載可能な可変式ソケットが装備されているようです。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、「Xウイング・ファイター ポー・ダメロン機(最後のジェダイ)」に関する説明が記載されています。


 Poe Dameron's X-wing Fighter
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥900円(税別)


 2019.05.27現在



 
スター・ウォーズ TSW-01
ミレニアム・ファルコン

 2015年1月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「ミレニアム・ファルコン(Millennium Falcon)」です。

 「ミレニアム・ファルコン」(Millennium Falcon)は、「ハン・ソロ」が船長で、ハン・ソロの相棒「チューバッカ(チューイ)」が副操縦士として搭乗する、優れた高速力をもつ宇宙船です。

 「ミレニアム・ファルコン」は、もともとは貨物船として設計・製造された「コレリアン・エンジニアリング社」製の「YT-1300軽貨物船」がベースとなっていて、ハン・ソロが、ギャンブラーの「ランド・カルリジアン」にカードゲーム「サバック」のゲームで勝利して手に入れたものです。

 「ミレニアム・ファルコン」は、ハン・ソロが手に入れる以前から、複数の所有者により合法または違法な改造が繰り返されていて、ハン・ソロ自身も銀河最速の理想的な密輸船に仕立てるために、さらに高速化や武装・装甲などの改造を施したそうです。

 また、船内には探査妨害装置の仕掛けられた密輸品用の隠し部屋を備えているそうです。

フロントビュー

 主兵装は、CEC社製AG-2G 4連レーザー砲(2門)、アラキッド社製ST2 ミサイル発射管(2門)、ブラステック社製Ax-108 グラウンド・ブザー ブラスター砲(1門)、トラクタービーム発射装置を装備し、防御兵装として、偏向シールド、探知レーダー、電子攻撃装置(ECM)などが搭載されています。

サイドビュー

 「ミレニアム・ファルコン」の全長は約34.5メートルで、最高速度は1,050km/h(大気中)、エンジンはジャイロダイン社製SRB42亜光速エンジンを搭載しているようです。

リアビュー

 「ミレニアム・ファルコン」は、1977年に公開されたシリーズ第1作目「エピソード4 新たなる希望」において初登場し、その後も各エピソードに登場して活躍しています。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、ミレニアム・ファルコンに関する説明が記載されています。
 右下の写真には、ハン・ソロとチューバッカが写っています。

 Millennium Falcon
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2019.03.28現在


【Amazon】
ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
MovieNEX[Blu-ray]
2018年公開
 ハン・ソロの若き日が舞台で、彼の愛機となった「ミレニアム・ファルコン」とその所有者の「ランド・カルリジアン」、生涯の相棒となった「チューバッカ」との初めての出会いなどが描かれています。


 


スター・ウォーズ TSW-05
Yウィング・スターファイター

 「Xウィング・スターファイター」が登場してからは旧式とはなったものの、「Xウィング・スターファイター」と並んで反乱同盟軍の主力戦闘機のひとつである「Yウィング・スターファイター(Y-Wing Starfighter)」です。

 この「Yウィング・スターファイター」のトミカは、2015年4月にメーカー希望小売価格¥900円(税別)で発売されたもので、トミカ本体の下部底面には、車輪が3個付いていて手転がしが可能となっています。

 「Yウィング・スターファイター」は、反乱同盟軍により使用されたコーンセイヤー・マニュファクチャリング社製の戦闘機で、1人乗りの「BTL-A4型」と2人乗りの攻撃や爆撃に特化した「BTL-S3型」があるようです。

 機動性や速度は他の戦闘機よりは劣るものの、優れた攻撃力と防御力を誇り、全長は23.4メートル、武装はコクピット前方のテイム&バック社製IX4レーザー・キャノン2基、コクピット・キャノピーの上部にあるアルメック社製SW4イオン・キャノン2基、コクピットの裏側にあるアラキッド社製曲型プロトン魚雷発射管2門(最大8発搭載)となっています。

 1977年に公開されたシリーズ第1作目「エピソード4 新たなる希望」における初登場では、「ヤヴィンの戦い」において、帝国軍の「デス・スター」破壊のためにゴールド中隊の使用機として出撃し、多くの機体が帝国軍の戦闘機「タイ・ファイター」およびダース・ベイダーの搭乗する「TIEアドヴァンストx1」に撃墜されながらも、反乱軍の勝利に大きく貢献しました。

 また、「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」劇中での「エンドアの戦い」では、帝国軍の第2デス・スター破壊のための攻撃に参加しています。

リアビュー
 エンジンは、R200イオン・ジェット・エンジンを2基搭載しています。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、Yウィング・スターファイターに関する説明が記載されています。

 Y-Wing Starfighter
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM


 2018.07.09現在



 
スター・ウォーズ
Uウイング・ファイター

 2016年11月に発売された、「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年12月公開)に初登場する「Uウイング・ファイター(U-wing Fighter)」のトミカです。

 「Uウイング・スターファイター」(UT-60D/支援船)は、反乱同盟軍が使用した兵員輸送用ガンシップで、兵士を戦場まで運び、上空から援護射撃を行う役割を担う機体で、「Xウイング・スターファイター」と同じく可変翼機構「Sフォイル」を備えているのが特徴となっています。

 本機の「Sフォイル」は、収納状態では翼を前方に向け、戦闘時に翼を後方に広げて飛行モードとなるようです。

 可変前進翼を前方にたたんだ状態の機体を上方から見ると「U」字状に見えることから、「Uウイング」と呼ばれるようです。

 「Uウイング・スターファイター」は、「Xウイング・スターファイター」同様にインコム社製で、武装はテイム&バック社製KX7レーザー砲2門、ハッチ搭載M-45連射式イオン・ブラスターを装備し、乗員はパイロット2名、砲手1名以上、兵員8名となっているようです。

 機体後部に4基の「4J.7核融合推進エンジン」を搭載し、大気圏内での最高速度は950km/hとなっています。

フロントビュー
 可変翼機構「Sフォイル」の、戦闘時に翼を後方に広げる飛行モードの状態です。
 なお、このトミカの車体底部には車輪が付いています。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、Uウイング・ファイターに関する説明が記載されています。

 U-wing Fighter
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2018.10.25現在


 
スター・ウォーズ TSW-06
ランドスピーダー

 2015年5月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「ランドスピーダー(Landspeeder)」です。

 1977年に公開されたシリーズ第1作目「エピソード4 新たなる希望」において初登場した、若き日のルーク・スカイウォーカーが故郷の惑星タトゥイーンの砂漠で使用していたスピーダー「X-34 ランドスピーダー」です。

フロントビュー

 「X-34 ランドスピーダー」は、「ソロスーブ社」が製造した一般的に民間用として普及していた、武器や防御機能を装備していない地上用の民生用ビークルで、地面から1mほど浮上して、搭載した3基のタービン・エンジンにより最高時速250kmを出せる性能をもっています。

リアビュー

 ルークの乗っていたランドスピーダーは、過酷な砂漠での使用でかなり傷んでいて、左側のタービン・エンジンのカバーが紛失していたようで、トミカを見ても左側のタービン・エンジンのカバーが無い状態なので、劇中に登場する実車を忠実に再現したものと思われます。

サイドビュー

 なお、トミカ本体底部には車輪が3個付いています。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、ランドスピーダーに関する説明が写真入りで掲載されています。
 右下の写真で、ストームトルーパーに囲まれるシーンでは、ルークのほかにオビ=ワン・ケノービ、R2-D2、C-3POもランドスピーダーに乗っています。

 Landspeeder
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM


 2018.05.07現在



 


スター・ウォーズ TSW-04
スター・デストロイヤー

 帝国軍の主力戦艦「スター・デストロイヤー(Star Destroyer)」です。

 この「スター・デストロイヤー」のトミカは、2015年1月にメーカー希望小売価格¥900円(税別)で発売されたもので、トミカ本体の下部底面には、車輪が3個付いていて手転がしが可能となっています。

 「スター・デストロイヤー」は、「スター・ウォーズ」シリーズの各作品中を通じてさまざまな艦級が登場するようですが、帝国軍の象徴的標準型主力戦艦としては、「インペリアルⅠ級スター・デストロイヤー」があげられます。

 「インペリアルⅠ級スター・デストロイヤー」の製造元は「クワット・ドライブ・ヤード社」、全長は1,600メートル、主要武装はターボレーザー砲塔60基、イオン・キャノン砲60基、捕捉した宇宙船を艦内に引き込むことができるトラクター・ビーム発射装置10基、搭載戦闘機は「TIEファイター」72機、兵員(ストームトルーパー)は9,700名搭乗など、強力な火力を持っています。

リアビュー
 「インペリアルⅠ級スター・デストロイヤー」は、シグナス・スペースワークス社製ゲモン4イオン・エンジンを搭載しています。

 Star Destroyer
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM


 2018.07.09現在


 
スター・ウォーズ TSW-03
タイ・ファイター

 2015年1月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「タイ・ファイター(TIE Fighter)」です。

 「タイ・ファイター(TIE Fighter)」は、1977年に公開されたシリーズ第1作目「エピソード4 新たなる希望」において初登場した、帝国軍の標準型主力戦闘機(TIE/Ln[Line/前線]ファイター)で、帝国軍の主力戦艦「スター・デストロイヤー(Star Destroyer)」に搭載されたり、「デス・スター」や銀河系各地の惑星の前線基地などに配備されています。

 「タイ・ファイター」は、帝国軍の宇宙戦力の象徴的存在となっていて、高速なドッグファイトを想定して設計された1人乗り戦闘機で、軽量な機体により驚異的な加速と旋回性能を誇りますが、防御用の偏向シールドや装甲、生命維持システムは最低限のものしか装備されていない、コクピットからの視界が悪いなどの欠点もあったようです。

リアビュー

 球形のコクピットと両サイドの六角形の大型ソーラーパネルが外観上の大きな特徴で、ソーラー・エネルギーを動力源としたツイン・イオン・エンジン(TIE=Twin Ion Engineの頭文字)を搭載し、最高速度は時速1,200km(大気中)となっています。

 「サイナー・フリート・システムズ社」が製造し、全長は7.24m、武装はSFS社製L-s1レーザー砲2門、プロトン魚雷発射管1基を装備しています。

 「タイ・ファイター」は、飛行中にうなるような独特のエンジン音を発し、反乱同盟軍の戦闘機と激しい闘いを繰り広げます。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、タイ・ファイターに関する説明が記載されています。

 TIE Fighter
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 タイヤ付き台座同梱


 2018.10.09現在


 
スター・ウォーズ TSW-07
ダース・ベイダー専用タイ・ファイター

 2015年7月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「ダース・ベイダー専用タイ・ファイター(Darth Vader's TIE Fighter)」です。

 この「ダース・ベイダー専用タイ・ファイター」は、1977年に公開されたシリーズ第1作目「エピソード4 新たなる希望」において初登場した、帝国軍の標準型主力戦闘機「タイ・ファイター(TIE Fighter)」のバリエーションの1つで、正式名称は「TIEアドバンストx1」となっています。

 「TIEアドバンストx1」は、サイナー・フリート・システムズ社が製造した「TIEライン・スターファイター」の最新鋭試作型の一種で、設計には、優れたパイロットでメカニックマンでもあったダース・ベイダー自身も関わっているようで、ソーラーパネルの上下が内側に折れ曲がっているのが特徴です。

フロントビュー

 ソーラーパネルには高効率化されたソーラー・セルが取り付けられ、標準タイプの「TIEファイター」には搭載されていない偏向シールド発生装置とハイパードライブエンジンが装備されているそうです。

サイドビュー

 全長は11.05m、全幅は9.5m、全高は6.28mで、最高速度は1,200km/h(大気中)、武装はL-S9.3レーザー砲(2門)、クラスター・ミサイル発射装置を装備しています。

リアビュー

 「TIEアドバンストx1」は、1977年に公開されたシリーズ第1作目「エピソード4 新たなる希望」において初登場し、「ヤヴィンの戦い」において、ダース・ベイダーが搭乗し、「デス・スター」破壊のために攻撃を仕掛ける反乱同盟軍の「Xウィング・スターファイター」と「Yウィング・スターファイター」を迎撃するために、「TIEファイター」2機とともに出撃し、「Xウィング・スターファイター」3機、「Yウィング・スターファイター」3機を撃墜し、反乱同盟軍を窮地に追い込みます。

 そして、ついには残り1機となった反乱同盟軍レッド中隊のルーク・スカイウォーカー(レッド5)が操縦する「Xウィング・スターファイター」の背後に迫ります。

タイヤ付き台座を付けた状態

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、ダース・ベイダー専用タイ・ファイターに関する説明が記載されています。
 右下には本機「TIEアドバンストx1」に搭乗するダース・ベイダーの写真が掲載されています。

 Darth Vader's TIE Fighter
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 タイヤ付き台座同梱


 2019.01.18現在


【Amazon】
スター・ウォーズ ダース・ベイダー
1/12スケール プラモデル
BANDAI SPIRITS
(バンダイ スピリッツ)
2014年11月22日発売


 


スター・ウォーズ TSW-09
ファースト・オーダー タイ・ファイター

 2015年11月に発売された、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015年12月公開)に初登場する「ファースト・オーダー タイ・ファイター(First Order TIE Fighter)」のトミカです。

 「ファースト・オーダー タイ・ファイター」は、旧帝国軍の標準型主力戦闘機「TIEファイター」(タイ・ファイター)を近代的な仕様にアップグレードして「ファースト・オーダー」により使用された戦闘機で、「サイナー=ジェイマス・フリート・システムズ社」が製造した「TIE/fo宇宙特化型戦闘機」と呼ばれるものです。

 旧帝国軍の「TIEファイター」の基本設計を踏襲していますが、改良型ソーラー・セルやパワー・コンバーターの装備、ツイン・イオン・エンジン機構の改良が施され、防御用の偏向シールド発生装置が搭載されています。(ハイパードライブの搭載は無し)

 全長は6.69mで、武装はL-s9.6レーザー砲2門、宇宙空間での視認を困難にするために機体は黒く塗装されています。

リアビュー

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、ファースト・オーダー タイ・ファイターに関する説明が記載されています。

 First Order TIE Fighter
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 タイヤ付き台座同梱


 2018.10.25現在


 
スター・ウォーズ TSW-05
ファースト・オーダー スペシャル・フォース
タイ・ファイター

 2016年6月に発売された、「ファースト・オーダー」の特殊部隊エリートパイロット用の複座式タイ・ファイター「ファースト・オーダー スペシャル・フォース タイ・ファイター(SF TIE Fighter)」です。

 「ファースト・オーダー スペシャル・フォース タイ・ファイター」は、旧帝国軍の標準型主力戦闘機「TIEファイター」(タイ・ファイター)の派生型となっていて、「ファースト・オーダー」特殊部隊エリートパイロット専用の高性能機として「サイナー=ジェイマス・フリート・システムズ社」が製造した「TIE/sf宇宙特化型戦闘機」(通称:SF TIEファイター)と呼ばれるものです。

 通常の「TIEファイター」と異なり、防御力の高い偏向シールド発生装置とハイパードライブ(超光速遠距離移動推進システム)も搭載され、パイロット1名のほか、後方への射撃を担当する砲手1名を搭乗させることができる複座型の2人乗り仕様(コクピットに背中合わせで乗り込む)となっています。

 全長は6.69mで、主砲の前部レーザー砲2門に加えて底部2連重レーザー砲塔、ミサイル・ランチャーを装備し、イオン化反応炉の他に重水素燃料電池を搭載しているため、エンジン、兵器、シールド発生装置に大量のエネルギーを供給することが可能となっているようです。

 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」劇中では、レジスタンスのポー・ダメロンとストームトルーパーの反逆者フィンが、奪った本機でリサージェント級スター・デストロイヤーから脱出しています。
 また、惑星タコダナでは、「ファースト・オーダー」の正規軍が本機に搭乗してマズ・カナタの城を襲撃し、ポー・ダメロン率いるXウィング・スターファイター部隊との戦闘を繰り広げています。

リアビュー
 機体のほとんどは黒く塗装されていますが、コクピット部の左側には特殊部隊を象徴する赤いマーキングが施されているのだそうです。
 また、コクピット部右側の右翼の基部に棒のようなものが立っていますが、これは長距離通信アンテナのようです。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、この「SF TIEファイター」に関する説明が記載されています。

 First Order Special Forces TIE Fighter
 (※パッケージ表記)
 
 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 タイヤ付き台座同梱


 2018.07.09現在



 
スター・ウォーズ ローグ・ワン
タイ・ストライカー

 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(2016年公開)に初登場する「タイ・ストライカー(TIE Striker)」です。

 帝国軍の標準型主力戦闘機「TIEファイター」(タイ・ファイター)の派生型となっていて、「TIEファイター」と異なり正面から見た形が「H形」をしておらず、前後に長い2枚の主翼(大型ソーラーパネル)をコクピット部の左右に持つのが特徴です。

 「TIEストライカー」は、主として大気圏内での戦闘向け(宇宙圏での戦闘も可能)に「サイナー・フリート・システムズ社」が製造した戦闘機で、レーザー砲4門、重レーザー砲2門、プロトン魚雷発射管1基を装備しています。

 ソーラー・エネルギーを動力源としたツイン・イオン・エンジン(TIE=Twin Ion Engineの頭文字)を搭載し、最高速度は時速1,500km(マッハ約1.2/TIEファイターは時速1,200km)となっています。

 「ローグ・ワン」劇中では、「TIEストライカー」は惑星スカリフの帝国安全管理施設(Imperial security complex)に配備され、「デス・スター」の設計図を奪おうとする反乱同盟軍の「Xウィング」戦闘機と、地上での空中戦を繰り広げます。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、タイ・ストライカーに関する説明が記載されています。

 TIE Striker
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM


 2018.05.07現在



 


スター・ウォーズ TSW-10
AT-AT

 2015年11月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「AT-AT」です。

 「AT-AT」は、1980年に公開されたシリーズ第2作目「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」に初登場する帝国軍地上部隊の主力兵器で、名称の「AT-AT」は「All Terrain Armored Transport」(全地形対応装甲トランスポート)の頭文字をつなげて作られた語(頭字語/アクロニム)となっているそうです。

フロントビュー
 「AT-AT」の動きは、動物園のゾウを撮影したフィルムを参考にしているそうです。
 また、トミカの脚の底部には車輪(計4個)が付いています。

 「AT-AT」(AT-ATウォーカー)は、クワット・ドライブ・ヤード社が製造したウォーカー兵器で、4本の脚で歩行し、兵員輸送機(兵員40名)および戦闘ビークルの役割を担い、全長 20メートル、全高 22.5メートルという巨大兵器で、最高速度60km/hで移動するその威容で、敵に対する心理的萎縮効果を与えるようです。

サイドビュー

 また、「AT-AT」は、ブラスター・ビームを貫通しない強固な耐ブラスター装甲プレート(重装甲板)で覆われていて、主要兵器は、頭部の両側面(コクピット部分)にパイペリ=サーラーン社製R-90C連動式中型連射ブラスター(2門)と、頭部の下部(顎部)にテイム&バック社製顎部MS-1連動式重レーザー砲(2門)を装備し、頭部にあるコクピット(操縦席)から司令を行います。

リアビュー
 機体の下部には、銃やミサイルランチャーも取り付けられていて、74-Zスピーダー・バイク(5台)、LX-4プロトン機雷(25発)なども積載されていたようです。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、「AT-AT」に関する説明が写真付きで記載されています。

 AT-AT
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥900円(税別)


 2019.06.03現在


【Amazon】
スター・ウォーズ エピソード5
帝国の逆襲
1980年公開
リミテッド・エディション[DVD]


 
スター・ウォーズ TSW-09
ファースト・オーダー AT-ST

 2018年3月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「ファースト・オーダー AT-ST」です。

 「ファースト・オーダー AT-ST」は、2本の脚で移動する軽量型ウォーカー兵器で、銀河帝国の「AT-ST」から改良が施され、スマートな形状となり、「AT-AT」とともに地上戦において使用されます。

サイドビュー

 帝国軍の「AT-ST」(AT-ST ウォーカー)は、1980年に公開されたシリーズ第2作目「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」に初登場した、2人乗り、2脚歩行の全地形対応偵察トランスポートで、「スカウト・ウォーカー」とも呼ばれるそうです。

 機体上部(コクピット部)は可動仕様となっています。

 帝国軍の「AT-ST」は、クワット・ドライブ・ヤード社によって製造され、全高は8.6メートル、最高速度は90km/hで、武装は機体上部(コクピット部)の顎部にある中型ブラスター砲(2門)と、機体上部両側面(コクピット部)にある軽ブラスター砲(2門)、震盪手榴弾ランチャー(2基)を装備しています。

 偵察やパトロール用として使用され、また、「AT-AT」に随伴して、巨大な「AT-AT」に接近しようとする敵を掃討する役割も担っていたようです。

リアビュー

 なお、1983年に公開されたシリーズ第3作目「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」の劇中における「エンドアの戦い」では、チューバッカとイウォークが帝国軍の「AT-ST」1機を奪取することに成功しています。

台座に載せた状態
 この「ファースト・オーダー AT-ST」のトミカには、台座が同梱(付属)されています。
 また、台座の底部には車輪が4個付いています。

外箱パッケージ

 外箱パッケージには、「ファースト・オーダー AT-ST」に関する説明が記載されています。

 First Order AT-ST
 (※パッケージ表記)

 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥900円(税別)


 2019.06.03現在


【Amazon】
スター・ウォーズ エピソード6
ジェダイの帰還
字幕版/1983年公開
Prime Video


 
スター・ウォーズ TSW-07
スレーヴⅠ

 2016年9月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「スレーヴⅠ(Slave Ⅰ)」です。

 「スレーヴⅠ(Slave Ⅰ)」は、1980年に公開されたシリーズ第2作目「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」において初登場した、バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)の「ジャンゴ・フェット」および彼のクローンの息子である「ボバ・フェット」が愛用する武装船です。

 「スレーヴⅠ」(スレーヴ・ワン)は、クワット・システムズ・エンジニアリング社が製造した「ファイアスプレー31級哨戒攻撃艇」の改造型で、着陸時に船体を90度傾けて横にするという特徴があります。(上の写真は飛行状態)

 ハイパードライブを搭載し、最高速度は1,000km/h(大気中)で、武装は連射式2連ブラスター砲、レーザー砲、イオン砲、プロトン魚雷発射装置、サイズミック・チャージ(爆弾兵器)、機雷敷設装置(16発分)など、さまざまな兵器を装備しているようです。

着地した状態

着地した状態のフロントビュー

着地した状態のサイドビュー

着地した状態のリアビュー

 Slave Ⅰ
 (※パッケージ表記)

 ©LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2018.11.21現在


【Amazon】
スター・ウォーズ ボバ・フェット
1/12スケール プラモデル
BANDAI SPIRITS
(バンダイ スピリッツ)
2015年9月30日発売


 


スター・ウォーズ TSW-03
サンドクローラー

 2017年4月に発売された「トミカ スター・ウォーズ」シリーズの「サンドクローラー」です。

 「サンドクローラー」は、1977年に公開されたシリーズ第1作目「エピソード4/新たなる希望」に初登場するビークルで、砂漠の惑星「タトゥイーン」に住むヒューマノイド型知覚種族「ジャワ」(Jawa)が、輸送手段や身を守るためのシェルターとして使用している巨大な移動要塞です。

フロントビュー
 トミカのサンドクローラーの前部の大きな扉(ランプ)は開閉仕様となっていて、内部の造形もしっかりと作り込まれています。

 ジャワは、住居であるとともに作業場でもある移動拠点「サンドクローラー」に乗って砂漠を徘徊し、放棄された部品類やスクラップ、ドロイドなどを収集する廃品回収業者で、入手した廃品を雑に修理し、タトゥイーンの住民に売りさばいているそうです。

 ジャワの売る機械・部品類やドロイドは、雑な修理しか施されていないためすぐに壊れることが多いようで、タトゥイーンの住民はジャワから物を買うことに慎重になっているそうです。

 ジャワは、惑星タトゥイーンでは評価の低いジャンク売りですが、水分農夫のオーウェン・ラーズ(ルークの育ての親)とその甥であるルーク・スカイウォーカーに「C-3PO」と「R2-D2」を売却するという、結果的に重要な役割を果たしています。

上部およびサイドビュー
 サンドクローラーのコクピットは、車体前部の前のほうに突き出た最上部のあたりにあります。

 サンドクローラーは、もともとは鉱山コロニーの労働者が惑星タトゥイーンに持ち込んだ、コレリア・マイニング社製の鉱物運搬・製錬用のキャタピラ式地上用輸送機で、タトゥイーンに有益な鉱物資源が無いと判断されたためそのまま廃棄されたようで、タトゥイーンの原住民であるジャワが回収し、利用し始めたという経緯があるようです。

 サンドクローラーは全長が40m、全高は20mもある巨大なビークルとなっていて、最高速度は30km/h、武装は装備されておらず、約1,500体のドロイドを積載することができ、ドロイドやスクラップを貨物室に収容するための磁気吸引チューブが装備されているそうです。

リアビュー

 トミカのボディ底面には、車輪が4個付いています。

 Sandcrawler
 (※パッケージ表記)

 TOMICA
 LFL(Lucasfilm Ltd.)
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2019.10.01現在


【Amazon】
タカラトミー メタコレ
スター・ウォーズ #04
ジャワ


 


スター・ウォーズ
スター・カーズ SC-05
ポー・ダメロン V8-P

 パッケージ(外箱)の説明では「究極のスピードを目指してカスタマイズされたスペシャルマシン。」と書いてありました。

 車体には英語で「POE DAMERON」(ポー・ダメロン)、「Starfighter Corps」と書いてあり、またタイヤには「RESISTANCE」(レジスタンス)と書いてあります。

 「レジスタンス」はレイアによって組織された同盟軍で、闇の組織「ファースト・オーダー」に抵抗して、平和のために戦う光の集団です。

 「ポー・ダメロン」は、レジスタンスの飛行大隊のリーダーとして「ファースト・オーダー」と戦います。

外箱パッケージです。
右下のキャラクターが「ポー・ダメロン」です。


 ©&TM
 Lucasfilm Ltd.
 MADE IN VIETNAM


 2017.11.27現在


 
スター・ウォーズ
スター・カーズ SC-06
カイロ・レン V8-K

 パッケージ(外箱)の説明では「多くの謎に包まれたマシン。高い性能を秘めている。」と書いてありました。

 車体には英語で「KYLO REN」(カイロ・レン)、「FIRST ORDER」(ファースト・オーダー)と書いてあり、またタイヤにも「FIRST ORDER」と書いてります。

 「ファースト・オーダー」は、帝国軍の残党から生まれた闇の組織で、最高指導者「スノーク」の暗躍により銀河の支配をもくろんでいます。

 ハン・ソロとレイアの息子である「カイロ・レン」は、スノークによりダークサイドに引き込まれています。

外箱パッケージです。
右下のキャラクターが「カイロ・レン」です。

 2017年12月15日(金)から上映開始の「スター・ウォーズ 最後のジェダイ」のポスター。
 カイロ・レンが大きく掲載されています。


 ©&TM
 Lucasfilm Ltd.
 MADE IN VIETNAM


 2017.11.27現在


 
スター・ウォーズ
スター・カーズ(フォースの覚醒)
カイロ・レン(スターキラーベース)

 2016年7月22日に発売された「セブン&アイオリジナルデザイン」の「スター・ウォーズ スター・カーズ(フォースの覚醒) カイロ・レン(スターキラーベース)」のトミカです。

 価格は¥850円(税込¥918円)。

 ルーフは着脱可能となっています。

フロント側の形状です。
カイロ・レンのマスク顔の形をしています。

リヤ側の形状です。
ナンバープレートの部分に英語で「KYLO REN」と書かれています。

 ©&TM
 Lucasfilm Ltd.
 MADE IN VIETNAM


 2017.11.13現在


 


スター・ウォーズ SC-03
スター・カーズ R2-D2

 「タカラトミー」の「スター・ウォーズ」ダイキャストシリーズ第3弾となる、人気キャラクター達がクルマになった「スター・カーズ」の「R2-D2」です。

 なお、車体底面部に記載されている「LFL」とは、「スター・ウォーズ・シリーズ」などの映画を製作している「ルーカスフィルム(Lucasfilm Limited)」のことです。


 ©LFL
 MADE IN VIETNAM


 2017.10.20現在


スター・ウォーズ スター・カーズ
R2-Q5(販売店特別仕様車)

 2016年12月16日に「セブン&アイ・ホールディングス」限定で発売されたオリジナルデザインの販売店特別仕様車「スター・ウォーズ スター・カーズ R2-Q5」のトミカです。

 このトミカの販売価格は¥918円(税込)となっていたようです。

 3輪自動車となっていて、車体色は、帝国軍が使用していたドロイド「R2-Q5」のボディ色である黒色と金色を基調としています。
リアビュー
 ボディ後部には、銀河帝国(帝国軍)の紋章(シンボルマーク)が描かれ、その下に「R2-Q5」と書かれています。

参考【Amazon】
R2-Q5 メタコレ
タカラトミー
 「R2-Q5」は、帝国軍が使用していた、ドロイド製造企業「インダストリアル・オートマトン社」製の黒い「R2シリーズ・アストロメク・ドロイド」です。

 初登場は「エピソード6/ジェダイの帰還」のようで、帝国軍の「第2デス・スター」に配属され、TIEファイターなどの武器や保安システムのメンテナンスや修理を担当していましたが、反乱同盟軍の攻撃により「第2デス・スター」とともに破壊されてしまったようです。


 LFL
 MADE IN VIETNAM


 2018.08.27現在


 
スター・ウォーズ
スター・カーズ SC-05 ヨーダ

 2015年7月に発売された「スター・ウォーズ スター・カーズ ヨーダ」のトミカです。

 車体のフロントマスクは「ヨーダ」の顔つきのような造形になっています。
リアビュー
 ボディ後部には、反乱同盟軍のロゴマークが描かれ、その下に「Jedi Master Yoda(ジェダイ・マスター ヨーダ)」と書かれています。

参考【Amazon】
ヨーダ プレミアム1/10スケール
フィギュア セガ
 「ヨーダ」は、「ジェダイ・マスター」のひとりで、銀河系最高の剣士で生ける伝説と称され、フォースの能力とライトセーバーの戦闘技術に秀でていて、惑星ダゴバにおいて若きルーク・スカイウォーカーをジェダイとして訓練します。

 トミカのメーカー希望小売価格は¥850円(税別)です。


 Jedi Master Yoda(車体後部に記載)
 LFL
 MADE IN VIETNAM


 2018.09.10現在


 





スター・ウォーズ スター・カーズ
R2-711 スクーター
(販売店特別仕様車)

 2016年12月16日に「セブン&アイ・ホールディングス」限定で発売されたオリジナルデザインの販売店特別仕様車「スター・ウォーズ スター・カーズ R2-711 スクーター」のトミカです。

 2016年7月に発売された、トミカの「スター・カーズ SC-05 R2-D2 スクーター」がベースとなっていて、車名の「711」は「セブン-イレブン」を意味しているものと思われます。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー
 車体後部には、ライトセーバーが横置きに搭載されていて、ナンバープレートには「R2-711」と書かれています。

 ©LFL
 MADE IN VIETNAM

 発売価格 約¥900円


 2019.05.23現在



 



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