トミカ トヨタ
スポーツカータイプ
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery


こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

トヨタ TOYOTA

2000GT
トヨタ 2000GT

 トヨタのスポーツカーとして、また、日本車としてスーパーカーに近い存在として語り継がれる「トヨタ 2000GT」のトミカです。

 「2000GT」は、トヨタとヤマハ発動機が共同開発し、ヤマハ発動機への生産委託の形で1967年から1970年までトヨタブランドで、試作車も含めて合計337台が生産されたのだそうです。

 現在では、日本車の絶版車の人気車種のひとつとなっていて、1台1億円以上で取引された例もあるようです。

 車体側面ドア部分には「TOMICA FACTORY」と書かれています。


 TOYOTA 2000GT
 2002 S=1/59
 MADE IN VIETNAM


 2017.11.10現在



 
トヨタ 2000GT

 2010年10月に発売された「トミカ40周年記念 復刻トミカ Vol.3」(5種)のものと思われる「トヨタ 2000GT」のトミカです。

 発売時には、車名が書かれた台座が付属していたようです。

 「2000GT」のトミカは、これまでに非常に多くの種類のバージョンが発売されています。

サイドビュー(ドアを開けた状態)

リアビュー


 TOYOTA 2000GT
 2002 S=1/59
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥500円(税込)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2018.12.10現在



 


86 ハチロク
トヨタ 86(ハチロク)

 2012年6月16日(土)に発売された「トヨタ 86」(No.46)のトミカです。

 この「86(ハチロク)」は、トヨタがスバルと共同開発したFRスポーツカーで、2012年4月6日から全国で発売され、スバルからは姉妹車「BRZ」が2012年3月28日から発売されています。

サイドビュー

 「86(ハチロク)」といえば、しげの秀一氏原作「頭文字[イニシャル]D」の主人公「藤原拓海」が乗る「藤原とうふ店」仕様のトヨタ「AE86」パンダトレノを思い出します。

リアビュー

 このトミカの「86(ハチロク)」の命名の由来は、「AE86型」カローラレビン・スプリンタートレノのスピリット(精神)を継承していることなのだそうです。


 TOYOTA 86
 2012 NO.46
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥360円→450円(税別)
 左右ドア開閉/サスペンション
 初回特別カラー シルバー系


 2019.04.04現在



 
トヨタ 86(ハチロク/2016年8月MC後)

 2016年8月20日に発売された、当時の最新バージョンの「トヨタ 86」(No.86)のトミカです。

 このトミカの「トヨタ 86(ハチロク)」は、2016年8月1日から販売が開始されたマイナーチェンジ後のモデルとなっているようです。

 2016年8月のマイナ―チェンジでは、MT車においては動力性能を強化し、最高出力が7馬力(PS)向上され、そのほかボディ剛性の強化やサスペンションなどの足周りの改良が施され、外観は空力性能向上を目的としたアイテムの選定や改良が行われたそうです。


 TOYOTA 86
 2016 NO.86
 S=1/60
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉
 初回特別仕様 オレンジ色系

 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%


 2017.11.06現在



 
トヨタ 86 GRMN

 2016年4月に発売された「トミカプレミアム No.16」の「トヨタ 86(ハチロク) GRMN」です。

 「トヨタ 86 GRMN」は、スバルで生産されたホワイトボディの「86(ハチロク)」を、トヨタの元町工場に搬入して、軽量化やボディ剛性向上、強化パーツなどの組み込みが施されたコンプリートカーなのだそうです。

 実車の価格は¥648万円で、100台限定で販売されたそうです。


 TOYOTA 86 GRMN
 2015
 S=1/60
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)


 2017.11.10現在





EX7
トヨタ EX7

 1972年5月に新発売された「トヨタ EX7」(No.31)のトミカ(日本製)です。

 「トヨタ EX7」は、1970年に開催された「第17回東京モーターショー」にて展示されたミッドシップ・コンセプトカーです。

 当時のプロトタイプレーシングカー「トヨタ7」の5リットルV8エンジンを搭載していたようで、近未来をイメージして製作されたそうです。

リアビュー

 TOYOTA EX7
 1974 NO.31
 S=1/62
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥180円
 発売期間 1972年5月~1980年1月


 2018.11.05現在


 
トヨタ EX7

 2004年に開催された「トミカ博」にて販売されたものと思われる「特別仕様トミカ TOMICA SPECIAL MODEL」の「トヨタ EX7」(NO.21)のトミカです。

 車体色はシルバーで、窓ガラス部分は青色系となっていて、車体側面に「EX7」(黒字)と書かれています。

サイドビュー

リアビュー
 車体後部の黒いエンジンフード部分には、青色の文字で「Special model」と書かれています。

 TOYOTA EX7
 1974 NO.31
 S=1/62
 MADE IN CHINA


 2018.12.12現在


 


MR2
トヨタ MR2(プロトタイプ・SV-3)

 1984年6月に新発売された「トヨタ MR2(プロトタイプ・SV-3)」(No.24)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「MR2」は、初代「MR2」(AW10・AW11型)の、1983年の東京モーターショーで発表された「試作車SV-3」がベースとなっているようで、トミカの車体底面の刻印には「SV-3」と表示されています。


 TOYOTA SV-3
 NO.24
 S=1/56
 MADE IN JAPAN

 発売期間 1984年6月~1995年5月


 2019.01.07現在


 
トヨタ MR2(プロトタイプ)

 1984年6月に新発売された「トヨタ MR2(プロトタイプ)」(No.24)のトミカ(日本製)です。

 「MR2」は、トヨタ自動車が1984年6月から1999年まで製造・販売した、日本の自動車メーカーで初の市販ミッドシップ車となっているそうです。

 このトミカの「MR2」は、「プロトタイプ」ということで、1984年6月から1989年10月まで販売された初代「MR2」(AW10・AW11型)の、1983年の東京モーターショーで発表された「試作車SV-3」と同じく、ルーフのウィンドウを取り外せばオープンカータイプとなる「Tバールーフ」仕様となっています。

 車名の「MR2」の由来は、「MR(Midship Runabout/ミッドシップ・ラナバウト=小型ミッドシップカー)」の「2シーター」となっているようです。

 初代「MR2」の駆動方式はMRで、後期型「G」および「G-Limited」の搭載するエンジンは最高出力145馬力(PS)を発生する1.6L 直列4気筒でスーパーチャージャー装着の「4A-GZE型」エンジンを搭載し、トランスミッションは4速ATまたは5速MTとなっているようです。


 TOYOTA MR-2
 NO.24
 S=1/56
 MADE IN JAPAN


 2018.10.15現在


 
トヨタ MR2
(トミカイベントモデル)

 「2017 トミカ博 in 横浜」にて販売されたイベント記念商品で、車体ドア部には、「TOMICA EVENT MODEL」(トミカイベントモデル)と書かれています。


 Toyota MR2
 2016
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM

 販売価格 ¥600円(税別)


 2017.09.21現在


 


カローラレビン COROLLA LEVIN スープラ SUPRA
トヨタ カローラレビン(TE71)

 2008年3月に発売された「トミカリミテッド 0093」の「トヨタ カローラレビン(TE71)」です。

 「カローラレビン」は、「カローラセダン」をベースにしていた1,600ccクラスの小型スポーツクーペで、このトミカ(リミテッド)の「カローラレビン」は、1979年から1983年まで販売された、3代目「カローラレビン」(TE71型)になります。

サイドビュー

 1981年8月にマイナーチェンジが実施された後期型は、スーパーハードサスペンションとLSDが装着され、スチールバンパーやその他の装備の見直しで軽量化されたモータースポーツベース車両の「レビンS」と、脱着式サンルーフ、ミシュラン製タイヤを装備した「レビンAPEX」が追加されたそうです。

リアビュー

 TOYOTA COROLLA LEVIN
 NO.78
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥700円(税別)


 2018.10.15現在


 
トヨタ スープラ

 1994年10月に新発売された、トヨタのスポーツカー「スープラ」(No.33/シルバー・A80型)のトミカ(通常版)です。

 「スープラ」のトミカは、発売当初のボディカラーはシルバーだったようです。

 この「スープラ」は、トヨタが1978年から2002年まで販売していた「スープラ」(1978年~1986年までは北米スープラ)のうちの4代目(日本国内においては2代目)となるもので、「A80型」と呼ばれ、1993年から2002年まで販売された最終型のスープラとなります。

 駆動方式はFRで、エンジンは直列6気筒の3.0L 2JZ系を搭載し、NA仕様が225馬力(PS)、ターボ仕様はツインターボで最高出力280馬力(PS)を発生したそうです。

 また、変速機は、当時の国産国内向け乗用車としては初となる、ドイツの「ゲトラグ社」とトヨタが共同開発した「6速MT」が搭載されたそうです。

リアビュー
特徴的な丸目形4連8灯のテールランプ

 TOYOTA SUPRA
 1994 NO.33
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 ドア開閉
 発売期間 1994年10月~2005年10月


 2019.01.08現在


 
トヨタ スープラ(赤)

 1994年10月に新発売された「トヨタ スープラ」(No.33/赤色)のトミカです。

 この「スープラ」のトミカの発売当初のボディカラーはシルバーだったようですが、途中から写真のように「新色」として赤色に変更となったようです。

 「スープラ」の1986年から2002年までの累計生産台数は28万5,280台なのだそうで、「SUPER GT」、「ル・マン24時間レース」などの各種レースに参戦・使用され、かつて全盛期には公道でよく見かけたものでした。

サイドビュー

 しげの秀一氏原作の「頭文字D」では、「レーシングチームカタギリ」の皆川英雄が「スープラ RZ JZA80」(白色)に乗り、長尾峠にて高橋啓介とのバトルを繰り広げます。

 なお、現時点(2018/6/14)では、トヨタ新型スープラが早ければ2018年冬以降に市販されるのではないかという情報があるようです。


 TOYOTA SUPRA
 1994 NO.33
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 サスペンション/ドアー開閉


 2018.01.11現在


 


セリカ CELICA
トヨタ セリカ LB 2000GT
(初代 A20/30型)

 「トミカ組み立て工場」にて販売されたものと思われる「トヨタ セリカ LB 2000GT」のトミカです。

 このトミカの「セリカ LB 2000GT」は、1970年から1977年まで販売された、初代「セリカ」(A20/30型)で、3ドアリフトバック(LB)のタイプとなっています。

 初代「セリカ」は、その外観から通称「ダルマセリカ」と呼ばれるようで、アメリカで成功した「フォード・マスタング」に倣って、好みのエンジン、変速機、内装を自由に選択できる「フルチョイス」と呼ばれるシステムが採用されていたそうです。

 「LB 2000GT」は、最高出力145馬力の直列4気筒2.0LのDOHCエンジンを搭載し、駆動方式はFRとなっているようです。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー


 CELICA LB 2000GT
 NO.86
 S=1/60
 MADE IN CHINA


 2018.12.04現在


 
トヨタ セリカ LB 2000GT
(2代目 A40/50型)

 2005年10月に発売された「トミカ35周年記念 懐かしのカタログ付トミカ 1978年前期版」の「トヨタ セリカ LB 2000GT」です。

 このトミカの「セリカ LB 2000GT」は、1977年から1981年まで販売された、2代目「セリカ」(A40/50型)の前期型で、3ドアリフトバック(LB)のタイプで、日本車初のサンルーフ(手動)が付いたバージョンとなっています。

 2代目「セリカ」(A40/50型)の搭載エンジンは、1.6L(3種)、1.8L(1種)、2.0L(2種)の直列4気筒エンジンの計6種類(登場時)が用意され、変速機は3速AT/4速AT/4速MT/5速MTが採用され、駆動方式はFRとなっているようです。

サイドビュー

リアビュー


 TOYOTA CELICA LB 2000GT
 1978 NO.33
 S=1/63
 MADE IN CHINA


 2018.11.27現在


 
トヨタ セリカ 2000GT-R
(4代目 T160型)

 トヨタのスポーツカー「セリカ」の4代目となる「ST162型」の「セリカ 2000GT-R」のトミカです。

 このトミカは、2006年に発売された「セリカ30周年記念セット」の4台のうちの1台です。

 「セリカ」は、3代目までは駆動方式がFR(後輪駆動)だったのが、1985年8月にモデルチェンジされたこの4代目「T160型」においてはFF(前輪駆動)へと大幅に変更されたのだそうです。

 この「セリカ 2000GT-R」は、2L(1998cc)直列4気筒DOHC・NA(自然吸気)エンジンを搭載し、最高出力は160馬力(ps)、トランスミッションは4速AT/5速MTとなっていたようです。


 TOYOTA CELICA 2000GT-R
 NO.33 S=1/58
 MADE IN CHINA


 2018.04.23現在


 
トヨタ セリカ GT-FOUR
(6代目 T200型)

 2016年2月に発売された「トミカプレミアム No.12」の「トヨタ セリカ GT-FOUR」です。

 このトミカの「セリカ GT-FOUR」は、1993年から1999年まで販売された、6代目「セリカ」(T200型)にあたるもので、本車は、新しいWRCホモロゲーションモデルとして1994年2月に登場した「GT-FOUR」(ST205型)になります。

 搭載するツインカムターボ「3S-GTE」エンジンは、インジェクター容量の拡大、メタルガスケットの採用、水冷式インタークーラーなどにより最高出力は255馬力(ps)で、駆動方式はフルタイム4WDとなっているようです。

フロントビュー
特徴的な丸目形4灯の前照灯

サイドビュー

リアビュー


 Toyota CELICA GT-FOUR
 2015
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)
 サスペンション


 2018.11.26現在


 
トヨタ セリカ
(7代目 T230型)

 2000年5月に発売された「トヨタ セリカ」(No.96)のトミカ(赤色)です。

 この外観の「セリカ」は、1999年に販売が開始された「トヨタ セリカ」の7代目「T230型」とされる「トヨタ セリカ」の最終型のもので、この「T230型 セリカ」が2006年4月に生産・販売終了されたことにより、日本国内における「トヨタ セリカ」の36年の歴史は終了となったようです。

 7代目「セリカ」(T230型)は、駆動方式がFF(4WD「GT-FOUR」の設定は無し)で、エンジンは自然吸気(NA)の1.8L 直列4気筒エンジンを搭載し、変速機は4速AT/5速MT/6速MTが設定されていたようです。

 エンジンの最高出力は、トップグレードの「SS-Ⅱ」が搭載する「2ZZ-GE型エンジン(ハイオク指定)」が190馬力(ps)、エントリーグレードの「SS-Ⅰ」が搭載する「1ZZ-FE型エンジン」が145馬力(ps)となっているようです。


 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 サスペンション/左右ドア開閉
 発売期間 2000年5月~2003年8月


 2018.09.04現在



 
トヨタ セリカ
(7代目 T230型)

 トミカショップの「トミカ組み立て工場」(第14弾)の商品だったものと思われる「トヨタ セリカ」(7代目・T230型)のトミカです。

 車体色は、シルバーと青色系となっていて、ボディには「TOMICA FACTORY」、「TOMICA 1」、「エアロアールシー」と書かれています。

サイドビュー

リアビュー

 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 トミカ組み立て工場(第14弾)


 2019.01.21現在



 
トヨタ セリカ
(7代目 T230型)

 トミカ30周年を記念して代表的な自動車をセレクトして、2000年9月に発売された「トミカアニバーサリー24Ⅱ 1970~2000 オリジナル限定品」(24台セット)のうちの1台となっていた「トヨタ セリカ」(7代目・T230型)のトミカです。

 車体色は、黒色系となっています。


 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 トミカアニバーサリー24Ⅱ(24台セット)
 販売価格 ¥12,000円(税別)


 2018.09.04現在



 
トヨタ セリカ
(7代目 T230型)

 「トイザらス限定 ハイパートミカパーキング21」に付属していたとされる「トヨタ セリカ」(T230型・黄色)のトミカです。

 車体側面下部には、黒地に黄色の文字で「CELICA(セリカ)」と書かれています。


 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA


 2017.11.13現在



 


セリカ XX CELICA XX
トヨタ セリカ XX 2800GT

 2004年3月に発売された「トミカくじⅤ トヨタ、ニッサンのトミカ20種類」のものと思われる「トヨタ セリカ XX 2800GT」のトミカです。

 この「セリカ XX 2800GT」は、1981年から1986年まで販売された、2代目「セリカ XX(ダブルエックス)」(A60型)にあたるようです。

 「セリカ XX 2800GT」は、駆動方式がFR、エンジンは最高出力175馬力(ps/後期型)の直列6気筒 2.8L DOHC「5M-GEU」を搭載しているそうです。

 そのほか、クルーズコンピューター、デジタルメーター、オートドライブ、電子チューナーAM/FMラジオカセットオーディオ(オプション)、クルーズナビコン(オプション)などの装備が採用されているそうです。

リアビュー

 なお、「セリカ XX」は日本国内専用の車名で、当時のアメリカでは「X」の連記が映画の成人指定度合いを示していたため、北米などへの輸出車は「X」の連記を避けて「スープラ」という車名で発売されていたそうです。

 そして、1986年の2代目「セリカ XX」(A60型)の販売終了とモデルチェンジに伴い、新型「A70型」は、日本国内でも北米仕様と同じ「スープラ(SUPRA)」という車名が採用され、以後は「スープラ」として販売されていくことになったそうです。


 TOYOTA CELICA XX 2800GT
 NO.33
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM


 2019.01.28現在


 


ソアラ SOARER
トヨタ ソアラ(3代目)

 1992年7月に新発売された「トヨタ ソアラ」(No.5)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「ソアラ」は、1991年5月から2001年まで販売された、3代目「ソアラ」(Z30型系)になります。

 3代目「ソアラ」(Z30型系)は、アメリカで開業した「レクサス」ブランド向けのクーペとして開発され、歴代「ソアラ」のモデルとして初めて日本国外へ輸出され、「レクサス・SC」として販売されたそうです。

 ボディタイプは2ドアクーペで、駆動方式はFR、登場時の搭載エンジンは、最高出力280馬力(ps)の2,500cc「1JZ-GTE型」直6 DOHCツインターボ、または最高出力260馬力(ps)の4,000cc「1UZ-FE型」V8 DOHCエンジンとなっていて、トランスミッションは4速ATまたは5速MTとなっていたようです。

リアビュー

 また、コーナーリング時に車体をほとんどロールさせないアクティブサスペンション仕様車が設定され、同仕様車には4WSも装備されたそうです。


 TOYOTA SOARER
 1992 NO.5
 S=1/63
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1992年7月~2000年10月


 2019.02.06現在


 
トヨタ NEW ソアラ(4代目)

 2002年1月に発売された「トヨタ NEW ソアラ」(No.24)のトミカです。

 このトミカの「ソアラ」は、2001年4月から2005年まで販売された、4代目「ソアラ」(Z40型)になります。

 4代目「ソアラ」(Z40型系)は、デザインをフランスにあるトヨタのデザインスタジオにおいて行い、ギリシャ人デザイナーが担当し、ボディ形状は電動格納式ハードトップを持つ2ドアコンバーチブルとなったそうです。

 変速機は全車が5速ATとされ、駆動方式はFR、エンジンは「30系セルシオ」と共通の最高出力280馬力(ps)の4.292cc「3UZ-FE型」V8 DOHCエンジンが搭載されているそうです。

サイドビュー

 この4代目「ソアラ」(Z40型系)は、「トヨタ ソアラ」の最終モデルで、2005年に日本でも「レクサス」ブランドが開業されて国内でも「レクサス・SC」が発売されることとなり、それまで日本国内専用の姉妹車となっていた「ソアラ」は絶版となり、24年の歴史に幕を閉じたそうです。


 TOYOTA SOARER
 2001 NO.24
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション
 発売期間 2002年1月~2005年9月
 (3年8カ月)


 2019.03.01現在


 
トヨタ ソアラ(4代目)

 2002年6月に発売された「トミカ 楽しいのりものセット ビデオ付」(4台セット)のうちの1台となっていた「トヨタ ソアラ」のトミカです。

 このトミカの「ソアラ」は、2001年4月から2005年まで販売された、4代目「ソアラ」(Z40型)になります。

リアビュー

 なお、「トミカ 楽しいのりものセット ビデオ付」(4台セット)のセット内容は、そのほか、トミカウイングトランスポーター、日野ハシゴ消防車、リフマグ油圧ショベル、トミカ・プラレールビデオ(1本)となっていたようです。


 TOYOTA SOARER
 2001 NO.24
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 トミカ 楽しいのりものセット
 ビデオ付(4台セット)
 販売価格 ¥2,000円(税別)


 2018.09.03現在


 


レクサス Lexus
レクサス RC F

 2015年1月に発売された「レクサス RC F」(No.13)のトミカです。

 「レクサス RC F」は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」が、2014年10月から販売を開始した2ドアクーペで、同時発売した「RC」をベースに、エンジン、足回り、空力パーツなどに専用装備や先進技術を採用した、サーキット走行が可能なプレミアムスポーツカーとなっているそうです。

 このトミカの「レクサス RC F」は、LFA工房で生産するカーボン製のエンジンフードやルーフと、TRDによるカーボン製のアクティブリアウイングを採用した"Carbon Exterior package″となっているようです。

 駆動方式は後輪駆動で、後輪駆動車として世界初採用となる、走行状態に応じて後輪左右の駆動力を最適に電子制御し、コーナリング時に理想的な車両挙動を実現する駆動力制御システム「TVD」が、メーカーオプションとして設定されているそうです。

 「TVD」(Torque Vectoring Differential)は、スタンダード、スラローム、サーキットの3つのモードに切り替え可能となっています。

 エンジンは、最高出力477馬力(PS)の自然吸気5.0L V型8気筒「2UR-GSE」型を搭載し、トランスミッションは、Mポジションを選択すると最短0.1秒で変速する「8-Speed SPDS」(電子制御8速AT)となっているようです。

 車名の「RC F」は、「Radical(=急進的な、先鋭の、新しい、面白いの意味) Coupe」と、「F」は「富士スピードウェイ」に由来していて、"Carbon Exterior package″の販売価格は¥10,594千円(税込)からとなっているようです。

リアビュー

 LEXUS RC F
 2014 NO.13
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別仕様 オレンジ色系
 サスペンション/左右ドア開閉


 2019.01.07現在

 
レクサス IS F CCS-R

 トヨタの高級スポーツセダン「レクサス IS F CCS-R」のトミカです。

 「トミカ博 2016」にて販売されたイベントモデルで、車体側面には、「TOMICA EVENT MODEL LEXUS」と書かれ、また、「CCS-R」と大きく書かれています。

 「CCS-R」とは、「サーキット・クラブ・スポーツ・レーサー」のことなのだそうです。


 2012 NO.107
 S=1/66
 LEXUS IS F CCS-R
 MADE IN VIETNAM


 2017.11.27現在


 
トヨタ レクサス LFA
ニュルブルクリンクパッケージ

 2018年7月21日(土)に発売された、「トミカ プレミアム 30」の「レクサス LFA ニュルブルクリンクパッケージ」のトミカです。

 「レクサス LFA」は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」が、2010年12月から2012年12月にかけて世界56か国限定500台で生産・販売が行われたスーパーカーとなっています。

 世界に限定500台販売されたうちの約50台は、サーキットでの走行を重視した高性能仕様「ニュルブルクリンクパッケージ」として、2012年初頭から生産されたのだそうです。

 通常の「LFA」と比較して、スペシャルエディションの「ニュルブルクリンクパッケージ」は、4.8リットルV型10気筒エンジンの最大出力がコンピューターチューンによって10馬力(PS)アップして570馬力(PS)となり、トランスミッションのパドルシフト付き6速2ペダルMT「ASG」は、シフトプログラムが専用チューンされ、シフト時間は最速0.2秒から0.15秒に短縮されているのだそうです。

 車名の「LFA」の正式名称は、「Lexus F Sports Apex」となっているようで、通常の「LFA」の販売価格は日本円で¥3,750万円、「ニュルブルクリンクパッケージ」は約¥4,500万円だったそうです。

GAZOO Racing レクサス LFA #83
 2012年5月に行われた第40回ニュルブルクリンク24時間耐久レース参戦車で、SP8クラス優勝(総合15位)を獲得しています。「MEGAWEB」にて撮影。

 LEXUS LFA
 Nürburgring Package
 2018
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)


 2018.08.13現在

 




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