トミカ 建設機械・重機
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など


こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

★下の各ジャンルをクリックでジャンル別個別ページに移動します♪
スポーツカータイプ 普通自動車・軽自動車
ジープタイプ
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など
アニメ・映画
キャラクターなど
オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
トミカヒーローシリーズ
建設機械・重機 作業用車両
荷役運搬機械類
トラック・トレーラー バス
軽トラック タクシー
パトカー・警察用車両 消防車・救急車
ライトバン
ワンボックスカー
商用車・移動販売車
航空機・船・電車関連 自衛隊・公共福祉
その他

ホットウィール展示室へ   HOMEへ


★新着 
酒井重工業タンデム振動ローラ
SW502-1

 2009年2月に発売された「酒井重工業タンデム振動ローラ SW502-1」(No.59)のトミカです。

 「酒井重工業タンデム振動ローラ SW502-1」は、「酒井重工業株式会社」(本社:東京都港区・創業1918年/会社設立1949年)が販売していた小型コンバインド・タンデム舗装用振動ローラで、中小規模舗装工事のあらゆる締固め作業において、最適な振動モードを選択できる特長を持っているそうです。

 中折れフレーム可動仕様となっています。

 業界初となる装備された高低2段の振動モードは、振幅切換スイッチにより任意に選択可能で、後輪タイヤでの転圧路面に対するひきずりやクラックの発生を抑制する自動差動制御装置が採用されているそうです。

サイドビュー

 「SW502-1」は、運転質量は4,090㎏、全長3.1m、全幅約1.4m、全高約1.7mで、エンジンは定格出力39.6馬力(PS)の「クボタ V2203-EDM」4サイクル・4シリンダ水冷エンジンを搭載し、締固め幅は1,300mmとなっているようです。

リアビュー

 SAKAI VIBRATORY TANDEM ROLLER SW502-1
 (パッケージ表記)
 2008 NO.59
 S=1/50
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥360円(税別)
 中折れフレーム可動


 2019.01.18現在



 
オフロードダンプ

 2002年9月19日に新発売された「トミカ ハンディ立体マップ 工事現場」に付属(1台)している「オフロードダンプ」のトミカです。

 荷台側面には「トミカ建設」と書かれています。

 「オフロードダンプトラック」は、一般公道を走行しないで、専らダムの建設現場などの大規模土木工事現場内や鉱山などの作業用として使用される重ダンプトラックで、ホイールベースが短くて、タイヤ径が非常に大きく、積載量は20トンから300トンを超えるものもあるそうです。

 荷台は上下可動仕様となっています。

 なお、「ダンプトラック」という用語は、鉱業の業界やメーカーの間では一般的ではないそうで、この種のオフロード車両はアメリカでは「ホウルトラック」(haul truck)、欧州では「ダンパー」(dumper)と呼ばれ、一般公道を走行する「ダンプトラック」とは明確に区別をしているそうです。


 OFF ROAD DUMP
 NO.F22
 S=1/119
 MADE IN VIETNAM

 トミカ ハンディ立体マップ 工事現場
 (トミカ オフロードダンプ 1台付き)
 販売価格 ¥1,500円(税別)


 2018.09.18現在



 



はたらく車シリーズ

建設機械・重機

範多機械 アスファルトフィニッシャ
F1741WZ

 2011年6月18日(土)に発売された「範多機械 アスファルトフィニッシャ F1741WZ」のトミカ(No.2)です。

 この「範多機械(はんたきかい) アスファルトフィニッシャ F1741WZ」は、道路建設機械を扱う「範多機械株式会社」(本社:大阪市西淀川区)が製造・販売するホイールタイプのアスファルトフィニッシャで、アスファルトの舗装作業において活躍するのだそうです。

 通常のアスファルトフィニッシャの構造は、アスファルト合材を積み込むホッパー、原動機、走行装置を有するトラクタ部分、舗装幅に広げアスファルトを敷き均す(しきならす:平らにならすこと)スクリードからなるそうです。

 トミカのメーカー希望小売価格は¥450円(税別)で、ホッパ開閉とスクリードが伸縮する仕様となっています。


 HANTA ASPHALT PAVER F1741WZ
 2010
 NO.2
 S=1/77
 MADE IN VIETNAM


 2018.01.15現在


 
日立建機 ホイールローダ ZW220

 2007年2月17日に発売された「日立建機 ホイールローダ ZW220」(No.71)のトミカです。

 アームおよびバケットは上下に可動し、車体本体は左右に可動できるようになっています。

 実車のホイールローダ「ZW220-6」は、エンジン最大出力145kW(194PS)、運転質量17,440-17,910kg、バケット容量2.7-3.6㎥、最高走行速度(前進)36km/h、最大登坂能力46.6%(25度)となっているようです。

 「ZW220-6」は、さらなる低燃費化が図られ、登坂時のパフォーマンスが向上した「アクティブエンジンコントロールシステム」を搭載し、また、掘削作業時、ダンプへのアプローチ時、積込み後の動作時、走行時などの各作業シーンにおける操作をサポートするさまざまな機能と装備を搭載しているのだそうです。

 そのほか、ガラス接合部分のピラーレス化により、ほぼ全周が見渡せるワイドパノラマキャブを採用し、誤操作防止機能やオペレータの安全性を確保するROPS/FOPS内蔵型キャブ(転倒時にシートベルトを装着したオペレータを保護する構造と落下物からオペレータを保護する構造)の採用、操作性を高めるマルチモニタシステムやポップアップステアリングが標準装備され、安全性と操作性を高いレベルで実現しているのだそうです。

 トミカのメーカー希望小売価格は¥450円(税別)。


 HITACHI ZW220
 2006
 MADE IN CHINA


 2018.07.31現在


 
コマツ ブルドーザー
D155AX-6

 コマツのブルドーザー「D155AX-6」のトミカです。

 車体側面や後部には「KOMATSU」、「D155AX」と書かれていて、ブレードが可動します。

 車体後部には、軟岩やコンクリート、アスファルトを破砕するための可変式マルチリッパが装着されています。

 昔のブルドーザーに比べると、フォルム(外観)がすごくスタイリッシュで洗練された感じがします。

 「コマツ」(コマツ建機販売株式会社)の公式サイトによると、この「D155AX-6」は砕石現場などの過酷な現場作業で求められる作業効率と耐久性にこだわった大型ブルドーザーなのだそうです。

 ハイパワーエンジンを搭載し、ブレードは「シグマドーザ」が採用され、新しい足回り機構「Kボギー」が採用され不整地でも履帯がバタつかないため足回りの耐久性が向上するなど、新機軸が多く搭載されているようです。


 NO.56
 S=1/109
 2008
 KOMATSU BULLDOZER
 D155AX-6
 MADE IN VIETNAM


 2017.12.11現在


 


キャタピラー ブルドーザー

 2007年12月に発売された「キャタピラー ブルドーザー」(No.42)のトミカです。

 スケールは、1/139でブレード可動となっています。

サイドビュー

リアビュー

 アメリカ合衆国に本社を置く多国籍企業「キャタピラー社」(Caterpillar/Cat)から販売されているブルドーザーのタイプのようで、車体を横側から見たときに、履帯(無限軌道)の後部部分が上方にせり上がっている形状が特徴的です。

 この形状は「キャタピラー社」のブルドーザーのシンボルともされる「高位置スプロケットデザイン」と呼ばれ、ファイナルドライブを車体重量支持から開放し、地上からの衝撃を回避するための独自デザインとなっているそうです。

 また、車体後部には、軟岩やコンクリート、アスファルトを破砕するための「リッパ」が装備されています。


 CATERPILLAR TRACK TYPE TRACTOR
 2007 TOMY, NO.42
 MADE IN CHINA


 2018.11.15現在


 
ダイナパック CC21

 1983年にトミカとして発売が開始されロングセラーとなったロードローラー(締固め機械)の「ダイナパック CC21」(No.59)のトミカです。

 フロントドラムハウス可動となっています。

 実車の「ダイナパック CC21」は、スウェーデンの建設機械メーカー「ダイナパック社」製で、日本国内では、1985年に「日立建機株式会社」と「ダイナパック社」が提携して、「日立建機ダイナパック」から販売されたのだそうです。

 なお、日立建機株式会社とダイナパック社との提携は、2005年に解消されているそうです。


 DYNAPAC CC21
 NO.59
 S=1/62
 MADE IN CHINA


 2018.12.10現在



 
コマツ モーターグレーダー(GD655)

 2005年9月に発売された「コマツ モーターグレーダー(GD655)」(No.24)のトミカです。

 車体中央下部にあるブレードは可動仕様となっています。
サイドビュー
 大型キャブ(運転席)の後部側面には型式を示す「GD655」と書かれています。

リアビュー

 「モーターグレーダー」は、道路工事における路床・路盤の整地作業や除雪作業に使用される自走式の建設機械車両で、実車の「コマツ モーターグレーダーGD655」は2002年8月1日から発売されたようです。

 独自のロックアップ機能付きトルコンを採用した世界初のデュアルモードトランスミッションを搭載し、作業条件・用途に応じたダイレクトドライブとトルコンドライブの使い分けを可能にしているそうです、

 全長は約8.5m、全幅は約2.5m、全高は約3.4mで、ブレード寸法は長さ約3.7m、高さ約55cmとなっています。

 そのほか、エンジンの定格出力は167馬力(PS)、最高速度は前進8速で47km/h、後進4速で37km/h、最小旋回半径は7.1mとなっています。

 なお、当時の公表価格は1台¥1,940万円となっていたようです。


 KOMATSU MOTOR GRADER ※車体には記載無
 2005 NO.24
 MADE IN CHINA


 2018.09.18現在



 


コマツ 油圧ショベルPC200 リフマグ

 「トミカ 建設車両セット4」に入っている4台のトミカのうちの1台となっている「コマツ 油圧ショベルPC200 リフマグ」です。

 このセットには「鉄骨パーツ」が付属していて、その他の3台の車両は「日産ディーゼル ビッグサム 建機運搬車」、「コマツ ブルドーザD85PX」、「スズキ キャリイ」となっています。

 下の写真のように、ブームとアーム、操縦席のある上部フレームは可動できるようになっています。
   

 「リフマグ」とは「リフティングマグネット」の略称で、金属の選別や鉄スクラップの移動などのために、アームの先端に取り付ける強力な電磁石のバケットのことをいうようです。

 また、実車の「油圧ショベルPC200」には、車両を盗難から守るイモビライザ機能(パスワードロック)や、機械自ら異常をチェックする故障診断システムEMMSが搭載されているようです。


 1994
 NO.9
 S=1/122
 MADE IN VIETNAM


 2017.12.11現在


 
カワサキプラントシステムズ
バケットホイールエキスカベータ

 2010年2月20日(土)に発売された「カワサキプラントシステムズ バケットホイールエキスカベータ」のトミカ(No.140/ロングタイプ)です。

 バケットホイール回転、ブーム可動、クローラ可動となっています。

 「バケットホイールエクスカベーター」(略して「BWE」)は、一般的には鉱石の露天採掘に使用される大型建設機械なのだそうです。

 長いアームの先端にバケットが多数付いた回転式のホイールを装備していて、採掘したい場所にこのホイールを押し当てて回転させ、表面の鉱物を大量に削り取り、アーム内のベルトコンベアにより鉱物を後方に運ぶことができる重機で、移動しながら連続的な採掘ができる点が大きな特徴となっているそうです。

 海外の動画を観ていたら、コンベアから貨物列車の貨車に直接積み込んでいるケースも見られました。

 このトミカの「カワサキプラントシステムズ バケットホイールエキスカベータ(BWE)」は、実車は全長約50メートル、全高は15メートルを超える超大型の重機で、山を切り開くような大量の土砂を掘削するときなどに使用されるそうです。

 なお、ドイツの「タクラフ社」が1995年に製造した「Bagger 293」は炭鉱で使用され、全高=96メートル、全長=225メートル、総重量=14,200トン、5人の操作員と外部電源16.56メガワットを必要とし、人類史上最大の地上自走機械としてギネス世界記録に登録されているのだそうです。

 トミカのメーカー希望小売価格は¥945円(税込)。


 KAWASAKI
 BUCKET WHEEL EXCAVATOR
 2009
 NO.140
 S=1/350
 MADE IN VIETNAM


 2018.05.28現在


 
コマツ アーティキュレートダンプトラック
(HM400型)

 コマツ製の「アーティキュレート(AC) ダンプトラック」(HM400型)のトミカです。

 スケールは、1/144となっています。

 「コマツ」の公式サイトによると、「アーティキュレート(AC)ダンプトラック」は、中央部が屈曲して旋回する構造となっていて、前輪駆動と小タイヤ接地圧により悪路の走破性に優れているのだそうです。

 2016年9月から発売された最新型の「コマツ アーティキュレート ダンプトラック HM400-5」は、全長約11.1m、全幅3.45m、全高3.74m(空車時)で、最大積載質量は40トン(t)、エンジン定格出力(ネット)は473馬力(ps/348kW)、最高走行速度は56km/h、公表価格は¥7,770万円(税別)となっているようです。

 また、「HM400-5」は、余分な燃料消費を抑えるオートアイドルストップ、作業に合わせて選べる運転モード切り替えシステム、電子制御式トランスミッション、軟弱地や滑りやすい路面をアクセル操作のみで走破できるコマツトラクションコントロールシステム、見やすく使いやすく高機能な7インチ液晶ディスプレイ(LCD)ユニット付機械モニタなどの優れた機能を搭載しているそうです。


 KOMATSU AC DUMP
 2002
 MADE IN CHINA


 2018.01.15現在


 


コマツ モータースクレーパー WS16

 1979年7月に発売された「コマツ モータースクレーパー WS16」(No.32/日本製)のトミカです。

車体は屈折させることができます。

 「モータースクレーパー」は、前輪と後輪の間に、土砂を削り取る刃(エッジ)を備えていて、削った土砂を刃の上部にある容器(ボウル)に送り込み、地面の切削と敷きならしを行う、自走式の建設機械です。


 KOMATSU MOTOR SCRAPER WS-16
 1979 NO.32
 S=1/165
 JAPAN


 2018.10.16現在


 
古河 ホィールローダ FL140

 1972年12月に新発売された「古河 ホィールローダ FL140」(No.63/日本製)のトミカです。

バケットは可動仕様となっています。


 FURUKAWA WHEEL LOADER
 NO.63
 S=1/79
 MADE IN JAPAN

 バケットアップ


 2018.12.10現在



 
日立建機 双腕作業機 アスタコ

 2009年8月15日に発売された「日立建機 双腕作業機 アスタコ」(No.65)のトミカです。

 「双腕作業機 アスタコ」(ASTACO/Advance System with Twin Arm for Complex Operation)は、日立建機株式会社が、重量級の機械の多様化に応える作業機として開発したもので、特長として「つかみながら切る」、「支えながら引っ張り出す」、「長いものを折り曲げる」などの作業が可能なだけでなく、「軟らかく壊れやすいものを把持する」といった作業も可能な機械となっているそうです。

 そのような特長から「アスタコ(ASTACO)」は、危険物の取り扱い、リサイクル分野、被災地での災害救助活動などに活躍しているそうです。

 アームおよびドーザ可動、運転台回転仕様となっています。


 HITACHI ASTACO
 2009 NO.65
 S=1/90
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 アーム可動/運転台回転/ドーザ可動


 2018.10.01現在



 


日産ディーゼル クレーン車

 2006年頃に発売された「U-mate(ユーメイト)」の「トミカメイト コンテナトミカ 工事車両シリーズ」の「日産ディーゼル クレーン車」のトミカです。

 クレーンのブームおよび運転台部分が、黒色になっているのが特徴的です。

 運転台回転、ブーム伸縮および上下可動仕様となっています。

 NISSAN DIESEL
 NO.22. 43
 S=1/120
 MADE IN CHINA


 2018.11.14現在



 
コマツ ブルドーザD85PX

 2008年9月に発売された「建設車両セット4」(4台セット/鉄骨パーツ付き)に入っていた「コマツ ブルドーザD85PX」のトミカです。

 セットのほかの3台は、日産ディーゼル ビッグサム 建機運搬車、スズキ キャリイ、コマツ 油圧ショベルPC200 リフマグとなっています。

サイドビュー

リアビュー

 2008
 S=1/117
 MADE IN VIETNAM

 ブレード可動


 2018.09.18現在



 
前田製作所 かにクレーン

 2007年8月18日に発売された「前田製作所 かにクレーン」(No.63)のトミカです。

 「株式会社前田製作所」(本社:長野県長野市)の「かにクレーン」は、積載型トラッククレーンが作業できない山間部や不整地、特に墓地、霊園において作業が可能な小型移動式クレーンとして、1980年代前半(昭和55年頃)に石材業を中心に普及が始まり、1990年代初め(平成元年頃)にリース・レンタル業への普及が始まって、次第に建築・土木現場でも使用されるようになったそうです。

 アウトリガーを設置した形状が「かに」をイメージさせることから「かにクレーン」と呼ばれ、クレーンの能力は比較的小さいそうです。

リアビュー

 アウトリガーは、クレーンの設置場所に応じて、段差のある場所、凹凸のある場所などで、張出し角度、張出し長さを調節して設置することができるそうです。


 MAEDA SEISAKUSHO
 MINI CRAWLER CRANE(※パッケージ表示)
 2007
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 ブーム上下・伸縮/アウトリガ可動


 2018.10.31現在



 


タダノ ラフターライン クレーン TR151S

 1979年に新発売された「タダノ ラフターライン クレーン TR151S」(No.2/日本製)のトミカです。

 現在では、「ラフテレーン クレーン」と表記されるようになっています。

 運転台回転、ブーム伸縮および上下可動仕様となっています。


 TADANO ROUGH TERRAIN CRANE
 1979 NO.2
 S=1/96
 MADE IN JAPAN

 運転台旋回/ブーム伸縮・上・下


 2018.10.01現在



 
タダノ ラフテレーンクレーン
CREVO(クレヴォ) 600

 2004年7月に発売された「タダノ ラフテレーンクレーン CREVO(クレヴォ) 600」のトミカ(No.73)です。

 運転台は旋回可能で、ブーム部分は伸縮させることができ、また、上下にも動かすことができます。
   

 運転台部分やブーム部分には、「TADANO」、「CREVO 600」と書かれています。

 「CREVO 600」は、1955年に日本初の油圧式クレーン(トラッククレーン1号機 OC-2型)を開発・完成させた「株式会社タダノ」のラフテレーンクレーン(本体形式:GR-600N-1)で、全長=12.29m、全幅=3.0m、全高=3.74m、車両総重量=39,635kg、つり上げ荷重はブーム=60.0t、ジブ=3.8t、最大地上揚程は58.0m(ジブ)、最大作業半径は39.0m(ジブ)、最小回転半径は6.44m(4輪ステアリング)となっています。

 また、全油圧式H型5段階の最大張出幅7.6mのアウトリガを装備し、エンジンは水冷4サイクル6気筒13.074L インタークーラーターボ付「日産 2A-GE13C」直接噴射式ディーゼルエンジンを搭載、最大出力は272kW/370馬力(PS)で、駆動方式は2輪駆動と4輪駆動の切換式、最高走行速度は49km/hとなっています。

 トミカのメーカー希望小売価格は¥450円(税別)。


 TADANO CRANE
 2004
 NO.73
 S=1/160
 MADE IN CHINA


 2018.04.02現在


 
コベルコ ラフテレーンクレーン
パンサーX 250

 2011年7月に発売された「コベルコ ラフテレーンクレーン パンサーX 250」のトミカ(No.73)です。

 運転台は旋回可能で、ブーム部分は伸縮させることができ、また、上下にも動かすことができます。
   

 運転台部分側面には、「PANTHER-X 250」と書かれています。

 「ラフテレーンクレーン」は、1つの運転席で走行操作とクレーン操作ができる自走式クレーンで、多少の不整地や軟弱な地盤の場所にも進入でき、狭い場所での小回りが可能なことから、市街地内などの現場で使用されるようです。

 「パンサーX 250」は「コベルコ建機株式会社」のホイールクレーン(本体形式:RK250-7)で、全長=8.96m、全幅=2.49m、全高=3.475m、車両総重量=25,995kg、最大定格荷重は25t×3.5m、フック最大地上揚程は7~8階建てビルの建て方作業に適合する43.2m(ジブフック)、最大作業半径は33.6m(ジブ)、最小回転半径は4.8m(4輪操向)となっています。

 また、張出幅5段階設定のアウトリガを装備し、エンジンは水冷4サイクル直列6気筒7.684L インタークーラーターボ付「日野JO8E-TM」直接噴射式ディーゼルエンジンを搭載、最大出力は209kW/284馬力(PS)で、4輪駆動方式、最高走行速度は49km/hとなっています。

 トミカのメーカー希望小売価格は¥450円(税別)。


 KOBELCO CRANE
 2008
 NO.73
 S=1/116
 MADE IN CHINA


 2018.04.02現在



 


日立住友重機械建機クレーン
クローラクレーン SCX900-3

 2015年6月20日に発売された「日立住友重機械建機クレーン クローラクレーン SCX900-3」(No.127)のトミカ(ロングタイプ)です。

 パッケージに書かれた説明文によると、「SCX900-3」は、最大つり上げ能力90トンで、2011年排出ガス基準適合エンジンを搭載し、環境性能とライフサイクルコストのミニマム化を目指して日立住友重機械建機クレーンが開発した新世代のクローラクレーンなのだそうです。

リアビュー

 クローラクレーンとは、無限軌道式履帯(クローラ)を持った移動式クレーンで、接地面積が広いため、軟弱な地盤や舗装されていない地面での作業に適していて、ビルや発電所建設など幅広い現場で活躍しているそうです。

 公道での走行ができないため、作業現場に移動する時は、分解されてトラックやトレーラーに積んで移動するそうです。

 トミカのブームは着脱式で継ぎ足しができるようになっていて、すべてつなげるとかなり大きなトミカとなります。

 運転台回転、ブームは継ぎ足しおよび上下可動仕様となっています。

 HITACHI SUMITOMO SCX900-3
 2014 NO.127
 S=1/120
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 運転台回転/ブーム上下/ブーム継ぎ足し


 2019.01.22現在



 




★下の各ジャンルをクリックでジャンル別個別ページに移動します♪
スポーツカータイプ 普通自動車・軽自動車
ジープタイプ
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など
アニメ・映画
キャラクターなど
オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
トミカヒーローシリーズ

建設機械・重機 作業用車両
荷役運搬機械類
トラック・トレーラー バス
タクシー パトカー・警察用車両 消防車・救急車 商用車・移動販売車
軽トラック ライトバン
ワンボックスカー
航空機・船・電車関連 自衛隊・公共福祉
その他


『TOY展示室』(新着TOY)トップページはこちら♪
HOME鉄道関連趣味の部屋フィギュア展示館テレカ展示コーナーセル画展示研究室お宝グッズ倉庫ジャンクな部屋

ホットウィール展示室へ    HOMEへ 



【Amazon】