トミカ 油圧ショベル・ショベルカー・ホイールローダー
はたらく車シリーズ 建設機械・重機
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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★新着 
特殊工作 油圧ショベル

 2012年3月18日に発売された「イトーヨーカドー 頑張れ特殊工作隊チーム!!」(IY SPECIAL CONSTRUCTION TEAM)の「特殊工作 油圧ショベル」のトミカ(ベトナム製/No.9-5)です。

 2001年10月に発売されたトミカの「コマツ 油圧ショベル PC200ガレオ」(No.9-5)がベースとなっていて、車体色は陸上自衛隊の標準色「オリーブドラブ」(OD色/オーデーしょく)のような色で、車体側面には「IY-404583」と白字で書かれています。

左右サイドビュー

 ブームおよびアーム可動、運転台旋回仕様となっています。

リアビュー

 POWER SHOVEL
 (パッケージ表記)
 
 TOMICA
 ©1994 TOMY
 NO.9
 S=1/122
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥500円(税別)
 (アーム可動/クローラー走行)


 2020.05.31現在








はたらく車シリーズ

建設機械・重機

油圧ショベル・ショベルカー・ホイールローダー

油谷ショベル TY45

 1979年9月に発売された「油谷ショベル TY45」(No.51)のトミカ(日本製/No.51-2-1)です。

 このトミカの「油谷(ゆたに)ショベル TY45」は、当時、「株式会社神戸製鋼所」建設機械部門のショベルカー製造を担当していた「油谷重工株式会社」が、1963年7月から1985年頃まで約3,000台を製造・販売した、自走式の国産初のホイール式油圧ショベルなのだそうです。

左サイドビュー
 写真のトミカのホイールは、後輪が発売初期の「12Dホイール」となっています。(後期は12Hホイールのバージョン有り)

 「油谷ショベル TY45」は、フランスの「ポクレン社」と技術提携(1962年)して開発・設計され、発売後は、そのユニークな印象的な形と外観で、当時のホイール式油圧ショベルの代名詞的存在となったそうです。

 実車の「油谷ショベル TY45」は、最高速度が約16km/hで、その車輪配置形状から安定性にやや難があったそうで、発売当初のモデルは、数台がフランスからの輸入だったという情報もあるようです。

リアビュー
 運転席のある旋回台の後部には「TY45」、「YUTANI」と刻印されています。

 油谷重工株式会社は、建設機械のアタッチメントである、破砕や解体のためのニブラー、林業家に意見を聞いて国産化したウッドグラップルなどを日本で初めて製造・販売したり、油圧ショベルに装着するアタッチメント「ペッカー」(床面・側面はがし機)を発売するなど、当時他社では扱わなかった製品を製造・販売した実績があることでも知られるようです。

 アーム部分は上下可動、運転台(旋回台)は旋回可動仕様となっています。

 なお、油谷重工株式会社(1922年設立)は、1999年10月1日に「株式会社神戸製鋼所」から建設機械カンパニー(クレーン製造部門・企画統括部門)が分社され、それに国内の販売会社「神鋼コベルコ建機株式会社」と油谷重工が統合・合併されて、「コベルコ建機株式会社(KOBELCO)」となったそうです。


 YUTANI SHOVEL TY45
 tomica
 ©1979 TOMY
 NO.51
 S=1/90
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 運転台旋回/アーム上下可動
 発売期間 1979年9月~1988年7月


 2019.09.17現在



 
小松 パワーショベル PC200

 1981年7月に発売された「小松 パワーショベル PC200」(No.9)のトミカ(日本製)です。

 トミカのパワーショベルとしては第2号(2番目)のモデルとなるもので、発売開始から約14年にわたって販売されたロングセラーモデルとなっているようです。

サイドビュー

 なお、この「小松 パワーショベル PC200」(No.9)のトミカは、発売期間中に約5種類程度の色違いなどのバージョンが発売されているようです。

 ブームおよびアーム可動、運転台旋回仕様となっています。

リアビュー

 KOMATSU POWER SHOVEL PC200
 (※パッケージ表記)

 ©TOMY
 NO.9
 S=1/122
 JAPAN

 運転台旋回/ショベルアクション
 発売期間 1981年7月~1995年5月


 2019.05.15現在



 
コマツ 油圧ショベル PC45

 1994年9月に発売された「コマツ 油圧ショベル PC45」(No.103)のトミカ(中国製)です。

 ブームおよびアーム可動、運転台旋回仕様となっています。

リアビュー

 KOMATSU MINI POWER SHOVEL PC45
 (※パッケージ表記)

 KOMATSU PC 45
 1994 NO.103
 S=1/76
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 運転台旋回/ショベルアクション
 発売期間 1994年9月~2005年7月


 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


 2019.07.04現在



 


コマツ油圧ショベル PC200

 1995年5月に発売された「コマツ油圧ショベル PC200」(No.9)のトミカ(日本製/No.9-4)です。

 このトミカの「PC200」は、株式会社小松製作所が1993年に販売を開始した「ニューアバンセシリーズ」となっています。

サイドビュー
 運転台部分側面には、発売時にパッケージに同梱されていた、自分で車体に貼る「avance PC200」と書かれたシールが貼られています。
 実車も同様にこの部分に「avance PC200」と書かれています。

 「ニューアバンセシリーズ」は、曲線的なデザインが採用され、多様化するアタッチメントや自動制御化への対応性向上、複合操作性の向上、省エネなどを目的とした電子制御ロードセンシングシステムである圧力補償式油圧システム「CLSS」(Closed center Load Sensing System)が搭載されているそうです。

 ブームおよびアーム可動、運転台旋回仕様となっています。

 なお、実車の「コマツ油圧ショベル PC200-6 avance HYPER GX」は、1993年度の「グッドデザイン金賞」を受賞していて、車両価格は¥2,690万円となっていたようです。

リアビュー

 KOMATSU POWER SHOVEL PC200
 (※パッケージ表記)

 TOMICA
 NO.9
 S=1/122
 ©1994 TOMY
 MADE IN JAPAN

 アーム可動/キャタピラ走行
 発売期間 1995年5月~2001年10月
 (中国製有り)


 2020.01.27現在



 
コマツ 油圧ショベル PC200 ガレオ

 2001年10月に発売された「コマツ 油圧ショベル PC200 ガレオ」(No.9)のトミカ(ベトナム製)です。

 「コマツ 油圧ショベル PC200 ガレオ」は、2001年8月1日から販売が開始された「GALEO(ガレオ)シリーズ」で、クラス最大級の大作業量と低燃費を両立し、世界基準ISOに適合した安全設計や、日米欧の排ガス2次規制に適合したクリーンエンジンを搭載しているそうです。

 ハイクオリティの自己診断システム「EMMS」を搭載し、従来の稼動位置・稼動時間の情報に加えて、エンジンや油圧機器などのセンサー情報も発信する進化型の建機移動管理システム「KOMTRAX」を業界で初めて標準装備したのだそうです。

 また、オペレータキャブは新開発の「ダンパマウント」が採用され、超低振動化を達成し、最上級の快適性と居住性を実現しているそうです。


 ブームおよびアーム可動、運転台回転仕様となっています。

 搭載するエンジンの出力は145馬力(PS)、標準バケット容量は0.8㎥、最大掘削深さ 約6.6m、最大掘削高さ 10m、最大掘削半径 約9.8mで、1台の販売価格は約2,600万円となっているようです。


 KOMATSU POWER SHOVEL PC200 GALEO
 (パッケージ表記)
 
 KOMATSU PC200(車体に記載)
 1994 NO.9
 S=1/122
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥360円(税別)
 アーム可動/クローラー走行
 発売期間 2001年10月~2012年10月


 2019.03.11現在



 
コマツ ホイール式油圧ショベル PW200

 2011年11月に発売された「コマツ ホイール式油圧ショベル PW200」(No.34)のトミカ(ベトナム製/No.34-8)です。

 トミカでは、アームの先端に装着されたアタッチメントが、物をつかむタイプの「グラップル」となっています。

サイドビュー

 ブームおよびアーム可動、運転台旋回仕様となっています。

リアビュー

【参考画像】
ホイール式油圧ショベル ZAXIS 170W
日立建機株式会社

 KOMATSU WHEELED EXCAVATOR PW200
 (※パッケージ表記)

 TOMICA
 NO.9
 S=1/122
 ©1994 TOMY
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥360円(税別)
 アーム可動/運転台回転


 2020.02.04現在



 


コマツ 油圧ショベル PC200-10型

 2012年10月に発売された「コマツ 油圧ショベル PC200-10型」(No.9)のトミカ(ベトナム製/No.9-6)です。

 「コマツ 油圧ショベル PC200-10型」は、株式会社小松製作所が2012年10月1日から販売を開始した最新技術を装備した中型油圧ショベルで、特定特殊自動車排出ガス2011年基準適合車であり、超低騒音型建設機械となっていて、環境性能と低燃費を両立した新世代油圧ショベルとなっているそうです。

サイドビュー

 「PC200-10」のエンジン定格出力は160馬力(PS)で、機械質量は19.6t、バケット容量は0.8㎥となっています。

 そのほか、転倒や落下物から操縦士を保護する転倒時保護構造(ROPS)キャブやマシンキャブからの転落を防ぐ落下防止用ハンドレール、盗難リスクを軽減するIDキーを備え、さらに見やすく使いやすくなった高精細7インチ液晶ディスプレイ(LCD)モニタを搭載しているそうです。

 ブームおよびアーム可動、運転台旋回仕様となっています。

 実車の「PC200-10」の販売価格は、¥2,075万円(消費税別)となっているようです。

リアビュー

 KOMATSU EXCAVATOR PC200-10
 (※パッケージ表記)

 TOMICA
 2012 ©TOMY
 NO.9
 S=1/122
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥360円(税別)
 アーム可動/運転台回転


 2020.02.04現在



 


古河 ホィールローダ FL140

 1972年12月に新発売された「古河 ホィールローダ FL140」(No.63)のトミカ(日本製/No.63-1-1)です。

 この「古河 ホィールローダ FL140」(No.63)のトミカは、発売開始以来、2007年8月まで発売されたロングセラーモデルで、中国製もあり、セット品やトミカくじなど異なるバージョンが存在します。

 写真のトミカは、運転席のシートがボディから独立した黒色の別パーツとなっている発売当初のバリエーションとなっています。

 運転席のシートは、同じ日本製でも、のちにボディと一体化(一体成型)されているようです。

 バケットとアーム部分は、上下に可動仕様となっています。


 FURUKAWA WHEEL LOADER
 NO.63
 S=1/79
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥180円
 バケットアップ
 発売期間 1972年12月~2007年8月
 (中国製有り)


 2018.12.10現在



 
古河 ホィールローダ FL140

 1972年12月に発売された「古河 ホィールローダ FL140」(No.63)の中国製となっているバリエーションのトミカ(No.63-1-13)です。

 バケットとアーム部分が黒色になっているのが特徴的なトミカとなっていて、運転席のシートはボディと一体化(一体成型)されています。

サイドビュー

リアビュー

 バケットとアーム部分は、上下に可動仕様となっています。

 FURUKAWA WHEEL LOADER FL140
 (※パッケージ表記)

 FURUKAWA WHEEL LOADER
 tomica
 NO.63
 S=1/79
 MADE IN CHINA

 バケットアップ
 発売期間 1972年12月~2007年8月
 (日本製有り)


 2020.03.19現在



テレックス 72-81 ローダー

 1980年10月に発売された「テレックス 72-81 ローダー」(No.F38/外国車シリーズ・アメリカ車)のトミカ(日本製/No.F38-3-1)です。

 この「テレックス 72-81 ローダー」(No.F38)のトミカは、1988年7月に「No.118」に移行して、当初は引き続き日本製でしたが、後に中国製となり、2007年1月まで販売されているようです。

 そのため、この「テレックス 72-81 ローダー」のトミカは、1980年10月の発売から2007年1月の販売終了まで、トータルで約26年3ヵ月の長きにわたり販売されたロングセラーモデルとなっています。

フロントビュー

 「テレックス」(Terex Corporation)は、1933年にアメリカのアーミントン兄弟(Armington brothers)により設立されて運搬用トラックの設計・製造を開始した「ユークリッド会社」(Euclid Company)が始まりで、その成功を見た「GM」(ゼネラルモーターズ)が1953年に「ユークリッド会社」を買収しています。

 しかし、「ユークリッド」のトラック市場における支配的な業績は悪い結果をもたらすことになり、1968年に米国司法省は「GM」に対して独占禁止法違反であると訴訟を提起し、結果として「GM」はアメリカでのオフハイウェイトラックの製造・販売の4年間の停止と、「ユークリッド」の業務の一部および「ユークリッド」のブランド名を売却することを余儀なくされたそうです。

 そこで「GM」は、1970年にラテン語の「terra」(地球)と「rex」(王者)から「Terex」(テレックス)という名前を生み出し、新しい「テレックス」というブランド名で、裁定命令に抵触しない新しい分野の建設用機械およびトラックであるクローラー(装軌車両)、フロントエンドローダー(このトミカのテレックス 72-81 ローダーのようなタイプ)、スクレーパーの生産・販売を開始したのだそうです。

上部およびサイドビュー

 「GM」の「テレックス」部門は、1970年代の成熟期において世界初のオフロード運搬車「1Z Trac-Truk」、世界初のツインパワードーザー「TC-12」、世界最大のトラック「Terex 33-19 Titan」など、業界で最も注目すべき重建設機械を製造しています。

 その後、「GM」の「テレックス」部門は、1981年にドイツの会社「IBH Holding AG」に売却され、同社が1983年に破産すると再び「テレックス」の所有権が「GM」に戻るなど、「テレックス」はいくつかの変遷を経て、現在の「テレックス」(Terex Corporation)へと至っています。

リアビュー

 実車の「テレックス 72-81 ローダー」は、露天掘り(露天採掘)、積荷や原料・材料などの貯蔵・備蓄作業、大規模な土木工事用として、1969年2月に一般販売が開始されました。

 「テレックス 72-81 ローダー」は重量が約52トンで、当初は定格出力438馬力の「GM デトロイト・ディーゼル 12V-71T」エンジンを搭載し、9立方ヤードまたは10立方ヤードのバケットが装備可能で、タイヤは「33.25×35 L4」が標準装備となっていたようです。

 「テレックス 72-81 ローダー」は、米国オハイオ州のGMハドソン工場にて、1982年までに総計約450台が生産されて世界各国にも輸出され、同車は「テレックス」がこれまでに製造したホイールローダーのうちで最も大きなものとなっているそうです。

 バケット部分とリフトアームは可動仕様となっています。

 TEREX 72-81 LOADER
 tomica ©TOMY
 NO.F38
 S=1/137
 JAPAN

 バケットアップ
 発売期間 1980年10月~1988年7月
 (No.F38)


 2020.02.25現在



 


テレックス 72-81 ローダー(赤)

 1985年に発売された「トミカ ただいま工事中!」(トミカ6台&建設機械玩具・建設現場マップ付のセット)に入っていた「テレックス 72-81 ローダー」のトミカ(日本製/No.F38-3-2)です。

 車体色が赤色となっているのが特徴です。

 なお、「トミカ ただいま工事中!」のセットには、建設系のトミカが6台入っているほか、トミカと一緒に遊べる玩具のベルトコンベア、クレーン、岩または石に似せた玉、看板、赤色の三角コーン、工事灯が付属しているようです。

 また、「トミカ ただいま工事中!」のセットに入っている他の5台は、いすゞ エルフ マイパックバックホー、三菱パジェロ(コアラ建設)、日産ディーゼル コンドル クレーン付カーゴトラック、アメリカンダンプトラック、ダイナパックCC21となっています。

サイドビュー

リアビュー

 バケット部分とリフトアームは可動仕様となっています。

 TEREX 72-81 LOADER
 tomica ©TOMY
 NO.F38
 S=1/137
 JAPAN

 「トミカ ただいま工事中!」
 (6台&建設機械玩具・建設現場マップ付)
 (バケットアップ)


 2020.05.18現在



日立建機 ホイールローダ ZW220

 2007年2月17日に発売された「日立建機 ホイールローダ ZW220」(No.71)のトミカ(中国製)です。

 アームおよびバケットは上下に可動し、車体本体は左右に可動できるようになっています。

 実車のホイールローダ「ZW220-6」は、エンジン最大出力145kW(194PS)、運転質量17,440-17,910kg、バケット容量2.7-3.6㎥、最高走行速度(前進)36km/h、最大登坂能力46.6%(25度)となっているようです。

 「ZW220-6」は、さらなる低燃費化が図られ、登坂時のパフォーマンスが向上した「アクティブエンジンコントロールシステム」を搭載し、また、掘削作業時、ダンプへのアプローチ時、積込み後の動作時、走行時などの各作業シーンにおける操作をサポートするさまざまな機能と装備を搭載しているのだそうです。

 そのほか、ガラス接合部分のピラーレス化により、ほぼ全周が見渡せるワイドパノラマキャブを採用し、誤操作防止機能やオペレータの安全性を確保するROPS/FOPS内蔵型キャブ(転倒時にシートベルトを装着したオペレータを保護する構造と落下物からオペレータを保護する構造)の採用、操作性を高めるマルチモニタシステムやポップアップステアリングが標準装備され、安全性と操作性を高いレベルで実現しているのだそうです。


 HITACHI ZW220
 2006
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥360円→450円(税別)


 2018.07.31現在



特殊工作 ホイールローダ

 2011年11月18日に発売された「イトーヨーカドー 頑張れ特殊工作隊チーム!!」(IY SPECIAL CONSTRUCTION TEAM)の「特殊工作 ホイールローダ」のトミカ(ベトナム製)です。

 2007年2月17日に発売された「日立建機 ホイールローダ ZW220」(トミカ No.71)がベースとなっていて、車体色は陸上自衛隊の標準色「オリーブドラブ」(OD色/オーデーしょく)のような色で、車体側面には「IY-404552」と白字で書かれています。

サイドビュー

リアビュー

 バケット部分とアームは可動仕様となっていて、車体本体は前輪と運転席の間で左右に可動できるようになっています。

 WHEEL LOADER (※パッケージ表記)

 ©2006 TOMY
 MADE IN VIETNAM

 発売価格 ¥500円(税別)
 アーム上下/バケット上下/
 車体左右可動本体


 2020.03.11現在



 


トヨタ ジョブサン SDK8

 1980年1月に発売された「トヨタ ジョブサン SDK8」(No.37)のトミカ(日本製)です。

 「トヨタ ジョブサン」は、1977年に発売が開始された「トヨタL&F(ロジスティクス&フォークリフト)」の4輪駆動のトラクターショベル(スキッドステアローダー)です。

 アームおよびバケットは可動仕様となっています。

 車内に左右2本の走行レバーがあって、左右タイヤの回転差を利用して移動・旋回するスキッドステア方式で、その場旋回もこなす優れた小回り性を発揮し、農畜産における飼料などの運搬作業や寒冷地での除雪作業、土木建築業、リサイクル業まで幅広く活躍しているそうです。

サイドビュー

 「トヨタL&F(ロジスティクス&フォークリフト)」は、「株式会社豊田自動織機」の社内カンパニーで、フォークリフトの世界販売台数は首位で、日本国内においても、1956年にフォークリフトの初号車を発売し、1966年に初の国内販売台数No.1を記録して以来、52年連続でトップの座を続けているそうです。

リアビュー

 JOBSUN SDK8
 NO.37
 S=1/54
 JAPAN

 アーム上下可動/バケット可動
 発売期間 1980年1月~1995年8月


 2019.05.15現在



 
いすゞ エルフ バックホートラック

 2012年1月に発売された「工事現場に直行!はたらくトミカセット」(4台セット+プラキッズ1体付き)に入っていた「いすゞ エルフ バックホートラック」のトミカです。

 車体後部に積載されたバックホー(油圧ショベル)は可動仕様となっています。

リアビュー

 なお、「工事現場に直行!はたらくトミカセット」に入っていた他の3台は、コマツ ブルドーザ D85EX、いすゞ ギガ 低床トレーラー、いすゞ ギガ フルトレーラーダンプとなっています。


 ISUZU ELF
 2001 NO.83
 S=1/68
 MADE IN VIETNAM

 「工事現場に直行!はたらくトミカセット」
  (4台セット+プラキッズ1体付き)
 メーカー希望小売価格 ¥2,800円(税別)


 2019.03.11現在



 




建設機械・重機 細分類
油圧ショベル・ショベルカー
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オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
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建設機械・重機 作業用車両
荷役運搬機械類
トラック・トレーラー バス
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