トミカ トヨタ その3
普通自動車・軽自動車・ジープタイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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トヨタ 普通自動車・軽自動車・ジープタイプ 細分類
その1  bB、C-HR、FJクルーザー、iQ、LQ、MP-1、RAV4 その2  アクア、アベンシス、アルファード、イプサム、ウィッシュ、WiLL CYPHA、WiLL Vi、エスティマ
その3  カムリ、カローラ、コムス、コロナ、シエンタ、スパシオ、スプリンター、ノア、パッソ、ハリアー その4  ヴィッツ、プリウス、ヴェルファイア、ヴォクシー、ポルテ、マークX、ラクティス
その5  クラウン、セルシオ、センチュリー、レクサス その6  ハイラックス、ランドクルーザー



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秋葉原 ホビー&カルチャー探訪記録



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トヨタ カローラ ツーリング(通常版)

 2020年4月18日に発売された「トヨタ カローラ ツーリング」(No.24)のトミカ(ベトナム製/通常版)です。

 実車は2019年9月から販売が開始され、「トヨタ カローラ」としては12代目のモデルとなっているそうです。

フロントビュー

左右サイドビュー

リアビュー

 Toyota COROLLA TOURING
 (※パッケージ表記)

 Toyota COROLLA
 TOMICA ©TOMY
 2019 B20
 S=1/63
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥450円(税込)
 サスペンション
 初回特別仕様有り(白色系)


 2021.02.03現在




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普通自動車・軽自動車・ジープタイプ

トヨタ TOYOTA その3

カムリ CAMRY
トヨタ カムリ(9代目・XV50型)

 2012年6月16日(土)に発売された「トヨタ カムリ」(No.93)のトミカです。

 このトミカは、2011年にフルモデルチェンジした「トヨタ カムリ」の9代目となる「XV50型」となっています。

リアビュー

 TOYOTA CAMRY
 2012 NO.93
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥360円→450円(税別)
 サスペンション


 2019.02.18現在


 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


トヨタ カムリ スポーツ(カムリ WS)

 2019年9月21日(土)に発売された「トヨタ カムリ スポーツ」(No.100)のトミカです。

 このトミカの「カムリ スポーツ」は、2017年7月10日から「BEAUTIFUL MONSTER」(ビューティフル・モンスター)というキャッチコピーにて販売が開始された10代目「カムリ」にあたるもので、「カムリ スポーツ」とは、2018年8月1日から追加、販売が開始されたスポーティな新グレード「カムリ WS」(Worldwide Sportyの略)になります。

フロントビュー
 バンパーの両サイドには大きな開口部があり、スポーティなイメージを強調しています。
 ボディカラーは、実車のダークブルーマイカメタリックにあたるものと思われます。

 「カムリ WS」のパワートレインは、標準グレードの「G」、「X」と同じで、2.5L 直列4気筒DOHCエンジン「A25A-FXS型」+ハイブリッドシステム(THSⅡ/システム最高出力211PS)を搭載し、駆動方式はFF、変速機は電気式無段変速機となっているそうです。

 外装デザインは、「カタマラン(双胴船)」をイメージしてデザインされたそうで、標準グレードと異なるスポーティなデザインのフロントグリルやバンパー(北米仕様のスポーティグレードと同じ)、リアスポイラー、18インチアルミホイールを装備し、内装では専用シート、パドルシフトなどが採用されているそうです。

 また、「カムリ WS」には、より応答性の高い操舵フィーリングとフラットな走りを追求したサスペンションチューニングが施され、ボディカラーに関しては、ボディの塗装時にパーツごとに塗り分ける手法ではない「色見切り」という塗装方法の2トーンカラー(3種)が新たに採用されたそうです。

リアビュー
 マフラーは左側に2本出しとなっています。
 「カムリ WS」の実車の価格は、¥3,672千円(消費税8%込)から。

 なお、車名の「カムリ」は、日本語の「かんむり(冠)」の別の読み方「かむり」に由来するそうです。


 Toyota CAMRY SPORTS
 (※パッケージ表記)

 Toyota CAMRY
 TOMICA ©TOMY
 2019 NO.100
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション


 2019.09.25現在





カローラ COROLLA
トヨタ カローラ 4ドアセダン

 1983年10月に発売された「トヨタ カローラ 4ドアセダン」(No.32)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「カローラ 4ドアセダン」は、1983年5月12日から1987年5月まで販売された、5代目「カローラ」(AE80系)になります。

 5代目「カローラ」は、当時の世界的潮流に従い、1966年11月から販売されていた歴代カローラで初めて、ファミリー系モデルの駆動方式がこれまでの後輪駆動(FR)から前輪駆動(FF)となったのだそうです。

 また、この5代目「カローラ」からドアミラーが採用され、前後のバンパーは従来の金属製やウレタン製に代えて、ボディと一体化したデザインの樹脂製となったそうです。

ドアを開けた状態
 ナンバープレート部分には、前後ともに「1589」と刻印されています。

 5代目「カローラ」は、発売当初はエンジン排気量が1,300cc、1,500cc、1,800ccディーゼルが用意され、グレード「1500・SEサルーン」には、最高出力83馬力(PS)の水冷直列4気筒OHC「3A-LU」エンジンが搭載されていたようです。

 なお、車名の「カローラ」(Corolla)は、ラテン語で「花で作った冠」の意味で、英語では「花の冠(花の中のもっとも美しい部分、花びらの集合体)」を意味するのだそうです。

サイドビュー
 車体側面の下部には黒いラインが描かれ、「COROLLA」と書かれています。

リアビュー

 TOYOTA COROLLA 4door SEDAN
 (※パッケージ表記)

 TOYOTA COROLLA SEDAN
 NO.32
 S=1/61
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円
 サスペンション/ドア開閉
 発売期間 1983年10月~1987年6月


 2019.07.25現在



トヨタ カローラ アクシオ

 2007年5月に発売された、「トヨタ カローラ アクシオ」(No.27)のトミカです。


 TOYOTA COROLLA Axio
 2006 NO.27
 S=1/63
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2018.09.03現在



トヨタ カローラ フィールダー(3代目)

 2013年1月19日(土)に発売された「トヨタ カローラ フィールダー」(No.60)のトミカです。

 「カローラフィールダー」は、トヨタ自動車が2000年8月から販売を開始したステーションワゴン型乗用車で、このトミカの「カローラフィールダー」は、2012年5月から販売が開始された、3代目「カローラフィールダー」になります。


 TOYOTA COROLLA FIELDER
 2012 NO.60
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.10.09現在





コムス COMS
トヨタ車体 コムス

 2015年7月に発売された「トヨタ車体 コムス」(No.38)のトミカです。

 このトミカの「トヨタ コムス」は、「トヨタ車体株式会社」(本社:愛知県刈谷市)が設計・製造し、2012年7月に発売された1人乗りの超小型電気自動車(EV)で、2代目「コムス」(初代は2000年に発売)になります。

 走行時にCO₂を全く排出しないゼロ・エミッション電気自動車で、狭い路地での走行や駐車のしやすさから、宅配や訪問ビジネス、観光など、近距離移動に適したモビリティとして、全国の様々なシーンで活躍しているようです。(運転には普通自動車免許が必要)

 このトミカの「コムス」は、商業・ビジネス向け仕様車の「B・COM デリバリー」タイプになるようで、後部に荷台(デリバリーボックス)が付いたタイプで、実車の価格は¥773千円となっていたようです。

後部の荷台を開けた状態のリアビュー

 この2代目「コムス」は、最高速度が60km/h、AC100Vの家庭用コンセントを使用して約6時間の満充電で、約50km走行することができるようです。

 「コムス」の販売台数は、2018年8月末時点で7,000台を超え、2018年10月1日からは改良型が発売開始となったようです。

 セブン-イレブンにて使用されている実車のコムスです。
 トミカとなって発売もされています。

 TOYOTA AUTO BODY COMS
 2015 NO.38
 S=1/41
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 荷台開閉


 2018.09.20現在





コロナ マークⅡ CORONA MARKⅡ
トヨタ コロナ マークⅡ ハードトップ

 1997年6月に発売された「トミカ誕生記念コレクション '97 往年の名車復刻モデル 限定セット」(6台セット)のうちの1台となっていた「トヨタ コロナ マークⅡ ハードトップ」のトミカ(日本製/No.2-1-16)です。

 車体色は、白色系となっています。

 このトミカの「コロナ マークⅡ ハードトップ」は、トヨタが1968年から2004年まで製造・販売していた「マークⅡ」シリーズの初代にあたる乗用車で、1968年9月から1972年まで販売された、ハードトップの「T70型系」になるようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー

サイドビュー
 ホイールは「1HWホイール」(白色)となっています。

リアビュー

 なお、セットのほかの5台は、ブルーバード SSS クーペ、トヨタ2000GT、クラウン スーパーデラックス、クラウン パトロールカー、フェアレディZ432となっていたようです。


 CORONA MARKⅡ 1900HT. SL
 ©1974 TOMY NO.2
 S=1/62
 MADE IN JAPAN

 「トミカ誕生記念コレクション '97
 往年の名車復刻モデル 限定セット」
 (6台セット)
 発売時価格 ¥約2,500円
 
 オリジナルトミカ(通常品)の発売期間
 1970年9月~1975年5月


 2019.06.17現在



トヨタ コロナ マークⅡ

 2000年6月29日に発売された「30周年復刻トミカ(第1弾)」の「トヨタ コロナ マークⅡ」のトミカ(中国製/No.2-1-18)です。

 このトミカの「コロナ マークⅡ」は、「マークⅡ」シリーズの初代(1968年~2004年)にあたる乗用車で、1968年9月から1972年まで販売された、ハードトップの「T70型系」になるようです。

リアビュー

 「コロナ マークⅡ 1900ハードトップ SL」(RT72型)は、駆動方式がFR、エンジンは最高出力110馬力(PS)のSU型ツインキャブレター仕様の1,858cc水冷直列4気筒SOHC「8R型」エンジンを搭載し、変速機は4速MTまたは3速トヨグライドATとなっていて、パワーウインドウを備えていたそうです。

 なお、「コロナ マークⅡ ハードトップ」のトミカは、1970年9月にトミカが初めて発売開始(価格¥180円で当時は消費税無し)された時の6車種のうちの1台となっています。(他の5車種は、ブルーバード SSSクーペ、クラウン スーパーデラックス、クラウン パトロールカー、トヨタ 2000GT、フェアレディZ 432)


 CORONA MARKⅡ 1900HT. SL
 ©1974 TOMY NO.2
 S=1/62
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥180円(発売当時の価格を再現)

 オリジナルトミカ(通常品)の発売期間
 1970年9月~1975年5月


 2018.11.26現在



コロナ マークⅡ ハードトップ

 2010年7月に発売された「40周年記念 復刻トミカ Vol.2」(全5種)の「コロナ マークⅡ ハードトップ」のトミカ(ベトナム製)です。

 車体色は黄色系となっていて、発売時にはネームシール付きのコレクション台(台座)が付属していたようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー

サイドビュー
 ホイール部分は白く塗られたタイプとなっています。

リアビュー

 CORONA MARKⅡ 1900HT. SL
 TOMICA ©TOMY
 2009
 NO.2
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥500円(税込)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2020.05.05現在





シエンタ SIENTA スパシオ SPACIO
トヨタ シエンタ(2代目)

 2016年7月に発売された「トヨタ シエンタ」(No.99)のトミカです。

 「シエンタ」は、トヨタ自動車が2003年9月から販売を開始したミニバン型乗用車で、このトミカの「シエンタ」は、2015年7月から販売が開始された、2代目「シエンタ」になります。

 約12年ぶりにフルモデルチェンジとなった2代目「シエンタ」は、「Active & Fan」をキーワードに「トレッキングシューズ」をイメージした機能性と動感を表現したデザインとなっているそうです。

 フロントはヘッドランプから下部のフォグランプおよびフロントグリルへつながるデザインのバンパーガーニッシュが採用され、リアもコンビネーションランプとバンパープロテクターがつながったデザインのバンパーガーニッシュが採用され、「シエンタ」の外観の大きな特徴となっています。

特徴的なリアビュー

 なお、車名の「シエンタ」(SIENTA)の由来は、スペイン語の数字の「7」を意味する「Siete(シエテ)」と、英語の「楽しませる、もてなす」いう意味の「entertain(エンターテイン)」からの造語となっているようです。


 Toyota SIENTA
 2016 NO.99
 S=1/60
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.10.09現在



トヨタ カローラ スパシオ(初代)

 1998年6月に発売された「トヨタ カローラ スパシオ」(No.16)のトミカ(中国製/No.16-3)です。

 「トヨタ カローラ スパシオ」は、トヨタ自動車が1997年から2007年まで製造・販売していたミニバン型乗用車で、このトミカの「スパシオ」は、1997年1月から2001年5月まで販売された、初代「スパシオ」になります。

 曲面主体のボディデザインが特徴的な車となっていて、車名の「スパシオ」(SPACiO)はイタリア語で「空間」という意味の「spazio」をもとにした造語となっているようです。


 TOYOTA COROLLA SPACIO
 1998 NO.16
 S=1/58
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/後部ドア開閉
 オリジナルトミカ(通常品)の発売期間
 1998年6月~2002年10月


 2018.10.09現在



トヨタ スパシオ
(トミカ組み立て工場/初代)

 2001年頃に登場した「トミカ組み立て工場 第9弾」の「トヨタ スパシオ」のトミカ(中国製/No.16-3)です。

 車体色が黄緑色系のバリエーション(他に橙色、水色)となっていて、ボンネット部分には「TOMICA」と、車体側面には「Factory」と書かれています。

サイドビュー

リアビュー

 後部ドアは開閉仕様となっています。

 TOYOTA COROLLA SPACIO
 1998 NO.16
 S=1/58
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥500円(税込)
 (サスペンション/後部ドア開閉)


 2020.04.30現在





スプリンター SPRINTER スプリンター カリブ SPRINTER CARIB
トヨタ スプリンターSL

 1998年6月に発売された「トミカ誕生記念コレクション'98」(6台セット)のうちの1台となっていた「トヨタ スプリンターSL」のトミカ(日本製)です。

 「スプリンター」は、トヨタが1968年から2002年まで製造・販売していた、「カローラ」の姉妹車種となる小型乗用車および商用車で、このトミカの「スプリンター SL」は、1970年5月から1974年まで販売された2代目「スプリンター」(E20型)の2ドアクーペのグレード「SL」になるようです。

フロントビュー

 1972年3月には、2代目「スプリンター」に、「カローラレビン」の姉妹車となる「トレノ」が追加されたそうです。

 車名の「スプリンター」は、英語で「短距離走者」を意味する「sprinter」に由来するようです。

サイドビュー

 なお、この「トヨタ スプリンターSL」のトミカは、1971年12月に発売された当時のオリジナル(通常品)は、「トヨタ スプリンター 1200SL」という商品名で、「ホンダNⅢ360」に続く「ホンコントミカ」第2弾として黄色と青色のバージョンが発売され、その後、金型が日本に引き取られ、裏板刻印を「JAPAN」に変更されて再生産されたのだそうです。

 日本製の通常品は青色のみで、特にホンコン製のものは希少価値が高くなっているそうです。

ドアを開けた状態のリアビュー

 「トミカ誕生記念コレクション'98」(6台セット)は、パッケージに書かれたサブタイトルが「FOR TOMICA FANS & COLLECTOR」となっていて、「トミカ絶版の名車復刻第2弾! 限定版」とされ、他の5台は、スバル R-2、ローレル 2000GX、サニー 1200クーペ、ホンダ 1300クーペ9、コロナ 1700 H.T SLとなっています。


 TOYOTA SPRINTER SL
 1974 NO.11
 S=1/59
 MADE IN JAPAN

 「トミカ誕生記念コレクション'98」(6台セット)
 定価 約¥2,500円

 オリジナルトミカ(通常品)の発売期間
 1971年12月~1975年9月


 2019.03.04現在



トヨタ スプリンター カリブ

 1983年6月に発売された「トヨタ スプリンター カリブ」(No.23/23-3-3)のトミカ(日本製)です。

 「スプリンター カリブ」は、トヨタ自動車が1982年から2002年まで販売していた排気量1,500cc~1,800ccクラスのステーションワゴンで、このトミカの「スプリンター カリブ」は、1982年8月から1988年まで販売された初代「スプリンター カリブ」(AL25G型)になります。

フロントビュー
 前照灯部分にはクリアパーツが使用され、ナンバープレート部分には「・195」と刻印されています。

 写真のトミカは、いくつかあるバリエーションのうちの1つ(No.23-3-3)で、車体色が黄色で、車体側面に赤色と黒色のストライプが描かれ「RACING SKI TEAM」と書かれているのが特徴的なトミカとなっています。

 なお、写真のトミカは、ボディ左サイドの黒いストライプが塗られていないようで、エラー品の可能性があります。

左サイドビュー
 通常は、「RACING SKI TEAM」と書かれた赤いストライプの上下に黒色のストライプが塗装されていますが、写真のトミカは、ボディ左サイドの黒色のストライプが無い状態です。

右サイドビュー
 通常は、この右サイドのように「RACING SKI TEAM」と書かれた赤いストライプの上下に黒色のストライプが塗装されています。

 初代「スプリンター カリブ」は、「ターセル」(AL20型系)のプラットフォームをベースにしていて、発売当初は最高出力83馬力(ps)の1.5L(1,452cc)水冷直列4気筒SOHC「3A-U型」ガソリンエンジンを搭載し、変速機は5速MT(1983年10月に3速AT車追加)で、全グレードが四輪駆動車(4WD)として発売されたそうです。

 当時としてはボディの背が高く荷室が広かったようで、特に北日本地域を中心に顧客層を獲得することができたようです。

 アメリカでは、ベース車が「ターセル」だったこともあり、「ターセルワゴン」の車名で販売されたそうです。

リアビュー
 ナンバープレートは後部ドアの左側に寄せられているのが特徴的です。
 また、縦型のリアコンビランプは当時としては画期的なもので、その後の世界各国の自動車に広まっていったそうです。

後部ドアは開閉仕様となっています。

 なお、車名の「スプリンター カリブ」(Sprinter Carib)の由来は、「スプリンター」(Sprinter)が短距離走者、「カリブ」(Carib)はトナカイの北アメリカでの呼び名「カリブー(caribou)」が由来で、四輪駆動で雪の中を力強く走る姿が想い描かれているそうです。(カリブ海のカリブの意味ではないそうです)


 TOYOTA SPRINTER CARIB
 tomica
 © TOMY
 NO.23
 S=1/61
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円
 サスペンション/後部ドアー開閉
 発売期間 1983年6月~1990年10月


 2019.08.27現在





ノア NOAH
トヨタ ノア(2代目)

 2008年2月に発売された「トヨタ ノア」(No.98)のトミカです。

 「ノア」は、トヨタ自動車が2001年11月から販売を開始したミニバン型乗用車です。

 このトミカの「ノア」は、2007年6月から2014年1月まで販売された、2代目「ノア」になります。


 TOYOTA NOAH
 2007 NO.98
 S=1/67
 MADE IN VIETNAM


 2018.09.25現在



トヨタ ノア(3代目)

 2014年12月に発売された「トヨタ ノア」(No.35)のトミカです。

 このトミカの「ノア」は、2014年1月から販売が開始された、3代目「ノア」になります。

 トミカのメーカー希望小売価格は、¥450円(税別)です。


 Toyota NOAH
 2014 NO.35
 S=1/65
 MADE IN VIETNAM


 2018.09.11現在





パッソ PASSO
トヨタ パッソ(初代)

 2004年12月に発売された「トヨタ パッソ」(No.82)のトミカです。

 「パッソ」は、2004年6月から販売が開始されたハッチバック型小型乗用車(コンパクトカー)で、初代と2代目はトヨタとダイハツの共同開発が行われ、企画とマーケティングはトヨタが担当して、設計と開発や生産はダイハツが行ったのだそうです。

 このトミカの「パッソ」は、2004年6月から2010年まで販売された、初代「パッソ」になります。


 TOYOTA PASSO
 2004 NO.82
 S=1/57
 MADE IN CHINA

 オリジナルトミカ(通常品)の発売期間
 2004年12月~2009年10月


 2018.09.18現在



トヨタ パッソ(3代目)

 2017年6月に発売された「トヨタ パッソ」(No.67)のトミカです。

 このトミカの「パッソ」は、2016年4月から販売が開始された、3代目「パッソ」になります。


 Toyota PASSO
 2016 NO.67
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.10.01現在





ハリアー HARRIER
トヨタ ハリアー(2代目)

 2004年5月に発売された「トヨタ ハリアー」(No.62)のトミカです。

 「ハリアー」は、トヨタ自動車が1997年12月から販売を開始したクロスオーバーSUVで、このトミカの「ハリアー」は、2003年2月から2013年7月まで販売された、2代目「ハリアー」になります。

リアビュー

 TOYOTA HARRIER
 2004 NO.62
 S=1/63
 MADE IN CHINA

 サスペンション/後部ドア開閉


 2018.09.20現在



トヨタ ハリアー(2代目)

 2005年7月に発売された「おもちゃ缶(トミカ缶) 第5弾」のものと思われる「トヨタ ハリアー」のトミカ(②/パッケージの番号)です。

後部ドアを開けた状態のリアビュー

 「おもちゃ缶(トミカ缶)」には、トミカが1台と、お菓子のウエハースが入っていたようで、「おもちゃ缶」の第5弾は、2005年4月に大阪にて開催された「トミカ博」にて先行販売されたようです。


 TOYOTA HARRIER
 2004 NO.62
 S=1/63
 MADE IN CHINA

 おもちゃ缶(トミカ缶)
 販売価格 ¥500円(税別)


 2019.02.04現在







トヨタ 普通自動車・軽自動車・ジープタイプ 細分類
その1  bB、C-HR、FJクルーザー、iQ、LQ、MP-1、RAV4 その2  アクア、アベンシス、アルファード、イプサム、ウィッシュ、WiLL CYPHA、WiLL Vi、エスティマ
その3  カムリ、カローラ、コムス、コロナ、シエンタ、スパシオ、スプリンター、ノア、パッソ、ハリアー その4  ヴィッツ、プリウス、ヴェルファイア、ヴォクシー、ポルテ、マークX、ラクティス
その5  クラウン、セルシオ、センチュリー、レクサス その6  ハイラックス、ランドクルーザー


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