トミカ トヨタ その5
セリカ、セリカ XX
スポーツカータイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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トヨタ スポーツカータイプ 細分類
その1  2000GT、86 ハチロク
 EX7
その2  MR2、S-FR その3  カローラレビン
 スプリンタートレノ
その4  スープラ、GRヤリス その5  セリカ、セリカ XX その6  ソアラ、レクサス

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スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

トヨタ TOYOTA

セリカ CELICA
トヨタ セリカ 1600GT
(初代 A20/30型)

 1971年10月に発売された「トヨタ セリカ 1600GT」(No.26)のトミカ(日本製/No.26-1)です。

 このトミカの「セリカ 1600GT」は、1970年12月から1977年まで販売された初代「セリカ」(A20/30型)で、「1600GT」(TA22型)は「セリカ」デビュー当時の最上級モデルとなっていたようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 愛称の「ダルマセリカ」の所以(ゆえん)ともなっている、ボディーと一体化されたバンパーが独特の表情を醸し出す特徴的なフロントデザインです。
 低い位置から獲物を狙う猛獣をイメージしてデザインされたそうです。
 なお、トミカのナンバープレート部分には「CELICA」と刻印されています。

 初代「セリカ」は、その外観から通称「ダルマセリカ」と呼ばれるようで、アメリカで成功した「フォード・マスタング」に倣って、好みのエンジン、変速機、内装を自由に選択できる「フルチョイス」と呼ばれるシステムが採用されていたそうです。

 しかしながら、シリーズ最高格とされた「セリカ 1600GT」は、その「セリカ・フルチョイス・システム」の対象外とされ、内装・外装が他のグレードとは異なる豪華な仕様となっていたそうです。

サイドビュー
 センターピラーの無いハードトップ構造となっています。
 なお、トミカ本体の塗装色は黄緑色系のメタリックで、ホイールは、黒色基調の「1G」ホイールのバージョンとなっています。

 「セリカ 1600GT」は、最高出力115馬力(PS)の1.6L(1,588cm3)水冷直列4気筒DOHCのヤマハ製「2T-G型」エンジンを搭載し、駆動方式はFR、変速機は5速MTとなっているようです。

リアビュー
 丸みを帯びたテールも、「ダルマセリカ」と呼ばれる所以(ゆえん)のひとつとなっているようです。

 CELICA1600GT
 NO26
 S=1/60
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥180円
 発売期間 1971年10月~1978年7月


 2019.08.08現在



トヨタ セリカ LB 2000GT
(初代 A20/30型)

 「トミカ組み立て工場」にて販売されたものと思われる「トヨタ セリカ LB 2000GT」のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「セリカ LB 2000GT」は、1970年12月から1977年まで販売された初代「セリカ」(A20/30型)にあたり、1973年4月に登場した3ドアリフトバック(LB)のタイプとなっています。

上部フロントビュー

 「セリカ」(CELICA)という車名は、スペイン語の形容詞で「天上の、聖なる、神々しい」という意味をあらわしていて、クラウン、コロナ、カローラに続いて「C」で始まるトヨタの伝統を踏襲した車名となっているそうです。

 また、「セリカ」のシンボルマークは、天空を駆ける「龍」をイメージしたものとなっているそうです。

サイドビュー

 「セリカ LB 2000GT」は、最高出力145馬力(PS)の2.0L(1,968cm3)水冷直列4気筒DOHCエンジンを搭載し、駆動方式はFRとなっています。

 高性能の2LDOHCエンジンを搭載した「セリカ LB2000GT」は、スポーティドライブを実現し、また、リフトバック車とされたことにより、サーフボードやキャンプ用具などのアウトドア用品の積載もできるようになったことで、当時のレジャー志向の若者にとっての人気車種となったそうです。

リアビュー

 CELICA LB 2000GT
 NO.86
 S=1/60
 MADE IN CHINA


 2018.12.04現在



トヨタ セリカ LB 2000GT
(2代目 A40/50型)

 2005年10月に発売された「トミカ35周年記念 懐かしのカタログ付トミカ 1978年前期版」の「トヨタ セリカ LB 2000GT」(中国製)です。

 このトミカの「セリカ LB 2000GT」は、1977年から1981年まで販売された、2代目「セリカ」(A40/50型)の前期型で、3ドアリフトバック(LB)のタイプで、日本車初のサンルーフ(手動)が付いたバージョンとなっています。

 2代目「セリカ」(A40/50型)の搭載エンジンは、1.6L(3種)、1.8L(1種)、2.0L(2種)の直列4気筒エンジンの計6種類(登場時)が用意され、変速機は3速AT/4速AT/4速MT/5速MTが採用され、駆動方式はFRとなっているようです。

サイドビュー

リアビュー

 TOYOTA CELICA LB 2000GT
 1978 NO.33
 S=1/63
 MADE IN CHINA


 2018.11.27現在



 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%




トヨタ セリカ
(4代目 T160型)

 1986年5月に発売された「トヨタ セリカ」(No.33)のトミカ(日本製)です。

 1985年8月20日から1989年まで販売された、4代目「セリカ」(T160型)の「2000GT-R」(ST162型)がモデルとなっているようです。

 「セリカ」は、3代目までは駆動方式がFR(後輪駆動)だったのが、1985年8月にモデルチェンジされたこの4代目「T160型」においてはFF(前輪駆動)へと大幅に変更されたのだそうです。

サイドビュー

 「セリカ 2000GT-R」は、2L(1998cc)直列4気筒DOHC・NA(自然吸気)エンジン「3S-GE型」を搭載し、最高出力は160馬力(ps)、トランスミッションは4速AT/5速MTとなっていたようです。

ドアを開けた状態のリアビュー

 TOYOTA CELICA 2000GT-R
 NO.33 S=1/58
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円
 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1986年5月~1994年10月


 2019.05.20現在



トヨタ セリカ 2000GT-R
(4代目 T160型)

 2006年に発売された「セリカ30周年記念セット」の4台のうちの1台となっていた「トヨタ セリカ 2000GT-R」のトミカ(中国製)です。

 1985年8月から1989年まで販売された、4代目「セリカ」(T160型)の「2000GT-R」(ST162型)がモデルとなっているようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 ナンバープレート部分には、前後ともに「・927」と刻印されています。

サイドビュー

リアビュー

 なお、「セリカ30周年記念セット」(4台セット)に入っていた他の3台は、セリカLB 2000GT、セリカXX 2800GT、セリカ SS-Ⅱとなっていて、そのほか「オリジナルメタルバッジ」2種付きとなっていたようです。


 TOYOTA CELICA 2000GT-R
 NO.33 S=1/58
 MADE IN CHINA


 2018.04.23現在



トヨタ セリカ GT-FOUR
(6代目 T200型)

 2016年2月に発売された「トミカプレミアム No.12」の「トヨタ セリカ GT-FOUR」です。

 このトミカの「セリカ GT-FOUR」は、1993年から1999年まで販売された、6代目「セリカ」(T200型)にあたるもので、本車は、新しいWRCホモロゲーションモデルとして1994年2月に登場した「GT-FOUR」(ST205型)になります。

 搭載するツインカムターボ「3S-GTE」エンジンは、インジェクター容量の拡大、メタルガスケットの採用、水冷式インタークーラーなどにより最高出力は255馬力(ps)で、駆動方式はフルタイム4WDとなっているようです。

フロントビュー
特徴的な丸目形4灯の前照灯

サイドビュー

リアビュー

 Toyota CELICA GT-FOUR
 2015
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)
 サスペンション


 2018.11.26現在





トヨタ セリカ
(7代目 T230型)

 2000年5月に発売された「トヨタ セリカ」(No.96)のトミカ(赤色/中国製)です。

 この外観の「セリカ」は、1999年に販売が開始された「トヨタ セリカ」の7代目「T230型」とされる「トヨタ セリカ」の最終型のもので、この「T230型 セリカ」が2006年4月に生産・販売終了されたことにより、日本国内における「トヨタ セリカ」の36年の歴史は終了となったようです。

 7代目「セリカ」(T230型)は、駆動方式がFF(4WD「GT-FOUR」の設定は無し)で、エンジンは自然吸気(NA)の1.8L 直列4気筒エンジンを搭載し、変速機は4速AT/5速MT/6速MTが設定されていたようです。

 エンジンの最高出力は、トップグレードの「SS-Ⅱ」が搭載する「2ZZ-GE型エンジン(ハイオク指定)」が190馬力(ps)、エントリーグレードの「SS-Ⅰ」が搭載する「1ZZ-FE型エンジン」が145馬力(ps)となっているようです。


 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 サスペンション/左右ドア開閉
 発売期間 2000年5月~2003年8月


 2018.09.04現在



トヨタ セリカ
(7代目 T230型)

 トミカショップの「トミカ組み立て工場」(第14弾)の商品だったものと思われる「トヨタ セリカ」(7代目・T230型)のトミカ(中国製)です。

 車体色は、シルバーと青色系となっていて、ボディには「TOMICA FACTORY」、「TOMICA 1」、「エアロアールシー」と書かれています。

サイドビュー

リアビュー

 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 トミカ組み立て工場(第14弾)


 2019.01.21現在



トヨタ セリカ
(7代目 T230型)

 トミカ30周年を記念して代表的な自動車をセレクトして、2000年9月に発売された「トミカアニバーサリー24Ⅱ 1970~2000 オリジナル限定品」(24台セット)のうちの1台となっていた「トヨタ セリカ」(7代目・T230型)のトミカ(中国製)です。

 車体色は、黒色系となっています。


 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 トミカアニバーサリー24Ⅱ(24台セット)
 販売価格 ¥12,000円(税別)


 2018.09.04現在





トヨタ セリカ レーシングタイプ
(7代目 T230型)

 2001年9月に発売された「トヨタ セリカ レーシングタイプ」(No.98)のトミカ(中国製)です。

 青色と白色がベースのエッソカラーの「ESSO Ultraflo(エッソウルトラフロー) 」仕様で、補助灯がボンネット上に装着されたラリーカー仕様となっています。

サイドビュー

 なお、写真のトミカは、ホイールの穴が4つある「2Fホイール」となっていますが、ホイールの穴が5つある「11Fホイール」のトミカも発売されているようです。(いずれも中国製)

ドアを開けた状態のリアビュー

 また、写真のトミカは、発売時にパッケージに同梱されていた、自分で車体に貼るシールの一部が欠落しています。(フロントフェンダー部分に貼る「ESSO Ultraflo」の小さなシールが欠落)


 TOYOTA CELICA RACING TYPE
 (※パッケージ表記)

 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉
 発売期間 2001年9月~2008年2月


 2019.05.22現在



トヨタ セリカ
(7代目 T230型)

 「トイザらス限定 ハイパートミカパーキング21」に付属していたとされる「トヨタ セリカ」(T230型・黄色)のトミカ(中国製)です。

 車体側面下部には、黒地に黄色の文字で「CELICA(セリカ)」と書かれています。


 TOYOTA CELICA
 1999 NO.96
 S=1/60
 MADE IN CHINA


 2017.11.13現在






セリカ XX CELICA XX
トヨタ セリカ XX 2800GT

 1982年4月に発売された「トヨタ セリカ XX 2800GT」(No.33)のバリエーションの1つとなっているトミカ(日本製/No.33-4-3)です。

 車体色が、赤色と黒色のツートーンカラーで、車内のハンドル、シートなどの内装部分が白色系となっているのが特徴です。

 このトミカの「セリカ XX 2800GT」は、1981年から1986年まで販売された、2代目「セリカ XX(ダブルエックス)」(A60型)にあたるようです。

ドアを開けた状態

上部およびサイドビュー
 サンルーフ部分はクリアパーツとなっています。
 また、ホイールは「1HGoホイール」(金色系)となっています。

 「セリカ XX 2800GT」は、駆動方式がFR、エンジンは最高出力175馬力(ps/後期型)の直列6気筒 2.8L DOHC「5M-GEU」を搭載しているそうです。

 そのほか、クルーズコンピューター、デジタルメーター、オートドライブ、電子チューナーAM/FMラジオカセットオーディオ(オプション)、クルーズナビコン(オプション)などの装備が採用されているそうです。

リアビュー
 ナンバープレート部分には、前後ともに「5178」と刻印されています。

 TOYOTA CELICA XX 2800GT
 tomica ©TOMY
 NO.33
 S=1/64
 MADE IN JAPAN

 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1982年4月~1986年5月


 2020.03.28現在



トヨタ セリカ XX 2800GT

 1984年に発売された「トミカ カーキャリアセット」(G-130/トミカ5台&キャリアカー1台セット)に入っていたものと思われる「トヨタ セリカ XX 2800GT」(No.33)のトミカ(日本製/No.33-4)です。

 車体色が、クリーム色とオレンジ色のツートーンカラーとなっているのが特徴です。(内装部分は黒色)

サイドビュー
 ホイールは「1HGoホイール」(金色系)となっています。

 なお、「セリカ XX」は日本国内専用の車名で、当時のアメリカでは「X」の連記が映画の成人指定度合いを示していたため、北米などへの輸出車は「X」の連記を避けて「スープラ」という車名で発売されていたそうです。

 そして、1986年の2代目「セリカ XX」(A60型)の販売終了とモデルチェンジに伴い、新型「A70型」は、日本国内でも北米仕様と同じ「スープラ(SUPRA)」という車名が採用され、以後は「スープラ」として販売されていくことになったそうです。

リアビュー
 ナンバープレート部分には、前後ともに「5178」と刻印されています。

 TOYOTA CELICA XX 2800GT
 tomica ©TOMY
 NO.33
 S=1/64
 MADE IN JAPAN

 (サスペンション/ドアー開閉)


 2020.03.28現在



トヨタ セリカ XX 2800GT

 2004年3月に発売された「トミカくじⅤ トヨタ、ニッサンのトミカ20種類」のものと思われる「トヨタ セリカ XX 2800GT」のトミカ(ベトナム製)です。

リアビュー

 TOYOTA CELICA XX 2800GT
 NO.33
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM


 2019.01.28現在







トヨタ スポーツカータイプ 細分類
その1  2000GT、86 ハチロク
 EX7
その2  MR2、S-FR その3  カローラレビン
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