ちびまる子ちゃん セル画展示研究室  Chibi Maruko-chan Anime Cel Gallery

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まる子(さくらももこ)~Momoko "Maruko" Sakura さくらすみれとさくらさきこ~Sumire Sakura, Sakiko Sakura さくらひろし~Hiroshi Sakura
まる子(さくらももこ)  
 Momoko "Maruko" Sakura

 まる子は『ちびまる子ちゃん』の主人公で、作者自身のさくらももこ(本名:三浦美紀(みうら みき))がモデルとなっています。

 まる子は8歳で小学校3年生(原作及びアニメ第2期の設定年齢は9歳)で、「まる子」「まるちゃん」の愛称の由来は、ちびで丸顔だからちびまる、そして女の子だから、子をつけてちびまる子になったとのことです。

 勉強が嫌いで、算数や社会が苦手である反面、絵が得意で本や漫画を読む事や描く事が大好きな性格です。

 アニメでは若干おばさん臭いイメージが感じられます。

 まる子のCV(声優)はTARAKOさんです。


さくらすみれ(左)とさくらさきこ(右)
  Sumire Sakura (left), Sakiko Sakura (right)

 さくらすみれはまる子の母親で40歳の専業主婦。

 まる子が勉強を怠ったりしていると怒ります。

 さくらさきこはまる子の姉で12歳の小学校6年生。
 まる子とよく喧嘩をしますが、まる子の良き理解者でもあるようです。

 すみれのCV(声優)は鈴木みえ(一龍斎貞友)さん、さきこのCV(声優)は水谷優子さんです。

 なお、テレビアニメ『ちびまる子ちゃん』初代エンディングテーマ曲『おどるポンポコリン』(B.B.クイーンズのデビューシングル)は1990年オリコン年間シングルチャート1位を記録し、累計売上は190万枚のヒット曲となりました。


さくらひろし
  Hiroshi Sakura

 さくらひろしはまる子の父親で40歳。

 通称父ヒロシで、作者さくらももこ(本名:三浦美紀(みうら みき))の実父がモデルとなっているようです。

 酒とタバコ(ハイライト)を好み、また野球(巨人ファン)と釣りが好きで、性格は少々いい加減な感じでデリカシーに欠ける感があるようです。

 妻のすみれには頭が上がらない恐妻家のようです。

 さくらひろしのCV(声優)は屋良有作さん(少年期は水谷優子さん)です。



大野けんいち(大野君)~Kenichi Ohno 杉山さとし(杉山君)~Satoshi Sugiyama
大野けんいち(大野君) ~Kenichi Ohno

 大野けんいちは、成績も良くスポーツが得意で運動神経抜群なサッカー好きのスポーツマンで、まる子達からは「大野君」と呼ばれているようです。

 花輪・丸尾とは対照的なガキ大将的存在であり、正義感が強く曲がった事が嫌いな性格で、女子にもモテるようですが、本人はかなりの硬派らしくて女心には無関心なようです。

 大野君の声優担当は山口勝平さんと沼田祐介さんが担当されています。

杉山さとし(杉山君) ~Satoshi Sugiyama

 杉山さとしは、サッカー好きのスポーツマンで、大野君とは親友の関係で、共に正義感の強いガキ大将的存在となっていて、成績も運動神経も大野君と同じぐらいよくできるようです。

 また、喧嘩にも強いようで、大野君とサッカーの練習をしていて上級生に邪魔された際には、2人で打ち負かしてしまった事もあるみたいです。

 そばかすが特徴の1つとなっていますが、上のセル画は口の部分が別のセル画となっていて、セル画を2枚重ねでスキャンしたためか、顔のそばかすが薄くしか写っていません。

 杉山君の声優担当は、真山亜子さんと橘U子さんが担当されています。





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ちびまる子ちゃん』(ちびまるこちゃん)とは、さくらももこによる漫画作品やそれを元にしたアニメ作品、又はその主人公のあだ名。作者の子供時代の思い出を軸に、普通の小学生の生活を綴るコメディ。また、ドラマでまる子を演じた森迫永依・伊藤綺夏も「ちびまる子ちゃん」と呼ばれることがある。

[概要]
 1974年頃の静岡県清水市(現静岡市清水区の入江地区)を舞台にして、「ちびまる子ちゃん」こと、さくらももことその家族、友達が繰り広げる日常を描いた笑いあり、涙ありのコメディである。1989年度(平成元年)、第13回講談社漫画賞少女部門受賞。
 初期は、作者自身の小学生時代の実話をもとにしたエッセイ風コミックであったが、長期連載になるに従い次第に作風が変化、ほぼ完全にフィクションのみの話になっていく。それに伴い、登場キャラクターも初期は比較的リアルな人物描写だったが、次第にマンガチックにデフォルメして描かれるようになる。
 テレビアニメ作品、劇場アニメ作品とともに大人気となった他、連載されていた漫画『りぼん』のコミックスの中では通巻最高発行部数(3000万部以上)を記録。関連商品、キャラクターグッズも数多い。1989年に西武百貨店の新聞広告で使われたり、『アイドル時代の神話』(小倉千加子/著、朝日新聞社)(元は朝日ジャーナルの連載記事)などの書籍での紹介で、ある程度アニメ本放送前から一般にも知られていたが、1990年のテレビアニメ放映とそれに伴う関連商品発売、その他のアニメ版を基にしたイラスト広告などでの利用によって「平成のサザエさん」と呼ばれるほどの国民的な認知度を得るに至る。1990年のキャラクター商品の売上額は年間100億円以上を記録した。1991年には700億円に達したとされており、「人間キャラは売れない」という業界のジンクスを覆した。
 2006年4月18日、10月31日には実写テレビドラマ化され(ドラマの項を参照)、2007年4月19日からはレギュラー番組として『まるまるちびまる子ちゃん』の放送を開始した。当初半年予定の放映期間は延長され、2008年2月28日に番組終了となった。
 2007年7月から中日新聞などの朝刊紙面で、ちびまる子ちゃんの4コマ漫画の連載が開始されている。また、2006年から、小学館のビッグコミックスピリッツに自著のエッセイ「ひとりずもう」を原作とした漫画を連載、上下巻が出版されている(2009年現在、上下巻発売中)が、登場人物のキャラクターデザインが「ちびまる子ちゃん」に準じている。

[主題歌]
 オープニングテーマ

  1. ゆめいっぱい』(1990年1月7日 - 1992年9月27日)
    作詞:亜蘭知子、作曲・編曲:織田哲郎、歌:関ゆみ子
  2. 『うれしい予感』(1995年1月8日 - 1996年5月26日 )
    作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA、歌:渡辺満里奈
  3. 『うれしい予感』
    作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA、歌:さくらももこ(TARAKO)・穂波たまえ(渡辺菜生子)
  4. 『ハミングがきこえる』(1996年6月2日 -1998年6月28日 ) )
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:小山田圭吾、歌:カヒミ・カリィ
  5. 『おどるポンポコリン』(1998年7月5日 - 2000年1月2日)
    作詞:さくらももこ、作曲:織田哲郎、編曲:佐橋俊彦、歌:ManaKana・泉谷しげる
  6. 『KinKiのやる気まんまんソング』(2000年1月9日 - 2000年10月29日)
    作詞:さくらももこ、作曲:飯田建彦、編曲:長岡成貢、歌:KinKi Kids
  7. 『おどるポンポコリン』(2000年11月5日 - )
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:B.B.クイーンズ
    ※2005年9月25日分放送から、ハイビジョン制作された映像にリニューアルされた。
    ※レコード会社名は、B.B.クイーンズが現在活動していないのとレーベル名が変更されたためか、表記されていない(エンディングより)。

 ・エンディングテーマ

  1. おどるポンポコリン(1990年1月7日 - 1991年3月31日)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:B.B.クイーンズ
  2. 走れ正直者(1991年4月7日 - 1992年9月27日)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:西城秀樹
  3. 針切じいさんのロケン・ロール(1995年1月8日 - 1996年5月26日)
    作詞・作曲:WOOLEY SHEB、編曲:Rinky O'hen、歌:植木等
    ※シェブ・ウーリーの『ロックを踊る宇宙人』のカバー。
  4. あっけにとられた時のうた(1996年6月2日 - 1998年6月28日)
    作詞:さくらももこ、作曲:知久寿焼、編曲・歌:たま
  5. ゆめいっぱい
    作詞:亜蘭知子、作曲:織田哲郎、歌:さくらももこ(TARAKO)・穂波たまえ(渡辺菜生子)
  6. じゃがバタコーンさん(1998年7月5日 - 2001年9月23日)
    作詞・作曲:さくらももこ、編曲:小山田圭吾、歌:ManaKana
    ※2000年9月頃から映像が変更された。
  7. ちびまる子音頭(1999年7月4日 - 1999年8月29日頃と2000年の夏休み期間のみ)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:佐橋俊彦、歌:ManaKana
  8. 休日の歌(Viva La Vida)(2001年10月7日 - 2003年3月30日)
    作詞:DELiGHTED MINT/U-SKE、作曲・編曲:U-SKE、歌:DELiGHTED MINT
  9. 宇宙大シャッフル(2003年4月6日 - 2004年7月4日)
    作詞:さくらももこ、作曲:忌野清志郎、歌:LOVE JETS
  10. アララの呪文(2004年7月11日 -)
    作詞:さくらももこ、作曲:岡本真夜、編曲:松原憲、歌:ちびまる子ちゃん (TARAKO) with 爆チュー問題(爆笑問題)(エンディング振り付け:パパイヤ鈴木)

 そのほかに、「山崎ハコ」の「呪い」や「島倉千代子」の「人生いろいろ」などが本人役で登場した時に1回だけエンディング曲に使われたことがある。

【上記引用参考参照 Wikipedia 2009.08.12】

Chibi Maruko Chan(ちびまる子ちゃん) is a shōjo manga series by Momoko Sakura, later adapted into an anime TV series by Nippon Animation, which originally aired on Fuji Television from January 7, 1990 to September 27, 1992. The series depicts the simple, everyday life of a little girl nicknamed Maruko and her family in suburban mid-seventies Japan. The series is set in the former city of Shimizu, now part of Shizuoka City, birthplace of its author.
 The first story under the title "Chibi Maruko-chan" was published in the August 1986 edition of the shōjo manga magazine Ribon. Other semi-autobiographical stories by the author had appeared in Ribon and Ribon Original in 1984 and 1985, and were included in the first "Chibi Maruko-chan" tankōbon in 1987. The author first began writing and submitting strips in her final year of senior high school, although Shueisha (the publisher of Ribon and Ribon Original) did not decide to run them until over a year later. The author's intent was to write "essays in manga form". Many stories are inspired by incidents from the author's own life, and some characters are based on her family and friends. The nostalgic, honest and thoughtful tone of the strip led to its becoming popular among a wider audience.
 The Chibi Maruko-chan series has spawned numerous games, animated films and merchandising, as well as a second TV series running from 1995 to the present. Maruko's style and themes are sometimes compared to the classic comic Sazae-san. In 1989, the manga tied to receive the Kodansha Manga Award for shōjo. As of 2006, the collected volumes of the manga had sold more than 31 million copies in Japan, making it the fifth best-selling shōjo manga ever.


【Quotation from Wikipedia 2009.08.12】




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