うる星やつら セル画展示研究室  Urusei Yatsura Anime Cel Gallery 




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ラムの父親と諸星あたるの父
ラムの父親と諸星あたるの父
 ~Lum's father and Ataru Moroboshi(Ronnie)'s father


 ラムの父親は「うる星やつら」のストーリーの始まりにおいて、ラムとともに地球を侵略しに来た鬼族の宇宙人で、娘のラムを諸星あたると「鬼ごっこ」で戦わせます。

 なお、上の画像にマウスポインタをあてることで、ロールオーバーにより動画を見ることができます。




ラム~Lum Invader(Lamu) 拉姆 ラム~Lum Invader(Lamu) 拉姆 ラム~第9期アニメエンディングセル画
ラム  ~Lum Invader(Lamu)

 TVアニメ第1回第1話で、あたると鬼ごっこをしているシーンのカットです。

 このアニメを初めて観た時のインパクトは強烈なものがありました。

 ラムの声優は平野文さん。

 BG映像出力コピーです。


ラム  ~Lum Invader(Lamu)

 お気に入りの一枚です。

 なかなかラムの笑顔で大きいセル画は市場では目にすることがないような気がします。

 どんなアニメでもそうですが、いい表情のセル画はなかなか入手困難となっているようです
o(TヘTo)

ラム  ~Lum Invader(Lamu) anime ending cel

 上のラムのセル画は、第9期エンディングにて使用されたセル画です。

 テーマ曲は南翔子さんが歌う「Good Luck ~永遠より愛をこめて」です。
 第9期エンディングは第166回~195回となります。

 空を飛ぶラムはやっぱりいいですね♪
 BGは青ベタ。
 つなぎ目がみっともないのはご愛嬌ということで…。(;^_^)





ラム~Lum Invader(Lamu) 拉姆 ラム~第3期アニメオープニングセル画 ラム(縦長大判セル画)~Lum Invader(Lamu) 拉姆
ラム  ~Lum Invader(Lamu)

 スタジャンのラムちゃんです。

 なかなかカワイイ表情をしていて気に入っています。

 ミュージッククリップにもこのカットは使われています。


 なお、2014年9月に「コトブキヤ」からラムがフィギュア化されています♪

 
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  うる星やつら ARTFX J ラムちゃん 1/7~コトブキヤ

ラム  ~Lum Invader(Lamu) anime opening cel

 上のラムのセル画は、第3期オープニングにて使用されたセル画です。

 テーマ曲は成清加奈子さんが歌う「パジャマ・じゃまだ!」です。

 うる星やつらは「ラムのラブソング(歌:松谷祐子)」、「星空サイクリング(歌:ヴァージンVS)」をはじめインパクトのある曲が多く印象に強く残っています。

 背景は映像出力コピーです。



 右側のセル画はラムの縦長大判のセル画です。→

 笑顔が可愛らしく、ラムの魅力が感じられる1枚だと思います。
 このセル画を入手した際に、後ろの青空の背景は一緒に付いていたのですが、アニメを全話再検証していませんので、セル画と背景が合致しているかは現在のところ不明です。





ラム~第6期アニメオープニングセル画 ラン~Ran、蘭 ラムとおユキ~Lum Invader(Lamu), Oyuki
ラム  ~Lum Invader(Lamu) anime opening cel

 上のラムのセル画は、第6期オープニングにて使用されたセル画です。

 テーマ曲は南翔子さんが歌う「殿方ごめん遊ばせ」です。

 第6期オープニングは第166回~193回と第195回となります。

 背景は映像出力コピーです。



ラン ~Ran

 ランはラムとは幼い頃からの親友でしたが、幼少期から不幸な偶然が重なった結果、ラムに酷い目に遭わされた過去を持っています。

 ランはレイのことが好きだったのですが、レイはラムを愛しており、しかしながらラムはレイと別れてあたると婚約してしまったため、そのことに腹を立てたランはその恨みを晴らそうと地球にやってきます。

 この件をはじめとして、過去のラムが絡んだ悲惨な経験を思い出して突然怒り出してはラムへの復讐や嫌がらせを思い立つなど、普段の可愛らしい表向きの表情、性格とは異なる執念深い面も持っています。

 普段は「ぶりっこ」で、自分のことを「ランちゃん」や「あたし」などの穏やかな言葉遣いをするのですが、怒ると突然牙を剥いて凶暴になりドスの効いた「ワシ」という言葉遣いになったりします。

 また、ランは唇から他人の若さを吸収したり、吹き込む能力を持っています。

 ランの声優担当は初代が井上瑤さん、二代目が小宮和枝さん。


ラムとおユキ
 ~Lum Invader(Lamu), Oyuki
 
 おユキはラムの幼馴染で、海王星の女王。周囲からは「おひいさま」とも呼ばれ、風邪をひいたりすると強い冷気を発生させてしまうこともあります。

 ラムや弁天と異なり外見上は冷静でおしとやかな雰囲気を持っているのが特徴的です。

 CVは小原乃梨子さん。背景は合致していません。


 


諸星あたるの父と母 サクラ~Sakura 櫻花 クラマ~Kurama
諸星あたるの父と母
  ~Ataru Moroboshi(Ronnie)'s father and mother

 あたるの父は普通のサラリーマンで、自宅ではよく新聞を読んでいます。

 あたるの母はいわゆる専業主婦で、あたるに関わるトラブルが発生すると「産むんじゃなかった」と言うのが印象的です。

 あたるの父も母もたびたび家を破壊されるトラブルに巻き込まれて大変です。

 あたるの父のCV(声優)は緒方賢一さん、母のCVは佐久間なつみさんです。



サクラ   ~Sakura

 錯乱坊(チェリー)の姪で巫女であり、婚約者の「尾津乃つばめ」がいます。

 友引高校の養護教諭を務めていて、友引高校の男子生徒達から人気があります。

 漫画の中では、プロポーションに似合わず大食漢であることが描かれています。

 また、強力な霊能力を持っていて、払い串を手に妖怪等をお祓いすることができます。

 サクラのCV(声優)は鷲尾真知子さんです。

 なお、上のセル画の左側の人物はおそらく「しのぶ」だと思われます。


 
クラマ  ~Kurama

 クラマはクラマ星のからす天狗一族の女王で、色男と出会い優秀な子孫を残すためにコールドスリープで眠り続けていたところ、諸星あたるにキスをされて目覚めてしまいます。

 クラマの一族には「目覚めのキスをした男と契らなければならない」という掟とされてきたものがあったため、クラマは女性にだらしないあたるをなんとか自分好みのいい男に変えようとします。

 クラマの父親は源義経とされ、クラマの理想の男性は父親のような美男子で、掟が無効とされてからはおおっぴらに美男子探しをしています。

 クラマのCV(声優)は吉田理保子さんです。





面堂終太郎~Shuutaro Mendou 面堂了子~Ryoko Mendou テン(ジャリテン)と諸星あたる
面堂終太郎  ~Shuutaro Mendou

 面堂終太郎は、莫大な資産とサングラス部隊という私設軍隊まで持つ面堂家財閥の跡継ぎです。

 容姿端麗かつ秀才で女性には優しくてモテますが、男子生徒には冷たく対応します。

 しかし実は諸星あたる同様に、ただの女ったらしだと思える一面も見てとれます。

 登場以来、諸星あたるのライバルという立場で物語を大いに盛り上げる欠かせないキャラクターだと思います。

 面堂は諸星あたるに馬鹿にされたりすると、日本刀を振りかざして襲い掛かかります。

 また、面堂は暗所恐怖症・閉所恐怖症で、狭くて暗い場所に閉じ込められると「暗いよ狭いよ怖いよーっ!!」と叫んで錯乱状態に陥る習癖があります。

 面堂家は武家出身で家紋は『ひょっとこ』であり、それにちなんでタコをペットとして大切に飼っています。
 タコが一匹いなくなっても大騒ぎしていたように記憶しています。



面堂了子  ~Ryoko Mendou

 面堂終太郎の妹で、終太郎同様なかなかのキャラクターですね。

 黒子軍団の部下を従え、人を困らせたりすることが好き。

 声優は小山茉美さん。

 背景合致不明です。


テン(ジャリテン)と諸星あたる
 ~Ten(Jariten), Ataru Moroboshi(Ronnie)

 テンはラムの従弟で、ゆっくりではありますが空を飛び、特に特徴的なのは上のセル画にも描かれているように口から強烈な炎を吐くことができます。

 あたるもテンも自己主張が強い性格のためか二人は仲が悪いようで、良く喧嘩をします。

 テンはコタツネコと一緒にいるシーンがたびたび見られたように記憶しています。

 また、テンはあたるを始めとする友引高校の男子生徒らからは憎たらしい不作法なガキという意味で『ジャリテン』のあだ名で呼ばれています。

 テンが豪快に口から火を吐きまくるのとは対照的に、テンの母親の職業は「火消し」であり、火事の鎮火に生きがいを持っている母の恐ろしい姿を見てきたテンは母親を苦手としています。

 テンのCV(声優)は杉山佳寿子さんです。

 なお、背景は合致していません。





ラム(制服姿~セーラー服)~Lum ラムと諸星あたる~Lum Invader(Lamu), Ataru Moroboshi(Ronnie)② ラム~Lum Invader(Lamu) 拉姆
ラム(制服姿~セーラー服)  ~Lum

 ラムの友引高校の制服姿、セーラー服を着たセル画です。

 アニメ版ではセーラー服着用の際、しのぶ達一般生徒が赤いスカーフを付けているのに対し、ラムだけ黄色のスカーフを付けているそうで、上のセル画からもそのことがうかがえます。

 セーラー服の下に着用する下着は、普段着でもある虎縞ビキニのようです。

 ラムは制服姿もとても可愛くて好きです。

 初めて見たときはホントに美人なお姉さんといった感じで、とても魅了されたものでした。


ラムと諸星あたる
 ~Lum Invader(Lamu), Ataru Moroboshi(Ronnie)

 上のセル画のラムについては第1回第2話「町に石油の雨がふる」にて使用されたものです。

 しかし上のセル画左下のあたるについてはラムと一緒に入手したものですが、下の参考引用TV画像をご覧頂いておわかりのように組み合わせがあっておらず、別の話で使用されたもののようです。

 背景は合致していません。

 なお、TVアニメの第1回第1話及び第2話については、『機動警察パトレイバー』、『攻殻機動隊』、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などの作品の監督で有名な押井守さんがコンテと演出の担当だったようです。


 【参考引用TV画像~第1回第2話から】
    


ラム  ~Lum Invader(Lamu)

 ラムのセル画です。

 斜めになっているという特徴がありますので、「うる星やつら」のアニメに詳しい方はどのあたりで使用されたセル画かわかるかもしれません。

 「うる星やつら」は原作1巻から29巻までの内容がTVアニメ化されていますが、序盤は視聴率が芳しくなかったようです。

 しかし徐々に人気が上がり、視聴率20%を越える人気番組になったみたいです。

 最高視聴率は24.9%(第63回)で、放送初期は15分2話形式だったのが、原作に追いついてしまうため、その後に30分1話形式へとシフトしたそうです。

 そのため、「放送回数」と「話数」が異なっているみたいです。




面堂終太郎・面堂了子の母 テン(ジャリテン)の母 レイ(牛鬼)~Rei
面堂終太郎・面堂了子の母

 面堂終太郎と了子の実母で、「母上」と呼ばれています。

 機械を極端に嫌う性格で、日常の移動には牛車を用い、直接口は聞かないという古風で世間離れした特徴があります。

 CV(声優)担当は坪井章子さんです。

 上のセル画は、おそらくラムの母親と大喧嘩になった際に、決闘を申し込む儀式として手袋を外して相手であるラムの母親に手袋を投げつけようとしているところのものだと思われます。


テン(ジャリテン)の母
  ~Ten's(Jariten's) mother

 テンの母親の職業は「火消し」で、赤色の全身タイツに縞模様のブラを着用しています。

 テンと同じように関西弁で話し、常に纏(「まとい」と読み、江戸時代に町火消が用いた、自分たちの組であることを示すもの)を所持していて、弁天が乗っているスクーターに酷似した赤色のスクーターに乗っています。

 火事の際には、纏(まとい)についたスプリンクラーのようなものから水を出して消火します。

 放火魔に強烈な憎悪を抱いていて、赤ん坊のテンに放火魔を叩きのめす話を子守唄代わりに聞かせていました。

 上のセル画は第38話で使用された可能性があります。

 テンの母のCV(声優担当)は初代が横沢啓子さん、二代目は勝生真沙子さんです。



レイ(牛鬼)  ~Rei

 レイはラムの元婚約者の鬼です。

 普段は彼の顔を見た女性を一目惚れさせるほどのハンサムで、面堂を精神的に打ちのめすほどの色男ですが、実はかなりの大食いで、興奮すると上のセル画のように巨大な虎柄の牛鬼に変身します。

 恋敵である諸星あたるを見ると襲い掛かっていきますが、ラムを見つけたり食べ物を与えられるとそちらに気をとられて襲うのをやめてしまう特徴があります。

 ラムがあたると出会う以前の幼少・少女期には、ラムとランの両方から好かれていて、一度はラムと婚約、ランは失恋することとなりますが、愛よりも食べ物を優先する卑しさと変身した姿にラムは嫌気がさし、ラムに婚約を解消されてしまったためラムを追って地球へやってくることとなります。

 またレイは普段は黙っていれば超美男子なのですが、片言の言葉しか話せないようで、2文字以上の言葉をしゃべれないようです。

 レイのCV(声優)は玄田哲章さんです。

 なお、上のセル画と背景は合致していません。





悪魔ベリアルと諸星あたる マコ~Mako メガネ~Megane
悪魔ベリアル(右)と諸星あたる

 「悪魔ベリアル」は「魔のランニング」(原作第37話)に登場する悪魔で、依頼人が他人から愛されたり、尊敬されたりするようにしむける能力を持っています。

 べリアルを呼び出すためには、「べリアルの紋章」を13回描かなければならないのですが、諸星あたるが思いがけずこの紋章と同じ道筋のランニングコースを13日連続で走り、さらに夕日を背にしてべリアルの頭文字、すなわちVサインをしたためベリアルが呼び出され、ベリアルの能力によって、あたるをクラスメート達から尊敬されるように演出することになります。

 そしてベリアルは契約に従って掃除機のような機械で諸星あたるから魂を奪おうとしますが、それをラムによって破壊されてしまいます。

 聖書にも登場するベリアルと同様に、昔は火の戦車に乗っていたようですが、「NOW(ナウ)」に決めようと思ってべスパに乗っているようです。

 悪魔ベリアルの声優担当(CV)は池水通洋さん。



マコ  ~Mako

 バレンタインデーにテンにチョコレートをあげ、テンがそれを受け取ったため、無理やり婚約してしまうマコです。

 マコは「バレンタインにチョコを貰ったら、将来その人と必ず結婚しなくてはならない。これは日本の法律で違反すれば死刑になる」と言うデタラメを信じていてそのような行動に出たようです。

 マコのCV(声優)は大和田りつこさんです。


メガネ  ~Megane

 メガネの本名はサトシで、ラム親衛隊の最高幹部会議長を務めます。

 独特の個性を持ち、普段は諸星あたると敵対することが多いようです。

 メガネは監督の押井守氏が、メガネの声優でもある千葉繁氏をほぼモデルにして作り上げたとのことです。

 メガネの声優(CV)は千葉繁さん(龍田直樹さんが第3話のみ)です。

 上のセル画の背景は合致していません。




ラム~Lum Invader(Lamu) 拉姆 諸星あたる~エンディング(ED)セル画 Ataru Moroboshi 水乃小路 飛麿(みずのこうじ とびまろ)~Tobimaro Mizunokoji
ラム  ~Lum Invader(Lamu)

 ラムが何やら普通ではない表情で、ドーナツあるいはクッキーのようなものを口元に持っていって食べようとしているところのようです。

 上の写真画像ではわかりにくいですが、ラムの顔の左頬あたりには冷や汗のようなものが描かれています。

 ドーナツのようなものに変なものが入っていないか警戒しているのか、あるいはただ単に食べようとしているだけなのかは、どのシーンで使用されたセル画かわかりませんので不明です。

 蘭に変な薬入りの食べ物を食べさせられるのを警戒しているのか、あるいは自分の手作り菓子などが失敗したのか、あたるの浮気現場を見てあきれているのか、うる星やつらのパターンだとこのあたりが展開的にあり得そうです♪



諸星あたる~エンディング(ED)セル画
 ~Ataru Moroboshi(Ronnie) anime ending cel

 アニメのエンディング曲(ED)『心細いな』の時に使用された諸星あたるの星型の顔をしたセル画です。

 エンディングの冒頭部分あたり、歌詞「綺麗な人とすれ違う度に~♪」の歌い出し前で、画面中央でくるくる回転しているシーンで使用されたセル画だと思われます。

 あたるの無表情な感じがとても印象的なものとなっています。

 この曲『心細いな』も歌詞がとても優れている作品と感じています。



水乃小路 飛麿(みずのこうじ とびまろ)
  Tobimaro Mizunokoji


 水乃小路飛麿は、面堂財閥同様に強大な財力と軍事力を持ち、武家出身の面堂財閥といがみ合ってきた、日本のスポーツ業界を牛耳る公家を先祖とする水乃小路スポーツ用品の次期当主です。

 実際は非常識で変態な面があり、極度の運動オンチで、特技として野球のボールを丸飲みしたり、再び吐き出すことができ、パチンコのように大量のボールを吐き出すこともあります。

 瞳には『巨人の星』の登場人物のように星があります。

 『鉄の妹』飛鳥に、恋愛対象のように慕われていて、抱き付かれた時はその怪力で骨を砕かれています。

 面堂終太郎とは幼い頃からの友人で、互いを「終ちゃん」「トンちゃん」と呼び合い、一応ライバル関係にあります。

 幼い頃に面堂了子からよくイジメられた経緯があり、女嫌いな性格で、飛麿にとって了子はできれば避けたい存在となっています。





ラムと諸星あたる~Lum Invader(Lamu), Ataru Moroboshi(Ronnie) 温泉マーク ~Onsen-Mark 三宅しのぶ~Shinobu Miyake(Gaelle)
ラムと諸星あたる
 ~Lum Invader(Lamu), Ataru Moroboshi(Ronnie)

 諸星あたるはラムと並んで本作品の主人公。

 はじめのうちはラムに興味をひくことはなかったあたるですが、だんだんとラムの一途な気持ちに気付き、自らもラムに惹かれていきます。

 漫画ではその二人の気持ちの変遷がよくわかってほほえましくもあり、何度も読んだものです。

 上のセル画のあたるの右側にはコウモリみたいなのがいますので、これはクラマの部下のカラス天狗かもしれません。

 あたるのCVは古川登志夫さんです。



温泉マーク(♨)
  Onsen-Mark


 「温泉マーク」は、あたる達の通う友引高校2年4組の担任で、本名は不明となっていて、校長先生からも「温泉先生」、「♨先生」と呼ばれるようです。

 なお、上のセル画は残念ながら、セル画と原画(動画)が経年劣化によりお互いに張り付いてしまった状態で、セル画と原画(動画)をはがすことができませんでした。

 原作では、いつも温泉マークの柄が多数プリントされている背広を着ていますが、アニメでは描きやすさを考慮したためなのか、温泉マークは背中に一箇所だけとなっていたようで、上のセル画を見ても温泉マークはネクタイの部分にしか見られません。

 「温泉マーク」の担当は英語で、教育熱心な性格でもあり生徒指導の主任も兼ねていて、校則違反を犯そうとする諸星あたるら生徒たちと争う場面が多々あり、それがまた「うる星やつら」の面白い魅力を引き出していて、この「温泉マーク」のキャラクターは結構重要で欠かせない存在となっています。

 なお、アニメでは温泉マークは、友引高校OBという設定が追加されているようです。

 温泉マークのCV(声優担当)は、池水通洋さんです。



三宅しのぶ 
 ~Shinobu Miyake(Gaelle)

 通常は「しのぶ」と呼ばれるサブヒロイン。

 本作品の始まりでは、しのぶは一応あたるの彼女的立場であって、地球の命運を賭けたラムとの鬼ごっこではあたるを励ますために「勝ったら結婚してあげる!」とあたるに言います。

 あたるは奮起して「結婚じゃー!!」と叫びながらラムを追いかけ遂にはラムのツノを掴む事に成功し鬼ごっこには勝ちますが、ラムがあたるの求婚と勘違いしてしまったため、その後ははちゃめちゃな三角関係へと物語が進んでいきます。

 CVは島津冴子さん。

 背景は合致していません。







当サイトの『うる星やつら』フィギュア個別展示館はこちらから♪  figma ラム~マックスファクトリー ラム~うる星やつらDXフィギュア~Present for you ラム~うる星やつらDXフィギュア2

うる星やつら高橋留美子氏による漫画、およびそれを原作とするアニメ化作品。

《主な登場人物》
諸星 あたる(もろぼし-、声:古川登志夫)、ラム(声:平野文)、テン(通称ジャリテン、声:杉山佳寿子)、ラン(声:初代井上瑤、二代目小宮和枝)、弁天(べんてん、声:三田ゆう子)、おユキ(声:小原乃梨子)、レイ(声:玄田哲章)、錯乱坊チェリー、声:永井一郎)、サクラ(声:鷲尾真知子)、尾津乃 つばめ(おづの つばめ、声:井上和彦)、コタツネコ(声:西村朋紘)、面堂終太郎(めんどう しゅうたろう、声:神谷明)、面堂了子(めんどう りょうこ、声:小山茉美)、三宅 しのぶ(みやけ-、声:島津冴子)、藤波 竜之介(ふじなみ りゅうのすけ、声:田中真弓)、竜之介の父(声:安西正弘、OVA大川透)、水乃小路 飛麿(みずのこうじ とびまろ、声:井上和彦→島田敏)、水乃小路 飛鳥(みずのこうじ あすか、声:島本須美)、クラマ(声:吉田理保子)、因幡(いなば、声:鈴置洋孝)、真吾(しんご、声:古谷徹)、菜造じい(さいぞうじい、声:北村弘一)、あたるの父(声:緒方賢一)、あたるの母(声:佐久間なつみ)、ラムの父(声:沢りつお)、ラムの母(声:山田礼子)、温泉マーク(声:池水通洋)、花和先生(声:納谷六朗)、白井 コースケ(しらい-、声:山口勝平)、メガネ(声:千葉繁)、キツネ(声:菅谷政子)、しゅがあ(声:TARAKO)、じんじゃあ(声:坂本千夏)、ぺっぱあ(声:鵜飼るみ子)、百恵(ももえ)


【上記引用参考参照 Wikipedia 2009.03.17】
Urusei Yatsura (うる星やつら) is a well-known late 1970s to 1990s manga (1978-1987) and anime (1981-1993) series created by Rumiko Takahashi. The show is also known as Lum/Lamu, the Invader Girl, and, Those Obnoxious Aliens. The English translation of the manga, published by Viz Communications, was short-lived, and was divided into two series titled Lum and The Return of Lum, named after the main character.
 On the first day of the story, Sakurambo (or Cherry, as he prefers to be known) suddenly predicts very bad luck to Ataru; upon returning home, the boy encounters a very nasty surprise: a party of oni aliens have come to conquer Earth. They give mankind a fighting chance, however; through the computer, they have randomly selected a human to compete against their representative in a game of tag. Should the chosen human - that being Ataru - win, they will withdraw. It turns out that his competitor is not their rather robust leader, but his daughter, the bikini and go-go boots wearing princess Lum. If Ataru can grab her horns (a characteristic of oni or ogres, in English) within ten days, he wins. However, Lum easily outruns him without even trying due to the small fact that she is capable of flight. After nine days, the whole world is beginning to feel highly agitated when the most Ataru is capable of doing is accidentally pull Lum's bikini top off. But Shinobu, Ataru's childhood friend and current girlfriend, promises to marry Ataru if he catches Lum and saves the Earth. With newfound motivation based on this and the fact that Lum doesn't seem to have another top (as she had come to pester him about returning the other one after his friends had left), Ataru tricks Lum into flying at him to get her bra back and thus catches her horns. In his moment of triumph, he yells "Now I can finally marry her!". Lum, misunderstanding this as immediate marriage, accepts his proposal on the spot amidst the general celebrating that Earth is saved.
【Quotation from Wikipedia 2009.01.30】

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