ヨコハマ買い出し紀行 セル画展示研究室  Yokohama Kaidashi Kikou Anime Cel Gallery




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初瀬野アルファ~Alpha Hatsuseno 初瀬野アルファ~Alpha Hatsuseno おじさん~Ojisan("Uncle")
アルファ  ~Alpha Hatsuseno

 「ヨコハマ買い出し紀行」は日本の関東地方三浦半島の近未来を舞台とした芦奈野ひとし氏の作品で、「ロボットの人」である「アルファ」が主人公。

 「初瀬野アルファ(はつせのあるふぁ)」が正式名で、三浦半島の西の岬で「カフェ・アルファ」という喫茶店を経営しています。

 CVは椎名へきるさんです。


アルファ  ~Alpha Hatsuseno

 アルファはアルファ型「ロボットの人」であり、機種名は「A7M2型」量産試作機とのことです。

 オーナーの帰りを待ち続けていて、スクーターに乗って外出します。



おじさん  ~Ojisan ("Uncle")

 「おじさん」は「カフェ・アルファ」の近くでガソリンスタンドを経営しています。

 「カフェ・アルファ」の常連客で、アルファの良き話し相手でもあります。

 アルファの乗るスクーターのガソリン代の代わりとして、「カフェ・アルファ」でコーヒーを飲んでいるという関係があります。

 「おじさん」のCV(声優)は寺島幹夫さんと飯塚昭三さんです。






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ヨコハマ買い出し紀行(よこはまかいだしきこう)は「月刊アフタヌーン」(講談社)に連載されていた芦奈野ひとし氏作の漫画作品。単行本は全14巻。

概要
 第1作は同誌1994年4月号に読み切りとして掲載(いわゆる第0話)、作者にとってはこの作品がデビュー作でもある。本作品が同年春のアフタヌーン四季賞で四季賞を受賞する。続いて9月号に続編が掲載され、好評を得たことから同年12月号からは連載となり、2006年4月号まで掲載。全140話。物語全体を通して、穏やかな独特の世界を描いていく。本編の連載終了後、2006年7月号に、書き下ろしとして、同一の世界を舞台としたものと思われる(時代は連載終了時点から数十年以上後と推測される)短編『峠』が掲載された。また、ラジオドラマが椎名へきるのラジオ番組で放送され(後にドラマCD化)、二度OVA版が制作されている。2007年には第38回星雲賞(コミック部門)を受賞した。

あらすじ
 「お祭りのようだった世の中」がゆっくりと落ち着き、「夕凪の時代」と呼ばれた近未来の日本(主に三浦半島を中心とした関東地方)を舞台に、「ロボットの人」である主人公アルファとその周囲の人々の織りなす「てろてろ」とした時間を描いた作品。作中の社会状況は、明言はされていないが、断片的な記述を総合すると、地球温暖化が 進んで海面上昇が続き、物資は欠乏(米や醤油など生活必需品も入手困難)、治安は現在よりも悪化(来客への応対時や配達時に護身のため拳銃を携帯)、人口 が激減したことなどが示されている。総じて、人類の文明社会が徐々に衰退し滅びに向かっていることが示唆されている。しかし、その世界に悲壮感はなく、人 々はむしろ平穏に満ちた日々を暮らしている。また、詳しくは語られない正体不明の存在も多く、そのまま作中の日常世界に組み込まれている。これらの不思議 については作中で真相が明かされることはなく、どう解釈するかは読者に任されている。
 なお原作終了後に刊行された小説版(香月照葉 著)では、「夕凪の時代」の後に人口はさらに減少を続け、ほぼ滅亡状態となった「人の夜」を迎えた、としている。
 各話は、登場人物の私的な日常を軸に展開し、また「ロボットの人」たちが周囲から、「ロボットって事は個性のひとつ」として受け入れられて生活している様子をとらえている。


主な登場人物
初瀬野アルファ(はつせの あるふぁ、声:椎名へきる
 主人公。若い女性の姿をしたロボット。髪は緑色。名前は、開発当時まだ珍しかったアルファ型ロボットから定着したもの。機種名はA7M2型(量産試作機)。オーナーの帰りを何年 も待ち続けているが、アルファ自身は、老いることなく何年も帰りを待ち続けられるので、「私はロボットでよかった」と思っている。オーナーからもらった拳銃(H&K P7)と特殊なカメラを宝物にしている。酒に酔うと、人の知らない踊りを踊ったり屋外にさ迷い出て徘徊したりするが、本人はよく覚えていない。肉、鶏卵、牛乳など、動物性たんぱく質を体内で処理できず、体調不良(めまいや悪寒)を起こしてしまうが、ミルク入り缶コーヒー程度は平気であり、飲めるぎりぎりのラインは「カフェオレ」だという。趣味は月琴を弾くことと、魚をあしらった小物の収集・制作。ミカンやコーヒーや砂糖が好物のようで、特に砂糖に関しては自らマニアと言っており、黒糖をもらって食べたときは、あまりのうまさに感涙する。
鷹津ココネ(たかつ ここね、声:中川亜紀子)
 アルファの妹分であり、同じく若い女性の姿をしたロボット。アルファ型ロボットの1人。機種名はA7M3型(量産型)。髪は淡い紫色。瞳は濃い緑 色。ムサシノ運送で「おてもと便」係として働いており、カメラの配達を通じてアルファと出会う。かつては人間っぽく振る舞おうと心がけていたが、アルファ と出会ってからは、「あまり気楽になろうとしない」ことで気楽になる、という生き方を見つける。他方、ロボットである自分のルーツを探し求めて情報収集を している。「ココネ」という名前は、研修所で自分でつけたものらしい。アルファと違い、動物性たんぱく質も摂取できる。行きつけのオープンカフェ「かんぱ ち辻の茶」のマスターから片思いされているらしい。その他にも、比較的「都会」であるムサシノの国では、ココネに好感を寄せる友人や同僚も多い。あまり自 分をさらけ出さないカタさがあり、そこをネタに同僚のシバちゃんからからかわれている。
おじさん(声:寺島幹夫⇒飯塚昭三)
 カフェ・アルファの近所でガソリンスタンドを営む老人。カフェ・アルファの常連客。アルファのよき話し相手である。アルファの愛用バイク(スクーター)のガソリンの代金の代わりに、カフェ・アルファでコーヒーを飲んでいる(物々交換?)。子海石先生の後輩である。畑を持っており、スイカが大豊作だったときは近隣にお裾分けしてまわった。後にスタンドを無人化し、自らは畑仕事に専念する。
タカヒロ(たかひろ、声:陶山章央⇒豊永利行)
 おじさんと一緒に住む少年(孫とも思えるが両者の間柄は明言されていない)。カフェ・アルファによく足を運ぶ。ひところはアルファに、近所の気になるお姉さん的に淡い恋心を抱いていた節もある。内燃機関関係に興味を持ち、110話以後、エンジンの都・浜松(現実の日本においても自動車やバイクのメーカーが集中している)に働きに出る。
真月(まつき、声:長沢美樹)
 タカヒロの幼馴染の少女。人々からはマッキと呼ばれている(イタリアの航空機メーカー・マッキ社が名前の由来と思われる)。老夫婦(親か祖父母と も思えるが間柄は明言されていない)と暮らしていたが、後にココネの勤めるムサシノ運送で5年間働いて退社し、タカヒロの住む浜松へ行く。
サエッタ(さえった)
 真月とタカヒロとの間の娘。138話に登場。「サエッタ」はタカヒロが命名した(マッキ社製の戦闘機と同名)。
子海石先生(こうみいし せんせい、声:杉田郁子)
 初老の女性医師。雷に打たれたアルファを治した。おじさんの先輩。かつてはロボット開発にも携わっていたらしい。「子海石アルファ」というロボットを預かっていた時期があるという。若い頃はおじさんとつるんでオートバイで方々を「歩いて見て回って」いたようである。自らデザインした、古代の漢字に似た図形(篆書体の「子」に酷似)を、自身のトレードマークとしている。このトレードマークを描いたペンダントを身に付けており、それが自分の「目と足」だという。後にそのペンダントを、未来を見続けるであろうアルファに託す。
ミサゴ(みさご)
 小網代の入り江(小網代湾)に棲む謎の女性。常に全裸。言葉を話さない。超人的な身体能力で、水面を走ったりする。魚や昆虫を取っては生で食べている。ほぼ野生動物の ような生活をしている。子どもの前にしか姿を見せない。雨で凍えたタカヒロを救ったことがある。アヤセやアルファのオーナーも、子どものころにミサゴを目 撃したが、当時の姿は今と変わらない(不老である)。ほとんど人前に姿を現わさないため、周辺住人からは半ば伝説扱いされている。
アヤセ(あやせ、声:森川智之)
 ミナミトビカマスという架空の魚を鷹匠のように使った漁、およびアルバイトを しながら、放浪の旅を続ける若者。
シバちゃん(しばちゃん)
 ムサシノ運送で「おてもと便」係として働くココネの同僚女性。
丸子マルコ(まるこ まるこ)
 多摩川のほとり丸子にアトリエを持つ女性型ロボット。アルファ型ロボットの1人。機種名はA7M3型(ココネと同じ)。ボーイッシュな風貌。髪は赤色。瞳は茶色。趣味で油絵を書いている。額縁屋 で働いている。ココネとナイがア ルファと親しくなったことに嫉妬して、マルコはカフェ・アルファまで皮肉と批判を言いにいく。しかしそれがきっかけで、アルファと本音でぶつかり合えるよ い関係となった。
ナイ(ない、声:内藤玲)
 珍しい男性型ロボット。アルファ型ロボットの1人。厚木空港(厚木海軍飛行場を指すと思われる)でノースアメリカンのレシプロ練習機T-6テキサンを使用した定期便のパイロットをしている。
子海石アルファ(こうみいし あるふぁ)
 はるか上空を延々と飛び続ける「ターポン」という飛行機に搭乗しているロボット。アルファやココネの直系の「お姉さん」にあたる。ターポン内では 「アルファー室長」と呼ばれている。上空から、もう降りることのないであろう地上世界を見つめている。
初瀬野先生(はつせの・せんせい)
 アルファのオーナー。何年か前にアルファに店を預けて外出したままである。作中では苗字しか出てこず、また趣味で模型飛行機をやっていたらしいな ど、断片的な情報だけが示されている。

アニメ
 vol.1,2はゴンチチ、-Quiet Country Cafe-はChoro Clubがそれぞれ音楽を担当している。

 ・『ヨコハマ買い出し紀行 vol.1』(1998年3月・VHSおよびLD)
 ・
『ヨコハマ買い出し紀行 vol.2』(1998年12月・VHSおよびLD)
  なお、2000年7月に『vol.1』『vol.2』をまとめて収録したDVDが発売されている。

 ・『ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-#1』(2002年12月・VHSおよびDVD)
 ・
『ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-#2』(2003年3月・VHSおよびDVD)
  こちらは1期とはかなり違う作風で作られている。)

[主題歌]
 ・ヨコハマ買い出し紀行-Quiet Country Cafe-
  ・エンディングテーマ「ふわふら」、song by:アルファ、作詞:山田ひろし、作曲:岩崎琢、Cho:松浦有希、Guitar:笹子重治


【上記引用参考参照 Wikipedia 2009.03.24】

Yokohama Kaidashi Kikō (ヨコハマ買い出し紀行) is a science fiction manga written and illustrated by Hitoshi Ashinano. The title can be translated Yokohama Shopping Log or Record of a Yokohama Shopping Trip. One tankōbon volume, the publisher's English language website, and the second original video animation (OVA) series have the subtitle Quiet Country Cafe in English. The series is often referred to in wapuro romaji as Yokohama Kaidashi Kikou, or simply abbreviated as YKK by fans outside of Japan.
 The manga was serialized in Kodansha's Afternoon magazine from June 1994 to February 2006, with a concluding postscript episode in July 2006, and collected in 14 tankōbon volumes. Parts of the story were adapted as two OVA anime series of two episodes each.
 The series depicts the daily life of a robot who runs a coffee shop some time after the Earth's ecology has collapsed. It is noted for its beautifully spare pen-and-ink drawing style, as well as its calm, meticulously paced stories and engaging characters.
 Yokohama Kaidashi Kikō is set in a peaceful, post-cataclysmic world where mankind is in decline after an environmental disaster. Exactly what happened is never explained, but sea levels have risen significantly, inundating coastal cities such as Yokohama, and Mount Fuji erupted in living memory. The reduced human population has reverted to a simpler life, and the reader is told this is the twilight of the human age. Instead of raging against their fate, humans are quietly accepting.
 Alpha Hatsuseno is an android ("robot person") who runs an out-of-the-way coffee shop, Café Alpha, on the lonely coast of the Miura Peninsula of Japan, while her human "owner" is on a trip of indefinite length. Though she spends much of her time alone, Alpha is cheerful, gregarious, and—unlike the slowly declining humans—immortal.

【Quotation from Wikipedia 2009.02.07】



extraおまけ
ヨコハマ買い出し紀行~Laser Disc Sony Records ジャケット画像
ヨコハマ買い出し紀行 vol.1
Laser Disc Sony Records



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