トミカ 童夢
スポーツカータイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
広 告




こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

★下の各ジャンルをクリックでジャンル別個別ページに移動します♪
スポーツカータイプ 普通自動車・軽自動車
ジープタイプ・オートバイ
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など
アニメ・映画
キャラクターなど
オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
トミカヒーローシリーズ

ホットウィール展示室へ トミカ展示室TOPへ HOMEへ


スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

童夢 DOME

童夢-零(ドウム・ゼロ)

 1979年1月に発売された「童夢-零(ドウム・ゼロ)」(No.46)のトミカ(日本製)です。

 車体色は黄緑色系で、車体側面下部に「HAYASHI RACING」と書かれたシールが貼られているバリエーション(No.46-2-6)となっています。

 「童夢-零」のドアは、斜め前方に持ち上がる「ポップアップドア」になっていて、トミカでもこの仕様は再現されています。(下の写真)


 トミカのリア側のナンバープレート部分には「DOME」と刻印されています。

 「童夢-零(ドウム・ゼロ)」は、日本の自動車会社である「株式会社童夢」(本社:滋賀県米原市)が1台のみ試作したミッドシップスポーツカーで、1978年3月にスイスで開催された第48回ジュネーヴ・モーターショーにおいて初公開されたのだそうです。

 ボディタイプは2ドアクーペ、駆動方式はMRで、全高は980mmと低く設定され、エンジンは日産L28型 2.8L 水冷直列6気筒SOHCエンジンを搭載し、トランスミッションはZF製5速MTとなっているのだそうです。




 そのほか、ボディパネルはFRP製で、ヘッドライトはリトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)、メーターは国産車初のデジタル表示となっていて、室内にはバックミラーは設置されていないのだそうです。



 「童夢-零」は、中型スーパーカークラスの性能で、市販価格は1,000万円程度を想定していたそうですが、管轄の当時の運輸省(現在の国土交通省)から国内の型式認定が取得できなかったのだそうです。

 実車の販売は実現しなかった「童夢-零」ですが、国産車初のスーパーカーという印象が鮮烈に残ることとなり、現在でも日本におけるスーパーカーブームを語る上で欠かせない人気車の1台となっています。


 DOME-0
 tomica
 © 1979 TOMY
 NO.46
 S=1/58
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 発売期間 1979年1月~1992年3月


 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


 2019.10.15現在



 


童夢-零(ドウム・ゼロ) トミカリミテッド

 2004年6月に発売された「トミカリミテッド 童夢-零(ドウム・ゼロ)」(TL0042)です。







 DOME-0
 1979 NO.46
 S=1/58
 MADE IN CHINA


 2018.11.19現在



 




★下の各ジャンルをクリックでジャンル別個別ページに移動します♪
スポーツカータイプ 普通自動車・軽自動車
ジープタイプ・オートバイ
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など
アニメ・映画
キャラクターなど
オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
トミカヒーローシリーズ

トヨタ 日産 ホンダ マツダ SUBARU 三菱
スズキ 光岡 トミーカイラ 童夢 外国車
輸入車
フォーミュラカー
レーシングカー


トミカ展示室TOPへ

ホットウィール展示室へ   HOMEへ  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪


広 告