トミカ 童夢
スポーツカータイプ
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery


こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

童夢 DOME

童夢-零(ドウム・ゼロ)

 2004年6月に発売された「トミカリミテッド 童夢-零(ドウム・ゼロ)」(TL0042)です。

 「童夢-零」のドアは、斜め前方に持ち上がる「ポップアップドア」になっていて、トミカでもこの仕様は再現されています。(下の写真)



 「童夢-零(ドウム・ゼロ)」は、日本の自動車会社である「株式会社童夢」(本社:滋賀県米原市)が1台のみ試作したミッドシップスポーツカーで、1978年3月にスイスで開催された第48回ジュネーヴ・モーターショーにおいて初公開されたのだそうです。

 ボディタイプは2ドアクーペ、駆動方式はMRで、全高は980mmと低く設定され、エンジンは日産L28型 2.8L 水冷直列6気筒SOHCエンジンを搭載し、トランスミッションはZF製5速MTとなっているのだそうです。

 そのほか、ボディパネルはFRP製で、ヘッドライトはリトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)、メーターは国産車初のデジタル表示となっていて、室内にはバックミラーは設置されていないのだそうです。



 「童夢-零」は、中型スーパーカークラスの性能で、市販価格は1,000万円程度を想定していたそうですが、管轄の当時の運輸省(現在の国土交通省)から国内の型式認定が取得できなかったのだそうです。

 実車の販売は実現しなかった「童夢-零」ですが、国産車初のスーパーカーという印象が鮮烈に残ることとなり、現在でも日本におけるスーパーカーブームを語る上で欠かせない人気車の1台となっています。


 DOME-0
 1979 NO.46
 S=1/58
 MADE IN CHINA


 2018.11.19現在



 




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