トミカ 外国車・輸入車
スポーツカータイプ
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery


こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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★新着 
SRT バイパー GTS

 2014年4月に発売された「SRT バイパー GTS」(No.11)のトミカです。

 「SRT バイパー GTS」は、「クライスラー」のハイパフォーマンスカー開発部門である「SRT」(Street and Racing Technology)のブランドで、2012年から2014年まで販売(2014年~2017年は「ダッジ」ブランド)されたアメリカンスポーツカーです。

サイドビュー

 この「SRT バイパー GTS」は、3代目「バイパー」の上級モデルで、駆動方式はFR、エンジンは最高出力649馬力(PS)の8.4L V型10気筒 自然吸気(NA)エンジンを搭載し、変速機は6速MTで、ショックアブソーバーを組み込んだアクティブサスペンションが標準装備されているようです。

リアビュー

 先代の2代目「バイパー」と比較して、シャシのねじり剛性は50%向上し、ルーフ、ボンネット、リアゲートには炭素繊維が、ドアにはアルミニウムが使用されて軽量化が図られ、「GTS」の車両重量は1,476㎏となり、電子制御システムはマルチステージ・スタビリティコントロール、トラクションコントロールシステム、4チャンネルABSが搭載されているそうです。


 SRT VIPER GTS
 2013 NO.11
 S=1/64
 ®,TM,©Chrysler Group LLC 2013
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー 黒色系


 2019.01.07現在

 
フォード GT (初回特別仕様)

 2017年9月16日に発売された「フォード GT」(No.19)のトミカ(初回特別仕様)です。

 「フォード GT」は、アメリカの自動車メーカー「フォード」(Ford)が2005年から販売を開始したスポーツカーで、このトミカの「フォード GT」は、2015年1月に開催された「北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)」において発表された2代目「フォード GT」(2016年~)のコンセプトカーがモデルとなっているようです。

サイドビュー

 2016年4月から販売が開始(予約受付)された2代目「フォード GT」は、ボディはカーボンファイバー製で、軽量化されたウインドシールド類などにより車両重量は1,360㎏となり、リアスポイラーにはアクティブ・リアスポイラーが採用されているようです。

リアビュー

 また、駆動方式はMR、エンジンは最高出力647馬力(hp)の3.5L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、変速機は7速DCTで、最高速度は約347km/hとなっているようです。

 「フォード GT」の販売価格は、日本円で1台約4,200万円となっているようです。


 Ford GT Concept car
 2017 No.19
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション
 通常版 車体色:シルバー系
 初回特別仕様 車体色:ブルー系


 2018.04.09現在

 
フォード フォーカス RS500

 2014年5月に発売された「フォード フォーカス RS500」(No.50)のトミカです。

 「フォード フォーカス」は、アメリカの自動車メーカー「フォード」(Ford)が1998年から販売を開始したセダン型、ハッチバック型、ステーションワゴン型の自動車で、このトミカの「フォード フォーカス RS500」は、「フォーカスRS」の最強仕様限定車で、ドイツ・ザールルイ工場で500台が限定生産され、2010年5月から欧州20ヵ国で販売が開始されたそうです。

 ボディカラーはつや消しブラックのマットブラック、駆動方式はFFで、変速機は6速MT、搭載する2.5L 直列5気筒ターボエンジンは最高出力350馬力(ps)にチューンされ(フォーカスRSは305ps)、0-100km/h加速は5.6秒、最高速度は265km/hとなっているようです。

リアビュー

 なお、この「フォード フォーカス RS500」のトミカと同時に発売された初回特別カラーのトミカは、欧州において2009年春から販売が開始された「フォード フォーカス RS」となっていたようです。


 FORD FOCUS RS500 (車体には記載無し)
 2013 NO.50
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション

 初回特別カラー フォード フォーカス RS
 車体色:黄緑色系


 2018.09.18現在

 



スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

アメリカ車

ゼネラルモーターズ  GM

シボレー コルベット Z06

 2013年2月16日(土)に発売された「シボレー コルベット Z06」(No.5)のトミカ(通常カラー)です。

 アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」のスポーツカーブランドとして有名な「シボレー コルベット」で、この「Z06」は、コルベットの6代目となるようです。


 CHEVROLET CORVETTE Z06
 2012 NO.5
 S=1/64
 2010 Corvette used under license
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2017.11.01現在



 
シボレー コルベット Z06
(初回特別カラー)

 2013年2月16日(土)に発売された「シボレー コルベット Z06」(No.5)の初回特別カラーのトミカです。

 車体色が赤色系となっています。

リアビュー

 CHEVROLET CORVETTE Z06
 2012 NO.5
 S=1/64
 2010 Corvette used under license
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2018.11.15現在



 
シボレー コルベット ZR1
(初回特別仕様)

 2019年1月19日(土)に発売された「シボレー コルベット ZR1」(No.31/初回特別仕様)のトミカです。

 アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」のスポーツカーブランドとして有名な「シボレー コルベット」で、このトミカの「ZR1」は、7代目「シボレー・コルベット」(スティングレイ/C7型・2014年~)にあたり、2018年に登場した最強モデルの「ZR1」になります。

 この「シボレー コルベット ZR1」の初回特別仕様のトミカは、2ドアオープンカータイプの「コルベット ZR1 コンバーチブル仕様」で、北米での実車の価格は約1,400万円になるようです。

サイドビュー

 2018年に登場した最強モデルとなる「ZR1」は、搭載する6.2L V型8気筒スーパーチャージャー付き「LT5型」OHVエンジンの最高出力が755馬力(PS)まで高められ、最高速度は約338km/h(コンバーチブル仕様は約322km/h)に達するそうです。

 「ZR1」の駆動方式はFR、トランスミッションは7速MTまたはパドルシフト付き8速ATとなっているようで、コンバーチブル仕様車は約48km/h以下であれば走行中でもトップの開閉が可能となっているそうです。

リアビュー

 CHEVROLET CORVETTE ZR1
 GM TM
 2018 NO.31
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別仕様 2ドアオープン コンバーチブル仕様
 サスペンション


 2019.01.21現在

 

シボレー カマロ
(6代目・ZL1・通常カラー)

 2017年12月16日に発売された「シボレー カマロ」(No.40)のトミカです。

 このトミカは、アメリカの自動車メーカー「ゼネラルモーターズ(GM)」が生産・販売している2ドアハードトップ・クーペおよびオープンカー「シボレー・カマロ」の、2015年から販売が開始された6代目「シボレー・カマロ」の「ZL1」型になります。

 「シボレー・カマロ ZL1」は、「シボレー・コルベット Z06」と同じエンジンの、659馬力(PS)を発生する6.2L スーパーチャージャー付きV8 LT4エンジンを搭載し、トランスミッションは6速MTまたは10速ATで、価格は約700万円(アメリカ国内)となっていたようです。

 「シボレー・カマロ ZL1」(2017)の最高速度は205mph(マイル毎時/時速約330km/h)で、2017年にドイツのサーキット「ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェ」(1927年に作られた古い20.832kmの北コース)でのラップタイムは7分16秒4だったのだそうです。

 なお、トミカのメーカー希望小売価格は¥486円(税込)で、初回特別仕様は外観が少し異なる「SS」型(6.2リッターLT1 V8エンジンで461馬力[PS])で、車体色が赤色となっていたようです。


 CHEVROLET CAMARO
 TM GM
 2017 NO.40 S=1/66
 MADE IN VIETNAM


 2018.05.28現在

 



フォード  Ford

フォード マスタング GT V8

 2014年7月に発売された、「フォード マスタング GT V8」(No.60)のトミカ(通常カラー)です。

 この「フォード マスタング GT V8」は、「マスタング」の6代目で、外観は初代マスタングを意識したものとなっているそうです。

 この「GT V8」には、最高出力418馬力を発生するアルミニウムブロックの「4.6L SOHC V型8気筒」のエンジンが搭載されているそうです。


 FORD MUSTANG GT V8 ※車体に車名の記載無し
 2014 NO.60
 S=1/67
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2018.03.08現在



 
フォード マスタング GT V8
(初回特別カラー)

 2014年7月に発売された、「フォード マスタング GT V8」(No.60)の「初回特別カラー」バージョンのトミカです。

 この「初回特別カラー」バージョンのトミカは、通常バージョンのトミカと異なり、ドア開閉ができない仕様となっています。(通常バージョンは車体色が青色で、ドア開閉仕様)


 FORD MUSTANG GT V8 ※車体に車名の記載無し
 2013 NO.60
 S=1/67
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション


 2018.02.09現在



 



ヨーロッパ・欧州車

BMW

BMW i8

 2016年11月に発売された「BMW i8」(No.17)のトミカです。

 「BMW」の公式サイトによると、この「i8」はコンパクト・クラス並みの燃費性能と低排出ガスを実現し、サステイナビリティ(持続可能性)を前面に押し出した、未来志向の新世代ハイブリッド・スポーツカーなのだそうです。


 BMW i8
 2016 NO.17
 S=1/61
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別仕様 赤色系


 2017.10.20現在


 



アウディ  Audi

アウディ R8(初代)

 2013年7月20日(土)に発売された、「アウディ R8」(No.6)のトミカです。

 「アウディ R8」は、ドイツの自動車メーカー「アウディ」が2006年から製造・販売を開始したクーペ型のスポーツカーで、このトミカの「アウディ・R8」は、2006年から2016年まで販売された初代「アウディ・R8」になります。

 「アウディ・R8」は、2003年のフランクフルトモーターショーで発表されたコンセプトカー「アウディ・ルマン・クワトロ」をベースにしたスポーツカーなのだそうで、エンジンは最高出力420馬力(ps)を発生する4.2L FSI 直噴V8 DOHCエンジンを搭載し、ドイツのネッカーズルム工場で1日20台のペースで生産されていたそうです。

 先に本国ドイツやヨーロッパで発売され、日本では2007年7月から1台約¥1,670万円で発売が開始されたそうです。

 日本では当初、左ハンドル/4.2L V8FSI/6速Rトロニック仕様のみが発売されたそうですが、2009年2月から6速MT仕様が追加されたそうです。


 Audi R8
 2012 No.6
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー 赤色系


 2018.03.06現在


アウディ R8(2代目)

 2017年6月に発売された「アウディ R8」(No.39)のトミカです。

 このトミカの「アウディ・R8」は、2016年3月から販売が開始された、2代目「アウディ・R8」になります。

 2代目「アウディ・R8」は、自然吸気(NA)の5.2L V型10気筒エンジンを搭載し、高力アルミニウムとCFRP(カーボンファイバー)素材によるハイブリッドなスペースフレーム構造の「アウディ スペース フレーム(ASF)」ボディや、新開発の「フルタイム4WDシステム quattro」などが採用されているそうです。

 日本においては、最高出力540馬力(PS)の「R8 V10」(車両本体価格¥2,465万円)と、そのハイパワーバージョンにあたる最高出力610馬力(PS)の「R8 V10 plus」(車両本体価格¥2,915万円)、オープンモデルの「R8 スパイダー V10」(車両本体価格¥2,623万円/最高出力540PS)が発売されているようです。

 なお、バリエーションである2代目「アウディ R8 LMS」は、2015年5月の「ニュルブルクリンク24時間レース」でのデビュー戦において総合優勝を獲得したそうです。


 AUDI R8
 2017 NO.39
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別仕様 青色系


 2018.10.16現在




ジャガー  JAGUAR

ジャガー XJ-S

 1978年10月に発売された「ジャガー XJ-S」(No.F68)のトミカ(日本製)です。

 「ジャガー XJ-S」は、イギリスの高級車メーカー「ジャガー」が1975年から1996年まで販売したスポーツカー(XJ-SおよびXJS)で、このトミカの「ジャガー XJ-S」は、1975年9月の登場当初のタイプのものになるようです。(1991年のマイナーチェンジ時に、車名を「XJ-S」から「XJS」に変更)

ドアを開けた状態

 風洞実験を繰り返した結果、リアウインドウの後部には特徴的なフィンが備えられているそうです。

リアビュー

 登場当初のボディ形状はクーペのみで、エンジンは最高出力285馬力(hp/日本仕様は244hp)の電子式インジェクションを装備した、5,344ccのV型12気筒SOHCエンジンを搭載し、トランスミッションは4速MTまたは3速ATとなっていたようです。


 JAGUAR XJ-S
 1978 NO.F68
 S=1/67
 MADE IN JAPAN


 2019.01.07現在

 



スパイカー・カーズ  Spyker Cars

スパイカー C8 ラヴィオレット SWB

 2014年6月に発売された「スパイカー C8 ラヴィオレット SWB」(No.98)のトミカです。

 「スパイカー C8」は、オランダの「スパイカー・カーズ」(Spyker Cars)が製造・販売する2ドアタイプのスポーツカーで、2001年にオープンカーの「スパイダー」とクーペの「ラヴィオレット」が発売開始となったそうです。

 このトミカは、クーペの「ラヴィオレット」で、駆動方式はMR、変速機は6速MT、エンジンは最高出力400馬力(PS)の自然吸気(NA)仕様の4.2L V型8気筒DOHCエンジンを搭載し、最高速度は300km/hとなっているようです。

 ルーフは、筒状のエアインテークが付いたガラスルーフ(トミカもクリアパーツで再現)となっていて、ボンネットやボディ側面にもエアインテークが備えられ、ドアは車体前方に上がるシザードアとなっているようです。

 また、ステアリングの形状は、航空機のプロペラのような4スポーク形の、江戸時代の薩摩島津氏の丸に十文字(じゅうもんじ)を書く家紋のような形状となっているそうです。

リアビュー

 Spyker C8 Laviolette SWB
 Spyker is a registered trademark
 2013 NO.98
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー メタリック・黒色系
 サスペンション


 2018.09.18現在

 



パンサー・ウェストウインズ  Panther Westwinds

パンサー6

 1979年9月に発売された「パンサー6」(No.F14)のトミカ(日本製)です。

 車体側面下部には「PANTHER 6」と書かれています。

 「パンサー6」は、1972年から1979年までスポーツカーや高級車を製造・販売し、イギリスの小規模自動車メーカーとして存在していた「パンサー・ウェストウインズ(Panther Westwinds)」により生産・販売された、6輪スポーツカーです。

サイドビュー

 「パンサー6」は、F1史上初の6輪のF1カー「ティレル・P34」(1976年~1977年)に触発されて生産された6輪のコンバーチブル(オープンカー)の高級スポーツカーで、2台(白と黒)が生産され、1977年に発売されたそうです。(2台とも現存)

リアビュー

 エンジンは、ツインターボ付きのキャデラック製V型8気筒の8.2Lエンジンをミッドシップに搭載し、駆動方式は後輪駆動で、変速機は3速AT、着脱可能なハードトップとコンバーチブルの幌、電気式計器盤、エアコン、自動作動消火器、電動シートとパワーウィンドウ、自動車電話と車載テレビを備えていたそうです。


 PANTHER 6
 1979 NO.F14
 S=1/67
 MADE IN JAPAN


 2018.09.18現在

 



フィアット  FIAT

アバルト 124 スパイダー

 2017年4月に発売された「アバルト 124 スパイダー」(No.21)のトミカです。

 「アバルト 124 スパイダー」は、「マツダ」のロードスター(ND型)をベースとして「フィアット」(イタリア)が販売する2ドアオープンカー「フィアット 124 スパイダー」の「アバルト仕様」の車で、全車が広島県の「マツダ宇品第1工場」で生産され、日本国内で2016年から販売されているそうです。

 「アバルト 124 スパイダー」(170馬力)は、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパー、レコルト・モンツァのマフラー、機械式LSDなどのチューンが施されているそうです。


 ABARTH 124 SPIDER
 2016 NO.21
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別仕様 ラリーカー仕様


 2018.01.11現在


 



フェラーリ  Ferrari

ラ フェラーリ

 2018年8月18日(土)に発売された「ラ フェラーリ」(No.62)のトミカです。

 「フェラーリ」(イタリア)のモデルのトミカが発売されるのは、26年ぶりのことになるようです。

 ヘッドライトとテールライトの部分は、クリアパーツが使用されています。

 この「ラ フェラーリ」は、「フェラーリ」が2013年から2016年まで製造・販売していたGTカーで、「エンツォフェラーリ」の実質的後継モデルとなっていて、フェラーリ初の市販ハイブリッドカーなのだそうです。

 開発には、当時のフェラーリF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの意見が反映され、世界限定500台が生産されたそうです。

 「ラ フェラーリ」は、フェラーリ初のハイブリッドシステム「HY-KERS(ハイ・カーズ)」を搭載していて、最高出力を800馬力(PS)とした6,262cc自然吸気65度V型12気筒エンジンに、163馬力(PS)を発生する2個の電気モーターが組み合わされて、システム合計では最高出力963馬力(PS)となっているようです。

 駆動方式はMR、変速機は7速DCT、最高速度は350km/h以上で、カーボンモノコックはF1マシンのモノコックと同様の製法で製造され、空力面では、前後ディフューザーのフラップやフロント・アンダーボディの翼板、リアスポイラーが自動的に可変し、走行状況に応じて最適な空力特性となるよう調整される「アクティブ・エアロダイナミクス」が初採用されたそうです。

 なお、トミカのメーカー希望小売価格は¥450円(税別)で、初回特別仕様の車体色は黒色(ブラック)となっています。

リアビュー


 LaFerrari ※車体には記載がなさそう
 2018
 S=1/62

 Produced under license of
 Ferrari S.p.A and M.C.G.

 MADE IN VIETNAM


 2018.08.27現在

 
フェラーリ テスタロッサ

 2018年8月18日(土)に発売された「トミカプレミアム 06」の「フェラーリ テスタロッサ」です。

 「ラ フェラーリ」のトミカと同様に、フェラーリのトミカが発売されるのは26年ぶりのことなのだそうです。

 車体前部にあるリトラクタブルライト(格納式前照灯)は、車体底面前部にある小さなレバーを操作することにより、展開したり収納することができる仕様となっています。
展開可能なリトラクタブルライト

 「テスタロッサ」は、「フェラーリ」が1984年から1992年まで製造・販売していたスポーツカーで、駆動方式はMR、変速機は5速MTで、エンジンは最高出力390馬力(PS/欧州モデル)を発生する排気量4,943cc、バンク角180度の水平対向型12気筒エンジンを搭載し、最高速度はおよそ300km/hとなっているようです。

 なお、車名の「テスタロッサ」はイタリア語で「赤い頭」を意味するのだそうで、エンジンのカムカバーが赤く塗られていることから名づけられたのだそうです。

 トミカのメーカー希望小売価格は¥800円(税別)で、「トミカプレミアム発売記念仕様」は車体色が白色(ホワイト)となっています。

 そのほか、公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」では、車体色がイエロー(黄色)の「タカラトミーモール オリジナル トミカプレミアム テスタロッサ」が8月25日(土)に発売されています。

リアビュー


 TESTAROSSA
 2018
 S=1/61

 Produced under license of
 Ferrari S.p.A and M.C.G.

 MADE IN VIETNAM


 2018.08.27現在

 
フェラーリ 488 GTB

 2018年11月17日(土)に発売されたフェラーリの「488 GTB」(No.64)のトミカです。

 「488GTB」は、フェラーリが2015年から販売を開始した2ドアクーペタイプのスポーツカーで、車名の「488」は1気筒あたりの排気量を表し、「GTB」はGran Turismo Berlinetta(グランツーリスモ・ベルリネッタ)の略となっているそうです。

 「488GTB」の駆動方式はMR、エンジンは最高出力670馬力(PS)のTipoF154型 3,902cc V型8気筒DOHCツインターボエンジンを搭載し、変速機は7速DCTとなっているそうです。

リアビュー


 Ferrari 488 GTB ※車体には記載が無さそう
 2018
 S=1/62
 Produced under license of
 Ferrari S.p.A and M.C.G.
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別仕様 黄色系


 2018.11.19現在


 



ポルシェ  Porsche

ポルシェ 356 スピードスター

 1988年2月に発売された「ポルシェ 356 スピードスター」(No.89)のトミカ(日本製)です。

 なお、「ポルシェ 356 スピードスター」のトミカは、この写真のトミカが発売される前の1983年2月に、すでに「トミカ外国車シリーズ」として発売されているようです。(No.F9/ホイールタイプが異なる)

 「ポルシェ 356」は、ドイツの自動車メーカー「ポルシェ」が1948年から製造を開始したスポーツカーで、製品名に「ポルシェ」の名を冠した初の自動車となっているそうです。

 車名の「356」は、ポルシェ社内の開発コードに由来するそうで、原型スタイリングは、いわゆる「ビートル」の名で知られる「フォルクスワーゲン・タイプ1」のスタイリングも手掛けたポルシェ社員のエルヴィン・コメンダによるものなのだそうです。

サイドビュー

リアビュー

 PORSCHE 356 SPEEDSTER
 NO.F9
 S=1/59
 MADE IN JAPAN


 2018.11.15現在

 
ポルシェ ボクスター(初代)

 1999年12月に発売された「ポルシェ ボクスター」(No.91)のトミカです。

 「ボクスター」は、ドイツの自動車メーカー「ポルシェ」が製造・販売するロードスターで、新規開発された「M96 水平対向6気筒エンジン」をミッドシップに搭載しているのだそうです。

 車名「Boxster」(ボクスター)の由来は、水平対向エンジンを表す「Boxer」(ボクサー)と、ポルシェのオープンモデルの呼び名である「Speedster」(スピードスター)を掛け合わせた造語となっているそうです。

 このトミカの「ボクスター」は、1996年から2004年まで販売された、初代「986型 ボクスター」で、実車は、120km/h以上で立ち上がる電動式リアスポイラー、12秒で格納・展開を行うビニール製リアウィンドウのソフトトップ(幌)、デュアルエアバッグ、衝撃吸収ドアパネルで構成される側面衝突プロテクションシステム、ABSなどを装備しているそうです。

 初代「986型 ボクスター」のうちの1996年から1999年まで販売されたバージョンは、最高出力206馬力(PS)の2,480ccエンジンを搭載し、最高速度は240km/hで、「ポルシェ・968」から引き続き可変バルブタイミング機構「バリオカム」が採用されているそうです。


 PORSCHE BOXSTER
 1999 NO.91
 S=1/58
 MADE IN CHINA


 2018.10.22現在

ポルシェ ボクスター(3代目)

 2013年5月18日(土)に発売された「ポルシェ ボクスター」(No.64)のトミカです。

 このトミカの「ボクスター」は、2012年から2016年まで販売された、3代目「981型 ボクスター」で、実車のシャシは47%がアルミニウム化され、センタートンネル付近にはマグネシウム合金も使用され、静的ねじれ剛性が40%向上しているそうです。

 トランスミッションは、6速MTと7速PDK(ポルシェにおけるデュアルクラッチ式ATの名称)が用意され、燃費対策として、「ボクスター」初の電動式パワステが採用され、アイドリングストップ機能も標準装備として搭載されたそうです。

 また、幌は新設計でフルオート化され、電動パーキングブレーキも新採用されたそうです。

 ラインナップは、最高出力265馬力(ps)の2.7Lエンジンを搭載する「ボクスター」(584万円[6速MT]/631万円[7速PDK])と、最高出力315馬力(ps)の3.4Lエンジンを搭載する「ボクスターS」(727万円[6速MT]/774万円[7速PDK])となっていて、そのほか派生型として「ボクスターGTS」(330ps)、「ボクスター スパイダー」があるようです。


 Porsche Boxster
 2012 NO.64
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー シルバー系
 サスペンション


 2018.11.14現在


ポルシェ 911 カレラ

 2013年1月19日(土)に発売された「ポルシェ 911 カレラ」のトミカです。

 「ポルシェ 911」は、ドイツの自動車メーカー「ポルシェ」が同社のフラグシップモデルとして1964年から製造・販売しているスポーツカーで、この「911 カレラ」のトミカは「ポルシェ911」の7代目となる「991型」です。

 「991型」は、2011年から世界で販売が開始され、エンジンは350馬力を発生する直噴3,436cc水平対向6気筒自然吸気(NA)エンジンを搭載し、軽量金属が大幅に導入されていることが特徴のようで、車両重量は1,350㎏となっているようです。

リアビュー

 PORSCHE 911 CARRERA
 2012 NO.117
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー 黄色系


 2018.01.15現在



 



マクラーレン  McLaren

マクラーレン 720S

 2018年12月15日(土)に発売された「マクラーレン 720S」(No.57)のトミカです。

 「マクラーレン 720S」は、「マクラーレン」のロードカー部門として2009年に設立された「マクラーレン・オートモーティブ」(McLaren Automotive)が、2017年から生産・販売する主力スーパーカーモデル(スーパーシリーズ)で、車名の「720S」は「720馬力」であることを意味していて、デザインのインスピレーションは「ホホジロザメ」なのだそうです。

サイドビュー

 ボディタイプはクーペで、ピラーやルーフまで統合された「モノケージⅡ」と呼ばれるカーボンファイバー製シャシーが使用され、駆動方式はMR、エンジンは最高出力720馬力(PS)の4.0L(3,994cc)V型8気筒ツインターボエンジン「M840T型」を搭載し、変速機は7速DCT「SSG」となっているようです。

 また、油圧制御サスペンションは「プロアクティブシャシーコントロールⅡ」を搭載し、ドライブモードは「コンフォート」、「スポーツ」、「トラック」から選択可能で、新機軸として、一般のドライバーでもドリフト角度を設定してドリフトが楽しめる「可変ドリフト・コントロール機能」を搭載しているのだそうです。

リアビュー

 そのほか、ヘッドライトユニットは、照射角度がステアリングによって変化する「アダプティブLEDマトリックスヘッドランプ」が採用され、ドアは前方に跳ね上がるダブルヒンジで開閉する「ディヘドラルドア」となっているそうです。

 グレードは、標準車の「スタンダード」のほかに「パフォーマンス」、「ラグジュアリー」の計3種が用意され、日本国内での車両価格は、1台約3,340万円(税込)からとなっているようです。

マクラーレン 720S
「アークナイツ」仕様車
 「アズールレーン」などのゲームを配信する株式会社Yostar(ヨースター)の新作ソーシャルゲーム「アークナイツ(明日方舟)」仕様ラッピングにて、秋葉原で展示されていたものです。
 (2019.01.19現在)

 McLaren 720S
 2018 NO.57
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別仕様 白色系
 サスペンション


 2018.12.17現在

 



メルセデス・ベンツ  Mercedes-Benz

メルセデス-AMG GT R

 2017年8月19日(土)に発売された「メルセデス-AMG GT R」(No.7)のトミカです。

 実車は日本国内では、2017年6月から発売が開始されたそうで、エンジンはV型8気筒4Lツインターボエンジン、最高出力は585馬力、車重は約1.5トンで、価格は約¥2,300万円なのだそうです。


 Mercedes-AMG GT R
 2016 NO.7
 S=1/65
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2017.11.06現在


 
メルセデスベンツ SLS AMG

 2012年1月21日(土)に発売された「メルセデスベンツ SLS AMG」(No.91)のトミカです。

 写真のトミカは、「トミカショップ」に常設されている「トミカ組み立て工場」(「トミカ博」などにおいても出店)において販売されていたもので、車体のボンネット部分には「TOMICA FACTORY」と書かれています。

 「メルセデス・ベンツ SLS AMG」は、ドイツの自動車メーカー「ダイムラー」が展開するスポーツ・レース系のブランド「AMG」により開発されたスーパーカーで、2009年から2014年まで販売されたようです。

 この「SLS AMG」は、「AMG」部門が初めて完全独自開発したモデルなのだそうで、ガルウィングドアが採用され、2010年から2014年までF1のセーフティカーに使用されていたのだそうです。

 先代車にあたる「SLRマクラーレン」(価格は約¥6,000万円)と異なり、カーボンモノコックボディが採用されておらず、価格が大幅に抑えられているようで、日本での販売価格は約¥2,500万円からとなっていたようです。

 駆動方式はFR、ボディタイプは2ドアクーペとなっていて、変速機は7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション/自動変速機)、エンジンは571馬力(PS)を出力する6.2リットルV型8気筒M159型を搭載し、最高速度は317km/hとなっているようです。


 Mercedes-Benz SLS AMG
 2011 NO.91
 S=1/65
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2017.11.27現在

 



モーガン  Morgan

モーガン プラス8

 1977年7月に発売された「モーガン プラス8」(No.F26)のトミカ(日本製)です。

 「モーガン プラス8」は、イギリスを代表する少量生産スポーツカーメーカー「モーガン」(1910年設立)が、1968年から2004年にかけて製造・販売した、2ドアロードスターのスポーツカーです。

サイドビュー

 自社の「プラス4」のシャシーをベースに、「ビュイック」(GM)から購入した3.5Lローバー・V8エンジンを搭載し、駆動方式はFR、変速機は4速MTまたは5速MTとなっているそうです。

 「プラス8」は、これまでのモーガン社の車には無かった強力なパワーと豪快な操縦性を持つモデルとして人気を博し、モーガン社史上最多の生産台数を記録したそうです。

リアビュー

 なお、2010年に「プラス8」の生産が再開されたそうで、エンジンはBMW製のV型8気筒4.8Lを搭載し、6速MTに加えてZF製6速ATも選択できるようになったそうです。


 MORGAN PLUS 8
 1977 NO.F26
 S=1/57
 MADE IN JAPAN


 2018.08.27現在

 



ランボルギーニ  Lamborghini

ランボルギーニ
カウンタック LP500S

 2015年10月に発売された「トミカ プレミアム No.10」の「ランボルギーニ カウンタック LP500S」です。

 スーパーカーの代表格ともいえる「ランボルギーニ カウンタック」です。


 2015 S=1/61
 LAMBORGHINI
 COUNTACH LP500S
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)


 2017.09.21現在


 
ランボルギーニ ムルシエラゴ

 2004年1月に発売された「ランボルギーニ ムルシエラゴ」(No.87)のトミカです。

 「ランボルギーニ ムルシエラゴ」は、2001年9月から2010年11月にかけて製造・販売されたスーパーカーで、先代「ディアブロ」の後継車種となっているようです。

 なお、車名の「ムルシエラゴ」はスペイン語で「コウモリ」で、ランボルギーニの車名の伝統である19世紀に実在した伝説的な「闘牛」の名前が由来となっているようです。

 「ムルシエラゴ」の駆動方式は4WD(ミッドシップ)で、エンジンは最高出力588馬力(PS)の6.2L 水冷V型12気筒DOHCエンジン(標準車)を搭載し、トランスミッションは6速MT(2004年に6速セミAT「e-gear」が追加)となっているようです。

 「ムルシエラゴ」の総生産台数は4,099台で、後継車種は「アヴェンタドール」となっています。


 LAMBORGHINI MURCIELAGO
 2003 NO.87
 S=1/62
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥360円(税別)
 初回特別カラー 緑色系


 2018.10.30現在


 
ランボルギーニ レヴェントン

 2011年7月16日(土)に発売された「ランボルギーニ レヴェントン」(No.113)のトミカです。

 実車のスーパーカー「ランボルギーニ レヴェントン」は、「ムルシエラゴ」(LP640)をベースとし、2007年9月に「フランクフルトモーターショー」にて初公開され、全世界20台限定で販売されたそうです。

 価格は、当時の現地価格が100万ユーロ(日本円で約1億6,000万円)で、その販売先はアメリカが10台、ヨーロッパが9台、日本には1台が輸入されたといわれているそうです。

 なお、ベースとなった「ムルシエラゴ」は、1台約3,500万円だったそうです。

 「レヴェントン」の鋭角的な印象が強調された外観のデザインは、「F-22ステルス戦闘機」がモチーフとなっているそうです。

 エンジンは、「ムルシエラゴ(LP640)」より10馬力高いとされる最高出力650馬力(PS)の6.5L V型12気筒DOHCエンジンを搭載し、駆動方式は4WD、トランスミッションは6速セミATとなっているようです。


 LAMBORGHINI REVENTON
 2010 NO.113
 S=1/65
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー 白色系


 2018.02.19現在


 

ランボルギーニ アヴェンタドール
LP700-4

 2012年7月21日(土)に発売された「ランボルギーニ アヴェンタドール LP700-4」(No.87)のトミカです。

 「ランボルギーニ アヴェンタドール」は、2011年から2018年まで製造・販売されたスーパーカーで、先代「ムルシエラゴ」の後継車種となっているようです。

 車名の「アヴェンタドール」は、スペイン・サラゴサの闘牛場において1993年10月から活躍した「闘牛」の名前が由来となっているようです。

 「アヴェンタドール」は、カーボンファイバー製モノコックが採用され、フロントボンネット・前後フェンダー・ドアはアルミ製で、エンジン始動はプッシュボタン式、トランスミッションはマニュアルが廃止されてセミオートのみとなったそうです。

 「アヴェンタドール」の駆動方式は4WDで、エンジンは最高出力700馬力(PS)を発生する新設計の6.5L V型12気筒DOHCエンジンを搭載し、トランスミッションは7速セミATとなっているようです。

 また、スイッチによりドライブモードが3段階選択できるようで、一般公道走行に適した「ストラダーレ」モード、スポーティさが増す「スポーツ」モード、本格的なサーキットなどでのスポーツ走行に適した「コルサ」モードが搭載されているそうです。

 「アヴェンタドール」は、日本国内では2011年9月から販売され、1台の価格は約4,200万円となっていたようです。


 LAMBORGHINI AVENTADOR LP700-4
 2012 NO.87
 S=1/68
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー シルバー系


 2018.09.18現在


 
ランボルギーニ ヴェネーノ
LP750-4

 2015年2月に新発売された「ランボルギーニ ヴェネーノ」のトミカです。

 実車のスーパーカー「ランボルギーニ ヴェネーノ」(LP750-4)は、2013年にランボルギーニ社(イタリア)の創業50周年を記念して製造・販売されたスペシャルモデルで、世界に限定3台のみ存在するそうです。(その他試作車が1台存在)

 「ヴェネーノ」は、「アヴェンタドール」(LP700-4)をベースとしているそうで、エンジンは750馬力(hp)を誇る6.5L V型12気筒DOHCを搭載し、駆動方式は4WD、トランスミッションは5種類の走行モードが選択可能な7段インディペンデント・シフティング・ロッド(ISR)で、販売価格は300万ユーロ(約3億7000万円)だったそうです。


 LAMBORGHINI VENENO
 2014 NO.118
 S=1/67
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.05.28現在


 
ランボルギーニ チェンテナリオ
LP770-4

 2017年2月に新発売された「ランボルギーニ チェンテナリオ LP770-4」のトミカです。

 「チェンテナリオ LP770-4」は、イタリアの自動車メーカー「ランボルギーニ」の創設者「フェルッチオ・ランボルギーニ」の生誕100年を記念して、全世界で40台が製造・販売されたスーパーカーなのだそうです。

 「チェンテナリオ」はイタリア語で「100周年」の意味で、1台の価格は約2億1600万円、40台は完売したようです。

 (※詳細は「Wikipedia」参照)


 LAMBORGHINI CENTENARIO
 2016 NO.81
 S=1/65
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別仕様 車体色が黄緑色系


 2017.10.20現在


 

ランボルギーニ
ウラカン ペルフォルマンテ

 2018年2月17日に発売された「ランボルギーニ ウラカン ペルフォルマンテ」(No.34)のトミカです。

 実車の「ランボルギーニ・ウラカン」(LP610-4)は、2013年に生産を終了した「ランボルギーニ・ガヤルド」の後継車種として2014年から販売が開始されたそうです。

 「ランボルギーニ・ウラカン」(LP610-4)の駆動方式は4WDで、エンジンは610馬力(PS)を発生する5.2L V型10気筒DOHC NAエンジンを搭載し、変速機は「ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ(LDF)」と呼ばれる7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が採用されているそうです。

 「ペルフォルマンテ」(パフォーマンスのイタリア語)は、その「ランボルギーニ・ウラカン」のバリエーションのうちのひとつで、カーボン製のリアウィングを装備するなど、カーボンを多用することにより標準車より40㎏軽量化が図られ、最高出力は30馬力(PS)アップの640馬力(PS)となっているそうです。

 ちなみに、ドイツのサーキット「ニュルブルクリンク・ノルトシュライフェ」(20.832kmの北コース)での「ペルフォルマンテ」のラップタイムは6分52秒01だったのだそうです。(2016年10月5日記録)


 LAMBORGHINI HURACAN PERFORMANTE
 2017 No.34 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.05.28現在


 



ルノー  Renault

ルノー メガーヌ RS

 2012年9月15日(土)に発売された「ルノー メガーヌ RS」(No.44)のトミカです。

 このトミカの「ルノー メガーヌ RS」は、フランスの自動車メーカー「ルノー」が2008年から2017年まで販売した乗用車「Megane Ⅲ」(3代目メガーヌ)の「メガーヌ・クーペ」をベースに、「ルノー」のモータースポーツ開発部門「ルノー・スポール」が仕立て上げた高性能スポーツモデル車である「R.S.」になります。

 シャシーは、快適性に配慮した「シャシースポール」とスポーツ走行を重視した「シャシーカップ」の2種類が用意され、日本仕様は「シャシーカップ」となっていて、日本国内では2011年2月からルノー正規販売店にて販売が開始されたようです。(価格は¥385万円から)

 軽量フライホイール、GKN製の機械式LSD、アルミ製のペダル、ダンパーやロワアームが装備され、エンジンは最大出力250馬力(ps)の2.0L 直列4気筒DOHC ツインスクロールターボエンジンを搭載し、トランスミッションは6速MTとなっているようです。


 RENAULT Megane RS
 2012 NO.44
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー 黒色系
 サスペンション


 2018.09.18現在

ルノー メガーヌ RS
(初回特別カラー)

 2012年9月15日(土)に発売された「ルノー メガーヌ RS」(No.44)の初回特別カラーのトミカです。

 車体色は、黒色系となっています。

リアビュー

 RENAULT Megane RS
 2012 NO.44
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 初回特別カラー 黒色系
 サスペンション


 2018.11.15現在




ロータス  LOTUS

ロータス ヨーロッパ スペシャル

 2015年4月に発売された「トミカプレミアム No.05」の「ロータス ヨーロッパ スペシャル」です。

 「ロータス ヨーロッパ」は、イギリスのスポーツカーメーカー「ロータス」が、1966年から1975年まで製造していたスポーツカーで、このトミカのモデル「ロータス ヨーロッパ スペシャル」は1972年に登場した最終型で、ボディカラーは人気のブラック&ゴールドストライプとなっているようです。

 「ロータス ヨーロッパ」は、「ロータス」としては初のミッドシップにエンジンを搭載したロードカーで、合計9,230台が販売されたそうです。

 このトミカの「ロータス ヨーロッパ スペシャル」は、ツインカムエンジンをよりチューンした通称「ビッグバルブ」と呼ばれるものに変更され、吸気向上のためにインテークバルブが大型化され、圧縮比も高められて、最高出力は126馬力となったそうです。

サイドビュー

リアビュー

 LOTUS EUROPA SPECIAL
 2014
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 サスペンション


 2018.12.12現在

 
ロータス エキシージS

 2012年7月28日(土)に発売された「トミカリミテッド」の「ロータス エキシージS」です。

 「ロータス」といえば、1987年に中嶋悟選手が「ロータス・ホンダ」に乗りF1に参戦したのを思い出します。


 LOTUS EXIGE S
 2010 NO.50
 S=1/56
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)


 2017.10.20現在


 
ロータス エヴォーラ GTE

 2013年12月21日(土)に発売された「ロータス エヴォーラ GTE」(No.104/初回特別カラー)のトミカです。

 「ロータス エヴォーラ GTE」は、ロータスのGTEレーシングカーをベースに開発されたスポーツカーで、空力性能の向上と軽量化を図るため専用のカーボンファイバー製のバンパーやリアウィングを装備し、シートはレカロ製バケットシートが採用されているようです。

 エンジンはミッドシップに搭載され、最高出力444馬力(ps)の3.5L V型6気筒スーパーチャージャーを搭載しているようです。

リアビュー


 LOTUS EVORA GTE
 2013 NO.104
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 通常カラー 白色系
 初回特別カラー 黄色系
 サスペンション


 2018.11.19現在

 

ロータス エキシージ R-GT
(通常カラー)

 2014年2月に発売となった「ロータス エキシージ R-GT」(通常カラー)のトミカです。

 メーカー希望小売価格は、¥450円(税別)。


 LOTUS EXIGE R-GT
 2013 NO.10
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM


 2018.05.28現在


 
ロータス エキシージ R-GT
(初回特別カラー)

 2014年2月に発売となった「ロータス エキシージ R-GT」(初回特別カラー)のトミカです。

 イギリスの「ロータスカーズ」が、30年ぶりにFIAラリー選手権のGTカテゴリーに参戦したマシンなのだそうです。

 メーカー希望小売価格は、¥450円(税別)となっています。


 LOTUS EXIGE R-GT
 2013 NO.10
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM


 2018.01.11現在


 
ロータス・3-イレブン

 2018年3月17日(土)に発売された「ロータス・3-イレブン」(No.112)のトミカです。

 「ロータス・3-イレブン」は、2017年1月13日から日本国内において販売が開始され、オープンコクピットデザインのカーボン複合材ボディと、最高出力416PS(ロード)/466PS(レース)を出力する改良された3.5L V6スーパーチャージャーエンジンが特長となっているそうです。

 「ロータス・3-イレブン」には「ロード」(416PS)と「レース」(466PS)の2種類のバリエーションが用意され、ロードバージョンをベースに、レースバージョンにはよりアグレッシブなエアロキットと、パドルシフト付き6速シーケンシャルトランスミッション、FIA承認の6点シートベルト付きのドライバーシートが備えられているそうです。

 最高速度は、ロードバージョンが280km/h、レースバージョンが290km/hとなっています。

 「ロータス・3-イレブン」は、全世界で311台のみの限定生産となっていて、車両本体価格(消費税込)は、ロードバージョンが¥14,958千円、レースバージョンが¥20,250千円となっています。


 LOTUS 3-ELEVEN
 2017 NO.112
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.04.23現在

 



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