トミカ マツダ
スポーツカータイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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★新着 
マツダ サバンナ RX-7 (FC3S)

 2002年頃に「トミカ組み立て工場 第16弾」として登場、発売された「マツダ サバンナ RX-7」のトミカ(中国製/No.50-4)です。

 この「トミカ組み立て工場 第16弾 マツダ サバンナ RX-7」(FC3S型)のトミカは、車体色(ボディ)が赤色、白色、黄色の3種類があり、内装(インテリア)の色は赤色、白色、青色の3種類があって、合計9種類(3×3)のバリエーションが存在します。

 写真のトミカは、車体色、内装ともに赤色となっています。

ドアを開けた状態
 ボンネット(エンジンフード)部分がカーボンファイバー風にデザイン・塗装されています。

サイドビュー
 ドア部分には「SAVANNA RX-7」と書かれています。

リアビュー
 車体上面の後端部には、「トミカ組み立て工場」の商品であることを示す「Factory」と書かれ、リアのナンバープレート部分には「SAVANNA RX-7」と書かれています。

 MAZDA SAVANNA RX-7
 TOMICA
 ©TOMY
 NO.50
 S=1/55
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥500円(税込)
 (サスペンション/左右ドア開閉)


 2020.06.14現在








スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

マツダ MAZDA

RX500
マツダ RX500

 1972年6月に発売された「マツダ RX500」(No.34)のトミカ(日本製/No.34-1-7)です。

 このトミカの「マツダ RX500」は、「トヨタ EX-7」と同様に1970年に開催された「第17回東京モーターショー」にて展示された、ロータリーエンジンを搭載したミッドシップの試作車(コンセプトモデル)です。

フロントビュー
前照灯は2灯式となっています。

 「マツダ RX500」は、マツダ創立50周年を記念して出展されたそうで、現在は実車が「ヌマジ交通ミュージアム」(広島市交通科学館)にて展示されているようです。

 「マツダ RX500」は、鋼管スペースフレームのシャシーにFRPとABS・PCアロイ(ABS樹脂とポリカーボネート)のボディ構造で車両重量は850㎏、駆動方式はMRで、エンジンはレース用にチューニングされた最高出力250馬力(ps)の491cc×2「10A型ロータリーエンジン」を搭載し、変速機は4速MTとなっています。

上部ビュー
 実車と同じように、トミカの車体後部上面にはクリアパーツが使用され、中に搭載されたスペアタイヤが見えるようになっています。

 また、ブレーキは4ポッドキャリパーおよび4輪ベンチレーテッド・ディスクが採用され、ドアは斜め前方に持ち上がるタイプの「バタフライドア」(ディヘドラルドア)となっていて、市販・量産化は実現しませんでしたが、当時の先端をいくコンセプトカーとなっていたようです。

 この「マツダ RX500」が市販・量産化されなかったのは、ボディのサイズが全長4330mm、全幅1720mm、全高1065mmで、当時としては車体が大きすぎると判断されたのが理由のひとつと言われているそうです。(参考:1967年から1970年まで販売された「トヨタ 2000GT」は全長4175mm、全幅1600mm、全高1160mm)

 なお、トミカでは発売当初は、黄色系と緑色のツートーンカラーでホイールは「1Eホイール」となっていたようですが、のちに黄色系と水色のツートーンカラーで「1Hホイール」へと仕様が変遷していったようです。


マツダ RX500

左サイドビュー
 ドアの下部には、実車同様にロータリーエンジンのマークが描かれ「RX500」と表示(刻印)されています。(右サイドも同じ)

右サイドビュー
 写真のトミカのホイールは、1976年頃から採用された「1Hホイール」となっていて、販売期間中の後期のバリエーションとなっています。

リアビュー
 実車ではリア部分に「Powered By ROTARY」(パワード・バイ・ロータリー)と書かれています。

 MAZDA RX-500
 tomica
 ©1974
 NO.34
 S=1/62
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥180円
 サスペンション
 発売期間 1972年6月~1979年8月


 2019.08.27現在






サバンナ RX-7
マツダ サバンナ RX-7 リミテッド
(初代 SA22C/FB3S型)

 2000年8月に発売された「トミカ30周年記念限定セット Vol.2 スポーツカーコレクション」(6台セット)に入っていた「マツダ サバンナ RX-7 リミテッド」のトミカ(中国製/No.50-3-29)です。

 このトミカの「サバンナ RX-7 リミテッド」は、「サバンナクーペ」の後継として1978年3月に登場し、1985年まで販売された初代「サバンナ RX-7」(SA22C/FB3S型)にあたり、専用アルミホイール、カジュアルな内装などを装備する最上級グレード「リミテッド」となっているようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 前照灯はリトラクタブルヘッドライト(格納式)となっています。

 初代「サバンナ RX-7」(SA22C型)は、ロータリーエンジンの軽量小型の特徴を活かし、空気抵抗の少ない低いボンネットや低重心、理想的な前後の重量配分などにより、軽快な操縦性と運動性を高めたスポーツカーとして設計されたそうです。

 また、発売時の時代背景は、1973年と1978年の2度のオイルショックと、大気汚染や健康被害の深刻化による排ガス規制の強化といった、ハイパワーなスポーツカーにとって厳しい環境の時代にあり、そのような情勢下にあったにも関わらず、この初代「サバンナ RX-7」(SA22C型)は高性能なスポーツカーとして誕生したモデルとなっています。

サイドビュー
 トミカの車体色はグリーン系で、ドア部分下部には「RX-7」と書かれています。

 登場時の初代「サバンナ RX-7 リミテッド」(SA22C型)は、駆動方式はFRで、最高出力130馬力(ps)の「12A型」(水冷NA仕様/単室容積573cc×2)ロータリーエンジンを搭載し(1983年9月に日本国内のみ最高出力165psの「12A型」ターボエンジンが追加)、変速機は5速MTとなっています。

 なお、初代「サバンナ RX-7」(SA22C)は、北米モデルでは1980年から新たに「VINコード」と呼ばれる車両識別番号(Vehicle Identification Number)の型式名を採用したため、「FB3S」を型式名として使用するようになったそうです。

リアビュー
 実車のリアガラスは、跳ね上げ式のガラスハッチとなっていて開閉できるのが特徴です。
 トミカのナンバープレート部分には「RX-7」と刻印されています。

 なお、「トミカ30周年記念限定セット Vol.2 スポーツカーコレクション」(6台セット)に入っていた他の5台は、ニッサン フェアレディ 240ZG、ニッサン スカイライン2000ターボGT-E・S、トヨタ セリカXX 2800GT、三菱 スタリオン2000ターボ、トヨタ スプリンタートレノとなっています。


 MAZDA SAVANNA RX-7
 tomica © TOMY
 1979
 NO.21
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 「トミカ30周年記念限定セット Vol.2
  スポーツカーコレクション」(6台セット)
 発売時価格 ¥3,000円


 2019.08.29現在



マツダ サバンナ RX-7
(2代目RX-7/FC3S型)

 1986年4月に発売された「マツダ サバンナ RX-7」(No.50)のトミカ(日本製/No.50-4-15)です。

 このトミカの「サバンナ RX-7」は「FC3S型」と呼ばれ、2代目「サバンナ RX-7」にあたり、1985年10月から1991年12月(カブリオレは1992年10月)まで販売されて、当時の人気スポーツカーの1台となっています。

サイドビュー
 ドア部分下部には「SAVANNA RX-7」と書かれています。

 初代の「サバンナ RX-7」に引き続き、ロータリーエンジンとリトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)が採用され、フロントブレーキには日本車初の対向4ピストンのアルミキャリパーが採用されたそうです。

ドアを開けた状態のリアビュー
 リアガーニッシュのセンター部分には「RX-7」と書かれています。

 駆動方式はFRで、搭載する「13B-T型」(単室容積654cc×2)インタークーラー付きツインスクロールターボのロータリーエンジンの出力は、登場当時は185馬力(PS/前期型)だったものが、その後のマイナーチェンジにより、205馬力(PS/後期型)、215馬力(PS/∞Ⅲ)と向上し、変速機は4速ATまたは5速MTとなっています。


 MAZDA SAVANNA RX-7
 NO.50
 S=1/55
 MADE IN JAPAN

 ドアー開閉/サスペンション


 2019.02.04現在



 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


HPI FC3S ドリフト侍
(マツダ サバンナ RX-7 FC3S)

 2005年9月22日に発売された「D1グランプリシリーズ HPI FC3S ドリフト侍」のトミカ(中国製/No.50-4-56)です。

 このトミカは、2005年に開催された「D1グランプリ」に参戦した、「Team SAMURAI Project」の今村隆弘(いまむら たかひろ/愛称:ドリフト侍)選手がドライブした実車の「HPI FC3S」(マツダ サバンナ RX-7 FC3S)がモデルとなっているようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 車体各部には、「HPI」、「FALKEN」、「ドリ侍」、「COPPERMIX F510MCC」、「HKS」、「TEIN」、「ドリフト天国」、「nismo」などと書かれています。
 また、ナンバープレート部分には「・821」と刻印されています。

 今村隆弘選手は、D1グランプリに初年度の2001年から参戦し、一時期「ドリフト侍」の名前でエントリーしていて、走行中以外は「侍」(サムライ)の格好をして会場内を盛り上げていたそうです。

 また、今村隆弘選手は迫力ある飛び込みが持ち味となっているそうで、2004年には第6戦にて3位に入賞し、シリーズランキング13位となっています。

上部およびサイドビュー
 ホイールは「1JNホイール」となっています。

リアビュー

 MAZDA SAVANNA RX-7
 TOMICA
 ©TOMY
 NO.50
 S=1/55
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥600円(税別)
 (サスペンション/左右ドア開閉)


 2020.04.26現在






RX-7 (FD3S)
マツダ RX-7
(3代目RX-7/FD3S型)

 1999年8月に新発売された「マツダ RX-7」(No.94)のトミカです。

 3代目「マツダ RX-7」は「FD3S型」と呼ばれ、1991年12月の販売開始から2002年8月の生産終了まで、当時の人気スポーツカーの1台として勇名を馳せ続けてきました。

 この3代目「RX-7」(FD3S型)の登場を機に、1971年から20年続いた「サバンナ」の呼称がはずされて、当時の販売店系列「アンフィニ」の名を付けて「アンフィニ RX-7」として発売されたそうですが、その後「アンフィニ店」が「ユーノス店」と統合したことにより、車名が「マツダ RX-7」となった経緯があるそうです。

リアビュー

 搭載する13B型ロータリーエンジンの出力は、登場当時は255馬力(PS)だったものが、その後のマイナーチェンジを重ねて280馬力(PS)まで達しています。


 MAZDA RX-7
 1999 NO.94
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 サスペンション/左右ドア開閉


 2019.01.07現在



A'PEX FD3S 今村 陽一
(マツダ RX-7 FD3S)

 2005年9月22日に発売された「D1グランプリシリーズ A'PEX FD3S 今村 陽一」のトミカ(中国製/No.94-5)です。

 「D1グランプリ」(D1 Grand Prix)とは、2001年から開催が始まったドリフト走行の腕前を競う「全日本プロフェッショナルドリフト選手権」の通称で、元レーサーでドリフト走行を得意とし「ドリフトキング」(ドリキン)とも呼ばれる土屋圭市氏と雑誌「OPTION」創始者の稲田大二郎氏の提案により、自動車ビデオマガジン「VIDEO OPTION」の企画「いかす走り屋チーム天国」(いか天)から派生して始まったそうです。

 このトミカは、2005年に開催された「D1グランプリ」に参戦した、今村陽一(いまむら よういち)選手がドライブした実車の「A'PEX FD3S RX-7」(マツダ RX-7 FD3S)がモデルとなっているようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 車体各部には、「A'PEXi」、「BRIDGESTONE」、「YOKOMO」、「POTENZA」、「TAITO」、「RAYS」などのスポンサー名などが多数書かれています。

 今村陽一選手は、D1グランプリに初年度の2001年から参戦(AE86 スプリンタートレノ)していて、2003年(第3回大会)に「A'PEX FD3S RX-7」をドライブして自身初めてのシリーズチャンピオンに輝き、2009年にはD1GP史上初となる2度目のシリーズチャンピオンを獲得し、翌2010年には史上初のシリーズ連覇を成し遂げ、さらに2011年には3年連続となる通算4度目のシリーズチャンピオンを獲得し、D1グランプリの歴史にその名を刻む、とても華々しい戦績を持つ選手となっています。

上部およびサイドビュー
 ホイールは「1JNホイール」となっています。

リアビュー

 MAZDA RX-7
 TOMICA
 ©1999 TOMY
 NO.94
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥600円(税別)
 (サスペンション/左右ドア開閉)


 2020.04.25現在



マツダ RX-7 FD(イベントモデル)

 2013年から2014年にかけて開催された「トミカ博」にて販売された「トミカイベントモデル」の「マツダ RX-7 FD」のトミカです。

 車体色は黄色で、ボンネット部分には「tomica event model」と書かれています。


 MAZDA RX-7
 1999 NO.94
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥500円(税別)


 2019.01.16現在




マツダ RX-7 FD3S RE雨宮仕様

 2015年4月に発売された、ハイディテールコレクションモデルの「トミカプレミアム No.04」の「マツダ RX-7 FD3S RE雨宮仕様」です。

 車体には、「RE雨宮(アールイーあめみや)」のロゴがあしらわれています。


 MAZDA RX-7 FD3S
 2014
 S=1/61
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税抜)


 2017.11.10現在






RX-8
マツダ RX-8

 2003年8月に発売された「マツダ RX-8」(No.96)のトミカです。

 このトミカの「RX-8」は、2003年5月から販売が開始され、2012年6月まで生産された、ロータリーエンジン搭載の「4ドアクーペ」タイプのスポーツカーです。

 ドアは、前後ドアが観音開きになる「フリースタイルドア」が採用され、後部ドアはピラーが組み込まれた「ビルトインピラー」となっているそうです。

 駆動方式はFRで、エンジンは自然吸気(NA)の最高出力250馬力(PS/前期型)のロータリーエンジン「13B-MSP型 654cc×2」を搭載し、変速機は、4速AT、6速AT、5速MT、6速MTが用意されていたようです。

サイドビュー

リアビュー

 MAZDA RX-8
 2003 NO.96
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 初回特別カラー 白色系
 サスペンション


 2018.11.15現在



FABULOUS RX-8(ファブレス)

 2006年1月26日に発売された「東京オートサロン(TOKYO AUTO SALON) 6種アソート」のうちの1台となっていた「FABULOUS RX-8」のトミカです。

 この「FABULOUS RX-8」のトミカは、ホイールやエアロパーツ、LED・ライト系、エクステリア、インテリアなどの製品を販売する「FABULOUS(株式会社ファブレス ジャパン)」が、2005年に開催された「東京オートサロン2005」に出展した実車の「FABULOUS RX-8」がモデルとなっています。

フロントビュー

 なお、「東京オートサロン(TOKYO AUTO SALON) 6種アソート」のトミカは、2006年1月13日から15日まで開催された「東京オートサロン2006」の会場にて先行販売されたようです。

上部およびサイドビュー

 「東京オートサロン」は、1983年にチューニングカーマガジン「OPTION」の初代編集長が、カスタムカー文化を世に広めようと「東京エキサイティングカーショー」を開催したのが始まりなのだそうで、1987年の第5回から「東京オートサロン」に名称を変更し、近年では自動車メーカーも出展するようになり、各種パーツの展示販売や、レーシングマシンのデモラン、ライブステージが開催されるなど、年々イベントとして発展してきているそうです。

リアビュー

 なお、英語の「fabulous」は、日本語で「すばらしい、素敵な、伝説的な、信じられないほどの」などを意味しています。


 MAZDA RX-8
 2003 NO.96
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 発売価格 ¥500円(税別)


 2019.06.03現在



マツダ RX-8 (イベントモデル)

 2007年に開催されたトミカ博にて販売された「トミカイベントモデル NO.20」の「マツダ RX-8」のトミカ(中国製/No.96-5)です。

 このトミカのボディカラーは白色系で、車体側面下部には「TOMICA EVENT MODEL」と書かれ、ボンネット(エンジンフード)部分がカーボンファイバー風にデザイン・塗装されているのが特徴です。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

 MAZDA RX-8
 TOMICA
 © 2003 TOMY
 NO.96
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥500円(税別)
 (サスペンション)


 2020.04.22現在




マツダ RX-8(トミカ組み立て工場)

 2009年4月に「トミカ組み立て工場 第4弾」として発売された「マツダ RX-8」のトミカ(中国製/No.96-5)です。

 車体には、「TOMICA」、「TOMICA FACTORY」、「TOMICA 3」などと書かれています。

 このトミカは、ボディが3種類と内装シートが3種類あって、バリエーションとしては全9種類となっているようです。

上部およびサイドビュー

リアビュー

 MAZDA RX-8
 TOMICA
 © 2003 TOMY
 NO.96
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥500円(税別)
 (サスペンション)


 2020.05.13現在



マツダ RX-8 セーフティカー

 2009年10月6日にトミカショップとセブンイレブンやローソンなどのコンビニエンスストア限定で発売された「ワンメイクレース コレクション」(全6種)の「マツダ RX-8 セーフティカー」のトミカ(ベトナム製/No.96-5)です。

 「ワンメイクレース コレクション」(全6種)のトミカは、発売時は中にどのトミカが入っているかわからなくて、欲しいトミカが選べないブラインドボックス仕様だったそうです。

 車体色は青色で、ボンネット部分には「MAZDA SPEED RX-8」と、車体側面には「mazda」、「SAFETY CAR」と書かれ、屋根上には閃光灯が搭載されたセーフティカー仕様となっています。

 このトミカは、筑波サーキットに導入された実車の「マツダ RX-8」のセーフティカーがモデルとなっているようです。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

 MAZDA RX-8
 TOMICA
 © 2003 TOMY
 NO.96
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM

 「ワンメイクレース コレクション」(全6種)
 発売時価格 ¥500円(税別)
 (サスペンション)


 2020.05.13現在






アテンザ ATENZA
マツダ アテンザ
(セーフティーカー仕様)

 2014年に開催された「トミカ博」などで「トミカ組み立て工場 第10弾」として販売された「マツダ アテンザ」のセーフティーカー仕様のトミカです。

 2012年11月から販売が開始された、3代目「アテンザ」(GJ系)がベースとなっています。

 屋根(ルーフ)部分には回転灯が搭載され、ボンネットには「SAFETY CAR」と、車体側面には「Tomica Factory」と書かれています。

リアビュー

 Mazda Atenza
 2013 NO.62
 S=1/66
 MADE IN VIETNAM


 2019.02.04現在






コスモ COSMO サバンナ SAVANNA
マツダ コスモ スポーツ

 車体後部側面には、「TOMICA EVENT MODEL」(トミカイベントモデル)と書かれています。


 COSMO SPORT
 S=1/60
 MADE IN VIETNAM


 2017.09.21現在



マツダ コスモAPリミテッド

 「トミカ 35周年記念 懐かしのカタログ付トミカ 1977年版 マツダコスモAPリミテッド」として販売されたトミカ(中国製)です。

 実車の「コスモAP」は、「コスモスポーツ」の製造が中止された3年後の1975年に登場したそうで、「AP」とは「Anti Pollution」(アンチポリューション)の略で「公害対策」を意味するそうです。


 MAZDA COSMO AP LIMITED
 NO.55
 S=1/64
 MADE IN CHINA


 2017.10.20現在



マツダ サバンナ GTレーシング

 「トミカミュージアム レースカー館 M-23」の「マツダ サバンナ GTレーシング」のトミカです。

 車体には「7」、「MSCC MAZDA AUTO TOKYO」などと書かれています。

 「サバンナ」は、1971年9月から1978年まで販売されたロータリーエンジン搭載車で、「サバンナRX-7」の前身にあたり、輸出名は「RX-3」となっていたそうです。

リアビュー

 MAZDA SAVANNA GT
 NO.80
 S=1/59
 MADE IN CHINA


 2019.01.09現在






ロードスター ROADSTER
マツダ ユーノス ロードスター(初代)

 1994年9月に新発売された「マツダ ユーノス ロードスター」(No.111)のトミカです。

 このトミカの「ユーノス ロードスター」は、1989年9月(日本国内)から1997年まで販売された、初代「ロードスター」(NA系)になります。

 当時のマツダは、販売系列が5チャンネル体制で、そのうちの1つだった「ユーノス店」の第一弾車種として「ユーノス ロードスター」の名称で発売され、女性にも好かれる当時の人気車種となりました。

 「ユーノス(Eunos)」の由来は、ラテン語の「Eu(喜び)」と英語の「Numbers(集まり)」からの造語で、「よろこびのコレクション」という意味なのだそうです。

 実車の初代「ロードスター」の最初のモデルは「NA6CE型」で、エンジンの重心を前輪の車軸より後方に配置するフロントミッドシップが採用され、駆動方式はFR、エンジンは、最高出力120馬力(ps)の1,600cc直列4気筒DOHC 16バルブエンジン「B6-ZE型」を搭載していたようです。

 変速機は、4速AT(1990年3月追加)、5速MTが用意され、シフトはストローク45mmで、当時の日本車では最小のショートストロークとなっていたようです。

 ソフトトップ(幌)は手動式で、オプションでデタッチャブルハードトップ(着脱式)が用意されていたようです。


 EUNOS ROADSTER
 1994 NO.111
 S=1/57
 MADE IN CHINA


 2018.11.29現在



マツダ ユーノス ロードスター(初代)

 1998年11月に発売された「グランツーリスモセット」(第1弾/6台セット)のうちの1台となっていた「マツダ ユーノス ロードスター」のトミカです。

 「グランツーリスモセット」(第1弾)は、PS用ゲームソフト「グランツーリスモ」に登場する車種をオリジナルカラーでトミカとして商品化したもののようで、セットのほかの5台は、ホンダ NSX タイプS、日産 NISMO GT-R LM、カストロール スープラ GT、S13 シルビア '91 K's、ランサー エボリューションⅣ GSRとなっていたようです。

リアビュー

 EUNOS ROADSTER
 1994 NO.111
 S=1/57
 MADE IN CHINA


 2018.10.30現在



マツダ ロードスター(3代目)

 2006年1月に発売された「マツダ ロードスター」(No.115)のトミカです。

 この「ロードスター」のトミカは、2005年8月から2015年5月まで販売された、3代目「ロードスター」(NC系)になります。


 MAZDA ROADSTER
 2005 NO.115
 S=1/57
 MADE IN CHINA


 2018.10.09現在



マツダ ロードスター(3代目)

 「マツダ ロードスター」(3代目/NC系)のトミカです。

 車体には「TOMICA 1」と書かれています。

サイドビュー

リアビュー

 MAZDA ROADSTER
 2005 NO.115
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM


 2019.02.25現在



マツダ ロードスター(4代目)

 2016年2月に発売された「マツダ ロードスター」(No.26)のトミカです。

 このトミカは、マツダが製造・販売するオープンタイプのライトウエイトスポーツカー「ロードスター」の、2015年5月から販売が開始された4代目「ロードスター」(ND系)になります。

 駆動方式はFRで、エンジンは130馬力(PS)を発生する直列4気筒1.5L「SKYACTIV-G 1.5」を搭載し、トランスミッションは6速MTと6速AT(グレードにより異なる)が用意されたようです。


 MAZDA ROADSTER
 2015
 NO.26 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション/ソフトトップ脱着
 初回特別仕様 黒色系


 2018.05.28現在



マツダ ロードスター(4代目)

 2016年9月17日に発売された「オープンカーセレクション」(トミカギフト/4台セット)のうちの1台となっていた「マツダ ロードスター」のトミカです。

 車体には前照灯部分から車体後部に向かって白いラインが描かれ(車体後部にも白いラインあり)、「55 SKYACTIV TECHNOLOGY」、「mazda」と書かれています。

 「SKYACTIV TECHNOLOGY」(スカイアクティブ テクノロジー)とは、「ゼロからの革新。世界一のクルマをつくる。」という、マツダのクルマ造りの開発思想となっているそうです。

ソフトトップは脱着仕様となっています。

 なお、「オープンカーセレクション」(4台セット)に入っていたほかの3台は、ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター、ホンダ S660、ダイハツ コペンとなっています。


 MAZDA ROADSTER
 2015 NO.26
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 オープンカーセレクション(4台セット)
 メーカー希望小売価格 ¥2,000円(税別)
 サスペンション/ソフトトップ脱着


 2018.06.12現在






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