トミカ マツダ
スポーツカータイプ
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery


こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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★新着 
マツダ サバンナ RX-7
(2代目RX-7/FC3S型)

 1986年4月に新発売された「マツダ サバンナ RX-7」(No.50)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「サバンナ RX-7」は「FC3S型」と呼ばれ、2代目「サバンナ RX-7」にあたり、1985年10月から1991年12月(カブリオレは1992年10月)まで販売されて、当時の人気スポーツカーの1台となっています。

サイドビュー
 ドア部分下部には「SAVANNA RX-7」と書かれています。

 初代の「サバンナ RX-7」に引き続き、ロータリーエンジンとリトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)が採用され、フロントブレーキには日本車初の対向4ピストンのアルミキャリパーが採用されたそうです。

ドアを開けた状態のリアビュー
 リアガーニッシュのセンター部分には「RX-7」と書かれています。

 駆動方式はFRで、搭載する「13B-T型」(単室容積654cc×2)インタークーラー付きツインスクロールターボのロータリーエンジンの出力は、登場当時は185馬力(PS/前期型)だったものが、その後のマイナーチェンジにより、205馬力(PS/後期型)、215馬力(PS/∞Ⅲ)と向上し、変速機は4速ATまたは5速MTとなっています。


 MAZDA SAVANNA RX-7
 NO.50
 S=1/55
 MADE IN JAPAN

 ドアー開閉/サスペンション


 2019.02.04現在


 
マツダ アテンザ
(セーフティーカー仕様)

 2014年に開催された「トミカ博」などで「トミカ組み立て工場 第10弾」として販売された「マツダ アテンザ」のセーフティーカー仕様のトミカです。

 2012年11月から販売が開始された、3代目「アテンザ」(GJ系)がベースとなっています。

 屋根(ルーフ)部分には回転灯が搭載され、ボンネットには「SAFETY CAR」と、車体側面には「Tomica Factory」と書かれています。

リアビュー

 Mazda Atenza
 2013 NO.62
 S=1/66
 MADE IN VIETNAM


 2019.02.04現在


 



スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

マツダ MAZDA

RX-7
マツダ RX-7
(3代目RX-7/FD3S型)

 1999年8月に新発売された「マツダ RX-7」(No.94)のトミカです。

 3代目「マツダ RX-7」は「FD3S型」と呼ばれ、1991年12月の販売開始から2002年8月の生産終了まで、当時の人気スポーツカーの1台として勇名を馳せ続けてきました。

 この3代目「RX-7」(FD3S型)の登場を機に、1971年から20年続いた「サバンナ」の呼称がはずされて、当時の販売店系列「アンフィニ」の名を付けて「アンフィニ RX-7」として発売されたそうですが、その後「アンフィニ店」が「ユーノス店」と統合したことにより、車名が「マツダ RX-7」となった経緯があるそうです。

リアビュー

 搭載する13B型ロータリーエンジンの出力は、登場当時は255馬力(PS)だったものが、その後のマイナーチェンジを重ねて280馬力(PS)まで達しています。


 MAZDA RX-7
 1999 NO.94
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 サスペンション/左右ドア開閉


 2019.01.07現在


 
マツダ RX-7 FD(イベントモデル)

 2013年から2014年にかけて開催された「トミカ博」にて販売された「トミカイベントモデル」の「マツダ RX-7 FD」のトミカです。

 車体色は黄色で、ボンネット部分には「tomica event model」と書かれています。


 MAZDA RX-7
 1999 NO.94
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥500円(税別)


 2019.01.16現在


 
マツダ RX-7 FD3S RE雨宮仕様

 2015年4月に発売された、ハイディテールコレクションモデルの「トミカプレミアム No.04」の「マツダ RX-7 FD3S RE雨宮仕様」です。

 車体には、「RE雨宮(アールイーあめみや)」のロゴがあしらわれています。


 MAZDA RX-7 FD3S
 2014
 S=1/61
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税抜)


 2017.11.10現在


 


RX-8
マツダ RX-8

 2003年8月に発売された「マツダ RX-8」(No.96)のトミカです。

 このトミカの「RX-8」は、2003年5月から販売が開始され、2012年6月まで生産された、ロータリーエンジン搭載の「4ドアクーペ」タイプのスポーツカーです。

 ドアは、前後ドアが観音開きになる「フリースタイルドア」が採用され、後部ドアはピラーが組み込まれた「ビルトインピラー」となっているそうです。

 駆動方式はFRで、エンジンは自然吸気(NA)の最高出力250馬力(PS/前期型)のロータリーエンジン「13B-MSP型 654cc×2」を搭載し、変速機は、4速AT、6速AT、5速MT、6速MTが用意されていたようです。

サイドビュー

リアビュー

 MAZDA RX-8
 2003 NO.96
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 初回特別カラー 白色系
 サスペンション


 2018.11.15現在


 


コスモ COSMO サバンナ SAVANNA
マツダ コスモ スポーツ

 車体後部側面には、「TOMICA EVENT MODEL」(トミカイベントモデル)と書かれています。


 COSMO SPORT
 S=1/60
 MADE IN VIETNAM


 2017.09.21現在


 
マツダ コスモAPリミテッド

 「トミカ 35周年記念 懐かしのカタログ付トミカ 1977年版 マツダコスモAPリミテッド」として販売されたトミカ(中国製)です。

 実車の「コスモAP」は、「コスモスポーツ」の製造が中止された3年後の1975年に登場したそうで、「AP」とは「Anti Pollution」(アンチポリューション)の略で「公害対策」を意味するそうです。


 MAZDA COSMO AP LIMITED
 NO.55
 S=1/64
 MADE IN CHINA


 2017.10.20現在


 
マツダ サバンナ GTレーシング

 「トミカミュージアム レースカー館 M-23」の「マツダ サバンナ GTレーシング」のトミカです。

 車体には「7」、「MSCC MAZDA AUTO TOKYO」などと書かれています。

 「サバンナ」は、1971年9月から1978年まで販売されたロータリーエンジン搭載車で、「サバンナRX-7」の前身にあたり、輸出名は「RX-3」となっていたそうです。

リアビュー

 MAZDA SAVANNA GT
 NO.80
 S=1/59
 MADE IN CHINA


 2019.01.09現在


 


ロードスター ROADSTER
マツダ ユーノス ロードスター(初代)

 1994年9月に新発売された「マツダ ユーノス ロードスター」(No.111)のトミカです。

 このトミカの「ユーノス ロードスター」は、1989年9月(日本国内)から1997年まで販売された、初代「ロードスター」(NA系)になります。

 当時のマツダは、販売系列が5チャンネル体制で、そのうちの1つだった「ユーノス店」の第一弾車種として「ユーノス ロードスター」の名称で発売され、女性にも好かれる当時の人気車種となりました。

 「ユーノス(Eunos)」の由来は、ラテン語の「Eu(喜び)」と英語の「Numbers(集まり)」からの造語で、「よろこびのコレクション」という意味なのだそうです。

 実車の初代「ロードスター」の最初のモデルは「NA6CE型」で、エンジンの重心を前輪の車軸より後方に配置するフロントミッドシップが採用され、駆動方式はFR、エンジンは、最高出力120馬力(ps)の1,600cc直列4気筒DOHC 16バルブエンジン「B6-ZE型」を搭載していたようです。

 変速機は、4速AT(1990年3月追加)、5速MTが用意され、シフトはストローク45mmで、当時の日本車では最小のショートストロークとなっていたようです。

 ソフトトップ(幌)は手動式で、オプションでデタッチャブルハードトップ(着脱式)が用意されていたようです。


 EUNOS ROADSTER
 1994 NO.111
 S=1/57
 MADE IN CHINA


 2018.11.29現在


 
マツダ ユーノス ロードスター(初代)

 1998年11月に発売された「グランツーリスモセット」(第1弾/6台セット)のうちの1台となっていた「マツダ ユーノス ロードスター」のトミカです。

 「グランツーリスモセット」(第1弾)は、PS用ゲームソフト「グランツーリスモ」に登場する車種をオリジナルカラーでトミカとして商品化したもののようで、セットのほかの5台は、ホンダ NSX タイプS、日産 NISMO GT-R LM、カストロール スープラ GT、S13 シルビア '91 K's、ランサー エボリューションⅣ GSRとなっていたようです。

リアビュー

 EUNOS ROADSTER
 1994 NO.111
 S=1/57
 MADE IN CHINA


 2018.10.30現在


 
マツダ ロードスター(3代目)

 2006年1月に発売された「マツダ ロードスター」(No.115)のトミカです。

 この「ロードスター」のトミカは、2005年8月から2015年5月まで販売された、3代目「ロードスター」(NC系)になります。


 MAZDA ROADSTER
 2005 NO.115
 S=1/57
 MADE IN CHINA


 2018.10.09現在


 
マツダ ロードスター(4代目)

 2016年2月に発売された「マツダ ロードスター」(No.26)のトミカです。

 このトミカは、マツダが製造・販売するオープンタイプのライトウエイトスポーツカー「ロードスター」の、2015年5月から販売が開始された4代目「ロードスター」(ND系)になります。

 駆動方式はFRで、エンジンは130馬力(PS)を発生する直列4気筒1.5L「SKYACTIV-G 1.5」を搭載し、トランスミッションは6速MTと6速AT(グレードにより異なる)が用意されたようです。

 なお、トミカのメーカー希望小売価格は¥450円(税別)で、初回特別仕様の車体色は黒色となっていたようです。


 MAZDA ROADSTER
 2015
 NO.26 S=1/57
 MADE IN VIETNAM


 2018.05.28現在


 
マツダ ロードスター(4代目)

 2016年9月17日に発売された「オープンカーセレクション」(トミカギフト/4台セット)のうちの1台となっていた「マツダ ロードスター」のトミカです。

 車体には前照灯部分から車体後部に向かって白いラインが描かれ(車体後部にも白いラインあり)、「55 SKYACTIV TECHNOLOGY」、「mazda」と書かれています。

 「SKYACTIV TECHNOLOGY」(スカイアクティブ テクノロジー)とは、「ゼロからの革新。世界一のクルマをつくる。」という、マツダのクルマ造りの開発思想となっているそうです。

ソフトトップは脱着仕様となっています。

 なお、「オープンカーセレクション」(4台セット)に入っていたほかの3台は、ランボルギーニ ヴェネーノ ロードスター、ホンダ S660、ダイハツ コペンとなっています。


 MAZDA ROADSTER
 2015 NO.26
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 オープンカーセレクション(4台セット)
 メーカー希望小売価格 ¥2,000円(税別)
 サスペンション/ソフトトップ脱着


 2018.06.12現在


 




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