トミカ 日産
スポーツカータイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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★新着 
ニッサン シルビア クーペ
(4代目・S12型)

 1984年3月に発売された「ニッサン シルビア クーペ」(No.6)のトミカ(日本製/No.6-4-1)です。

 このトミカの「日産 シルビア クーペ」は、1983年8月から1988年まで販売された4代目「シルビア」(S12型)になります。

 なお、3代目「シルビア」(S110型)の時と同様に、姉妹車の「ガゼール」(2代目/1983年8月~1986年2月)が同時発売されています。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 ナンバープレート部分には、前後ともに「1008」と刻印されています。

 4代目「シルビア」(S12型)は、前照灯がリトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)となっていて、ボディタイプはクーペとハッチバックの2タイプが用意され、日本初のチルトアップ機構付き電動ガラスサンルーフが搭載されたそうで、トミカでも屋根上のサンルーフが再現されています。

サイドビュー
 車体側面下部(ドア部分)には「DOHC TURBO RS-X」と書かれています。

 4代目「シルビア」(S12型)は、駆動方式はFR、エンジンは当初1,800ccと2,000ccが用意され、フラッグシップモデルの「ターボRS-X」は、「スカイライン 2000ターボRS」(R30型)と同じ最高出力190馬力(PS)の直列4気筒DOHC「FJ20ET型」ターボエンジンを搭載し、変速機は5速MTとなっているようです。

リアビュー

 NISSAN SILVIA COUPE
 tomica ©TOMY
 NO.6
 S=1/62
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円
 サスペンション/ドアー開閉
 発売期間 1984年3月~1989年8月


 2019.11.11現在



 





スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

日産 NISSAN

GT-R
日産 GT-R

GT-R NISMO 欧州仕様
 「日産 グローバル本社ギャラリー」(横浜市西区)にて展示されていた「GT-R NISMO 欧州仕様」の実車です。
 左ハンドルで、ボディカラーは「ブリリアントホワイトパール」となっています。

 NISSAN GT-R
 2008 S=1/61
 MADE IN VIETNAM


 2018.09.20現在


 
日産 GT-R レーシングカー

 2008年8月に発売された「日産 GT-R レーシングカー」(No.50)のトミカです。

 車体色が黄色で、ボンネットのカー用品量販店「イエローハット(Yellow Hat)」のロゴが特徴的な1台となっています。

 上の写真のトミカは、販売時にパッケージに同梱されていた自分でトミカに貼り付けるシールが貼られていない状態です。


 NISSAN GT-R RACING
 2008 NO.50
 S=1/64
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)

 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


 2018.02.27現在


 
カルソニック インパル GT-R

 2008年12月に発売された「びゅんびゅんレースカーコレクション」の4台セットのうちの1台となっていた「カルソニック インパル GT-R」(CALSONIC IMPUL)のトミカです。

 上の写真のトミカは、販売時にパッケージに同梱されていた自分でトミカに貼り付けるシールが貼られていない状態です。

 なお、「びゅんびゅんレースカーコレクション」に同梱されていた他の3台は、「Honda シビックTYPE R」、「スバル インプレッサ WRX STI」、「三菱 ランサーエボリューションⅩ」となっています。


 NISSAN GT-R RACING
 2008 NO.50
 S=1/64
 MADE IN CHINA


 2018.04.09現在

 
ハセミ トミカ エブロ GT-R
2009 セパン仕様

 2010年1月に発売された「ハセミ トミカ エブロ GT-R 2009 セパン仕様」(No.50)のトミカです。

 上の写真のトミカは、販売時にパッケージに同梱されていた自分でトミカに貼り付けるシールが貼られていない状態です。


 NISSAN GT-R RACING
 2008 NO.50
 S=1/64
 MADE IN CHINA


 2018.01.11現在

 
日産 GT-R NISMO GT500

 2018年12月15日(土)に発売された「日産 GT-R NISMO GT500」(No.13)のトミカです。

 パッケージには、自分で車体に貼るシールが同梱されていて、写真は自分でシールを貼ってみた後です。

リアビュー

 左右ドア開閉仕様となっていますが、右ドア(写真左側)の形状は少し変わった形をしています。


 NISSAN GT-R NISMO GT500
 2018 No.13
 S=1/65
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 左右ドア開閉


 2018.12.17現在


 
日産 GT-R NISMO 2020 モデル

 2019年7月20日(土)に発売された「日産 GT-R NISMO 2020 モデル」(No.78)のトミカです。

サイドビュー

リアビュー

 NISSAN GT-R NISMO 2020 model
 (※パッケージ表記)

 NISSAN GT-R NISMO
 2018 NO.78
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション
 初回特別仕様 黒色系


 2019.07.23現在



 


MID-4
ニッサン MID-4

 1987年1月に発売された「ニッサン MID-4」(No.71)のトミカ(日本製)です。

 「ニッサン(日産) MID-4(ミッドフォー)」は、日産が開発・製造したプロトタイプスポーツカー(高速実験車)で、1985年9月に開催された「フランクフルトモーターショー」にて初公開され、同年10月に開催(10/31~11/11)された「第26回東京モーターショー」においても展示されたそうです。

 リトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)が採用され、従来のVGエンジンをDOHC化した新開発エンジンの3,000cc VG30DE型V型6気筒DOHCエンジン(最高出力 230馬力/PS)をミッドシップに横置きに搭載し、4WD(四輪駆動)と4WS(四輪操舵)を備えているそうです。

 2年後の1987年10月に開催(10/29~11/9)された「第27回東京モーターショー」では、改良型の「MID4-Ⅱ」が発表され、インタークーラーツインターボを備えた最高出力330馬力(PS)の3.0L V6「VG30DETT型」エンジンが縦置きに搭載されていて、市販化への期待が高まったそうですが、最終的に市販化は実現されなかったそうです。

 市販化は実現されなかったものの、この「MID-4」および「MID4-Ⅱ」で培われたV型6気筒DOHCエンジンや4WDと4WSの組み合わせ(後のアテーサE-TSとスーパーHICAS)などの技術は、その後に発売された「スカイライン R32型 GT-R」や「フェアレディZ Z32型」などに受け継がれているそうです。


 NISSAN MID-4
 NO.71
 S=1/57
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円
 エンジンフード開閉/サスペンション
 発売期間 1987年1月~1992年5月


 2019.05.15現在



 

サイドビュー

リアビュー
 ナンバープレート部分には「MID4」と刻印されています。

 エンジンフードは開閉仕様となっています。

ニッサン MID 4(Ⅱ型)
 「日産 グローバル本社ギャラリー」(横浜市西区)にて展示されていた実車の「ニッサン MID 4(Ⅱ型)」です。





ガゼール GAZELLE サニー Sunny
日産 ガゼール
(西部警察 オープン仕様)

 2001年3月22日に発売された「西部警察 スーパーマシンスペシャル」(6台セット)に入っていた「日産 ガゼール」(オープン仕様)のトミカです。

 このトミカは、石原プロモーション制作のテレビドラマ「西部警察」(1979年10月~1984年10月放送)にて、石原裕次郎氏が演じた西部警察署捜査課長「木暮謙三(こぐれ けんぞう)」警視の愛車「日産 ガゼール」のオープン仕様がモデルとなったものです。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 角型4灯式ヘッドライトが特徴的なフロントビューとなっています。
 エンジンフード(ボンネット)部分に描かれているのは、車名の由来となった「カモシカ」の仲間である「ガゼル」をイメージしたグラフィックデカール(ディーラーオプション)なのだそうです。
 また、ナンバープレート部分には、前後ともに「204」と刻印されています。(第1話初登場時の実車のナンバーは「品川 88 い ・・77」)

 実車のベースとなっているのは、シルビアの姉妹車である「S110型・ガゼール」ハードトップの最上級グレード「2000XE-Ⅱ」(5MT・前期型)で、当時のカスタムメーカー「ガレージタルガ」によって改造が施されてオープンカー仕様とされ、自動車電話も装備されて、「西部警察」の第1話「無防備都市~前編~」から登場するそうです。

 また、「西部警察 PART-Ⅱ」(1982年5月~1983年3月放送)および「西部警察 PART-Ⅲ」(1983年4月~1984年10月放送)のオープニング映像では、石原裕次郎氏が演じる木暮課長がドアを開けずにガゼールに飛び乗るシーンがあります。

 なお、「西部警察」に登場する実車は、ほとんどのシーンがオープンの屋根部分が無い状態だったそうですが、登場シーン撮影時以外の通常の移動用にルーフ(幌)が別にあったようで、このトミカでは、屋根部分が黒く塗られてソフトトップ(幌)が装着されているように表現されています。

サイドビュー
 車体側面下部には「GAZELLE」と書かれています。
 また、ソフトトップ(幌)は折りたたんで車体内部に収納する方式ではなく、支柱を車体にさして装着する方式となっているそうです。

 「ガゼール」は、1979年に「日産 シルビア」が3代目「S110型」にフルモデルチェンジしたのと同時に発売が開始された「シルビア」の姉妹車で、このトミカの「ガゼール」は、1979年3月から1983年まで販売された初代「ガゼール」(S110型)になります。

 なお、このトミカは「ガゼール」とされていますが、トミカ本体の底面の刻印は「NISSAN SILVIA」(シルビア)となっています。

 「ガゼール」の構造は「シルビア」と共通なのだそうですが、シルビアに比べてやや上位の位置づけとされ、高級感を演出した外観や内装を特徴としていたそうです。

リアビュー

 「西部警察」に登場する「ガゼール・オープン仕様」のベースとなった「2000XE-Ⅱ」(前期型)は、駆動方式がFR、エンジンは最高出力120馬力(ps)の2L(1,952cc)水冷直列4気筒SOHC「Z20E型」エンジンを搭載し、変速機は5速MTで、日本初採用となるドライブコンピューターを搭載しているそうです。

 なお、「西部警察」にて使用された実車の「ガゼール・オープン仕様車」は、北海道小樽市にあった「石原裕次郎記念館」にて、閉館日の2017年8月31日まで展示されていたそうです。


 GAZELLE
 (※パッケージ表記)

 NISSAN SILVIA
 NO.6
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 「西部警察 スーパーマシンスペシャル」
 (6台セット)
 発売時価格 ¥2,700円


 2019.08.05現在



 
ニッサン サニー エクセレント1400GX

 1975年4月に発売された「ニッサン サニー エクセレント1400GX」(No.8)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「サニーエクセレント1400GX」は、1973年5月から1977年11月まで販売された3代目「日産 サニー」(B210型系)の、1,400cc直列4気筒SOHC「L14型」エンジンを搭載した、上級シリーズ「エクセレント」のクーペの、スポーティグレード「GX」になります。

ドアを開けた状態のフロントビュー

 クーペは、大型のハッチバック(テールゲート)を持つ形状で、エクセレントのクーペはテールランプが丸形6連(3連×2)となっていて、その形状がロケットの噴射口を彷彿とさせたことから「ロケット・クーペ」あるいは「ロケット・サニー」とも呼ばれたそうです。

サイドビュー

 また、スポーティグレードの「GX」は、ツインキャブ仕様で、5速MT車が用意されていたそうです。

リアビュー
 実車のクーペは、丸形6連(3連×2)のテールランプが特徴的な外観となっていたそうです。

 なお、このトミカのホイールは「1Hホイール」となっていますが、発売時のトミカは「1Eホイール」となっていたようです。


 Sunny EXCELLENT 1400 GX
 1975 NO.8
 S=1/59
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥220円
 ドア開閉/サスペンション
 発売期間 1975年4月~1979年11月


 2019.06.18現在



 


シルビア(S10型) SILVIA S10 シルビア(S110型) SILVIA S110
ニッサン シルビア LS タイプX

 1977年3月に発売された「日産 シルビア LS タイプX」(No.62)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「日産 シルビア LS タイプX」は、1975年10月から1979年まで販売された2代目「シルビア」(S10型)にあたり、「タイプX」は最上級モデルになるそうです。

 2代目「シルビア」(S10型)の日本国内における正式名称は「ニュー・シルビア」で、エンブレムにも「NEW」の文字があるそうです。

 2代目「シルビア」(S10型)は、当時、日産が開発を進めていたロータリーエンジンを搭載する計画もあったようですが、1973年に起こった「オイルショック」のために搭載が断念されたという経緯があるようです。

 「シルビア」の車名の由来は、ギリシャ神話に登場する清楚な乙女の名前からなのだそうで、ラテン語で「森」を意味するそうです。

ドアを開けた状態
 ナンバープレート部分には、前後ともに「・・62」と刻印されています。

 初代「シルビア」は、「ダットサン・フェアレディ(SP310型)」のシャーシをベースにしていたのに対し、この2代目「シルビア」は「サニー(B210型)」をベースとしていて、うねりの強いスタイリングや、サイドまで回り込んだ横長の薄いテープランプ(リアコンビネーションランプ)を上下に挟み込むような独特のテール形状から「ハマグリシルビア」とも呼ばれたそうです。

サイドビュー

 2代目「シルビア」(S10型)の駆動方式はFRで、当初は「ブルーバードU」と同じ最高出力105馬力(PS)の1.8L(1,770cc)直列4気筒OHC「L18型」エンジン(シングルキャブ仕様)を搭載し、変速機は4速MT/5速MT/3速ATの3タイプが設定されていたそうです。

 販売開始の翌年の1976年5月には、昭和51年(1976年)排出ガス規制対応のため、排出ガス対策システムの「NAPS」を搭載した電子制御燃料噴射装置EGI装備(インジェクション仕様)の、最高出力115PSのL18E型エンジンに変更されたそうです。

リアビュー

 2代目「シルビア」は、彫りの深いフロントビューの2灯式ヘッドランプや北米スタイルのボディデザインが目を惹く特徴的な車となっていますが、当時の国内市場における販売台数は1月あたり約2,000台程度で、必ずしも好評と言える状況では無かったそうです。


 NISSAN SILVIA LS TYPE・X
 (※パッケージ表記)

 NISSAN SILVIA
 NO.62
 S=1/60
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 ドアー開閉/サスペンション
 発売期間 1977年3月~1980年2月


 2019.07.17現在



 
日産 シルビア 2000 ZSE-X
(特別仕様トミカ/スペシャルモデル2001)

 2001年に開催された「トミカ博」や「プラレール博」などにて販売されたとされる「特別仕様トミカ NO.2 SPECIAL MODEL(スペシャルモデル) 2001」の「日産 シルビア 2000 ZSE-X」のトミカです。

 このトミカの「シルビア 2000 ZSE-X」は、1979年3月から1983年8月まで販売された3代目「シルビア」(S110型)にあたり、「ZSE-X」はインジェクション仕様の1,952cc「Z20E型」エンジンを搭載したグレードとなっています。

 なお、3代目「シルビア」の発売と同時に、姉妹車の「ガゼール」(初代/1979年3月~1983年)が発売開始となっています。

ドアを開けた状態
 エンジンフード(ボンネット)部分に描かれているのは、シルビアの姉妹車である「ガゼール」(初代/S110型)の車名の由来となった「カモシカ」の仲間である「ガゼル」をイメージしたグラフィックデカール(ディーラーオプション)で、本来はシルビアには無いものと思われます。

 3代目「シルビア」(S110型)は、角型4灯式ヘッドランプなど外観スタイルは直線基調のデザインで、内装はダッシュボード上の横一杯に並んだワーニングランプやフェードアウトする足元灯など、当時のアメリカ車のような装備だったそうで、2ドアハードトップクーペもハッチバックも当時の人気車種となったそうです。

上部およびサイドビュー
 屋根上(ルーフ)には「Special Model 2001」と書かれています。

 発売当初の「シルビア 2000 ZSE-X」は、駆動方式がFR、エンジンは最高出力120馬力(ps)の2L(1,952cc)水冷直列4気筒SOHC「Z20E型」エンジンを搭載し、変速機は5速MTで、日本初採用となるドライブコンピューターを搭載しているそうです。

 「シルビア 2000 ZSE-X」の当時の価格は、約158万5千円となっていたようです。

リアビュー
 ナンバープレート部分には、前後ともに「204」と刻印されています。

パッケージ

 NISSAN SILVIA
 tomica ©TOMY
 NO.6
 S=1/61
 MADE IN CHINA


 2019.10.07現在



 


シルビア(S13型) SILVIA S13
日産 シルビア(5代目・S13型)

 1989年8月に新発売された「日産 シルビア」(No.6/日本製)のトミカです。

 このトミカの「シルビア」は、1988年5月から1993年10月まで販売された、5代目「シルビア」(S13型)で、若者を中心に約30万台が販売され、当時の人気車種のひとつとなりました。

 キャッチコピーは「アートフォース・シルビア(ART FORCE SILVIA)」で、日産はデートカーとしての位置づけもしていて、外観デザインが女性を惹きつけただけでなく、駆動方式がFRということで、いわゆる「走り屋」にも長く愛された車となりました。

 基本グレードは、トランプを意識した「J's」、「Q's」、「K's」の3種となっていて、エンジンは、発売当初は1,800ccの自然吸気(NA)の「CA18DE型(135PS)」とターボ仕様の「CA18DET型(175PS)」だったのが、1991年のマイナーチェンジ後は2,000ccの「SR20DE型(140PS)」と「SR20DET型(205PS)」に変更されています。

 また、変速機は、4速ATまたは5速MTとなっています。

 「シルビアS13型」の販売終了後は、その後に販売された「S14型」、「S15型」がFRスポーツカーのスピリットを受け継いでいきました。


 NISSAN SILVIA
 1989 NO.6
 S=1/59
 MADE IN JAPAN

 発売期間 1989年8月~2001年6月


 2018.09.10現在


 
日産 シルビア(S13)
トミカリミテッド0140

 2012年2月25日(土)に発売された「トミカリミテッド0140 日産 シルビア(S13)」です。

 車体側面の後輪前部には、「K's」のロゴマークが描かれ、その下には小さな字で「TWINCAM TURBO INTERCOOLER」と書かれているようです。

リアビュー


 NISSAN SILVIA
 1989 NO.6
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥840円(税込)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2018.09.04現在


 
日産 S13 シルビア '91 K's

 1998年11月に発売された「グランツーリスモセット」(第1弾/6台セット)のうちの1台となっていた「S13 シルビア '91 K's」のトミカです。

 「グランツーリスモセット」(第1弾)は、PS用ゲームソフト「グランツーリスモ」に登場する車種をオリジナルカラーでトミカとして商品化したもののようで、セットのほかの5台は、ホンダ NSX タイプS、日産 NISMO GT-R LM、ユーノス ロードスター、カストロール スープラ GT、ランサー エボリューションⅣ GSRとなっていたようです。

リアビュー


 NISSAN SILVIA
 1989 NO.6
 S=1/59
 MADE IN CHINA


 2018.10.30現在


 
日産 シルビア(S13/トミカ博2012)

 2012年に開催された「トミカ博」にて発売されたものと思われる「日産 シルビア(S13)」のトミカ(NO.10/トミカイベントモデル)です。

 車体色は白色で、ボンネット部分には「TOMICA event model」と書かれています。


 NISSAN SILVIA
 1989 NO.6
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM


 2018.11.05現在


 
日産 シルビア(S13/トミカ博2016)

 2016年に開催された「トミカ博」にて発売された「日産 シルビア(S13)」のトミカ(NO.19/トミカイベントモデル)です。

 車体色は青色で、ドア部分には「TOMICA Event Model」と書かれています。

リアビュー


 NISSAN SILVIA
 1989 NO.6
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM

 販売価格 ¥600円(税別)


 2018.12.17現在


 


スカイライン SKYLINE
スカイライン 2000GT-B/S54B
(S5型/S50型系)

 2007年7月26日(木)に発売された「トミカ スカイライン誕生50周年記念 前期」(全6種)のうちの1台となっていた「スカイライン 2000GT-B/S54B」(GTB)のトミカです。

 このトミカは、1963年9月から1968年までプリンス自動車工業(1947年創業。1966年に日産自動車と合併)と日産自動車が製造・販売した2代目「スカイライン」(S5型)にあたり、1965年2月に登場した「プリンス・スカイライン 2000GT」(S54B-2型)になります。

 なお、「プリンス・スカイライン 2000GT」の車名は、同年9月に廉価版であるシングルキャブ仕様(105PS)の「2000GT-A」(S54A-2型)の登場により、「2000GT-B」に改称されたそうです。

 また、2代目「スカイライン」は、1963年9月に発売された当初はプリンス自動車工業が製造・販売していたため、車名が「プリンス・スカイライン」でしたが、1966年8月1日にプリンス自動車工業が日産自動車と合併したため、車名が「ニッサン・プリンス・スカイライン」に変更されて、1968年の3代目「スカイライン」(ハコスカ)の登場まで車名に「プリンス」の名を残して販売され続けた経緯があるそうです。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 ナンバープレート部分には「20-00」と書かれています。

 登場時の「スカイライン2000GT-B」(S54B-2型)は、フロントディスクブレーキを標準装備し、レースモデルと同等にウェーバー製のキャブレターが3連装されていたそうで、駆動方式はFR、最高出力125馬力(PS)の水冷直列6気筒OHC 1,988cc「G7型」エンジンを搭載し、変速機は4速MTまたはオプションで5速MTとなっていたようです。

 最高速度は180km/hに達し、当時の国産最速のスポーツセダンであり、人気車で憧れの的となったグランドツーリングカーとして、現在も記憶に残る名車の1台となっているようです。

サイドビュー
 「GT-B」は、赤の「GTエンブレム」(赤バッヂ)が装着されていたようで、トミカでもフロントフェンダー部分に再現されています。

リアビュー

 なお、この「トミカ スカイライン誕生50周年記念 前期 SKYLINE 2000GT-B/S54B」のパッケージ(箱)には、「50周年記念ステッカー付」と書かれていて、パッケージに記念ステッカーが同梱(封入)されていたようです。


 SKYLINE 2000GT-B/S54B
 (※パッケージ表記)

 NISSAN SKYLINE GT-B
 TOMICA
 ©2001 TOMY
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 「トミカ スカイライン誕生50周年記念 前期」
 (全6種)
 発売価格 ¥500円(税別)


 2019.09.05現在



 
日産 スカイライン 2000GT-R
(PGC10型)

 2015年12月26日に発売された「栄光のGT-Rセット」(4台セット)のうちの1台となっていた「日産 スカイライン 2000GT-R PGC10」のトミカです。

 このトミカは、1968年から1972年まで販売された3代目「スカイライン」(C10型/通称ハコスカ)にあたり、1969年2月に登場した初代「スカイラインGT-R」となる4ドアセダンの「PGC10型」になるようです。

 この4ドアセダンの「GT-R」(PGC10型/1969年~1970年)は、初代「スカイラインGT-R」の前期型(登場型)とされ、総生産台数は832台となっているそうです。


フロントビュー

 登場時の「GT-R」(PGC10型)は、最高出力160馬力(ps)の水冷直列6気筒4バルブDOHC 1,989cc「S20型」エンジンを搭載し、駆動方式はFRとなっていたようです。

 搭載されていた「S20型」エンジンは、プリンス自動車工業が開発した日本初のプロトタイプレーシングカー「R380」に搭載されていたレース用「GR8型」エンジンをベースに再設計を行い、公道で使用できるように出力を落としデチューンされたものだったのだそうです。

リアビュー

 「PGC10型」のエンジンのスペックは、当時の2L NAエンジンとしては世界トップレベルの性能で、サーキットでも活躍し、日本を代表する名車の1つとなっています。


 NISSAN SKYLINE 2000GT-R
 2011
 S=1/60
 MADE IN VIETNAM

 トミカギフト「栄光のGT-Rセット」(4台セット)
 メーカー希望小売価格 ¥2,000円(税別)


 2018.04.02現在



 
日産 スカイライン 2000GT-R レーシング
(トミカイベントモデル)

 2006年8月に池袋サンシャインにて開催された「トミカ博 in TOKYO」にて販売された「トミカイベントモデル」の「日産 スカイライン 2000GT-R レーシング」(No.15)のトミカです。

 このトミカの「スカイライン」は、1968年から1972年まで販売された3代目「スカイライン」(C10型/通称ハコスカ)にあたり、1970年10月のマイナーチェンジにより追加された2ドアハードトップの「GT-R」(KPGC10型)のレーシングタイプになるようです。

 この2ドアハードトップの「GT-R」(KPGC10型/1970年~1972年)は、初代「スカイラインGT-R」の後期型(改良型)とされ、総生産台数は1,197台となっているそうです。

 前期型(登場型)の4ドアセダンの「PGC10型」と比較して、15mm低い車高で空気抵抗が低減し、65mmホイールベースが短縮され、ボディは55mmワイドとなり、さらに車両重量20㎏の軽量化を実現したため、運動性能が向上し、「GT-R」のレースにおける競争力はさらに向上したそうです。

フロントビュー

 1969年(昭和44年)2月に3代目「スカイライン」(C10型/ハコスカ)に設定され登場した「2000GT-R」は、その後2年10ヵ月の間に国内ツーリングカーレースにおいて50勝をあげ、日本のレース史における栄光を獲得したそうです。

リアビュー

 トミカのボンネット部分とドア部分には、「TOMICA EVENT MODEL」と書かれていて、リア側のオーバーフェンダーは黒色となっています。

 また、リア側のピラーには円形内に「S」と書かれたエンブレムが描かれています。(Sマーク・ピラーバッチ)


 SKYLINE H・T 2000GT-R RACING
 NO.21
 S=1/62
 MADE IN CHINA


 2018.11.14現在



 

ニッサン スカイライン 2000GT

 1999年6月に発売された「トミカ 誕生記念コレクション'99」(6台セット)に入っていた「ニッサン スカイライン 2000GT」のトミカ(日本製)です。

フロントビュー

サイドビュー

ドアを開けた状態のリアビュー

 「トミカ 誕生記念コレクション'99」(6台セット)のパッケージには「FOR TOMICA FANS&COLLECTOR トミカ絶版の名車復刻第3弾!」と書かれていて、セットに入っていた他の5台は、マツダ コスモスポーツ、トヨタ・7、ニッサン R382、ホンダ TN360パネルバン郵便車、ホンダ TN360トラックとなっています。


 SKYLINE H・T 2000GT-R RACING
 NO.21
 S=1/62
 MADE IN JAPAN

 「トミカ 誕生記念コレクション'99」
 (6台セット)
 販売価格 ¥2,500円(税別)


 2019.05.07現在



 
日産 スカイライン 2000GT-X
トミカ40年記(下)

 2010年1月にトミカ40周年記念商品として発売された「トミカ40年記(下)」(4台/4種セット)のうちの1台となっていた「日産 スカイライン 2000GT-X」のトミカです。

 このトミカの「スカイライン 2000GT-X」は、1972年から1977年まで販売された4代目「スカイライン」(C110型/通称ケンメリ)にあたるようです。

 通称の「ケンメリ」は、当時の広告キャンペーン「ケンとメリーのスカイライン」に登場する若い男女のカップルの名前である「ケン」と「メリー」に由来するそうです。

リアビュー

 なお、1974年8月に発売された当初のトミカ(日本製)は、「GT-X」仕様として発売されたそうですが、後に前後のオーバーフェンダーとリアスポイラーを追加する金型改修が行われ「GT-R」仕様となっているのだそうです。


 NISSAN SKYLINE 2000GT
 NO.82
 S=1/64
 MADE IN VIETNAM

 「トミカ40年記(下)」(4種セット)
 メーカー希望小売価格 ¥2,100円(税込/5%)

 オリジナルトミカ(通常品)の発売期間
 1974年8月~1980年


 2019.01.07現在



 
ニッサン スカイライン
2000ターボ GT-E・S

 2000年8月に発売された「トミカ30周年記念限定セット Vol.2 スポーツカーコレクション」(6台セット)に入っていた「ニッサン スカイライン 2000ターボ GT-E・S」のトミカです。

 このトミカの「日産 スカイライン 2000ターボ GT-E・S」は、1977年8月から1981年8月まで販売された5代目「スカイライン」(C210型)にあたり、1980年4月に登場した「ターボGTシリーズ」(HGC211型)になります。

 「スカイライン ターボGTシリーズ」(HGC211型)は、「セドリック/グロリア」、「ブルーバード」に次いで、日産におけるターボ車種となったそうで、最高出力は145馬力(PS)となったそうです。

 なお、トミカではサンルーフ仕様となっています。

サイドビュー
 車体側面には「2000GT TURBO」と書かれています。

 5代目「スカイライン」は、「日本の風土が生んだ、日本の名車」とされた広告のキャッチコピー「SKYLINE JAPAN」から、通称「ジャパン」と呼ばれたそうです。

リアビュー
 テールランプは、丸形4灯式となっています。

 5代目「スカイライン」は、直列6気筒エンジンを搭載する「GTシリーズ」と直列4気筒エンジンを搭載する「TI(ツーリング・インターナショナル)シリーズ」の2系列が用意され、ヘッドランプの形状が前期型は丸形4灯式だったのが、1979年7月のマイナーチェンジ後の後期型では、GT系のみ異型角形2灯式となったそうです。


 NISSAN SKYLINE 2000 TURBO GT-E・S
 NO.20
 S=1/65
 MADE IN CHINA

 「トミカ30周年記念限定セット Vol.2
 スポーツカーコレクション」(6台セット)
 発売時価格 ¥3,000円(税別)


 2019.06.24現在




日産 スカイライン HT
2000 ターボ RS

 2016年10月15日に発売された「トミカプレミアム」(No.20)の「日産 スカイライン HT 2000 ターボ RS」のトミカです。

 車体側面下部には、「4VALVE DOHC RS-TURBO」と書かれています。

 このトミカの「スカイライン HT 2000 ターボ RS」は、6代目「スカイライン」(1981年~1990年)の「R30型」になるようです。


 NISSAN SKYLINE HT
 2000 TURBO RS
 2016 S=1/63
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)


 2017.09.21現在



 
日産 スカイライン
シルエットフォーミュラ

 1982年11月に発売された「栄光のスカイライン」(4台セット)のうちの1台となっている「日産 スカイライン シルエットフォーミュラ」のトミカ(日本製)です。

 上の写真のトミカは、付属していたシールが貼っていない状態のようです。

 「シルエットフォーミュラ」とは、1981年以前のFIA国際競技規則において「グループ5」に分類される車両の通称で、市販車の車体をベースにしてはいるものの、中身は大幅に改造・チューンされ、エンジンもレース専用に設計・製造されたものを搭載していて、「外観(シルエット)は市販車だけど、中身はまるでフォーミュラカーみたい」ということから「シルエットフォーミュラ」と呼ばれるようになったのだそうです。

 「スカイライン シルエットフォーミュラ」は、市販車の6代目スカイラインとなる「R30型スカイライン」をベースにしたレーシングカーで、FRP製ボディに最大出力570馬力を発生するエンジンを搭載し、最高速度は約320km/hとなっていたようです。


 SKYLINE SILHOUETTE FORMULA
 NO.65
 S=1/68
 MADE IN JAPAN


 2018.11.05現在


トミカ スカイライン ターボ
スーパーシルエット
(メタリックカラーver.)

 2019年10月15日に配達されて到着した「トミカプレミアム」の「トミカ スカイライン ターボ スーパーシルエット(メタリックカラーver.)」(非売品)です。

 このトミカプレミアムは、「トミカプレミアム5周年記念 バーコードで応募! オリジナルトミカプレミアム プレゼントキャンペーン」に応募して当選したものです。

 トミカプレミアム全商品のパッケージに付いているバーコードを3枚集めて応募(1口)すると、抽選で5,555名に当たる非売品オリジナルトミカプレミアムとなっていました。

上部およびサイドビュー

 応募期間は、2019年6月1日(土)~8月31日(土)当日消印有効となっていて、賞品の発送は2019年10月上旬予定となっていたものです。

リアビュー

パッケージ

 TOMICA SKYLINE TURBO
 SUPER SILHOUETTE

 TOMICA ©TOMY
 2018
 S=1/67
 MADE IN VIETNAM


 2019.10.15現在



日産 スカイライン 2000ターボ GT-E・S

 「アイアイアド」特注の「日産 スカイライン 2000ターボ GT-E・S」(No.20)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「日産 スカイライン 2000ターボ GT-E・S」は、1981年8月から1985年8月まで販売された6代目「スカイライン」(R30型)にあたります。

 なお、このトミカは後期金型になるようで、フロント部分は印刷仕様となっています。

フロントビュー

サイドビュー

ドアを開けた状態のリアビュー

 NISSAN SKYLINE 2000 TURBO GT-E・S
 NO.20
 S=1/65
 MADE IN JAPAN


 2019.05.07現在



 
日産 スカイライン 2000GTターボ
トミカP'スカイライン仕様(R30)

 非売品「スペシャルトミカ」(20)の「日産 スカイライン 2000GTターボ トミカP'スカイライン仕様」のトミカ(日本製)です。

 屋根のサンルーフ部分がクリアパーツとなっています。

 トミーが当時スポンサーをしていた「トミカP'スカイライン」をモデル化したオリジナル限定モデルとなっているようです。

リアビュー

 NISSAN SKYLINE 2000 TURBO GT-ES
 NO.20
 S=1/65
 MADE IN JAPAN


 2019.01.15現在



 
日産 スカイライン GTS-R(E-HR31)

 2000年8月に開催された「大トミカ博」にて販売された「30周年イベント会場セット3000 トミカ誕生30周年記念 SKYLINE」(4台セット)のうちの1台となっていた「日産 スカイライン GTS-R(E-HR31)」のトミカです。

 このトミカの「スカイライン GTS-R」は、1985年8月から1990年まで販売された7代目「スカイライン」(R31型/通称 7th[セブンス])にあたり、1987年8月のマイナーチェンジと同時に、当時の「グループA」のホモロゲーションモデルとして800台限定で発売された「2ドアスポーツクーペ GTS-R」となっているようです。

サイドビュー

 トミカのボンネット部分には「トミカ誕生30周年記念」の金色のロゴマークが描かれ、ドア部分には金色の文字で「1970~2000 Anniversary Tomica」と書かれています。

ドアを開けた状態のリアビュー

 NISSAN SKYLINE
 NO.20
 S=1/62
 MADE IN CHINA

 「トミカ誕生30周年記念 SKYLINE」
 (4台セット/大トミカ博)
 発売時価格 約¥2,000円(税別)

 オリジナルトミカ(通常品)の発売期間
 1986年12月~1990年5月


 2019.03.04現在



 

リーボック スカイライン(R31)

 2007年8月20日に発売された「長谷見昌弘 レーシングスカイライン コレクション」(全6種/記念ステッカー付)のうちの1台となっていた「リーボック スカイライン(R31)」のトミカです。

 このトミカの「リーボック スカイライン」は、7代目「スカイライン R31型」(1985年8月~1990年)の「GTS-R」がベースとなっていて、1988年と1989年に開催された全日本ツーリングカー選手権(JTC-1/グループA)に参戦した実車がモデルで、1989年には長谷見昌弘氏がドライブして3勝を挙げ、ドライバーズ・タイトルを獲得したそうです。

ドアを開けた状態
 ナンバープレート部分には「SKYLINE」と刻印されています。

 トミカ本体には、当時の「ハセミモータースポーツ」のスポンサーだったイギリスのスポーツ用品ブランド「Reebok」(リーボック)の文字とイギリス国旗が派手に描かれています。

サイドビュー

リアビュー

 なお、2007年8月に発売された「長谷見昌弘 レーシングスカイライン コレクション」(全6種/記念ステッカー付)は、発売時は、パッケージの中を見て商品を選択することができないブラインドボックス仕様となっていて、「スカイライン誕生50周年 記念ステッカー」が同梱されていたそうです。


 NISSAN SKYLINE
 TOMICA © TOMY
 NO.20
 S=1/62
 MADE IN CHINA

 「長谷見昌弘
  レーシングスカイライン コレクション」
 (全6種)
 発売時価格 各¥500円(税別)


 2019.08.26現在



 
日産 カルソニックスカイラインGT-R
(R32)

 1990年に発売された「トミカ20周年記念スペシャルセット スカイラインGTRセット」(4台セット〉のうちの1台となっていたものと思われる「日産 カルソニックスカイラインGT-R」(R32)のトミカ(日本製)です。

 セットには、車体に貼り付けるシールが同梱されていたようです。

リアビュー

 NISSAN SKYLINE GT-R
 1989 NO.20
 S=1/59
 MADE IN JAPAN


 2018.11.29現在



 
日産 スカイライン GT-R R32

 車体ドア部には、「1 TOMICA FACTORY」(トミカファクトリー)と書かれています。


 NISSAN SKYLINE GT-R R32
 1989 NO.20
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM


 2017.09.21現在



 

日産 スカイライン GT-R(R32)

 2010年に開催された「トミカ博」にて販売された「トミカイベントモデル NO.3」の「日産 スカイライン GT-R(R32)」のトミカです。

 赤色のボディの上部に白色の帯が配色されていて、ボンネット部分には「TOMICA EVENT MODEL」と書かれています。


 NISSAN SKYLINE GT-R R32
 1989 NO.20
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM


 2019.03.25現在



 
日産 スカイライン GT-R(R-33)

 1995年7月に発売された「日産 スカイラインGT-R(R-33)」(No.20)のトミカ(日本製)です。


 NISSAN SKYLINE GT-R R33
 1995 NO.20
 S=1/60
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/ドア開閉
 発売期間 1995年7月~1999年3月
 (中国製有り)


 2019.06.27現在



 
日産 スカイラインGT-R
(R33/日産 アレグリア JAPAN)

 1996年に発売された「日産 スカイラインGT-R アレグリア」(R33)のトミカ(日本製)です。

 1996年に、世界的なエンターテインメント・サーカス集団である「シルク・ドゥ・ソレイユ」の公演「アレグリア」が東京にて行われたようで、日産はその当時、「アレグリア」を後援していたそうで、公演会場にてこのトミカが限定販売されたのだそうです。

ドアを開けた状態

 パッケージには、「NISSAN ALEGRIA アレグリア CIRQUE DU SOLEIL」、「NISSAN ALEGRIA JAPAN 1996.3/22~9/8 Yoyogi National Stadium Olympic Plaza WHITE THEATER フジサンケイグループ」などと書かれています。

 また、トミカのボディには、「NISSAN ALEGRIA アレグリア CIRQUE DU SOLEIL」と書かれ、フジサンケイグループのシンボルマークである「目玉マーク」が描かれています。

サイドビュー

 この「日産 スカイラインGT-R R33 アレグリア」のトミカは、当時、黒色系、赤色系、白色系の3種類が販売されたようで、このトミカはそのうちの1つの赤色系のものということになります。

リアビュー

 世界的なエンターテインメント・サーカス集団である「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、1984年にカナダ・ケベック州で誕生したそうで、「アレグリア」(ALEGRIA)は移動公演の演目名で、「アレグリア」はスペイン語で「歓喜」、ポルトガル語で「楽しい、喜び」の意味があるそうです。

 1996年の日本公演では、全260回の公演が行われて67万人が動員されたそうで、「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、2013年12月29日にベルギーで最終公演となったようです。


 NISSAN SKYLINE GT-R R33
 1995 NO.20
 S=1/60
 MADE IN JAPAN


 2019.07.10現在



 

スカイラインレーシング(R33)

 1997年7月に発売された「スカイラインレーシング(R33)」(No.40)のトミカです。


 NISSAN SKYLINE GT-R R33
 1995 NO.20
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 発売期間 1997年7月~2001年10月


 2018.04.09現在



 
日産 NISMO GT-R LM(R33)

 1998年11月に発売された「グランツーリスモセット」(第1弾/6台セット)に入っていた「日産 NISMO GT-R LM」(R33)のトミカです。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

 なお、「グランツーリスモセット」(第1弾/6台セット)の他の5台は、ホンダ NSX タイプS、S13 シルビア '91 K's、ユーノス ロードスター、カストロール スープラ GT、ランサー エボリューションⅣ GSRとなっていたようです。


 NISSAN SKYLINE GT-R R33
 1995 NO.20
 S=1/60
 MADE IN CHINA


 2019.07.10現在



 
日産 スカイライン GT-R (R33)

 2017年4月15日(土)に発売された「トミカプレミアム」(No.13)の「日産 スカイライン GT-R」(R33)のトミカです。


 NISSAN SKYLINE GT-R
 2016
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)


 2017.11.01現在



 

日産 スカイライン GT-R(R34)

 1999年3月に発売された「日産 スカイラインGT-R(R-34)」(No.20)のトミカです。


 NISSAN SKYLINE GT-R R34
 1998 NO.20
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 発売期間 1999年3月~2005年8月


 2017.10.20現在



 
日産スカイラインレーシング(R34)

 2001年10月に発売された「日産スカイラインレーシング(R34)」(No.40)のトミカです。

 写真のトミカは、購入時に箱に入っていたシールが貼られていない状態です。


 NISSAN SKYLINE GT-R R34
 2001 NO.40
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 発売期間 2001年10月~2005年11月


 2018.04.09現在



 
NISMO R34 GT-R Z-tune
(日産 スカイライン R34)

 2015年4月に発売された「トミカプレミアム」(No.01)の「NISMO R34 GT-R Z-tune」のトミカです。


 NISMO R34 GT-R Z-tune
 2014
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)


 2018.04.09現在



 

日産 スカイライン GT-R
V-SPEC Ⅱ Nur

 2016年2月20日に発売された「トミカプレミアム」(No.11)の「日産 スカイライン GT-R V-SPEC Ⅱ Nur」(R34)のトミカです。

スカイライン GT-R V・スペックⅡ
 「日産 グローバル本社ギャラリー」(横浜市西区)にて展示されていた実車(2000年:BNR34型)です。
 10代目スカイライン「R34型」に2000年(平成12年)に追加された「V・スペックⅡ」では、量産車として初となるNACAダクト付きカーボン製エンジンフードやアルミ製ペダルが採用されたそうで、本車は特別塗装色「ベイサイドブルー」となっています。

 NISSAN SKYLINE GT-R V-spec Ⅱ Nur
 2014
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)


 2018.02.19現在



日産 スカイライン セーフティカー

 2002年9月に発売された「日産 スカイライン セーフティカー」(No.23/パッケージのナンバー)のトミカです。

 この「スカイライン セーフティカー」のトミカは、2001年6月から2006年11月まで販売された、11代目「スカイライン」(4ドアセダン/V35型)がベースとなっています。

スカイライン 300GT セーフティカー
 「日産 グローバル本社ギャラリー」(横浜市西区)にて展示されていた実車(2002年:HV35)です。
 VQ30型エンジン搭載の初期「スカイライン300GT」を改造したセーフティカーで、かつて「スポーツランドSUGO」などでのモータースポーツで実働していたそうです。

 NISSAN SKYLINE
 2001 NO.8
 S=1/62
 MADE IN CHINA

 発売期間 2002年9月~2007年12月


 2018.11.05現在



 
日産 スカイライン クーペ(NISMO仕様)

 2011年11月に発売された「AEON(イオン) チューニングカーシリーズ 第2弾」の「日産 スカイライン クーペ(NISMO仕様)」のトミカです。

 車体には、「NISMO」のロゴマークがあり、「S-tune」、「350GT」(ベースモデル)などと書かれています。

 このトミカの「スカイライン クーペ」は、11代目「スカイライン」(V35型)にあたるもので、実車の「CV35型 クーペ」は2003年1月から2007年10月まで販売されたようです。

 駆動方式はFR、エンジンは最高出力280馬力(ps)の専用チューンが施されたV型6気筒3.5Lの「VQ35DE型」エンジンを搭載し、変速機は5速ATと6速MTが用意されていたようです。

リアビュー

 NISSAN SKYLINE COUPE
 2005
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM


 2018.12.20現在



 


パルサー エクサ PULSAR EXA
ニッサン パルサー クーペ エクサ

 1983年4月に発売された「ニッサン(日産) パルサー クーペ エクサ」(No.22)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「パルサー クーペ エクサ(EXA)」は、1982年4月から販売が開始された2代目「日産 パルサー」(N12型系)に新たに追加された2ドアクーペモデルで、「パルサー エクサ」としては初代にあたります。

 駆動方式はFFで、当初は、最高出力85馬力の1.5L直列4気筒SOHC「E15S型」エンジン、または、最高出力95馬力(PS)の「E15E型」エンジン(EGI仕様)を搭載し、トランスミッションは、3速ATまたは5速MTとなっていたようです。

 その後、1983年5月に、最高出力115馬力(PS)の「E15ET型」ターボ仕様エンジンを搭載したモデルが追加され、日本車初となるドアミラーが採用されたそうです。

 また、1985年5月には、「チェリー店」発足15周年記念として、100限定でオープンモデルのソフトトップカブリオレ「EXAコンバーチブル」が販売されたようです。

 1986年10月に、「パルサー」から独立した新車種「日産 エクサ」となり、2代目「エクサ」(KN13型)にモデルチェンジされ、1990年まで販売されたようです。


 NISSAN PULSAR COUPE EXA
 NO.22
 S=1/60
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円(税別)
 サスペンション/ドア開閉
 発売期間 1983年4月~1987年10月


 2019.05.22現在



 

フロントビュー
 前照灯には、リトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)が採用され、このトミカはサンルーフ仕様となっています。

サイドビュー
 車体側面下部には「EXA」と書かれています。

リアビュー
 ナンバープレート部分には、「8038」と刻印されています。




フェアレディZ FAIRLADY Z
日産 フェアレディZ(初代)

 2019年1月19日(土)に発売された「トミカプレミアム No.09」の「日産 フェアレディZ」です。

 このトミカの「フェアレディZ」は、1969年から1978年まで販売された、初代「フェアレディZ」(S30型系)になるようです。

サイドビュー

ボンネットを開けた状態

リアビュー

 NISSAN FAIRLADY Z
 2018
 S=1/58
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥800円(税別)
 サスペンション/ボンネット開閉


 2019.01.21現在


 
フェアレディZ 300ZX
1985/全日本ラリーチャンピオンカー

 2008年11月10日に、セブン-イレブン、ローソンなど全国のコンビニエンスストア限定(一部地域、店舗を除く)で発売された「NISSAN Racingcar Collection」(ニッサン レーシングカーコレクション/全6種)の「フェアレディZ 300ZX 1985/全日本ラリーチャンピオンカー」のトミカ(中国製)です。

 このトミカの「フェアレディZ 300ZX」は、1985年全日本ラリー選手権にてシリーズチャンピオンを獲得した優勝車がモデルとなっているようです。

上部およびサイドビュー

 この「フェアレディZ 300ZX」は、最高出力230馬力(ps)の2,960cc V型6気筒SOHC「VG30ET型」ターボ付きエンジンを搭載したラリー仕様車で、1985年全日本ラリー選手権に第3戦からの途中参戦でありながら、安定した戦績と、第6戦と第7戦における連続優勝(神岡政夫・中原祥雅組)でポイントを重ね、シリーズチャンピオンの栄光を獲得したそうです。

リアビュー

 NISSAN FAIRLADY Z 300ZX
 NO.15
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 「NISSAN Racingcar Collection」(全6種)
 (ニッサン レーシングカーコレクション)
 販売価格 各¥500円(税別)


 2019.05.30現在



 
日産 フェアレディZ 300ZX(Z32型系)

 1990年6月に新発売された「日産 フェアレディZ 300ZX」(No.15/中国製)のトミカです。

 このトミカの「フェアレディZ 300ZX」は、1989年7月から2000年12月まで販売された、4代目「フェアレディZ」(Z32型系)になります。


 NISSAN FAIRLADY Z
 1990 NO.15
 S=1/59
 MADE IN CHINA

 発売期間 1990年6月~2002年5月
 (日本製有り)


 2017.09.21現在




日産 フェアレディZ 300ZX(Z32型系)

 「日産 フェアレディZ 300ZX」のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「フェアレディZ 300ZX」は、1989年7月から2000年12月まで販売された、4代目「フェアレディZ」(Z32型系)になります。

リアビュー

 NISSAN FAIRLADY Z
 1990 NO.15
 S=1/59
 MADE IN JAPAN


 2018.12.20現在


 
日産 フェアレディZ 300ZX
ペースカー仕様(セーフティカー/Z32型)

 「ガリバー特注」にて発売されたとされる「日産 フェアレディZ 300ZX ペースカー仕様(セーフティカー/Z32型)」のトミカ(日本製/No.44-5-16)です。

 4代目「フェアレディZ」(Z32型系/1989年7月~2000年12月)がベースとなっていて、車体色は白・青・赤を基調とし、「富士スピードウェイ」にてマーシャルカー(セーフティカー)として活躍した実車がモデルとなっています。

フェアレディZ 2by2 300ZX
富士スピードウェイセーフティカー

 「日産 グローバル本社ギャラリー」(横浜市西区)にて展示されていた実車(1989年:GCZ32)です。
 この実車は、4人乗りの2by2(ツーバイツー)で、富士スピードウェイのマーシャルカーとして実働し、ツインターボ2by2をベースに大きな改造が施されているそうです。
 エンジンは最高出力280馬力(ps)の3.0L(2,960cc)V型6気筒DOHCツインターボ「VG30DETT型」を搭載しています。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 ボンネット部分には大きく「NISSAN」と書かれています。
 また、円形の外周部に「FISCO FUJI INTERNATIONAL SPEEDWAY」と書かれた、かつて使用されていた「FISCO」(富士スピードウェイ株式会社)のロゴマークが描かれています。

上部およびサイドビュー
 車体側面には「NISSAN」、「PACE CAR」と書かれています。
 また、リアウイング部分にも「NISSAN」と書かれています。

リアビュー
 ナンバープレート部分には「2345」と刻印されています。

 NISSAN FAIRLADY Z
 TOMICA
 ©1990 TOMY
 NO.15
 S=1/59
 MADE IN JAPAN


 2019.09.17現在



 
日産 フェアレディZ(Z33型系)

 2001年12月に発売された「日産 フェアレディZ」(No.55)のトミカです。

 このトミカの「フェアレディZ」は、2002年7月から2008年11月まで販売された、5代目「フェアレディZ」(Z33型系)になります。

 この「フェアレディZ」(Z33型系)のトミカは、実車の「Z33型」の販売が開始される前に発売されたようで、そのため、このトミカのボディ色は実車には無い灰色系(グレー系)となっているのだそうです。

リアビュー

 NISSAN FAIRLADY Z
 2001 NO.55
 S=1/58
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉
 発売期間 2001年12月~2009年1月


 2019.02.25現在



 

日産 フェアレディZ レース仕様車
(Z33型系)

 2003年2月に発売された「日産 フェアレディZ レース仕様車」(No.50)のトミカです。


 NISSAN FAIRLADY Z
 2001 NO.55
 S=1/58
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉
 発売期間 2003年2月~2008年8月


 2018.10.02現在


 
日産 フェアレディZ(Z34型系)

 2009年1月に発売された「日産 フェアレディZ」(No.55)のトミカです。

 このトミカの「フェアレディZ」は、日産が2008年12月から販売を開始した6代目「フェアレディZ」(Z34型系)になります。

ドアを開けた状態

リアビュー

 NISSAN FAIRLADY Z
 2008 NO.55
 S=1/57
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2019.03.27現在



 
日産 フェアレディZ ロードスター
(Z34型系)

 2010年6月19日(土)に発売された「日産 フェアレディZ ロードスター」(No.55)のトミカです。

 ソフトトップは脱着仕様となっています。

サイドビュー

リアビュー

 NISSAN FAIRLADY Z ROADSTER
 (※パッケージ表記)

 NISSAN FAIRLADY Z ROADSTER
 2009 NO.55
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/ソフトトップ脱着


 2019.06.24現在



 

日産 フェアレディZ NISMO(Z34型系)

 2014年9月に発売された「日産 フェアレディZ NISMO」(No.40)のトミカです。

 このトミカの「フェアレディZ NISMO(ニスモ)」は、日産が2008年12月から販売を開始した6代目「フェアレディZ」(Z34型)のラインアップのうちの1台となっています。

 6代目「フェアレディZ」(Z34型)のラインアップとして、2009年6月に、エンジンに専用チューンが施されて最高出力が355馬力(PS)に向上し、専用のパーツなどが装備された「Version NISMO」が追加され、その後、2013年6月に「Version NISMO」に代わって発売されたのが、この「フェアレディZ NISMO」なのだそうです。

リアビュー

 2016年4月からは、パトカーに架装された3台が警視庁に寄贈されて、高速道路交通警察隊や交通機動隊に配備されたそうです。


 NISSAN FAIRLADY Z
 2008 NO.55
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉
 初回特別カラー 赤色系


 2018.10.16現在



 
日産 フェアレディZ NISMO
(Z34型系/トミカイベントモデル)

 「フェアレディZ NISMO(ニスモ)」は、「フェアレディZ」のプレミアムスポーツバージョンです。

 「2017 トミカ博 in 横浜」にて販売されたイベントモデルのようで、リアガラスの部分には「TOMICA event MODEL」と英語で書かれています。


 NISSAN FAIRLADY Z NISMO
 2016 NO.61
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM


 2017.10.20現在



 


プリメーラ PRIMERA
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日産 UJカストロール プリメーラ

 1995年に発売された「トミカ25周年限定スペシャル レーシングカーセット」(4台セット)に入っていた「日産 UJ(UNISIA JECS/ユニシアジェックス)カストロール プリメーラ」のトミカ(No.31-4-4)です。

 このトミカの「UJカストロール プリメーラ」は、初代「日産 プリメーラ」(1990年~1995年)がベースとなっていて、1994年に「NISMO」から全日本ツーリングカー選手権(JTCC)に参戦した、長谷見昌弘氏が搭乗(ドライブ)していた実車がモデルとなっているようです。

上部およびサイドビュー

 写真のトミカは、車体各部に自分で貼るように同梱されていたシールが貼られていない(欠落している)状態です。

 「ユニシアジェックス」(UNISIA JECS/UJ)は、当時、日産自動車直系の機能部品総合メーカーだったそうですが、2002年10月1日に日立製作所の完全子会社となり「日立ユニシアオートモーティブ」に商号変更し、2004年には日立製作所に吸収合併されたそうです。

リアビュー

 なお、「トミカ25周年限定スペシャル レーシングカーセット」(4台セット)に入っていた他の3台は、トヨタ ブリッツ スープラ(BLITZ)、日産 カルソニック プリメーラ(Calsonic)、フォーミュラカー コスモオイル ローラ(COSMO)で、パッケージには「当る!トミカでっかいクルマクッションプレゼント!! 応募申込はがき付」と書かれていたようです。


 NISSAN PRIMERA
 TOMICA
 ©1994 TOMY
 NO.31
 S=1/59
 MADE IN CHINA


 2019.08.26現在



 



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