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TOY展示室 TOMICA TOY Gallery





こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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ホンダ HONDA
ホンダ CB 750F

 1982年11月に新発売された「ホンダ CB 750F」(No.42)のトミカのバリエーションのうちの1台です。

リアビュー

 HONDA CB 750F ※パッケージ表記
 S=1/34
 CHINA

 発売時価格 ¥320円
 ハンドル可動
 発売期間 1982年11月~2004年9月

 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%


 2018.12.10現在



 
ホンダ CB750F (トミカくじⅡ)

 2001年7月に発売された「トミカくじⅡ」(全20種)のうちの1台となっていた「ホンダ CB750F」のトミカです。

リアビュー

 なお、「ホンダ CB750F」は、漫画「バリバリ伝説」(しげの秀一氏著/単行本全38巻)に登場する主人公「巨摩 郡(こま ぐん)」の愛車としても知られています。

【Amazon】
バリバリ伝説(1) Kindle版
週刊少年マガジンコミックス
しげの秀一氏著

バリバリ伝説 巨摩 郡 CB750F
1/12スケール プラモデル
青島文化教材社(AOSHIMA)

バリバリ伝説ファンブック
(Motor Magazine Mook)

 TOMY
 CHINA

 トミカくじⅡ(全20種)
 販売価格 各¥350円(税別)


 2019.05.07現在



 
Honda リトルカブ

 2007年8月に発売された「Honda リトルカブ」(No.6)のトミカです。

 「ホンダ リトルカブ」(A-C50)は、1997年8月に発売され、排気量は49ccのみで、おしゃれにバイクに乗りたい層をターゲットに開発されたそうです。

フロントビュー

 「ホンダ リトルカブ」は、「ホンダ スーパーカブ50」とフレームは同一であるものの、ホイール径が17インチから14インチとされてシート高が30mm下げられ、全長も少し短くなり小回り性能が向上したそうです。

 また、ボディに装着するパーツは丸みが多く付いたデザインの専用パーツとなり、カラフルなカラーリングがラインナップされたのだそうです。


リアビュー

 「ホンダ リトルカブ」は、2016年7月1日に施行された平成28年排出ガス規制をクリアしなければならない問題などにより、2017年8月31日に生産終了となったそうです。


 Honda LITTLE CUB
 (※パッケージ表記)
 
 © 2007 TOMY
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 タイヤ回転


 2019.07.18現在



 

ホンダ スーパーカブ

 2018年3月17日に発売された「ホンダ スーパーカブ」(No.87)のトミカです。

 「スーパーカブ」シリーズは、ホンダが1958年(昭和33年)から販売を開始した小排気量オートバイで、2017年10月時点で累計生産台数が1億台を突破した世界最多量産のオートバイならびに輸送用機器となっていて、歴史に記憶される世界的ロングセラーオートバイとなっています。

リアビュー

 Honda Super Cub ※パッケージ表記
 VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.04.23現在


 
ホンダ CBR1000RR

 2018年9月15日(土)に発売された「ホンダ CBR1000RR」(No.36)のトミカです。

 このトミカの「ホンダ CBR1000RR」は、2017年6月5日から2017年モデルが全世界500台、日本国内35台限定で発売された、レースで勝つための専用チューニングと装備が採用された実車の「CBR1000RR SP2」がモデルとなっているようです。(2018年台数限定モデルもオーダー受付終了)

リアビュー(スタンド使用)

 「ホンダ CBR1000RR SP2」は、最高出力192馬力(PS)の総排気量999㎤ 水冷4ストローク DOHC4バルブ直列4気筒エンジンを搭載し、変速機は6速リターン、車両重量は194㎏(通常モデルは196㎏)、1台の価格は約306万円(税込/2018年モデル)となっているようです。

 また、「SP2」は、2輪用レーシングホイールのトップブランド「マルケジーニ」(marchesini/イタリア/Bremboグループ)とホンダが「SP2」専用として共同開発した「軽量アルミ鍛造7本スポークホイール」が採用されているそうです。

右サイドビュー(スタンド使用)

 「ホンダ CBR1000RR」は、メーターには軽量化を図ったフルカラーTFT液晶が採用され、サーキットラップタイム表示にも対応していて、メーター画面は使用場面に応じた使い分けを想定し、ストリート、サーキット、メカニックの3モードが設定されているそうです。

 シート上に造形されたジョイント部(突起物)に、同梱のライダーのフィギュアを搭乗させることができます。

 また、「ホンダ CBR1000RR」は、ヘッドライト、テールランプ、ストップランプ、前後ウインカーなどの灯火類にすべてLEDが採用されているそうです。

 ライダーのフィギュアを搭乗させると、付属のスタンド無しで自立させることができます。

 そのほか、「ホンダ CBR1000RR」は、ホンダ独自の盗難抑止機構「H・I・S・S(Honda Ignition Security System)」を搭載し、盗難抑止に効果的な強化ハンドルロック機構、強化キーシリンダーを装備し、別売りのアラームにも対応しているそうです。


 Honda CBR1000RR
 S=1/32
 (※パッケージ表記)

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 ライダー/スタンド付き

 初回特別仕様(2018年10月20日に発売延期)
 CBR1000RR SP2 レースベース車
  黒色系・ライダーのフィギュア付き


 2019.03.11現在



 


スズキ SUZUKI
スズキ ジェンマ50

 1981年12月に発売された「スズキ ジェンマ50」(No.49)のトミカ(日本製)です。

 「スズキ ジェンマ」は、スズキが1981年から製造・販売したスクーターで、50cc、80cc、125ccの3種類の排気量が発売されたそうです。

フロントビュー
 ハンドル部分は可動仕様となっています。

 「ジェンマ50」(CS50型)は、50cc 強制空冷2ストローク単気筒エンジンを搭載し、変速機は、スクーターで一般的な無段変速機ではなく、3速オートマチックトランスミッションとなっていたそうです。

 なお、「gemma」(ジェンマ)は、イタリア語で「宝石」を意味するのだそうです。

リアビュー

 SUZUKI GEMMA50
 (※パッケージ表記)

 TOMY
 NO.49
 JAPAN

 発売期間 1981年12月~1985年9月


 2019.07.17現在



 
スズキ スカイウェイブ

 2006年5月に発売された「スズキ スカイウェイブ」(No.104)のトミカです。

 「スズキ スカイウェイブ」は、スズキ初のビッグスクーターとして1998年から発売が開始されたスクータータイプのオートバイで、排気量は250cc、400cc、650ccの3種類がラインナップされ、通称「スカブ」、「空波」と呼ばれ、当時の人気車種の1つとなったそうです。

 この「スズキ スカイウェイブ」のトミカは、2006年のフルモデルチェンジにより登場したバージョン「CJ44A型」がモデル化されたものとなっているようです。

フロントビュー
 ハンドル部分は可動仕様となっています。

 発売当初の初代「スカイウェイブ」は、SOHCながら4バルブの水冷4サイクル単気筒エンジンを搭載し(CJ41A/250ccは最高出力23ps)、2006年にフルモデルチェンジされて、このトミカとなった「CJ44A型」が登場し、先代と比較して車体デザインなどが大幅に変更されてエンジンがDOHC化され、250cc水冷4サイクル単気筒エンジンの最高出力は26馬力(ps)となり、フロントタイヤが13インチから14インチに拡大されたそうです。

 2007年には、加速重視のパワーモードや7速マニュアルモード、自動的にシフトアップを行う「MTアシストモード」(電子制御式CVT)を搭載した「タイプM」(CJ45A)が発売されたそうです。

サイドビュー

 当時の実車の販売価格は、スポーツイメージを高めた「タイプS」(Sシリーズ)が、¥599,000円(税別/CJ44A型)となっていたようです。

リアビュー

 SUZUKI SKYWAVE
 SCALE 1/38
 (※パッケージ表記)

 ©2006 TOMY
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥360円(税別)
 タイヤ回転
 発売期間 2006年5月~2011年10月


 2019.08.01現在



 


ツナグデザイン ウロボロス
ツナグデザイン ウロボロス

 2011年4月16日(土)に発売された「ツナグデザイン ウロボロス」(No.75)のトミカです。

 「ウロボロス」(Ouroboros)は、クリエイティブコミュニケーター/デザイナーの根津孝太氏が代表を務める「znug design」(ツナグ デザイン/本社:東京都杉並区)がデザインし、カスタムショップの「オートスタッフ末広」(千葉県千葉市)が開発・製造し、2010年6月から販売を開始した前2輪・後1輪のリバース・トライク(逆三輪型バイク)となっています。

 「ウロボロス」は日本初のリバース・トライクとなるようで、普通自動車免許で公道走行が可能で、乗車定員は2名となっているようです。

 車体重量は390㎏、エンジンは「ヤマハ」の「FZR1000」の1000cc直列4気筒DOHCエンジンを搭載しているそうで、スペックや価格は仕様により異なるそうです。

 また、車体前部のフード部分はトランクとなっていて、計118Lの容量があり、二人分・1泊2日の荷物を積載可能となっているようです。

 この「ウロボロス」のトミカの車体側面側には、車名の「Ouroboros」、開発・製造・販売をされた「SUEHIRO」、デザインを担当された「znug design」の文字・ロゴなどが描かれています。


 Ouroboros ※車体側面に記載有り
 2010 NO.75
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.10.10現在



 


バギーカー 全地形対応車 Buggy Car

ヤマハ YFZ450R

 2010年5月15日(土)に発売された「ヤマハ YFZ450R」(No.96)のトミカです。

 なお、写真のトミカは、発売時にパッケージに同梱されていた自分で貼るシールが貼られていない状態です。

 「ヤマハ YFZ450R」は、ヤマハ発動機株式会社が販売した、水冷DOHC 450cc単気筒エンジンを搭載したATV(All-Terrain Vehicle/全地形対応車両)の四輪バギーで、専用の低圧バルーンタイヤを装着し、不整地や傾斜地、岩場や砂地、草地、凍結した路面などにおいて優れた走破性を発揮するそうです。

 ただし、走行できるのは私有地などの限られた場所に限定され、公道を走行することはできないそうです。

フロントビュー

 「YFZ450」シリーズは、市販モトクロッサー「YZ450F」のエンジン技術などを搭載し、5速ミッションで、高次元な走行性を有する4ストローク軽量スポーツATVとなっているそうです。

サイドビュー

リアビュー

 YAMAHA YFZ 450R
 2009 No.96
 S=1/32
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥360円(税別)


 2019.07.01現在


 



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