トミカ 自衛隊・公共福祉・その他
はたらく車シリーズ
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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★新着 
トヨタ 自衛隊救急車(HQ15V型)

 1978年4月に発売された「トヨタ 自衛隊救急車(HQ15V型)」(No.67)のトミカ(日本製/No.67-2)です。

フロントビュー
 ナンバープレート部分には、前後ともに「・172」と刻印されています。

サイドビュー
 車体後部側面には「赤十字マーク」が描かれています。
 「赤十字マーク」は、戦争や紛争などにおける傷病者を救護する軍の衛生部隊や、赤十字の救護員のいる施設などに掲げられるマークで、「赤十字マーク」を掲げている施設や救護員を攻撃してはならないことが国際法で定められていて、とても重要な意味を持つマークとなっています。

リアビュー

 後部ドアは開閉仕様となっています。

 TOYOTA JSDF AMBULANCE
 (TYPE HQ15V)
 ※パッケージ表記
 
 TOYOTA TYPE HQ15V
 tomica
 © 1978
 NO.67
 S=1/81
 JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 サスペンション/後部ドア開閉
 発売期間 1978年4月~1981年7月


 2019.11.26現在



 





はたらく車シリーズ

自衛隊

航空自衛隊 T-4 ブルーインパルス

 2017年7月15日(土)に発売された「トミカプレミアム No.22」の「航空自衛隊 T-4 ブルーインパルス」です。

 「T-4 ブルーインパルス」は、航空自衛隊のアクロバットチームである「ブルーインパルス」の三代目機種となるもので、純国産ジェット練習機の「T-4」がベースとなっています。

 量産型「T-4」と機体構造やエンジンは同等のようですが、ラダーリミッタの制限角度変更や低高度警報装置の追加、ウインドシールドの強化やスモーク発生装置の追加などの、低空でのエアロバティック飛行に必要な改修が施されているそうです。

 1995年(平成7年度)に松島基地の第4航空団第11飛行隊として「T-4ブルーインパルスチーム」が誕生し、その後は全国各地で展示飛行を行っているそうです。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

機体底面

 ディスプレイスタンドは、機体の取り付け方(2箇所)により2種類のディスプレイができるようになっています。
ディスプレイ① 水平飛行

ディスプレイ② アクロバット飛行


 JASDF T-4 BLUE IMPULSE
 S=1/140
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 ディスプレイスタンド付き


 2018.11.26現在


 
航空自衛隊 F-35A 戦闘機

 2018年9月15日(土)に発売された「トミカプレミアム No.28」の「航空自衛隊 F-35A 戦闘機」です。

 「F-35A」は、航空自衛隊の「F-4戦闘機(ファントムⅡ)」の後継機として、2018年1月から三沢基地に配備が開始された、アメリカのロッキード・マーティン社が中心となって開発・製造が行われている最新鋭の単発単座の戦闘機で、高いステルス性能を持っていることが大きな特徴となっています。

 高いステルス性能を発揮するために、機体表面のカーボン複合材にはレーダー波吸収材(RAM)が混合・塗装され、アンテナやセンサー類の張り出しを極力無くし、ミサイルや爆弾類は胴体内兵器倉(ウェポンベイ)の中に搭載しています。

 日本は「F-35A」を当初42機導入する計画でしたが、F-15Jの初期型分の100機を代替する検討も行われているようです。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

機体底面

 ディスプレイスタンドは、機体の取り付け方(2箇所)により2種類のディスプレイができるようになっています。
ディスプレイ①

ディスプレイ②


 JASDF F-35 LIGHTNING Ⅱ
 S=1/164
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 ディスプレイスタンド付き


 2018.12.03現在


 
油圧式ショベル グラップル仕様

 2017年5月20日(土)に発売された「油圧式ショベル グラップル仕様」(No.120)のトミカです。

 商品説明などでは、明確に自衛隊仕様とはされていませんが、車体色は自衛隊色の「オリーブドラブ系」、車体には「災害派遣」と書かれています。

リアビュー

 アーム可動および運転台は回転仕様となっています。

車体に書かれた「災害派遣」の文字


 EXCAVATOR GRAPPLE SPEC ※車体に記載無し
 2012 NO.9
 S=1/122
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 アーム可動/運転台回転


 2018.12.03現在


 


トヨタ 自衛隊ロケット車(HQ15V型)

 1978年7月に発売された「トヨタ 自衛隊ロケット車(HQ15V型)」(No.77)のトミカ(日本製/No.77-3-1)です。

 このトミカの「トヨタ 自衛隊ロケット車(HQ15V型)」は、陸上自衛隊がかつて配備していた装輪式の自走ロケット弾発射機「67式30型ロケット弾発射機」がモデルとなっているようです。

 トミカでは、当時発売されていたトミカの「トヨタ HQ15V」(No.67)がベースとなっていますが、陸上自衛隊に配備された実車は、車体の自走トラック部分は日野自動車製のボンネット型4tトラックで、フロント1軸(前輪2輪)、リヤ2軸(後輪8輪)となっているようです。

フロントビュー
 ナンバープレート部分には「・172」と刻印されています。

 「67式30型ロケット弾発射機」は、第二次世界大戦後に日本で初めて実用化された大型ロケット弾で、1967年の制式化当時は、陸上自衛隊の装備の中で最も長射程かつ弾頭威力が大きい装備だったそうです。

 また、ロケット弾の装填機として、同様の車体に装填用クレーンなどの装填装置を備えた「67式30型ロケット弾装填機」が調達されて、並行して配備されたそうです。

上部およびサイドビュー

 搭載するロケット弾「68式30型ロケットりゅう弾」は、日産自動車により製造された2連装の地対地ロケットりゅう弾で、1発の重量は約573㎏(弾頭重量:227㎏)、全長は約4.5m、直径は337mmで、有効射程は約28kmとなっていたようです。

 また、発射機および装填機は、日本製鋼所製となっていたようです。

リアビュー

 「67式30型ロケット弾発射機」は、陸上自衛隊内では「R-30」と通称され、48両が特科教導隊と北部方面隊第1特科団に配備され、88式地対艦誘導弾に更新されるかたちで、1992年頃に全ての車両が退役したそうです。

 ロケットランチャーは可動仕様となっています。

 TOYOTA JSDF ROCKET CARRIER
 (TYPE HQ15V)
 ※パッケージ表記
 
 TOYOTA TYPE HQ15V
 tomica
 © 1978
 NO.67
 S=1/81
 JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 サスペンション/ロケットランチャー上下
 発売期間 1978年7月~1981年12月


 2019.10.24現在



 
陸上自衛隊 90式戦車

 2015年4月に発売された「トミカプレミアム No.03」の「自衛隊 90式戦車」です。

 「90式戦車」は、第二次世界大戦後に日本国内にて陸上自衛隊の主力戦車として開発生産された「61式戦車」、「74式戦車」に続いて制式採用され、1990年度から調達が開始されて341両が調達された、陸上自衛隊の主力戦車です。

サイドビュー
 90式戦車は、世界の第3世代型戦車にあたり、ドイツのレオパルド2戦車と同様に、現在主流のAPFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)に対しては傾斜装甲を採用しても砲弾を滑らせる効果が無いという考えに基づいて装甲が設計されていて、74式戦車の避弾経始を考慮した流線形の砲塔(傾斜装甲)とは真逆の、複合素材を使用した角張った砲塔形状(複合装甲)となっています。

 90式戦車は、T-72、T-80を有する当時のソ連軍機甲部隊の着上陸侵攻に対抗すべく開発され、主砲はドイツのラインメタル社製120mm滑腔砲(ライセンス生産)を装備し、自動追尾機能を有する高度な射撃管制装置により走行時においても高い射撃能力を発揮し、西側諸国の第3世代型戦車では初となる自動装填装置が採用されて、乗員は3名となっています。

上部ビュー
 砲塔後部上面には、被弾した時に、砲塔後部に搭載する砲弾が誘爆した際にパネルが吹き飛び、爆発エネルギーを上方に逃がす「ブローオフパネル構造」が再現されています。
 また、砲塔上面には、12.7mm重機関銃M2が再現されています。

リアビュー
 車体後部には、最大出力1,500馬力(ps)の三菱「10ZG32WT」水冷2ストロークV型10気筒ターボチャージド・ディーゼルエンジンを搭載しています。
 また、90式戦車は油気圧式サスペンションを装備していて、車高を昇降させたり、車体を前後に傾斜させることができます。(74式戦車は左右に傾斜させることも可能)

 トミカプレミアムの90式戦車は、砲塔旋回、砲身上下可動仕様となっています。

 実車の90式戦車は、富士教導団のある陸上自衛隊富士学校の一般公開イベントにて見ることができます。

 また、毎年8月頃に行われている「富士総合火力演習」(総火演)においては、実弾射撃の様子を見ることもできます。(一般公開の公募抽選に当選する必要があります)

 なお、現在は平成22年度(2010年度)から新型戦車「10式戦車」の調達が進められていて、平成31年度(2019年度)までに99両が調達されています。


 JSDF TYPE 90 TANK
 TOMICA ©TOMY
 2014
 S=1/124
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 砲塔旋回/砲身上下


 2019.10.24現在



 
自衛隊 軽装甲機動車

 2006年10月21日に新発売された「自衛隊 軽装甲機動車」(No.114)のトミカです。

 「軽装甲機動車」は、2002年から配備が開始された装輪装甲車で、小松製作所によって製造され、陸上自衛隊と航空自衛隊に配備されています。

 「軽装甲機動車」の略称は、防衛省により「LAV(Light Armoured Vehicle)」とされ、乗員数は前席2名、後席2名(+1名)で、エンジンは最高出力160馬力(ps)の4ストローク水冷ディーゼルエンジンを搭載し、最高速度は約100km/hとなっているようです。

 この「軽装甲機動車」は、自衛隊の災害派遣や海外派遣においても使用されています。


 JSDF LAV
 2006
 NO.114
 S=1/66
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥360円→450円(税別)


 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


 2018.09.18現在



 


自衛隊 高機動車

 2018年10月20日(土)に発売された「自衛隊 高機動車」(No.96)のトミカです。

 「高機動車」は、1993年から陸上自衛隊に配備が開始された4輪駆動の人員輸送用車両で、開発・納入はトヨタ自動車が、製造は日野自動車が担当しているそうです。

 普通科部隊の小銃小隊1個班10名の輸送や、火砲、トレーラーなどのけん引にも使用され、本車両をベースとした派生型が多数存在しているそうです。

 「高機動車」の略称は、防衛省により「HMV(ハイ・モビリティ・ビークル)」とされ、調達価格は1両約700万円、基本型と派生型を含めてこれまでの製造台数は3,000両を超え、ほとんどの普通科部隊に配備されているようです。

サイドビュー

リアビュー

幌は脱着可能な仕様となっています。

幌無しリアビュー


 JSDF HMV
 2018 NO.96
 S=1/70
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.10.22現在


 
自衛隊 高機動車(初回特別仕様)

 2018年10月20日(土)に発売された「自衛隊 高機動車(初回特別仕様)」(No.96)のトミカです。

 この「自衛隊 高機動車」の初回特別仕様のトミカは、陸上自衛隊普通科部隊の小銃小隊1個班10名が搭乗した仕様となっています。

 運転席と助手席に各1名ずつ、後部座席に8名が乗車した造形となっています。

 「高機動車」は、陸上自衛隊の普通科部隊に配備され、乗員数は10名、エンジンは最高出力170馬力(ps)の水冷直列4気筒OHV4バルブ ターボディーゼル インタークーラー付きエンジンを搭載し、最高速度は乗員2名の通常走行時が125km/h、1tトレーラー牽引時および乗員10名乗車時は80~100km/h程度となっているようです。

トップビュー

リアビュー

フロントビュー


 JSDF HMV
 2018 NO.96
 S=1/70
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.10.22現在


 



公共福祉・その他

いすゞ ジャーニーQ 移動図書館

 1980年2月に発売された「いすゞ ジャーニーQ 移動図書館」(No.62)のトミカ(日本製/No.62-3-1)です。

 側面の窓部分は開閉することができ、中には本棚が見えるようになっています。

リアビュー

 ISUZU JOURNEY Q BOOKMOBILE
 (※パッケージ表記)

 ISUZU JOURNEY Q
 NO.62
 S=1/98
 MADE IN JAPAN

 当時の販売価格(定価) ¥240円
 サスペンション/窓開閉
 発売期間 1980年2月~1987年10月


 2018.11.27現在



 
NHK 中継トラック

 「NHK」(日本放送協会)が、2003年4月から発売を開始した「NHK 中継トラック」のトミカ(NHK特注)です。

 車体後部の側面には「NHK COLOR TV」と書かれています。


 ISUZU BUS
 1979 NO.8
 S=1/122
 MADE IN CHINA

 販売価格 ¥892円(税込)


 2018.12.17現在


 
NHKテレビ中継車

 「NHK」(日本放送協会)が、2004年4月28日から発売を開始した「NHKテレビ中継車」(SP-26)のトミカです。

 「三菱ふそう キャンター」の「衛星通信車」(No.42-4/2004年9月発売)のトミカがベースとなっていて、車体後部側面に「NHK」と書かれています。(シール)

 屋根上にあるパラボラアンテナは、可動仕様となっています。

右サイドビュー

リアビュー

 MITSUBISHI FUSO CANTER
 TOMICA
 ©2002 TOMY
 MADE IN VIETNAM

 販売価格 ¥892円(税込)


 2019.11.12現在



 


NHK 小型EV中継車
(三菱 i-MiEV)

 「NHK」(日本放送協会)が、2011年5月から発売を開始した、「NHK 小型EV中継車(三菱 i-MiEV)」のトミカです。

リアビュー

 MITSUBISHI i-MiEV
 2009 NO.117
 S=1/58
 MADE IN VIETNAM

 販売価格 ¥892円(税込)


 2018.11.14現在



NHK スノータイガー

 「NHK」(日本放送協会)が、2009年9月1日から発売を開始した「NHK スノータイガー」のトミカ(NHK特注)です。

 「大原鉄工 スノータイガー SM30型」(No.84)がベースの雪上車で、車体側面に「NHK」と書かれています。

フロントビュー

サイドビュー

リアビュー

 OHARA SNOW TIGER SM30
 tomica
 NO.84
 S=1/73
 MADE IN CHINA

 発売価格 ¥997円(税込)


 2019.09.04現在



 


いすゞ 献血車

 1979年11月に発売された「いすゞ 献血車」(No.8)のトミカ(日本製)です。

 この「いすゞ 献血車」のトミカは、先に絶版となった「NHK TV 中継車」(No.75/発売期間 1974年5月~1978年1月)の金型を流用して献血車に仕立てたモデルとなっているようです。

 車体には、「いのちの泉=愛の献血」、「血液センター」、「NO2」と書かれています。

フロントビュー
 ナンバープレート部分には「ISUZU」と刻印されています。

サイドビュー

リアビュー

後部ドアを開けた状態

 ISUZU BLOOD BANK CAR
 (※パッケージ表記)

 ISUZU BUS
 tomica
 © 1979 NO.8
 S=1/122
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 サスペンション/後部ドア開閉
 発売期間 1979年11月~1988年1月


 2019.08.27現在



 
いすゞ 献血車

 2003年6月に発売された「トミカミュージアム 公共車館 M-07」の「いすゞ 献血車」のトミカです。

 車体には、「いのちの泉=愛の献血」、「血液センター」、「NO2」と書かれています。

 オリジナルの日本製のトミカ(No.8)と比べると、特に車体に描かれた緑色のラインの太さや、赤い赤十字マークの線の太さなどが異なっているようです。

サイドビュー

後部ドアを開けた状態のリアビュー

 ISUZU BUS
 1979 NO.8
 S=1/122
 MADE IN CHINA


 2019.02.18現在


 
日本赤十字社 献血バス

 献血に協力した方がもらえた「日本赤十字社 献血バス」(非売品)のトミカです。

 車体には、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」が描かれています。

サイドビュー

リアビュー
 車体後部には「献血をお願いします」と書かれています。

 KENKETSU BUS
 2009
 S=1/81
 MADE IN CHINA


 2018.12.11現在


 



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日産 ブルーバードワゴン 献血運搬車

 1990年1月に発売された「トミカ緊急車セット」(4台セット)に入っていた「日産 ブルーバードワゴン 献血運搬車」のトミカ(日本製)です。

 このトミカは、7代目「日産 ブルーバード」(U11型系/1983年~1990年)の「ステーションワゴン」がベースとなっていて、車体色は白色系で、ルーフ上に赤色警光灯を備え、車体側面に「献血運搬車」、「赤十字血液センター」、「東京都補助車両」と書かれているのが特徴的なトミカとなっています。

サイドビュー

 赤十字血液センターは、輸血用血液の採血や製造・供給を行っている日本赤十字社の施設で、緊急自動車に指定されている赤色警光灯とサイレンを装備した血液運搬車が配備されていて、医療機関において血液製剤(輸血用血液)が緊急に必要となった場合でも、365日・24時間、年中無休で届けることができる体制を整えているそうです。

リアビュー
 ナンバープレート部分には「・577」と刻印されています。

後部ドアは開閉仕様となっています。

 なお、「トミカ緊急車セット」(4台セット)に入っていた他の3台は、日産 セドリック パトロールカー、日産 キャラバン 救急車、日野 ハシゴ消防車となっています。


 NISSAN BLUEBIRD WAGON
 tomica ©TOMY
 NO.34
 S=1/60
 MADE IN JAPAN


 2019.10.24現在



 


福祉 サービスカー

 2001年8月に発売された「福祉 サービスカー」(No.119)のトミカです。

 日産自動車が1997年5月から2002年5月まで販売した、初代「エルグランド」(E50型)がベースとなっています。

 このトミカの「福祉 サービスカー」は、屋根が高い専用ハイルーフ仕様となっていて、車体には「社会福祉法人 青葉会」と書かれ、身障者マークが描かれています。

 サイドドアはスライド開閉仕様となっています。

 なお、実車の初代「エルグランド」では、2000年4月に「オーテックジャパン」から、専用ワイドボディ(1.9m)と専用ハイルーフ(2.285m)仕様の、10人乗り「ジャンボタクシー仕様車」が発売されています。

リアビュー

 NISSAN ELGRAND (CARE SUPPORT CAR)
 1998 NO.89
 S=1/64
 MADE IN CHINA

 サイドドア開閉


 2019.02.12現在



 
トヨタ プロボックス
自主防犯パトロールカー

 2007年12月に発売された「トヨタ プロボックス 自主防犯パトロールカー」(No.23)のトミカです。

 「自主防犯パトロールカー」とは、日本の自主防犯ボランティアのパトロールにおける、青色の回転灯を装備した自動車をいいます。

 一般自動車への回転灯装備は法令で禁止されていますが、自主防犯パトロール運動の高まりにより、2004年(平成16年)から所定の届出の上、認可を受ければ青色回転灯を自動車に装備できるようになったのだそうです。

サイドビュー

 車体側面には「防犯パトロール車」、「防犯パトロール実施中」と書かれています。

リアビュー

 青色回転灯を装備したパトロール車両は通称「青パト」と呼ばれ、回転灯を装備しているものの、道路交通法の定める緊急車両には該当しないため、サイレンを鳴らしての緊急走行はできないのだそうです。

後部ドアを開けた状態のリアビュー

 TOYOTA PROBOX
 VOLUNTARY SECURITY POLICE CAR
 (※パッケージ表記)
 TOYOTA PROBOX
 2002 NO.97
 S=1/57
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥360円(税別)
 サスペンション/後部ドア開閉


 2019.03.04現在



 
日産 マーチ
防犯パトロールタイプ

 2008年9月に発売された「トイズドリームプロジェクト はたらくトミカコレクション」の「日産 マーチ 防犯パトロールタイプ」のトミカです。

 ボンネット部分と車体側面には「自主防犯パトロール中」と書かれています。

リアビュー

 NISSAN MARCH
 2002 NO.35
 S=1/58
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥500円(税別)


 2019.04.02現在



 


交通安全指導車(トヨタ アクア)

 2014年9月に発売された「交通安全セット」(4台セット)のうちの1台となっていた「交通安全指導車」のトミカです。

 「トヨタ アクア」がベースとなっています。

 なお、セットの他の3台は、トミカ警察パトロールカー(トヨタ クラウン)、トミカ警察白バイ(ホンダ・VFR白バイ)、トミカシティバス(三菱ふそうエアロスター)となっていたようです。

 車体側面には、「交通安全指導車」、「交通ルールを守ろう」と書かれています。

 TOYOTA AQUA
 2012 NO.98
 S=1/59
 MADE IN VIETNAM


 2018.12.17現在


 
審判車(トヨタ プリウス)

 2005年11月に発売された「マラソン先導車コレクション」(4台セット)のうちの1台となっていた「審判車」のトミカです。

 「トヨタ プリウス」がベースとなっていて、ボンネット部分には「第35回駅伝 審判車」と書かれています。

 なお、セットの他の3台は、規制予告パトロールカー(トヨタ クラウン)、先導用白バイ(ホンダ・VFR白バイ)、テレビ中継車(TOMICA TV/三菱ふそう キャンター)となっていたようです。

 なお、セットのパッケージには「ゴールには熱いドラマが待っている!!」と書かれていたようです。


 TOYOTA PRIUS
 2003 NO.106
 S=1/60
 MADE IN CHINA


 2018.12.17現在


 
富士急ハイランド ド・ドドンパ

 2018年9月15日に発売された「富士急ハイランド ド・ドドンパ 」(No.123)のトミカ(ロングタイプ)です。

 パッケージの説明文などによると、「ド・ドドンパ」は、「富士急ハイランド」(山梨県富士吉田市)にあるローラーコースターで、「ドドンパ」の後継として新たに直径39.7mのループが設けられ、2017年7月15日に開業されたそうです。

リアビュー

 「ド・ドドンパ」は、発射1.56秒で時速180kmに達する加速性能を持ち、スタート時の加速度は3.75Gに達するそうで、世界No.1の加速と世界最大級のループを誇る「超ド級」加速アトラクションとなっているそうです。

 「ド・ドドンパ」本体とレールは取り外しが可能な仕様となっています。

 スタート直後のゼロGフォール(無重力体感ゾーン)、遠心力で身体が真横に傾いた形で大きくターンする大カーブなど、コースレイアウトは富士急ハイランドの広大な敷地をフル活用したものとなっているそうです。

 本体はねじれるように可動仕様となっています。

 FUJIKYU HIGHLAND DO・DODONPA
 (※パッケージ表記)
 2018
 VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 本体可動/レール取り外し


 2019.01.21現在






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