トミカ 航空機関連
はたらく車シリーズ
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
広 告




こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

★下の各ジャンルをクリックでジャンル別個別ページに移動します♪
スポーツカータイプ 普通自動車・軽自動車
ジープタイプ・オートバイ
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など
アニメ・映画
キャラクターなど
オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
トミカヒーローシリーズ
建設機械・重機 作業用車両
荷役運搬機械類
トラック・トレーラー バス
軽トラック タクシー
パトカー・警察用車両 消防車・救急車
ライトバン
ワンボックスカー
商用車・移動販売車
航空機・船・電車関連 自衛隊・公共福祉
その他

細 分 類
航空機関連 船舶類 新幹線・電車・機関車

ホットウィール展示室へ トミカ展示室TOPへ HOMEへ


★新着 
三菱重工 P.T.V. ランプバス

 1979年9月に発売された「三菱重工 P.T.V. ランプバス」(No.48)のトミカ(日本製/No.48-3-1)です。

 「P.T.V.」とは、「Passenger Transport Vehicle」(パッセンジャー・トランスポート・ビークル/旅客輸送車両)の略で、乗客を客室に乗せて空港ターミナルビルと旅客機の間を移動し、旅客機に到着したら客室を上昇させて旅客機の乗降口に接続させて、乗客がランプバスの客室と旅客機内を水平に移動できるようになっている、送迎バスとタラップの機能を併せ持った構造の乗り物となっています。

フロントビュー

サイドビュー
 客室側面には「TDA」、「東亜国内航空」と書かれ、東亜国内航空のシンボルマーク「ブラストフラワー」が描かれています。

 東亜国内航空(TDA/Toa Domestic Airlines)は、1971年5月15日に日本国内航空(JDA)と東亜航空(TAW)が合併することにより発足・設立され、日本航空(JAL)と全日本空輸(全日空/ANA)とともに日本の三大航空会社のひとつとして活躍したそうです。

 その後、アジア諸国への国際線定期就航を開始する時に「株式会社日本エアシステム」と商号変更(1988年4月)しますが、経営状況が振るわなくなり、2004年4月1日に「株式会社日本航空ジャパン」に商号変更し、日本エアシステム便が日本航空便に統合されて、事実上消滅したそうです。

客室部分を上昇させたリア側ビュー

 MITSUBISHI P.T.V. RAMP BUS
 (※パッケージ表記)

 MITSUBISHI PTV
 tomica
 ©1979 TOMY
 NO.48
 S=1/190
 JAPAN

 発売時価格 \240円
 客室上下可動
 発売期間 1979年9月~1982年12月


 2019.10.24現在



 





はたらく車シリーズ

航空機関連

川崎バートル KV-107Ⅱ
(トミカくじ)

 2000年12月に発売された「トミカくじ」(全20種)のうちの1台(1機)となっていた「川崎バートル KV-107Ⅱ」のトミカです。

 機体は、白色と青色のツートンカラーとなっています。

 「川崎バートル KV-107Ⅱ」は、アメリカのヘリコプターメーカー「バートル社」(1960年にボーイング社により買収・吸収)が開発・製造したタンデムローターのヘリコプター「V-107」を、川崎重工業が1965年に生産販売ライセンスを取得して製造・販売を行ったヘリコプターなのだそうです。

 このトミカの「KV-107Ⅱ」は、民間向けの旅客機型仕様の、胴体側面に角窓が並ぶタイプのものとなっているようです。

サイドビュー

 「KV-107Ⅱ」は、陸上自衛隊(上陸・輸送用・VIP仕様機)・海上自衛隊(機雷掃海ヘリ)・航空自衛隊(捜索救難型)に採用されて活躍(現在は全て退役済み)したほか、警視庁や民間向けにも販売され、日本政府による「武器輸出三原則」が発表されるまでは海外(スウェーデン、タイ、サウジアラビア)へも輸出されたそうです。

 機体後部にある傾斜板式の扉は、開閉仕様となっています。

 「KV-107Ⅱ」は、全長25.4m(回転翼含む)、胴体全長13.66m、全高5.09mで、巡航速度は241km/h、航続距離は400km(増槽使用時:1,100km)となっているようです。


 KAWASAKI VERTOL KV-107Ⅱ
 NO.19
 MADE IN CHINA

 トミカくじ(全20種)
 販売価格 1個 ¥350円(税別)


 2019.02.04現在


 
川崎重工業 BK117 C-2 ヘリコプター

 2011年5月21日(土)に発売された「川崎重工業 BK117 C-2 ヘリコプター」(No.24)のトミカです。

 ローターは回転する仕様となっています。

 この「BK117 C-2 ヘリコプター」は、機体後部に大きな観音開きドアを備えていて、物資や担架などの資機材の搬出入が行いやすく、また、キャビンスペースも広く機動性が良いことなどから、物資輸送や消防・救急、報道用など、さまざまな用途で活躍しているそうです。

 「BK117」ヘリコプターは、川崎重工業と西ドイツのメッサ―シュミット・ベルコウ・ブローム社(MBB・当時)が開発・製造した民間用ヘリコプターで、シリーズ最初の型式が1979年6月13日にドイツにおいて初飛行、同年8月10日に日本において初飛行となったそうです。

 このトミカの「BK117 C-2」ヘリコプターは、1997年からフルモデルチェンジを行った開発が開始され、1999年6月12日にドイツにおいて初飛行、2000年3月21日に日本において初飛行となったそうです。

 「BK117 C-2」ヘリコプターは、前の形式の「BK117 C-1」と比較して、キャビンスペースが約30%拡大され、全備重量も150㎏増加されて3,500㎏となり、新型操縦室により広い視界を確保し、統合計器システムにより計器の配列が単純化され、操縦士の負荷軽減が図られているそうです。

 また、燃料タンクの増量や新型ブレードの採用、ローター性能の向上などにより航続距離を150km延長して700kmの飛行を可能とし、騒音・振動も低減しているそうです。

 定員は11名(最大座席数)で、巡航速度は246km/hのようです。


 Kawasaki BK117 C-2
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥360円→450円(税別)

 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


 2018.08.13現在



 
ドクターヘリ

 2014年9月に発売された「ドクターヘリ」(No.97)のトミカです。

 機体の胴体部には「Doctor-Heli」と、テールローター部分には「BK117 C-2」と書かれていますので、「川崎重工業 BK117 C-2 ヘリコプター」がベースとなっているようです。

 「川崎重工業 BK117 C-2 ヘリコプター」のトミカ(No.24)は、2011年5月21日(土)に発売されています。

サイドビュー

 「ドクターヘリ」は、救急医療用の医療機器などを装備したヘリコプターで、医師および看護師が同乗して救急現場などに向かい、現場などから医療機関に搬送するまでの間に、患者に救命医療を行うことができる専用ヘリコプターです。


 Doctor Heli
 S=1/167
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 ローター回転


 2018.08.27現在


 


BK117 D-2 ヘリコプター

 2018年5月19日(土)に発売された「BK117 D-2 ヘリコプター」(No.104)のトミカです。

 メインローターは回転する仕様となっています。

 この「BK117 D-2 ヘリコプター」は、川崎重工業が欧州の「エアバス・ヘリコプターズ社」と新たに共同開発したヘリコプターで、実機は2016年10月12日から販売が開始されたようです。

 「BK117 D-2 ヘリコプター」は、クラス世界最高水準の低騒音化と、ホバリング性能の向上や長寿命化が実現されているのが特長となっているようです。

サイドビュー

 テールローターと同等の働きをするダクテッドファン方式の新型テール・ローター「フェネストロン」が採用され、ブレード枚数を増やし、騒音周波数を高くすることで騒音を低減し、また、ブレード間隔を不等間隔に配置することにより、さらに騒音を打ち消し低減しているのだそうです。

 また、高出力エンジンの採用やメイン・ギヤボックスの定格伝達出力の向上により、エネルギー効率を18%改善し、大幅にホバリング性能が向上されているそうです。

 そのほか、テール・ギヤボックスのオーバーホール間隔が「C-2型」の1,500時間から5,000時間に大幅に延長されているそうです。

 「BK117 D-2」の最大速度は約268kmで、航続距離は740km(標準タンク)となっているようです。


 BK117 D-2 HELICOPTER
 S=1/167
 (※パッケージ表記)

 MADE IN VIETNAM
 メインロータ回転

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2019.03.04現在



 
コマツ トーバーレストラクター WZ4000

 2012年8月18日(土)に発売された「コマツ トーバーレストラクター WZ4000」(No.106)のトミカです。

 空港で航空機を後退(バック)させて移動させる必要がある場合に、トーイングカー(牽引車)を航空機に接続させて、トーイングカーの動力により後方へ押し出すように移動(プッシュバック)させることが行われているそうです。

 トーイングカー(牽引車)は大きく分類すると、「トーバー(Tow bar)」と呼ばれる金属のバーを航空機の前脚に接続して牽引するタイプと、航空機の前輪を抱え込むようにして牽引する「トーバーレス」タイプがあるそうです。

 このトミカの「コマツ トーバーレストラクター WZ4000」は、後者の「トーバーレス」タイプにあたるようです。


 KOMATSU TOWBARLESS TRACTOR
 WZ4000
 2012 NO.106
 S=1/120
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥360円→450円(税別)
 運転台上下


 2018.08.06現在


 
トヨタ トーイングトラクター

 2009年6月20日(土)に発売された「トヨタ トーイングトラクター」(No.136)のトミカ(ロングタイプ)です。

 このトミカは「トヨタL&F(ロジスティクス&フォークリフト)」が販売する「トーイングトラクター」がモデルとなっているようで、工場内や空港、港湾内において、けん引作業で活躍しているけん引車で、このロングタイプトミカでは、貨物などが入ったコンテナが載せられた台車(コンテナドーリー)が2台連結されているモデルとなっています。

サイドおよびリアビュー

 トーイングトラクターとコンテナが載せられた台車(コンテナドーリー)は、取り外して分割できるようになっています。

 TOYOTA TOWING TRACTOR
 2009 NO.136
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 車体取り外し/コンテナ回転


 2018.08.06現在


 


コンテナけん引車(全日空)

 1975年7月に発売された「トミカのまち トミカ空港セット」(1機&5台セット)に入っていた「コンテナけん引車」のトミカ(日本製)です。

 1975年4月に発売された「日本航空 コンテナーケン引車」(No.96)がベースとなっています。

フロントビュー
 車体前部には「60」の数字が書かれています。(シール)

サイドビュー
 車体側面には、天才芸術家「レオナルド・ダ・ヴィンチ」(1452年~1519年)が発想し、1483年にスケッチを残したヘリコプターの原型(エアスクリュー)の絵をモチーフとした、当時の「全日空」のロゴマークが描かれています。(シール)
 「全日空」の円形のロゴマークの外周部には、「ALL NIPPON AIRWAYS CO. , LTD.」と書かれています。

リアビュー
 車体後部には、コンテナ車をけん引(連結)するためのフックが付いています。
 なお、写真のトミカは、セットに同梱されていた車体後部に貼る、黄色と黒色の斜めストライプ模様の、警戒色柄のシールが貼られていない状態です。

 なお、「トミカのまち トミカ空港セット」(1機&5台セット)に入っていた他のトミカは、全日空トライスター、飛行機けん引車、タラップカー、コンテナ車、送迎バスとなっています。


 TOYOTA TOWINGTRACTOR
 NO.96 S=1/50
 MADE IN JAPAN

 サスペンション
 
 「トミカのまち トミカ空港セット」
 (1機&5台セット)
 発売時価格 ¥1,600円


 2019.06.12現在



 
全日空 タラップカー

 1990年に発売された「ジャンボエアポートセット(全日空)」に入っていた「全日空 タラップカー」のトミカ(日本製)です。

 「トヨタ ハイエース トラック」(初代 H10系/1967年~1977年)がベースとなっていて、車体側面には「ANA」、「全日空」と表示されています。(シール)

リアビュー

 TOYOTA HIACE
 NO.38. 50
 S=1/68
 MADE IN JAPAN

 「ジャンボエアポートセット(全日空)」
 (ボーイング747 1機&4台セット)
 販売価格 約¥2,500円


 2019.05.20現在



 
三菱 トーイングトラクター
ANA(全日空)

 空港で航空機をけん引して活躍するトーイングカー(牽引車)のトミカです。

 車体側面には「ANA(全日空)」と表示されています。


 MITSUBISHI TOWING TRACTOR
 NO.95 S=1/119 
 MADE IN VIETNAM


 2017.10.20現在



 


日本航空 キャブオール連絡車

 1975年4月に発売された「日本航空 キャブオール連絡車」(No.101)のトミカ(日本製)です。

 写真のトミカは、本来車体上部に貼られているべき「101」と書かれたシールと、側面の日本航空(JAL)の赤い「鶴丸マーク」が描かれ「日本航空」と書かれたシール(上部に赤色と紺色系の帯)が欠落しているものと思われます。

リアビュー

 このトミカの「キャブオール」は、日産自動車がかつて製造していた、ヘッドランプが4灯の2代目「キャブオール」(1966年~1976年)にあたるようです。


 NISSAN CABALL
 ©1975 NO.67
 S=1/68
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥220円
 サスペンション
 発売期間 1975年4月~1977年4月


 2019.07.08現在



 
空港送迎バス

 1975年5月に発売された「空港送迎バス」(No.103)のトミカ(日本製)です。

 トミカの「三菱ふそう 東名高速バス」(No.41/1972年5月~1976年12月)がベースとなっているようです。

上部およびサイドビュー
 屋根上には「103」と、車体側面には黒字で「Airport Bus Service」と書かれています。(いずれもシール)

 なお、1975年5月に発売された当初のトミカは「1Eホイール」だったようですが、写真のトミカは「1Hホイール」となっていて、発売期間中の後期(1976年頃から)に発売されたバージョンとなっているようです。

リアビュー

 AIRPORT RAMP BUS
 (※パッケージ表記)

 MITSUBISHI FUSO BUS
 © 1974 tomica
 NO.41
 S=1/156
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 \220円
 サスペンション
 発売期間 1975年5月~1978年5月


 2019.08.26現在



 


787エアポートセット(JAL)
フードローダー

 2013年1月に発売された「787エアポートセット(JAL)」に入っていた「フードローダー」のトミカです。

 「フードローダー」は、航空機の機体の脇に横付けして、機内食や飲料水を航空機に積み込むトラックで、このトミカは「いすゞ ギガ」がベースとなっているようです。

 荷台には保冷機能が備えられ、航空機1便あたり、フードローダーは2~3台が必要となっているそうです。

 車体後部のコンテナ部分には、日本航空(JAL)の赤い「鶴丸」マークが描かれ、「JAPAN AIRLINES」と書かれています。
 また、コンテナ部分は上下に可動できるようになっています。

リアビュー

 なお、「787エアポートセット(JAL)」には、その他、マーシャラ-カー、ボーイング787、プラキッズ1体が入っています。

787エアポートセット(JAL)
パッケージ

 ISUZU GIGA
 2007
 MADE IN VIETNAM

 「787エアポートセット(JAL)」
 (ボーイング787 1機&2台セット)
 プラキッズ1体付
 メーカー希望小売価格 ¥3,000円(税別)


 2019.06.03現在



 
マーシャラーカー

 2013年1月に発売された「787エアポートセット(JAL)」に入っていた「マーシャラーカー」のトミカです。

 「マーシャラーカー」は、空港に着陸した飛行機を駐機場や格納庫(ハンガー)に誘導する「マーシャラー」(航空機誘導員/marshaller)を、車体に搭載するリフトに乗せて上方に持ち上げるための自動車で、このトミカは「いすゞ エルフ」がベースとなっているようです。

 大型機の場合、操縦席から機体近くの地上に立つマーシャラー(航空機誘導員)が見えにくいため、このようなトラックの荷台にリフトを搭載したマーシャラーカー(マーシャリングカー)を使用するのだそうです。

 セットに付属しているプラキッズをリフトに乗せて、リフトを上下に動かして遊ぶことができます。

リアビュー

 ISUZU ELF
 2001 NO.83
 S=1/68
 MADE IN VIETNAM

 「787エアポートセット(JAL)」
 (ボーイング787 1機&2台セット)
 プラキッズ1体付
 メーカー希望小売価格 ¥3,000円(税別)


 2019.06.03現在



 
ボーイング787

 2013年1月に発売された「787エアポートセット(JAL)」に入っていた「ボーイング787」のトミカです。

 垂直尾翼部分には、日本航空(JAL)の赤い「鶴丸」マークが描かれ、機体には「JAPAN AIRLINES」、機体番号(登録番号)「JA822J」と書かれています。

 「JA822J」は、日本航空(JAL)が2012年4月22日に、新規開設となる成田~ボストン線に就航させた機体(787-8型機)で、これは日本航空にとって「ボーイング787」の初就航路線となったそうです。

 また、「JA822J」は、2012年3月27日に羽田空港へ到着した、日本航空(JAL)にとっての「ボーイング787」の2号機となっているようです。(初号機はJA825J)

 「ボーイング787」は、アメリカのボーイング社が開発・製造した中型ジェット旅客機で、愛称は「ドリームライナー」とされ、中型機としては長い航続距離が特長となっているそうです。

 ボーイング787の主翼は、先端部分が細く、飛行中は反り上がるような、しなり方をするという特徴があります。

サイドビュー

 ボーイング787のエンジンナセル後端は波形のギザギザになっていて、これはファン流と燃焼ガス流を混合して騒音を低下させる効果を狙ったものなのだそうです。

 「ボーイング787」は、当初は2007年9月末に初飛行、2008年5月から引き渡し開始予定でしたが、新素材を使用する胴体や新機軸を採用したエンジンなどの多くの新設計と、開発を世界中の各社で分担したために足並みがそろわなかったなどの理由により、開発に時間がかかり、初飛行は2009年12月15日までずれ込んでしまったのだそうです。

 その後、各種試験が実施され、2011年9月25日に全日本空輸(ANA)は、ボーイングのエバレット工場(アメリカ)にて本機種(787-8型機)の初号機(JA801A)の引き渡しを受け、9月28日に羽田空港に到着したそうです。

 そして、2011年10月26日から世界初の商業運航が開始され(ANA/全日本空輸の成田~香港間)、巡航速度はマッハ0.85、航続距離は基本型の「787-8型機」で最大15,700km(東京~ニューヨーク間は約10,900km)となっているそうです。


 BOEING 787
 2012
 MADE IN VIETNAM

 「787エアポートセット(JAL)」
 (ボーイング787 1機&2台セット)
 プラキッズ1体付
 メーカー希望小売価格 ¥3,000円(税別)


 2019.06.03現在



 



細 分 類
航空機関連 船舶類 新幹線・電車・機関車

★下の各ジャンルをクリックでジャンル別個別ページに移動します♪
スポーツカータイプ 普通自動車・軽自動車
ジープタイプ・オートバイ
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など
アニメ・映画
キャラクターなど
オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
トミカヒーローシリーズ

建設機械・重機 作業用車両
荷役運搬機械類
トラック・トレーラー バス
タクシー パトカー・警察用車両 消防車・救急車 商用車・移動販売車
軽トラック ライトバン
ワンボックスカー
航空機・船・電車関連 自衛隊・公共福祉
その他


トミカ展示室TOPへ

ホットウィール展示室へ   HOMEへ  鉄道関連趣味の部屋♪『鉄道関連趣味の部屋』TOPへ♪