トミカ 新幹線・電車・機関車
はたらく車シリーズ
TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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★新着 
ED75形 電気機関車(国鉄一般色/赤)

 1979年8月に発売された「ED75形 電気機関車」(No.34)のバリエーションの1つとなっているトミカ(日本製/No.34-2)で、車体色は、旧国鉄の交流電気機関車標準の「赤2号」(国鉄一般色)となっています。

 「ED75形電気機関車」は、「ED71形」の後継車として広汎な運用のための汎用性を重視して、旧国鉄が1963年(昭和38年)から製造を開始した動輪4軸の交流用電気機関車で、1976年までに0番台(M形・磁気増幅器搭載/1~160号機)、300番台(301~311号機)、500番台(S形・北海道交流電化用試作機/501号機)、700番台(701~791号機)、1000番台(P形・高速貨物列車および寝台特急客車牽引用/1001~1039号機)の計302両が製造されたそうです。

 「ED75形」は、電流制御と車台のバランスが良く、粘着力(車輪とレールの間に働く摩擦力)が高くて、そのパワーは動輪6軸のF級直流電気機関車に匹敵するほどだったそうで、運用が開始されてからは、当初予定の東北・常磐地区のほか、北海道や九州にも投入されて特急列車や貨物列車まで幅広く運用されたそうです。

フロントビュー(第1エンド側)

左サイドビュー
 車体側面の前後両端には自動列車停止装置(ATS)の「S」表記(角S)が描かれ、側面中央部分には「ED75 1010 日立」と書かれています。
 また、トミカのリア側となっている第2エンド側(右側)には、連結器が付いています。

 このトミカのモデルとなった「ED75形1000番台」は、東北本線や常磐線などで、寝台特急「ゆうづる」、寝台特急「あけぼの」、急行「八甲田」・「津軽」などの寝台特急や臨時急行列車、普通列車、それに高速貨物列車を牽引して活躍したそうです。

リアビュー(第2エンド側)

ED75 775
 「鉄道博物館」(埼玉県さいたま市)にて展示されていた「ED75 775」の実車です。
 「あけぼの」のヘッドマークが掲出されています。(2015年7月撮影)
 「ED75形700番台」は、羽越・奥羽本線用に1971年(昭和46年)から製造が開始され、ED75形の最も完成された形態といわれています。

 ED75 TYPE ELECTRIC LOCOMOTIVE
 (※パッケージ表記)
 
 ED75
 tomica
 NO.34
 ©1979 TOMY
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 連結器付き
 発売期間 1979年8月~1981年2月


 2020.03.19現在



 
ED75形 電気機関車(国鉄特急色/青)

 1979年8月に発売された「ED75形 電気機関車」(No.34)のバリエーションの1つとなっているトミカ(日本製/No.34-2)です。

 この「ED75形 電気機関車」のトミカは、車体色が直流電気機関車の国鉄特急色仕様(青15号とクリーム色)となっているのが特徴です。

フロントビュー(第1エンド側)

左サイドビュー
 車体側面の前後両端には自動列車停止装置(ATS)の「S」表記(角S)が描かれています。
 また、ED75の台車は、1エンド側(左側)がDT129A、2エンド側(右側)がDT129Bとなっています。

 「ED75形」は、1980年代に入ると、EF81形の運用拡大、夜行客車列車や貨物列車の削減、普通客車列車の電車化・気動車化などにより運用が減少し、その後はEH500形の増備により次第に淘汰されていったそうです。

リアビュー(第2エンド側)

 ED75形電気機関車は、現在はJR東日本の秋田車両センターに配置されている767、777、仙台車両センターに配置されている757、758、759の700番台の5両のみが工事列車等を中心に運用されているのみとなっているようです。


 ED75 TYPE ELECTRIC LOCOMOTIVE
 (※パッケージ表記)
 
 ED75
 tomica
 NO.34
 ©1979 TOMY
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 連結器付き
 発売期間 1979年8月~1981年2月


 2020.03.19現在



 





はたらく車シリーズ

新幹線・電車・機関車

E5系新幹線 はやぶさ

 2012年2月18日(土)に発売された「E5系新幹線 はやぶさ」(No.132)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「E5系新幹線 はやぶさ」は、2011年3月5日に東京~新青森間にて営業運転を開始した東北新幹線の車両(JR東日本)で、最高運転速度は320km/hとなっています。

 また、従来のグリーン車よりも上位となる国内新幹線初のファーストクラス座席車両「グランクラス」を連結しています。

 なお、JR北海道が所有する同型車両は「H5系」となっています。


 Shinkansen Series E5 Hayabusa
 2011 NO.132
 S=1/189
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2018.09.10現在



 
E6系新幹線

 2013年3月に発売された「E6系新幹線」(No.123)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「E6系」は、2013年3月16日から「スーパーこまち」の列車名で東京~秋田間において営業運転を開始した秋田新幹線の車両(JR東日本)で、新幹線と在来線を直通運転可能な仕様となっていて、最高運転速度は320km/h(新幹線区間)となっています。


 Shinkansen series E6
 2012 NO.123
 S=1/164
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2018.09.10現在



E7系新幹線

 2014年9月に発売された「E7系新幹線」(No.135)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「E7系」は、2014年3月15日から東京~長野間において「あさま」で営業運転を開始したJR東日本の新幹線用車両で、北陸新幹線が金沢駅まで延伸・開業された2015年3月14日からは、東京から金沢までの直通運転が開始されています。

 最高運転速度は260km/hで、ファーストクラス座席車両「グランクラス」が連結されていて、2015年3月の長野~金沢間が開業後は、「かがやき」、「はくたか」、「つるぎ」、「あさま」の各列車に充当されて活躍しています。

 なお、JR西日本が所有する同型車両は「W7系」となっています。


 Shinkansen series E7
 2014 NO.135
 S=1/188
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2018.09.10現在





700系新幹線

 2008年12月に発売された「700系 新幹線」(No.128)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「700系」は、「0系」および「100系」の置き換えを目的として、JR東海とJR西日本が共同で開発した東海道新幹線および山陽新幹線用の車両で、1999年3月13日から営業運転が開始されています。

 なお、現時点でJR東海については、2019年度末までに、東海道新幹線の車両をすべてN700(A)系に置き換える計画のようです。


 Shinkansen Series 700-3000 ※パッケージ表記
 2008
 S=1/198
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2018.12.14現在



700系 ひかりレールスター

 2008年12月に発売された「700系 ひかりレールスター」(No.122)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「700系 ひかりレールスター」は、JR西日本が山陽新幹線(新大阪~博多)の「ひかり」で2000年3月11月から運用を開始(当初は1日14.5往復)した、700系7000番台(E編成)です。

 全車両が普通車の8両編成で、4~8号車の指定席車の座席は「サルーンシート」と呼ばれ、グリーン車用座席並みの広さが確保されているそうです。

 また、大型テーブルとコンセントを備えたオフィスシート、車内放送などがない静かな車内環境を目指す4号車のサイレンス・カー(2011年3月に廃止)、8号車にある簡易仕切り壁を設けた4人用個室のコンパートメントといった車内設備なども充実しているそうです。

 なお、現在では、2011年3月の九州新幹線鹿児島ルート全線開業に合わせて直通列車「さくら」の運転が開始されたことなどにより、山陽新幹線において運転されている「ひかりレールスター」は、かなり減便されていて、700系7000番台(E編成)は大半が「こだま」および博多南線にて運用されているようです。


 Shinkansen Series 700-7000
 ※パッケージ表記

 Shinkansen Series 700
 2008
 S=1/198
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2019.04.10現在



 
923形 ドクターイエロー

 2010年10月23日(土)に発売された「923形 ドクターイエロー」(No.122)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「923形 ドクターイエロー」は、「700系新幹線」をベースに開発された「新幹線電気軌道総合試験車」で、車体色が黄色であることに由来して「ドクターイエロー」という通称でよばれています。

 「ドクターイエロー」は、新幹線の軌道、電気設備、信号設備を検査するための機器を装備していて、走行しながら点検作業を行い、新幹線の安全運行のために活躍しています。

 なお、このトミカの「ドクターイエロー」の運転席の窓ガラスには、編成名を表す「T5」と書かれていますので、JR西日本に所属する「T5編成」(3000番台)になります。(※JR東海に所属するのは「T4編成」0番台)


 Dr.YELLOW TYPE923-T5 ※パッケージ表記
 
 Shinkansen Series 700
 2008
 S=1/198
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2018.12.14現在





E2系東北新幹線

 2008年12月に発売された「E2系東北新幹線」(No.130)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「E2系」は、東北新幹線で1997年3月22日に営業運転が開始されたJR東日本の新幹線車両です。

 このトミカの「E2系 東北新幹線」は、2002年12月1日の八戸延伸開業により、それまでの8両編成から10両編成化された「J編成」の車両になるようです。

 それまでの帯色が「真紅レッド」から「つつじピンク」になり、車体側面のシンボルマーク(エンブレム)が「そよ風」をイメージしたものから、「りんご」をモチーフとしたものに変更されたそうです。
りんごをモチーフとしたシンボルマーク

 Shinkansen Series E2-100 ※パッケージ表記
 2008
 S=1/187
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2018.12.14現在



 
E3系新幹線

 2015年3月に発売された「E3系新幹線」(No.139)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「E3系」は、1997年3月の秋田新幹線開業時に、東京~秋田間などを結ぶ「こまち」として投入された秋田新幹線の車両(JR東日本)で、新幹線と在来線を直通運転可能な仕様となっています。

 このトミカの「E3系新幹線」は、2014年4月26日から順次登場し営業運転が開始された新デザインのカラーリングのもので、山形県出身の工業デザイナー奥山清行氏がデザインを担当し、蔵王の雪をモチーフとした白色、山形の県鳥である「おしどり」の深い紫色が使用され、車体帯の黄色から赤色へのグラデーションは県花である「紅花」がモチーフとなっているそうです。

 また、シンボルマークには「山形の美しい四季」が表現され、春を表す桜、ふきのとう、夏を表す紅花とサクランボ、秋を表す稲穂、りんご、冬を表す蔵王の樹氷が描かれているそうです。
夏を表す紅花とサクランボのシンボルマーク

 なお、同時に発売された初回特別仕様は、お座敷指定席や足湯、湯上りラウンジ、バーカウンターなどが特徴の新幹線初の観光列車「とれいゆ つばさ」仕様のものとなっています。


 Shinkansen series E3
 2014 NO.139
 S=1/165
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動
 初回特別仕様 「とれいゆ つばさ」仕様


 2018.12.10現在



 
E3系新幹線 とれいゆ つばさ
(初回特別仕様)

 2015年3月に発売された「E3系新幹線」(No.139)の初回特別仕様「とれいゆ つばさ」のトミカ(ロングタイプ)です。

 「とれいゆ つばさ」は、E3系(R18編成)をベースに川崎重工業車両カンパニー(兵庫工場)にて改造が施された新幹線初となるリゾート列車で、畳のお座敷指定席や山形県産の地酒やワイン・ジュース等が用意されたバーカウンター、車窓を眺めながらくつろげる足湯、湯上りラウンジなどが備えられた観光列車となっています。

 列車名の「とれいゆ」とは、「トレイン(列車)」とフランス語で太陽を意味する「ソレイユ」を合わせた造語で、太陽の恵みによる様々な食材、温泉、歴史・文化、自然を温泉街のように散策しながら列車の旅を楽しむという想いを込めて命名されたのだそうです。

 外観デザインは、有名な工業デザイナー奥山清行氏が担当されたそうで、山形県中央部にそびえる「月山」をモチーフにその姿をおおらかな円弧で表現し、カラーリングは「月山」のグリーンを中心に、山形県を流れる最上川をイメージしたブルーを先頭に配し、全体を蔵王の清々しい白色で包み込んだものとなっているそうです。

 また、車両シンボルマークには、紅花、さくらんぼ、将棋の駒、ラ・フランス(西洋梨)、ぶどうなどの山形県の特産品がデザインされています。
「とれいゆ つばさ」の車両シンボルマーク

 「とれいゆ つばさ」はE3系700番台とされた6両編成で、2014年7月19日から、山形新幹線「つばさ」の在来線区間である福島~新庄間で土休日を中心に臨時特急列車として運行されています。

 なお、2019年4月からは、足湯に沿線の伝統工芸品「天童木工」を使用したソファーの設置、湯上りラウンジにスマートフォン等の充電に使用できる電源コーナーを新たに設置、多言語表記の案内ディスプレイの設置、お座敷指定席の座布団のデザインを「天童将棋駒」に変更などのリニューアルが施されて運行されているようです。(その他2019年度内に全車に無線LANの設置)


 Shinkansen series E3
 TOMICA ©TOMY
 2014 NO.139
 S=1/165
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動
 初回特別仕様 「とれいゆ つばさ」仕様


 2019.11.12現在



 


N700系新幹線

 2008年12月に発売された「N700系 新幹線」(No.124)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「N700系」は、JR東海、JR西日本、JR九州が保有・運用する新幹線用車両で、JR東海とJR西日本により共同開発され、2007年7月1日のダイヤ改正からJR東海の「0番台」とJR西日本の「3000番台」が営業運転を開始しています。

 このトミカの「N700系」の運転席の窓ガラスには、編成名を表す「N1」と書かれていますので、JR西日本が保有・運用していた「N700系3000番台」の「N1」編成になります。

 なお、「N編成」(3000番台)は、「N700A」の導入に合わせ、「N700A」同様のスペックに改造工事が実施され、現在は「K編成」(5000番台)となっています。


 Shinkansen Series N700-3000
 ※パッケージ表記

 2008
 S=1/195
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2018.12.14現在



N700系新幹線 みずほ・さくら S1編成

 2016年3月に発売された「N700系新幹線 みずほ・さくら S1編成」(No.128)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「N700系」の「みずほ」、「さくら」は、2011年3月12日に全線開業した九州新幹線と山陽新幹線を直通運転(新大阪~鹿児島中央駅間)する8両編成の新幹線車両として、N700系をベースにJR西日本とJR九州が共同開発した車両で、JR西日本所属車がN700系7000番台の「S編成」、JR九州所属車がN700系8000番台の「R編成」となっています。

 九州新幹線における急勾配区間(最大35‰)に対応するために8両編成の全車両が電動車化され、陶磁器の青磁を思わせる「白藍(しろあい)」色の車体色が特徴となっています。

 このトミカの「N700系」の運転席の窓ガラスには、編成名を表す「S1」と書かれていて、JR西日本所属の「N700系7000番台」になります。


 Shinkansen Series N700-S1 MIZUHO・SAKURA
 ※パッケージ表記

 Shinkansen Series N700A
 2008
 S=1/195
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2019.01.15現在



 
超電導リニア L0系

 2015年9月に発売された「超電導リニア L0系」(No.125)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「超電導リニア L0系」は、JR東海が2027年に予定している「中央新幹線」(品川~名古屋)開業の際の営業用仕様として製作された、磁気浮上式鉄道「超電導リニア」の第1世代の車両となっています。

 三菱重工業と日本車輌製造により製造され、先頭車は車体の長さが28m(中間車は24.3m)、ノーズ部分の長さは15mで、形式名の「L」は「Linear(リニア)」を意味しているそうです。

 2013年6月3日に台車を取り付けた5両編成の姿が公開され、その後、山梨リニア実験線(42.8km)において7両編成や12両編成での試験走行が行われていて、2015年4月21日には有人の7両編成にて603km/hで走行し、鉄道における世界最高速度記録を更新したそうです。

サイドビュー

 なお、リニアモーターカー車両の製造は、2018年度に日立製作所と日本車輌製造に変更され、2018年12月には、2020年春の完成を目指して「L0系」の改良が進められていることがJR東海から発表されたそうです。

 主な改良点は、誘導集電の全面採用によるガスタービン発電機の非搭載化、先頭形状の最適化による空気抵抗の低下、視認性向上を目的とした前照灯および前方視認用カメラの位置の変更、カラーリングの変更などとなっているようです。

リアビュー

 SUPERCONDUCTING MAGLEV SERIES L0
 2015 NO.125
 S=1/187
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2019.01.21現在



 


EF510-501 北斗星

 2013年6月に発売された「EF510-501 北斗星」(No.125)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「EF510形電気機関車」は、「EF81形」の置き換えを目的に、JR貨物が2002年(平成14年)から製造を開始した交直流電気機関車で、「ECO-POWER レッドサンダー」の愛称が付けられています。

 トミカのモデルとなった「EF510-501」は、JR東日本が2009年(平成21年)から新製を開始した「500番台」で、旅客会社用の保安機器や東北本線黒磯駅の交直流セクション通過に必要な自動列車選別装置を装備していて、15両が製造されました。

フロントビュー(第1エンド側)
 「北斗星」のヘッドマークが輝きます。

 501~508号機および511~515号機は「24系客車」に準じた青い車体に流星をあしらい金色の帯を巻いた「北斗星色」に、509・510号機は「E26系客車」に準じたシルバーメタリックの車体に流星と五本帯を入れた「カシオペア色」に塗装され、主に寝台特急「北斗星」と「カシオペア」や貨物列車のけん引に運用されて活躍していました。

リアビュー(第2エンド側)
 「EF510-501」の第1エンド側には「北斗星」のヘッドマークが付いていますが、第2エンド側にはヘッドマークの掲示は無いようです。

 寝台特急「北斗星」は、1988年(昭和63年)3月13日の「青函トンネル」(津軽海峡線)の開業に合わせて、初めて東京と北海道を乗り換え無しで直行する列車として運行が開始され、上野~札幌間を片道約16時間で結び、運行開始当初は1日3往復(2008年以降は1往復)が運行されていたそうです。

「EF510-513」けん引の「北斗星」
浦和駅にて撮影(2015年6月20日)

 そして、「EF510形500番台」は、2013年からの余剰の発生や、その後の2015年8月23日の「北斗星」の運行終了と、2016年3月21日の「カシオペア」の運行終了により、501~515号機の全機が貨物仕様に変更されてJR貨物に譲渡され、富山機関区に転属となっています。


 EF510-501 HOKUTOSEI
 (※パッケージ表記)
 
 EF510
 2012 NO.125
 S=1/140
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)


 2019.01.28現在



 
京阪電車 きかんしゃトーマス号 2015

 2015年12月に発売された「京阪電車 きかんしゃトーマス号 2015」(No.124)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「京阪電車 きかんしゃトーマス号 2015」は、京阪電気鉄道が2014年12月20日(日)から2016年3月27日(日)まで運転していた「きかんしゃトーマスとなかまたち」のキャラクターを描いた、「10000系」(10006F・10006-10056・4両編成)のラッピング電車です。

 トミカのモデルとなった「10000系」は、2002年4月15日に営業運転を開始した通勤型電車で、主に大阪府枚方市の枚方市駅(ひらかたし)から大阪府交野市の私市駅(きさいち)までを結ぶ交野線(かたのせん)において運行されているそうです。

左サイドビュー
 10000系「10056」がモデルとなっていて、左側から「トビー」(路面機関車)、「トーマス」、「ヘンリー」、「ゲイター」、客車の「アニー」と「クララベル」が描かれています。

右サイドビュー
 左側から「ルーク」、「レニアス」、「ビクター」、「パーシー」、「トップハム・ハット卿」、「ヒロ」、クレーン車の「ケビン」が描かれています。

 2015年当時は、この交野線10000系の「きかんしゃトーマス号 2015」の他にも、京阪本線・鴨東線・中之島線の特急形車両「8000系」(8010F・8010-8060・8両編成)にもラッピングが施され「トーマスとっきゅう」として運転されたり、琵琶湖のほとりを走る大津線(石山坂本線)の「700形」(701-702・2両編成)もラッピングが施されて「きかんしゃトーマス号」として運転されたようです。


 KEIHAN RAILWAY
 THOMAS THE TANK ENGINE 2015
 (※パッケージ表記)

 KEIHAN RAILWAY
 ©2015 Gullane (Thomas) Limited.
 2015 NO.124
 S=1/135
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2019.03.18現在


 
TRAIN SUITE 四季島

 2017年9月16日(土)に発売された「TRAIN SUITE 四季島」(No.139)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)」は、2017年5月1日(月)から運行が開始された、JR東日本の新型の周遊型高級寝台列車(クルーズトレイン/E001形)で、10両編成の車内の個室17室(最大34名)全てがスイートルームとなっています。

 外観塗装はシャンパンゴールドを基本として、四季島向けに特別調合した「四季島ゴールド」とされ、展望車の先端部分やラウンジカーの5号車のエントランスドア付近は黒色で塗装されています。

 「TRAIN SUITE 四季島」は、架線からの集電で走行する機能と、自車(1・10号車)に搭載するディーゼル発電機により発電した電力で走行するディーゼル・エレクトリック方式の機能を併せ持つ新システム「EDC方式」を採用しているという特徴をもっています。

右サイドビュー
 1号車と10号車は屋根部分まで大型の窓を備えた展望車で、車体後部にはEDCシステム・ディーゼル発電機を床置き搭載した機械室があり、補助電源装置、主変換装置、主電動機を搭載し、車両重量は約64トンになるそうです。

 また、交流電源区間と直流電源区間の両方を走行可能とする交直切替器も装備していて、これらの機能を搭載することにより、JR東日本とJR北海道のほとんどの路線での自走が可能となっているそうです。

 設定されるツアーは、基本的に上野駅出発で、上野駅13番線ホーム上には専用ラウンジ「プロローグ四季島」が整備され、甲信越や南東北、熱海に向かう1泊2日コースや、青森、八戸、酒田、花巻などの東北に向かう2泊3日コース、北海道や北東北の日本海側に向かう3泊4日コースが運行されているようです。

TRAIN SUITE 四季島(試運転)
日野~立川(2017年3月18日撮影)

 TRAIN SUITE SHIKI-SHIMA
 2017 NO.139
 S=1/151
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 台車可動


 2019.01.28現在



 


D51形蒸気機関車

 1975年8月に発売された「D51形蒸気機関車」(No.104)のトミカ(日本製)です。

 この「D51形蒸気機関車」のトミカは、実物の機関車本体が後部に接続している炭水車(テンダー)が付いてない形態がモデル化されていて、写真のトミカは動輪が赤色ですが、発売当初は動輪の色が銀色だったそうです。

 動輪と主連棒・連結棒は、手転がしで遊ぶと、一体となって動く仕様となっています。

サイドビュー

 また、写真のトミカの「D51」は、運転室側面にあるナンバープレートが「D51 324」となっていますが、ほかにも「D51 787」、「D51 11」と書かれたバージョンも存在するようです。

 実車の「D51 324」は、1939年11月に日立製作所笠戸工場(山口県下松市)にて製造・竣工し、長岡機関区(新潟県/現在の長岡車両センター)に配属されて活躍し、総走行距離は約220万km(地球を約55周)となったようです。

 1973年8月に廃車後は、千葉県習志野市の「習志野市教育センタープラネタリウム館」にて静態保存されていたようですが、習志野市が整備し保存を維持することが困難と判断し、2001年12月頃に解体されてしまったようです。

リアビュー

 なお、「D51 11」は、1936年3月川崎車輌会社製造で、現在は札幌市西区にある「農試公園」にて静態保存され、「D51 787」は、1943年9月汽車製造大阪工場製造で、現在は長野県北佐久郡御代田町にある「旧国鉄御代田駅 御代田町立交通記念館」にて静態保存されているようです。


 D51
 NO.104
 MADE IN JAPAN

 発売期間 1975年8月~1980年


 2019.05.22現在



 
D51形蒸気機関車(トミカくじ)

 2000年12月に発売された「トミカくじ」(全20種)のうちの1台(1両)となっていた「D51形蒸気機関車」のトミカ(中国製)です。

 1975年8月に発売されたオリジナルの「D51形蒸気機関車」のトミカ(No.104/日本製)と異なり、動輪部分の主連棒・連結棒は無く、そのかわりに車体後部に連結器(連結用パーツ)が付いています。

 また、ナンバープレート部分には何も書かれておらず、空白となっています。

フロントビュー

サイドビュー
 車体後部には、オリジナルの「D51」のトミカ(No.104/1975年8月発売・日本製)には無かった連結器(連結用パーツ)が付いています。

リアビュー
 運転室内部には、燃料である石炭を火室へ投入する「焚口」が見えています。

 D51
 MADE IN CHINA

 トミカくじ(全20種)
 販売価格 1個 ¥350円(税別)


 2019.07.29現在



 
D51 498 蒸気機関車

 2009年6月に発売された「D51 498 蒸気機関車」(No.135)のトミカ(ロングタイプ)です。

 「D51形蒸気機関車」は、旧国鉄の前身である鉄道省が、主として貨物けん引用の蒸気機関車として設計・製造したテンダー式蒸気機関車(石炭・水を積載した燃料運搬車両が接続された形式)です。

 当時の設計主任は、戦後の新幹線計画の実現にも貢献された、島秀雄氏となっています。

サイドビュー

 「D51」は、1936年から1945年(昭和20年)まで製造され、国鉄における所属総数は1,115両(海外向けなどを含む総生産台数は1,184両)で、全国各地にて活躍し、日本における蒸気機関車の代名詞的な存在として親しまれ、「デゴイチ」の愛称で呼ばれています。

フロントビュー

 「D51」は、リベット接合部を電気溶接(アーク溶接)に置き換えられ、日本で最初の箱型輪芯(ボックス動輪)が採用されるなどの特長があるようです。

リアビュー

 トミカのモデルとなった「D51 498」号機は、1940年11月24日に鉄道省鷹取工場(兵庫県神戸市)にて落成した車両で、1988年(昭和63年)に動態復元されてJR東日本所属(高崎車両センター高崎支所)となり、「SLぐんま みなかみ」などの臨時列車やイベント列車に運用されて現在も活躍しています。

「SLみなかみ」(D51 498+12系客車)
後閑~沼田(2015年10月10日撮影)

 D51 498 STEAM LOCOMOTIVE
 (※パッケージ表記)
 
 STEAM LOCOMOTIVE
 2009 NO.135
 S=1/133
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥900円(税別)
 本体・台車左右可動


 2019.01.30現在





C11 1 蒸気機関車

 2012年5月19日(土)に発売された「C11 1 蒸気機関車」(No.80)のトミカです。

 C11形蒸気機関車は、旧国鉄の前身である鉄道省が1932年(昭和7年)に設計し、1932年から1949年にかけて総計401両(私鉄向け同型車20両含む)が生産され、主に輸送量の少ない都市近郊や全国各地のローカル線の列車牽引で活躍したほか、貨車の入換用としても使用された過熱式の小型タンク式蒸気機関車です。

 「C11 1」(製造番号1174)は、「汽車製造」にて1932年(昭和7年)に製造されたC11型蒸気機関車の初号機で、1次形となるようです。

 「C11 1」は現在、「青梅鉄道公園」(東京都青梅市)にて静態保存されているそうです。

サイドビュー

リアビュー

 C11 1 STEAM LOCOMOTIVE
 2012
 NO.80 S=1/181
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.11.26現在



 
DD13形 ディーゼル機関車

 1979年8月に発売された「DD13形 ディーゼル機関車」(No.17)のトミカ(日本製)です。

 「DD13形ディーゼル機関車」は、国鉄が1958年(昭和33年)から製造を開始した、4軸の入換用のディーゼル機関車です。

 1958年から1967年にかけて、汽車製造、日本車輌製造、三菱重工業、川崎重工業、日立製作所などにて製造され、総製造数は416両となっているようです。

フロントビュー

 DD13形は、110号機までは白熱灯の前照灯が各エンドに1個ずつ配置された外観でしたが、1961年製造の111号機からは前照灯がシールドビーム2個となったそうです。

 そのほか、111号機からはエンジンの出力が増強され、機関車全体の出力は従来の740馬力(ps)から1,000馬力(ps)に強化されたそうです。

 また、1963年度製造分の171号機以降は、塗色が従来のぶどう色2号と黄1号の帯から、上部ねずみ色1号、下部朱色4号、その境目に白帯を配した新しいディーゼル機関車塗色の標準となった、いわゆる「国鉄色」に変更となっていることから、このトミカは、DD13形の171号機以降の「国鉄色」の車両がモデルとなっているものと思われます。

サイドビュー

 DD13形は、912形に改造されたものを除き、国鉄最後の日となった1987年(昭和62年)3月31日までに全車廃車となったそうです。

リアビュー
連結器が備えられています。

 DD13 TYPE DIESEL LOCOMOTIVE
 (※パッケージ表記)

 DD13
 1979 NO.17
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 連結器付き
 発売期間 1979年8月~1981年1月


 2019.05.08現在



 
広島電鉄 650形

 2018年11月17日(土)に発売された「広島電鉄 650形」(No.66)のトミカです。

 広島電鉄の650形は、651号車~655号車の5両が戦時中の1942年(昭和17年)に竣工した路面電車用車両で、1945年(昭和20年)8月6日の原爆投下により全車が被爆し焼損や全半壊してしまったものの、修理され現在でも651号車~653号車の3両が営業運転(653号車は貸切専用)されている、歴史を物語る貴重な車両となっています。

 このトミカの「650形」は、「651号車」となっていて、パンタグラフ(集電装置)の「Zパンタ」は可動仕様で、車体底面には4軸8輪の車輪が付いています。

 なお、車両前後の方向幕は、商品に同梱されているシールを、自分の好みの行先を選んで自ら貼る仕様となっています。

 また、シールには「ワンマン」表示のシールと、車体前面および側面に貼る「652号車」用の「652」のシールも用意されています。

フロントビュー

サイドビュー


 HIROSHIMA ELECTRIC RAILWAY TYPE 650
 2018 No.66
 S=1/162
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)


 2018.11.19現在



 



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