トミカ トヨタ その3
カローラレビン、スプリンタートレノ
スポーツカータイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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トヨタ スポーツカータイプ 細分類
その1  2000GT、86 ハチロク
 EX7
その2  MR2、S-FR その3  カローラレビン
 スプリンタートレノ
その4  スープラ、GRヤリス その5  セリカ、セリカ XX その6  ソアラ、レクサス

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スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

トヨタ TOYOTA

カローラレビン COROLLA LEVIN
トヨタ カローラ 30 レビン

 1975年12月に発売された「トヨタ カローラ 30 レビン」(No.108)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「トヨタ カローラ 30 レビン」は、トヨタが1974年4月から1975年まで販売していた、2代目前期型「カローラ レビン」(TE37型)となっています。

ドアを開けた状態
 ナンバープレート部分には、前後ともに「COROLLA」と刻印されています。

 2代目前期型「カローラ レビン TE37型」は、搭載するキャブレター仕様の2T-G/2T-GR型エンジンが昭和50年(1975年)排出ガス規制をクリアすることができなかったため、同年11月にはトレノとともに製造終了となり、約1年半の短い生産期間となってしまい、総生産台数はわずか256台となっているそうです。

 2代目前期型「カローラ レビン TE37型」は、駆動方式はFRで、1,588cc(1.6L)水冷直列4気筒DOHC「2T-G」エンジンは最高出力115馬力(PS)となっているようです。

サイドビュー

 モータースポーツにおいては、「カローラ レビン TE37型」は、先代の初代「TE27型」と比較して、車両重量が約50㎏増加して大きく重くなったボディが不評だったそうで、ラリー、サーキットともに華々しい活躍はしていないそうです。

リアビュー

 TOYOTA COROLLA 30 LEVIN
 NO.108
 S=1/59
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥220円
 ドア開閉/サスペンション
 発売期間 1975年12月~1980年


 2019.07.17現在



トヨタ カローラレビン(TE71)

 2008年3月に発売された「トミカリミテッド 0093」の「トヨタ カローラレビン(TE71)」です。

 「カローラレビン」は、「カローラセダン」をベースにしていた1,600ccクラスの小型スポーツクーペで、このトミカ(リミテッド)の「カローラレビン」は、1979年から1983年まで販売された、3代目「カローラレビン」(TE71型)になります。

サイドビュー

 1981年8月にマイナーチェンジが実施された後期型は、スーパーハードサスペンションとLSDが装着され、スチールバンパーやその他の装備の見直しで軽量化されたモータースポーツベース車両の「レビンS」と、脱着式サンルーフ、ミシュラン製タイヤを装備した「レビンAPEX」が追加されたそうです。

リアビュー

 TOYOTA COROLLA LEVIN
 NO.78
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 メーカー希望小売価格 ¥700円(税別)


 2018.10.15現在



 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


トヨタ カローラ レビン 3ドア(AE86)

 1983年10月に発売された「トヨタ カローラ レビン 3ドア」(No.78)のトミカ(日本製)です。

 このトミカの「カローラレビン」は、1983年5月から1987年5月まで販売された4代目「カローラレビン」の「AE86型」で、トミカのボディカラーは赤色と黒色のものになります。

サイドビュー

 「トヨタ カローラレビン AE86型」は、「ハチロク」の愛称で親しまれ、駆動方式はFR、変速機は5速MTと4速AT(後期型のみ)が用意され、搭載する1.6L DOHC16バルブエンジン「4A-GEU型」は最高出力130馬力(ps)で、上級グレードの「GT APEX」には、レビン初のパワーステアリングやパワーウインドウが装備されたそうです。

リアビュー
 ナンバープレート部分には、前後ともに「6378」と刻印されています。

 「AE86型」(ハチロク)は、モータースポーツにおいても活躍し、プロのレーシングドライバーや、いわゆる「走り屋」にも愛され続け、記憶に残るFRスポーツカーの1台となっています。

カローラレビン AE86型 1983年式
 「MEGAWEB」(東京都江東区青梅)にて展示されていた実車を撮影したものです。
 2019.09.22

 TOYOTA COROLLA LEVIN 3door
 (※パッケージ表記)

 TOYOTA COROLLA LEVIN
 NO.78
 S=1/61
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥320円
 サスペンション/ドア開閉
 発売期間 1983年10月~1987年10月


 2019.08.08現在





トヨタ カローラレビン(AE86)

 1986年に開催された「トミカ グループAフェア」にて販売された「トヨタ カローラレビン(AE86)」のトミカ(日本製)です。

 「トミカ グループAフェア」においては、当時の全日本ツーリングカー選手権「グループA」の12種類のレーシングカーをモデルにしたトミカが発売されたようで、特典としてトミカ1台購入につきオリジナルステッカーが1枚もらえたようです。

 このトミカの「カローラレビン」は、1983年5月から1987年5月まで販売された、4代目「カローラレビン」の「AE86型」で、当時の「グループA」の「TRAMPIO レビン 星野薫・高木正己・見崎清志」がモデルとなっているようです。

上部およびサイドビュー
 ボディには、「TRAMPIO TOYOTA 11」、「K.HOSHINO」、「M.TAKAGI」、「K.MISAKI」と書かれ、ナンバープレート部分には「6378」と刻印されています。

リアビュー

 TOYOTA COROLLA LEVIN
 NO.78
 S=1/61
 MADE IN JAPAN

 販売価格 ¥320円


 2019.05.16現在



トヨタ カローラレビン(AE86)

 2000年8月に発売された「トミカ30周年限定品 NO.9」の「トヨタ カローラレビン(AE86)」のトミカです。

 赤色系のボディに白色の2本のストライプ(レーシングストライプ)が配されたデザインで、ボンネット部分には、「TOMICA 30th ANNIVERSARY」と書かれています。

 このトミカの「カローラレビン」は、1983年5月から1987年5月まで販売された、4代目「カローラレビン」の「AE86型」になります。

フロントビュー

 なお、「AE86型」の廉価版モデルは、「AE85型」で、3A-U型1.5L SOHCエンジン(83PS~85PS)を搭載し、通称「ハチゴー」と呼ばれています。

上部およびサイドビュー

ドアを開けた状態のリアビュー

 ©TOMY
 S=1/61
 MADE IN CHINA


 2019.05.07現在






スプリンタートレノ SPRINTER TRUENO
トヨタ スプリンター トレノ(AE86)

 2001年7月に発売された「トミカリミテッド TL0007」の「トヨタ スプリンター トレノ(AE86)」です。

 このトミカリミテッドの「スプリンター トレノ」は、1983年5月に発売された、通称「ハチロク」で知られる4代目「スプリンター トレノ AE86型」の最上級グレード「GT-APEX」(白黒ツートン仕様車)になります。

 この「スプリンター トレノ(AE86) GT-APEX」は、しげの秀一氏原作の「頭文字D」における主人公の藤原拓海が搭乗し、次々と現れる最新型のスポーツカーとの峠バトルで熱戦を繰り広げ勝利するというストーリーで活躍し、さらに人気が高まったライトウェイトFRスポーツクーペとなっています。

ドアを開けた状態
 フロントバンパーには白い字で「TRUENO」と書かれ、ナンバープレート部分には、「SPRINTER」と刻印されています。

 「スプリンター トレノ(AE86型) GT-APEX」の駆動方式はFRで、最高出力130馬力(PS)の1.6L 水冷直列4気筒DOHC「4A-GEU」NAエンジンを搭載し、変速機は5速MTとなっています。

左サイドビュー
 前照灯にはリトラクタブル式ヘッドライトが採用され、姉妹車のレビンとの差別化が図られています。

右サイドビュー
 このトミカリミテッドは、「頭文字D」の藤原拓海が乗る「パンダトレノ」仕様ではないので、ドア部分に「藤原とうふ店(自家用)」とは書かれていません。

リアビュー
 車体後部の各部には、「APEX TWINCAM16」、「TRUENO」、「SPRINTER」、「TOYOTA」などと書かれています。

 なお、車名の「スプリンター」(Sprinter)は英語で「短距離走者」という意味で、「トレノ」(Trueno)はスペイン語で「雷鳴」という意味なのだそうです。


 TOYOTA SPRINTER TRUENO
 tomica ©TOMY
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥700円(税別)


 2019.08.27現在



カーブティッククラブ AE86 植尾 勝浩
(トヨタ スプリンター トレノ AE86)

 2005年9月22日に発売された「D1グランプリシリーズ カーブティッククラブ AE86 植尾 勝浩」のトミカ(中国製)です。

 「D1グランプリ」(D1 Grand Prix)とは、2001年から開催が始まったドリフト走行の腕前を競う「全日本プロフェッショナルドリフト選手権」の通称で、元レーサーでドリフト走行を得意とし「ドリフトキング」(ドリキン)とも呼ばれる土屋圭市氏と雑誌「OPTION」創始者の稲田大二郎氏の提案により、自動車ビデオマガジン「VIDEO OPTION」の企画「いかす走り屋チーム天国」(いか天)から派生して始まったそうです。

 このトミカは、2005年に開催された「D1グランプリ」に参戦した、植尾勝浩(うえお かつひろ)選手がドライブした実車の「カーブティッククラブ AE86」(トヨタ スプリンター トレノ AE86)がモデルとなっているようです。

ドアを開けた状態のフロントビュー
 ボンネット部分には、「AUTOBACS 新庄」、「CAR BOUTIQUE CLUB」、「AOSHIMA」、「POTENZA」などのスポンサー名などが書かれています。

 植尾勝浩選手は、D1グランプリに初年度の2001年から参戦していて、NAエンジンのハチロク(AE86)でアクセル全開で走るドライビングスタイルに人気があり、2002年の第2回大会ではシリーズチャンピオンに輝いています。

上部およびサイドビュー
 車体側面には「カーブティック CAR BOUTIQUE CLUB」、「FUJITSUBO」、「CUSCO」、「DENSO」などと書かれ、クォーターガラスには「植尾勝浩」と書かれています。
 また、ホイールは「1JNホイール」となっています。

リアビュー

 TOYOTA SPRINTER TRUENO
 tomica ©TOMY
 S=1/61
 MADE IN CHINA

 発売時価格 ¥600円(税別)
 (サスペンション/左右ドア開閉)


 2020.04.25現在







トヨタ スポーツカータイプ 細分類
その1  2000GT、86 ハチロク
 EX7
その2  MR2、S-FR その3  カローラレビン
 スプリンタートレノ
その4  スープラ、GRヤリス その5  セリカ、セリカ XX その6  ソアラ、レクサス


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