トミカ トヨタ その4
スープラ
スポーツカータイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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トヨタ スポーツカータイプ 細分類
その1  2000GT、86 ハチロク
 EX7
その2  MR2、S-FR その3  カローラレビン
 スプリンタートレノ
その4  スープラ その5  セリカ、セリカ XX その6  ソアラ、レクサス

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スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

トヨタ TOYOTA

スープラ SUPRA
トヨタ スープラ

 2019年に開催された「トミカ博」にて販売された「トミカイベントモデル NO.6」の「トヨタ スープラ」のトミカ(ベトナム製)です。

 このトミカの「スープラ」は、1986年2月から1993年4月まで販売された、日本国内では初代となる「スープラ」(A70型)になります。

 なお、北米では「トヨタ セリカXX」が、「セリカ・スープラ」という名で1978年から1986年まで販売されていて、それらを含めると通算3代目となる「スープラ」になります。

ドアを開けた状態
 前照灯はリトラクタブルヘッドライト(格納式)となっています。

 「トヨタ スープラ」(A70型)の駆動方式はFRで、1990年8月の最後のマイナーチェンジ後に登場した「2.5GTツインターボ」は、トヨタ車として初となる、当時の馬力自主規制値上限の最高出力280馬力(PS)の5速MT設定車(4速AT設定車も有り)で、エンジンは2,491cc直列6気筒DOHCツインターボエンジン「1JZ-GTE」を搭載しています。

左右サイドビュー
 車体の左側面後部には「TOMICA EVENT MODEL」と書かれていますが、右側面には何も書かれていません。

リアビュー
 テールライトとリアガーニッシュ部分には赤いクリアパーツが使用されていて、このテールのデザインは実車の1988年8月のマイナーチェンジ後のものになるようです。

パッケージ

 Toyota SUPRA
 TOMICA ©TOMY
 2018
 S=1/62
 MADE IN VIETNAM

 販売価格 ¥700円(税別)
 サスペンション/左右ドア開閉


 2020.02.04現在



トヨタ スープラ

 1994年10月に新発売された、トヨタのスポーツカー「スープラ」(No.33/シルバー・A80型)のトミカ(通常版/中国製/No.33-6-1)です。

 「スープラ」のトミカは、発売当初のボディカラーはシルバーだったようです。

 この「スープラ」は、トヨタが1978年から2002年まで販売していた「スープラ」(1978年~1986年までは北米スープラ)のうちの4代目(日本国内においては2代目)となるもので、「A80型」と呼ばれ、1993年から2002年まで販売された最終型のスープラとなります。

 駆動方式はFRで、エンジンは直列6気筒の3.0L 2JZ系を搭載し、NA仕様が225馬力(PS)、ターボ仕様はツインターボで最高出力280馬力(PS)を発生したそうです。

 また、変速機は、当時の国産国内向け乗用車としては初となる、ドイツの「ゲトラグ社」とトヨタが共同開発した「6速MT」が搭載されたそうです。

リアビュー
特徴的な丸目形4連8灯のテールランプ

 TOYOTA SUPRA
 1994 NO.33
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 ドア開閉
 発売期間 1994年10月~2005年10月


 2019.01.08現在



 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%


トヨタ スープラ(赤)

 1994年10月に新発売された「トヨタ スープラ」(No.33/赤色)のトミカ(No.33-6-17/中国製)です。

 この「スープラ」のトミカの発売当初のボディカラーはシルバーだったようですが、途中から写真のように「新色」として赤色に変更となったようです。

 また、写真のトミカは、フロントグリル部分に黒く塗られた部分があるのが特徴です。

 「スープラ」の1986年から2002年までの累計生産台数は28万5,280台なのだそうで、「SUPER GT」、「ル・マン24時間レース」などの各種レースに参戦・使用され、かつて全盛期には公道でよく見かけたものでした。

サイドビュー

 しげの秀一氏原作の「頭文字D」では、「レーシングチームカタギリ」の皆川英雄が「スープラ RZ JZA80」(白色)に乗り、長尾峠にて高橋啓介とのバトルを繰り広げます。

 なお、現時点(2018/6/14)では、トヨタ新型スープラが早ければ2018年冬以降に市販されるのではないかという情報があるようです。


 TOYOTA SUPRA
 1994 NO.33
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 サスペンション/ドアー開閉


 2018.01.11現在





トヨタ スープラ

 1998年に発売された「デラックスカーキャリアセット」(トミカ5台・ビデオ付き)に入っていた「トヨタ スープラ」のトミカ(No.33-6-8/中国製)です。

 この「スープラ」のトミカは、ドアの下部が黒く塗られ、英字の赤抜き文字で「Supra」と書かれているのが特徴となっています。

ドアを開けた状態

サイドビュー

リアビュー

 TOYOTA SUPRA
 TOMICA
 ©1994 TOMY
 NO.33
 S=1/60
 MADE IN CHINA

 「デラックスカーキャリアセット」
 (トミカ5台・ビデオ付き)
 発売時価格 ¥3,200円(税別)
 (サスペンション/ドアー開閉)


 2020.04.06現在



カストロール スープラ GT

 1998年11月に発売された「グランツーリスモセット」(第1弾/6台セット)のうちの1台となっていた「カストロール スープラ GT」のトミカ(No.33-6-13)です。

 「グランツーリスモセット」(第1弾)は、PS用ゲームソフト「グランツーリスモ」に登場する車種をオリジナルカラーでトミカとして商品化したもののようで、セットのほかの5台は、ホンダ NSX タイプS、日産 NISMO GT-R LM、マツダ ユーノス ロードスター、S13 シルビア '91 K's、ランサー エボリューションⅣ GSRとなっていたようです。

ドアを開けた状態

サイドビュー
 ホイールは「2Gホイール」となっています。

リアビュー

 TOYOTA SUPRA
 TOMICA
 ©1994 TOMY
 NO.33
 S=1/60
 MADE IN CHINA


 2019.09.04現在



トヨタ GR スープラ

 2019年8月17日(土)に発売された「トヨタ GR スープラ」(No.117)のトミカです。

 このトミカの「トヨタ GR スープラ」は、先代の4代目「スープラ」(A80型)が生産終了となった2002年8月以来、約17年ぶりに復活し、2019年5月から販売が開始された5代目「スープラ」(DB型)になります。

 5代目「スープラ」(DB型)は、BMWとの共同開発車となっていて、開発コストの抑制を考慮し、エンジンやシャシーなどのプラットフォームは「BMW・Z4」(G29型/2019年~)と共有しているそうです。

フロントビュー
 ボディカラーは、実車のプロミネンスレッドにあたるものと思われます。

 「Supra is Back」のキャッチコピーが宣伝などによく使用され、トヨタのスポーツモデル専用ブランド「GR」初の専売車種となっていて、車名に「GR」が冠されたそうです。

 「トヨタ GR スープラ」は、「86」よりも低重心化が図られ、また、「86」と比較して車体剛性は約2.5倍に向上しているそうです。

上部およびサイドビュー

 「トヨタ GR スープラ」の駆動方式はFR(後輪駆動)で、グレード体系は、2.0L 直列4気筒DOHCツインスクロールターボ「B48型」エンジン搭載車の「SZ」(197馬力/PS)と「SZ-R」(258馬力/PS)、最高出力340馬力(PS)の3.0L 直列6気筒DOHCツインスクロールターボ「B58型」エンジン搭載車の「RZ」の3グレードが設定され、変速機はZF製の8速スポーツAT(MTの設定は無し)となっているようです。

 安全性能に関する装備については、プリクラッシュセーフティ、ブラインドスポットモニター、レーダークルーズコントロール、レーンディパーチャーアラート(車線逸脱警報)などが全車に標準装備され、そのほか、BMW純正車載通信機DCMが全車に標準装備、ディーラーオプションとして、ドライバーのアクセル、ブレーキ、ステアリング、シフトポジションなどの操作情報や、車速、エンジン回転数、車両の位置と方位情報などを記録する車両情報記録装置「Toyota GAZOO Racing Recorder」が用意されているそうです。

リアビュー

 生産はオーストリアのマグナ・シュタイア グラーツ工場で行われ、日本仕様車は海路にて運ばれて元町工場を経由してオーナーに届けられるそうで、「GR スープラ」のメーカー希望小売価格(税込)は、「RZ」が690万円、「SZ-R」が590万円、「SZ」が490万円となっています。

 なお、車名の「スープラ」(Supra)は、ラテン語で「至上かつ最高」、「上へ」、「超えて」といった意味なのだそうです。

GR スープラ
 「MEGAWEB」(東京都江東区青梅)にて展示されていた実車を撮影したものです。
 2019.09.22

 TOYOTA GR Supra
 TOMICA ©TOMY
 2019 No.117
 S=1/60
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション
 初回特別仕様 マットストームグレーメタリック


 2019.08.26現在





Toyota GR Supra GT4 Concept仕様
(トヨタ GR スープラ)

 「トミカいっぱいあつめよう!プレゼントキャンペーン2020」の賞品として配布された非売品オリジナルトミカの「Toyota GR Supra GT4 Concept仕様」のトミカ(ベトナム製)です。

 この非売品オリジナルトミカは、2018年以降に販売されているトミカのパッケージに付いているバーコードを専用応募はがき又は郵便はがきに貼り(5枚1口)、キャンペーン期間中(2020年1月1日~3月31日)にキャンペーン係宛てに郵送すると、抽選で10,000名の当選者に、5月上旬に配布されプレゼントされたものです。

フロントビュー
 フロントガラス上部には「TOYOTA GAZOO Racing」のロゴマークと文字が描かれています。

 このトミカは、2019年3月にスイスで開催された第89回ジュネーブ国際モーターショーで世界初公開された「GR Supra GT4 Concept」の実車がモデルとなっています。

 なお、実車の発表の際に、世界中の顧客から反響があり期待が寄せられたことや、2019年6月に開催されたニュルブルクリンク24時間レースにGRスープラが参戦したことなどを踏まえ、カスタマーモータースポーツ車である「GR Supra GT4」が、欧州では2020年3月から販売が開始され、北米では2020年8月から、日本およびアジアでは2020年10月から販売が開始される予定となっています。

 「GR Supra GT4」は、最大出力430馬力(PS)の3L直列6気筒ターボエンジンを搭載し、変速機は7速スポーツオートマチック(パドルシフト付)で、車両価格は日本円で約¥2,115万円となっているようです。

上部および左右サイドビュー
 ドア部分には、ゼッケンナンバー「90」、「TOYOTA GAZOO Racing」のロゴマークと文字が描かれています。

リアビュー
 大きなリアウイングが目立ちます。

パッケージ

 TOYOTA GR Supra
 TOMICA ©TOMY
 2019 No.117
 S=1/60
 MADE IN VIETNAM

 非売品オリジナルトミカ
 (サスペンション)


 2020.05.18現在







トヨタ スポーツカータイプ 細分類
その1  2000GT、86 ハチロク
 EX7
その2  MR2、S-FR その3  カローラレビン
 スプリンタートレノ
その4  スープラ その5  セリカ、セリカ XX その6  ソアラ、レクサス


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ジープタイプ・オートバイ
はたらく車シリーズ
船・飛行機・電車など
アニメ・映画
キャラクターなど
オリジナル・特殊車両 ハイパーシリーズ
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