トミカ フィアット
スポーツカータイプ  TOY展示室 TOMICA TOY Gallery
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こどもも大人も大好きな「トミカ」♪
これまで集めて遊んだものを展示しています☆

※「トミカ」は株式会社「タカラトミー」が販売している自動車玩具です。

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秋葉原 ホビー&カルチャー探訪記録




アバルト 124 スパイダー
(初回特別仕様/ラリー仕様)

 2017年4月15日(土)に発売された「アバルト 124 スパイダー」(No.21)の初回特別仕様のトミカ(ベトナム製/No.21-9)です。

 車体色が赤色と黄色基調で、ラリー仕様となっているのが特徴です。

 このトミカは、2016年のジュネーブモーターショーにて発表されたラリー仕様の実車がモデルとなっているようです。

フロントビュー
 同時に発売された通常版のトミカと異なり、フロント部分に補助灯(フォグランプ等)が装着された状態が表現されています。

上部および左右サイドビュー
 車体各部には「ABARTH」、「124」と書かれ、自動車メーカー「アバルト」の創始者「カルロ・アバルト」の誕生月の星座である「サソリ」のエンブレム(スコルピオーネ)も描かれています。

 FIA R-GTカテゴリーで公認されたラリーバージョンの「アバルト 124 ラリー R-GT」は、最高出力300馬力(PS)の1.8Lターボエンジンを搭載し、2018年のFIA R-GTカップでR.アスティエが、2019年にはE.ブラッツォーリが、それぞれドライバーチャンピオンを獲得したのだそうです。

リアビュー

パッケージ

 ABARTH 124 RALLY
 (※パッケージ表記)

 ABARTH 124 SPIDER
 TOMICA ©TOMY
 2016 NO.21
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 発売時価格 ¥450円(税別)
 サスペンション


 2021.03.25現在




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スポーツカータイプ ※スポーツセダン、スペシャルティカーを含む

フィアット  FIAT

フィアット X1/9

 1977年9月に発売された「フィアット X1/9」(No.F28)のトミカ(日本製/No.F28-1)です。

 「フィアット X1/9」は、1972年11月に登場した「フィアット」初のミッドシップスポーツカーで、デザイン・パッケージング開発は、当時のイタリアの自動車関連企業「ベルトーネ」のチーフデザイナー「マルチェロ・ガンディーニ」によるものなのだそうです。

 大衆量産車の「フィアット128」の横置きFFのパワートレインを、そのまま運転席の後部に搭載してミッドシップスポーツカーに仕立てる手法は、その後多くのメーカーが追随したのだそうです。

 登場時の「フィアット X1/9」は、最高出力75馬力(PS/日本仕様は66PS)の1.3L 直列4気筒SOHCエンジンを搭載し、変速機は4速MT、サスペンションは4輪マクファーソンストラット式で、ブレーキは4輪ディスク式となっているそうです。

サイドビュー

 「フィアット X1/9」は、リトラクタブル・ヘッドライト(格納式前照灯)が採用され、ルーフは、頭上のルーフパネルのみを外せる「タルガトップ」となっていて、取り外してフロントトランクへ収納できるのだそうです。

 また、1975年に、北米の衝突安全基準に適合させるため、「5マイルバンパー」と呼ばれる大型の衝撃吸収バンパーが装備されたそうです。

 「5マイルバンパー」とは、時速5マイル(約8km/h)以下で衝突した場合に、バンパーが衝撃を吸収し、復元することを求めた北米の安全基準に基づいて作られたものをいうそうです。

ドアを開けた状態のリアビュー

 「フィアット X1/9」は、「フィアット」ブランドでの生産は1982年に終了し、1982年3月から「ベルトーネ」に販売権が移行されて、その後は「ベルトーネ」ブランドとなり車名が「ベルトーネ X1/9」とされて、1989年まで生産され、およそ18万台が生産されるロングセラーとなったそうです。


 FIAT X1/9
 1977 NO.F28
 S=1/59
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 発売期間 1977年9月~1984年2月


 2019.02.25現在



フィアット 131 アバルト ラリー

 1979年3月に発売された「フィアット 131 アバルト ラリー」(No.F11/外国車シリーズ・イタリア車)のトミカ(日本製/No.F11-2-3)です。

 車体色は、白色と青色の基調となっています。

 なお、写真のトミカは、パッケージに同梱されていた、リア側の車体後面に自分で貼るシールが貼られていない(欠落した)状態です。

 「フィアット 131」は、フィアットが1974年から1984年まで製造・販売した小型乗用車で、途中で追加されたスポーツモデルの「フィアット 131 アバルト・ラリー」は、世界ラリー選手権(WRC)において、マルク・アレン、ティモ・サロネン、ワルター・ロールらの活躍により、1977年、1978年、1980年にワールドチャンピオンを獲得したそうです。

サイドビュー
 ホイールは「1HGoホイール」(金色)となっています。

リアビュー

 FIAT 131 ABARTH RALLY
 tomica
 © 1979 TOMY8
 NO.F11
 S=1/60
 MADE IN JAPAN

 発売時価格 ¥240円
 (サスペンション/左右ドア開閉)


 2020.07.08現在



アバルト 124 スパイダー(通常版)

 2017年4月15日(土)に発売された「アバルト 124 スパイダー」(No.21)のトミカ(通常版/ベトナム製/No.21-9)です。

 「アバルト 124 スパイダー」は、「マツダ」のロードスター(ND型)をベースとして「フィアット」(イタリア)が販売する2ドアオープンカー「フィアット 124 スパイダー」の「アバルト仕様」の車で、全車が広島県の「マツダ宇品第1工場」で生産され、日本国内で2016年から販売されているそうです。

 「アバルト 124 スパイダー」(170馬力)は、ブレンボ製ブレーキ、ビルシュタイン製ダンパー、レコルト・モンツァのマフラー、機械式LSDなどのチューンが施されているそうです。


 ABARTH 124 SPIDER
 2016 NO.21
 S=1/57
 MADE IN VIETNAM

 メーカー希望小売価格 ¥450円(税別)
 サスペンション/ソフトトップ脱着
 初回特別仕様 ラリーカー仕様
 発売期間 2017年4月15日~2020年2月


 2018.01.11現在



 (参考~トミカの定価推移・税別〉
 1970年9月 ¥180円(発売開始)
 1974年 ¥220円
 1976年 ¥240円
 1980年 ¥280円
 1981年 ¥320円
 1991年 ¥360円
 2014年2月1日 ¥450円

 (参考~消費税率の推移)
 1989年(平成元年)4月1日 3.0%
 1997年(平成9年)4月1日 5.0%
 2014年(平成26年)4月1日 8.0%
 2019年(令和元年)10月1日 10.0%





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